2022年6月18日土曜日

ドーミーイン秋田に泊まりました

数あるホテルチェーンの中でも高い人気を誇るドーミーイン。私はあまり泊まったことがないのですが、今回秋田で泊まる機会がありました。 他のホテルチェーンとは細かいところで違いがありますね。 温泉大浴場がありますが、夜通し入れます。他のチェーンでは案外時間に制限があったりします。湯上がりにはアイスクリームのサービスも。夜鳴きそばのサービスもドーミーインオリジナルです。露天もあり、木が多用され、温泉旅館の雰囲気があります。 また部屋の造りも少し違います。シャワールームがトイレの奥にあります。そして洗面台はトイレの外、通路にあります。そしてこの廊下と部屋の間に扉がついているのです。ユニットバスが一般的ですが、ドーミーインは独特です。温泉大浴場があるので、室内はシャワーでも十分でしょう。 シングルルームでしたがベッド脇にミニテーブルと椅子が用意されています。仕事には小さいですが、ビールとつまみを楽しみながらテレビを見るには十分でしょう。 窓も他のホテルチェーンに比べて大きめだったように感じました。細かいところでプラスアルファのサービスのあるホテルでした。

2022年6月17日金曜日

リゾートしらかみ2号乗車記

リゾートしらかみ2号に乗りました。青森発8時9分発の秋田行きになります。車両は2012年登場の「青池」編成です。外見は名前の通り青をメインにまとめられています。ちなみに青池とは、十二湖と呼ばれる湖の中の一つ。とてもきれいな池です。 青森からはまず弘前へ向かいます。この区間はビジネス客もぱらぱら見かける区間。雰囲気は普通の特急列車のようです。弘前からは、同じ線路を逆方向に川部まで戻ります。五能線の始発駅は川部なのですが、津軽地方随一の大都市弘前によるためにこのような行ったり来たりルートになっています。 弘前〜川部は逆向きに走りますが、数分のことなのであえて椅子の向きを変える案内はされません。川部では2度めの進行方向変更。これで元の向きになります。 五所川原から鰺ヶ沢までの約20分間は、津軽三味線の演奏があります。この「青池編成」では、3号車のイベントスペースが利用されます。乗客は少なかったのですが、他の車両から数人が移動してきて見学していました。 鰺ヶ沢から先は海沿いを走る五能線のハイライト区間。団体ツアー客も乗ってきて、車内はだいぶ賑やかになってきました。途中の千畳敷では15分の停車時間があり、駅からすぐの名所「千畳敷」見学ができます。発車3分前に警笛を鳴らして合図してくれます。 深浦ではリゾートしらかみ1号と行き違い。ここで団体客が下車。車内は静かになってきました。この先は海沿いの平坦な区間から、アップダウンの大きいルートになります。海は所々で高い場所から眺める形になります。景色の良い場所では徐行運転も。 十二湖駅は「青池」のある十二湖への最寄り駅。連絡バスが出ています。この先はだんだん海から離れて走行していきます。奥羽本線と合流する東能代では3度めの方向転換。この頃には乗客はわずかでしたので、各自椅子の向きを変えていましたが空席はそのままでした。 そして5時間17分で終点秋田へ。長い旅でしたが退屈はしませんでした。座席間隔も広く、快適にすごせます。但し車内販売や自販機などはありません。なので乗車前の準備が必要なのでご注意。

2022年6月16日木曜日

リゾートしらかみ乗車旅行のスケジュール

リゾートしらかみに乗って来ました。観光旅行ではなく、ただ単にリゾートしらかみに乗ることそのものが目的です。で、以下のような日程で行ってきました。 1日目 羽田〜青森 JAL 青森泊 2日目 青森〜秋田 リゾートしらかみ2号 秋田泊 3日目 秋田〜青森 リゾートしらかみ1号 弘前泊 4日目 青森〜羽田 JAL 現地への往復は飛行機です。只今JGC修行中で、サファイア到達目前なので。新幹線も乗ってみたいのですが、なにぶん最近地震が多いので正直躊躇するところはあります。 利用したきっぷは勿論「五能線フリーパス」。リゾートしらかみに乗るためにあるような切符です。2日間有効なので宿泊旅行も可能。3880円で、片道分より少し安めの料金設定になっています。往復すれば十分にお得です。ちなみに青森〜秋田間で4570円です。 青森〜秋田間はおよそ5時間とかなりの長旅になりますが、そこまで長くは感じません。 車両は3種類。ブナ編成、青池編成、くまげら編成の3つで、それぞれに個性があり乗り比べも面白いです。 乗車記はまた別に書きます。

2022年6月15日水曜日

燃油サーチャージがとんでもないことに

ANAが8月~9月の燃油サーチャージを発表しました。7月までの史上最高値を大きく超える金額になります。 韓国線で5600円、欧米線では何と49000円です。欧米往復はほぼ10万円というとんでもない金額に。 JALはまだ発表されていませんが、同等水準になることはほぼ確実です。 ただでさえ航空券が高いのに、これでは到底海外は無理ですね。入国制限は緩和されつつありますが、まだまだハードル高いですね。 まだまだ遠い海外旅行。

2022年6月14日火曜日

あおもりセンターホテル宿泊記

あおもりセンターホテルに宿泊しました。外見は古いですが、内装はリニューアルされきれいになっています。 ペットボトルの水その他、コーヒーサービスもあります。 そして温泉。隣の建物にまちなか温泉があり、ホテル宿泊者は無料で自由に入れます。ここは、日帰り入浴も対応しているので広くなっています。露天もあり、ゆったり入れます。湯の花も見られます。 朝食も地元メニューもいくつかあり充実していました。ただ高校生の団体が入っていて、一時大行列に。団体さんはちょっと別会場にしてくれるとありがたいのですが。食材の補充はすぐしてくれるのですが、大行列の為待っていると列の後ろから冷たい視線を浴びそうです。

2022年6月13日月曜日

未だに検証されないコロナ対策

コロナ規制が緩和の方向に向かっている世の中ですが、未だに変わらない、そして検証されない対策も多いです。例えば飲食店のアクリル板、レジカウンターやバスでよく見かけるビニールシート、ホテルなどのビュッフェで見られるビニール手袋の使用、ジェットタオルの利用など。 これらの政策について、逆効果だという医師や専門家の意見もよくネット上に聞かれます。どちらが正しいのかはわかりませんが、少なくとも過剰対策であるようには思います。そしていくらこのような意見が出てきても、国や自治体、国の専門家会議ではその効果について検証も説明もしようとしません。そしてその方針が変わらない以上、多くの企業ではおかしいなあと思いつつもこれらのコロナ対策を中止、変更はできないものです。なぜなら国や自治体からそうするように推奨されているからに他なりません。 いつまでこのようなことを続けるのかはわかりませんが、ここまで来ると人災ですね。それこそ近い将来、国や自治体を相手取って「過剰なコロナ対策による損害賠償」を求める裁判が起こったりするのかもしれません。 そういえば、JALは6月からコロナ対策で行ってきた降機方法をもとに戻したようです。これは、前方から段階的に降機し、後方席の客は案内があるまで座って待つという降機方法です。人との距離を取るためという理由ですが、完全に人と距離を取るのは事実上不可能。なのでアリバイ作りな感もありますが、コロナ規制緩和の流れの中で実をとったということでしょう。現在は利用クラスごとの降機になっています。

2022年6月12日日曜日

指定券券売機で「リゾートしらかみ」の指定券購入

今JR各社で増え続けている指定券券売機。首都圏の駅でも「みどりの窓口」が廃止され、指定券券売機に置き換えられていく傾向がより加速しています。 で、今回はこの指定券券売機で指定券を実際に買ってみた体験です。今回買ったのは秋田県から青森県にかけて日本海側を走る観光列車「リゾートしらかみ」です。 券売機で指定券を選択すると、新幹線、新幹線と乗り継ぎ、在来線特急の項目がありますが、普通列車、快速列車の項目はありません。このため、利用区間で検索する必要があります。 利用区間は、青森から秋田で入力。日時、出発時間を入力します。ただこれだけだと「リゾートしらかみ」は出てこない場合があります。時間、距離が最短になるものが初期設定されているようです。なので特急「つがる」やリゾートしらかみに青森から弘前だけ乗ってその後は奥羽本線経由の普通列車乗り継ぎだったりします。 なので、以下の項目で調節します。「乗り継ぎなし」の選択、また「経路」の選択をします。経由地で五能線の駅を一つ入れてみます。「能代」を経由地として指定すると、「リゾートしらかみ」3本だけが出てきました。これで希望の列車を選択します。 座席についても、おまかせもありますが座席表からの選択が可能です。海側の座席はA席なので隣や周りが極力密集していない席を選ぶといいでしょう。 切符は指定券のみと乗車券と同時購入どちらも可能です。今回は現地で「五能線フリーパス」を買う予定なので、指定券のみを選択。 支払いは現金またはクレジットカードとなります。暗証番号入力が必要です。 これで購入手続き終了。でも列車の検索がちょっと面倒でした。列車名入力とかできたらもっと簡単になるんですけどね。

2022年6月11日土曜日

アメリカが到着前検査廃止

アメリカが6月12日より到着前のコロナ検査要件を廃止することになりました。ヨーロッパではすでに殆どの国で陰性証明不要ですが、ついにアメリカも不要になりました。 G7の国では、日本だけが陰性証明を要求する国となりました。 予想以上に世界の国々のコロナ規制緩和は早いスピードで進んでいます。やはり日本は動きが遅いですね。外国人観光客受け入れについても、今どき添乗員付き団体ツアー限定なんて時代遅れだし、そもそもすべて何かあったら旅行会社に責任押し付けようという魂胆ミエミエです。マスクは法的に何も義務化されていないのに、外国人観光客にはしなさい、しないと帰国させられるかもなんて何を根拠にそんなことを言っているのか不思議です。 政治が責任取りたくない国日本、やはり取り残されてしまいそうです。

2022年6月10日金曜日

JALのFOPキャンペーン

JALが期間限定でFOP2倍キャンペーンを行います。6月8日から7月31日まで。国内線全路線、全マイル加算対象運賃が対象となります。会員登録も不要と極めてシンプルなキャンペーンです。コロナで様々な「特別扱い」がありましたが、これがもう最後でしょうか。 それとも夏の搭乗率アップのための施策の一つなのかは不明ですが。国内線では一部の区間では2倍にプラス500FOP加算路線も。羽田発着だと山形、三沢、南紀白浜が対象。いずれも修行目的では選択しなさそうな短距離線ばかりです。こうした路線の搭乗率アップ狙いなのでしょうか。 国際線も対象となり、こちらは9月いっぱいと期限も長めになっています。国際線はまだ入国制限が緩和されたとはいえ残っていますし、航空券高騰に燃油サーチャージの至上最高値と逆風要素いっぱいです。ただ、2倍なので相当稼げることは事実です。 2022年のJAL修行は例年になく容易になっているようです。制限緩和で「通常通り」に戻りつつあるブリティッシュエアや金額制移行という改悪で「より困難」になったアメリカンとは大違いです。 日本に住んでいるのなら、JALが一番という流れになっていますね。

2022年6月9日木曜日

ANA羽田便がついに減便ゼロへ

ANAが7月の国内線運航予定を発表しました。特徴的なのが羽田発着便がついに減便ゼロになったということです。ここ2年以上コロナの影響による減便が程度の差こそあれ減便が行われていましたが、ついに7月減便ゼロになるそうです。 国内線全体でも運航率は95%以上、減便は成田発着便の一部のようです。こちらは国際線接続がメインですから、まあ仕方ないですね。 コロナで大きく影響を受けたフライトですが、かなり戻ってきたという印象ですね。 JALでも羽田便での減便は中部空港便の一部程度であり、ほぼ100%戻っているといってもいいでしょう。両社ともこの7〜8月において増便の計画もあるようで、便数はほぼコロナ前に戻ったといってもいいでしょう。 あとは国際線ですね。そうなれば成田便も含め復活することでしょう。