2022年6月4日土曜日

韓国の入国制限さらに緩和へ

韓国は入国制限を緩和に舵を切っていますが、いよいよ6月8日より隔離措置が廃止されます。これによりワクチン未接種者も隔離なしでの入国が可能になる見込みです。なお、出発前の陰性証明書取得は必要です。 また、仁川、金浦両空港の発着制限も順次緩和されます。仁川については、予定を前倒しして通常の便数発着が可能になります。このため、韓国発着の国際線が大幅増便になっていくことが期待されます。 現在、日本人のビザなし渡航は停止されており、ビザ取得希望者が殺到しておりビザ取得にかなり時間がかかるのがネックとなります。これもいずれは緩和されていくことでしょう。 韓国の緩和は予想以上に急ピッチな印象です。ちょっと期待したくなってしまいます。

2022年6月3日金曜日

JALダイナミックパッケージ最近の変化

JAL航空券とホテルをまとめて予約できるJALダイナミックパッケージ。最近の変化についてまとめてみました。 1,利用金額に合わせたツアーマイルが加算される 6月より、利用金額に応じて100円=1マイルとして加算されます。ツアー代金が50000円なら500マイル加算になります。ポイント還元率1%ですから悪くありません。 2,周遊旅行に対応 2泊以上の旅程で、中日に追加フライトを片道、往復で設定することが可能になり飛行機に沢山乗る周遊旅行を作ることが可能になっています。パッケージツアーの販売が終了し、アイランドホッピングツアーもなくなりましたが、制約はあるものの自分でオリジナルのアイランドホッピングツアーを作ることができるように改善されています。 ということで、以前より改善されたJALダイナミックパッケージ。JALじゃらんパックとの使い分けに悩む事になりそうです。

2022年6月2日木曜日

燃油サーチャージは史上最高額に

6月になり、燃油サーチャージは値上がりし過去にない史上最高額になりました。JALの場合、韓国往復で8200円、ヨーロッパでは片道36800円、往復では73600円にもなります。航空便自体も増えてはいるものの、まだまだ少ない水準なので航空券自体もコロナ前に比べてかなり高いです。 JALは比較的便数を多く出しているようですが、引退間近の777−300以外のファーストクラスなしの便は787が主力機材となっているため提供座席数はそれほど多くありません。なので座席確保も決して容易ではなくなるかもしれません。 緩和されたとはいえ、日本入国には1日20000人の人数制限つき。7月からは30000人になるようですが相変わらずチマチマと緩和です。殆どの国からの検査を無くすのですから人数制限なんて意味ないと思うのですが、そういった決断は絶対しないのがこの国の役人たち。ズバッと物事を決められるヨーロッパの政治家を見習って欲しいと思うことも。 やはり海外旅行は来年から、ですね。

2022年6月1日水曜日

いま、自由に旅行できる国 アジア編

アジアでも、ヨーロッパほどではありませんが入国制限緩和の動きが進みつつあります。5月30日現在の情報です。 ワクチン接種済みなら制限一切ない国 インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ラオス、タイ ワクチン接種の有無を問わず制限なし ベトナム 流石にワクチン未接種者にはまだハードルはやや高いですが、陰性証明書のみでOKの国もあり、少しずつ緩和が進んでいるようです。 一方でまだまだ厳しいのが中国、香港、台湾。これらの国は、まだ隔離が義務付けられており気軽に行ける状況にはありません。

2022年5月31日火曜日

今、自由に旅行できる国ヨーロッパ編

世界的にコロナ渡航制限の緩和の動きが見られますが、現在自由に旅行できる国を挙げてみました。今回はヨーロッパ編、5月20日現在の情報です。 ワクチン接種の有無に関わらず入国制限ない国 イギリス、スイス、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、オーストリア、クロアチア、チェコ、ポーランド、ハンガリー、ブルガリア 以上の国は一切の制限がなく、コロナ前と全く同じです。 ワクチン接種済みなら制限なしの国 イタリア、オランダ、ドイツ、スペイン、フィンランド、ベルギー、フランス これらの国では、ワクチン未接種の場合の条件は色々です。 イタリア、フランスでは陰性証明書があればワクチン接種済みと同じ扱いになりそれ以外の制限なしですが、その他の国は観光目的の入国は不可、隔離があるなどとまだちょっと厳しい扱いになっています。まあ近いうちに緩和されていくとは思いますが。 ヨーロッパは今世界でもっともコロナ規制が緩和されている地域です。これからバカンスシーズン真っ盛りですから、賑わっていることでしょう。ちょっと羨ましい話です。

2022年5月30日月曜日

国内線乗り継ぎの方法

羽田空港をベースとして利用していると、あまり縁のない国内線の乗り継ぎ。大概の場所へは直行便が出ていて、乗り継ぐより安いことが殆どなので乗り継ぎする機会はあまりありません。が、JGC修行やアイランドホッピングをしたおかげで、あえて乗り継ぎをする期間が増えたので、其の体験を踏まえて見てみます。 羽田、福岡、那覇、伊丹などの大きな空港では通常そのまま降機すると制限エリアの中です。なのでそのまま次の便の乗り継ぎゲートへ向かうことができます。地方空港など小さな空港では扱いは様々ですが、大概直近1時間位の便については、乗り継ぎを案内する係員が配置され、出発ロビーへ誘導してくれます。係員が不在だったり、乗り継ぎ便まで時間が空く場合は、いったん到着口から出ることになります。 そして次の搭乗に際しては、再度手荷物検査を受けて制限エリアに入ることになります。アイランドホッピングで離島空港を同じ便で往復する場合も基本このパターンになります。手荷物検査場を通過する場合は、出発時刻の20分前までにというルールがあり、全国共通です。 国際線同士の乗り継ぎは世界どこでも手荷物検査通過は必要ですが、国内線の場合は手荷物検査はあったりなかったり。日本は基本ないですが、海外でも結構ないところもあるようです。

2022年5月29日日曜日

いよいよ海外旅行に行ける?

入国制限緩和のニュースが増え、いよいよ日本も6月以降大幅な緩和が始まります。ワクチン未接種でもおよそ半数の国からは検査、待機なしで入国可能、そしてワクチン3回接種済であれば4カ国を除くすべての国から検査、待機なしになります。現地からの搭乗前陰性の証明と入国人数の制限はあるものの、かなりハードルが下がります。 一方で日本を出て行く海外の国ついてもワクチン接種済であれば制限なしの国もかなり増えて来ました。ワクチン未接種でも制限なしの国もそこそこあります。 ただまだフライト数が少ないため料金は全体的に高め。原油価格高等による燃油サーチャージも過去最高水準。なのでまだハードルは高いですが、行こうと思えばまあ行ける、という状況になってきました。 JAL国際線の減便率も7月は56%、8月は36%、9月は34%とかなり減る予定です。このまま入国制限緩和とフライトの増便が順調に進んでいけば、来年にはコロナ関係の制限を気にすることなく海外旅行に行けそうな気がしてきました。 今はまだ色々面倒なので、海外は控えます。あとはいつ台湾、香港、中国が緩和に動き出すかですね。これらのエリアは、おそらく一番緩和が遅いエリアになるでしょうから。

2022年5月28日土曜日

ANAが自動チェックイン機全面廃止へ

ANAが2023年4月以降、自動チェックイン機の廃止の方針を打ち出しました。アプリによるオンラインチェックインをより進める方針のようです。報道によると、現在オンラインチェックイン利用はおよそ50%ほどのようですが、これを90%くらいまで持っていく方針とのこと。チェックインが必要な場合は有人カウンターで対応するとのことです。 なかなか大胆な改革をするんですね。ただアプリのことだから、不具合だトラブルだとその辺りは少し不安なところではあります。すでにセキュリティチェック時のレシート発行も終了する方針を打ち出しており、ペーパーレス化が進む予定です。 で、JALはどうするのでしょうか。いずれは同様の方向へ行く可能性も考えられますが、JALアプリでのチェックインはいささか不安要素も残りそうです。タッチアンドゴーで当面は行くのでしょうか。私は搭乗券発券する派なのでついついチェックイン機に向かうのですが、成り行きを見守りたいところです。

2022年5月27日金曜日

6月からの日本入国制限の概要が発表されました

6月からの日本入国制限の内容が発表されました。赤、黄、青の3段階に分けられ、青に指定された国では入国時の検査、隔離がワクチン接種の有無に関わらず不要になります。 赤、青、黄の具体的な国も発表されました。青についてはアメリカ、オーストラリア、EUの多くの国、アジアの主要国など日本人にとって馴染み深い国は殆どが青にランクされています。 また、赤に指定された国はパキスタン、フィジー、シエラレオネ、アルバニアの4カ国のみ。黄色に入っているのはインド、ベトナム、カリブ、中米、アフリカの国が多いようです。黄色についてはワクチン接種3回完了で入国時の検査、隔離なしになります。 ただ、今後も残る制限として日本に出発する前に行うPCRで陰性になっていること、また緩和されたとはいえ入国人数の制限は残っています。この2点は今後のネックとなり、これが如何に緩和されていくかが今後の展開に影響しそうです。 いずれにしても、少しずつ海外旅行は近くはなってきているようです。

2022年5月26日木曜日

札幌の格安宿ガーデンズキャビン体験記

札幌の宿ガーデンズキャビンに宿泊しました。大通り公園からすぐの札幌の中心部にあります。部屋はいわゆるキャビンタイプの部屋です。一番安いスタンダードタイプは、ベッドがあるのみです。ですがカプセルホテルとは違い天井は非常に高く、ベッドの上に立つこともできるくらいの高さがあります。またベッド下は鍵のかかるロッカーになっており、荷物を収納できます。テレビも割と大きめのものがあり、無料レンタルできるヘッドホンで視聴します。 飲食はベッドでは不可となっていて、別フロアのラウンジルームでとります。大浴場、サウナも自由に利用できます。大浴場は、入浴のみでの利用も結構あるようです。時間帯によっては混雑するかもしれません。 24時間営業のドン・キホーテ本店も歩いて3分くらいにあり、買い物には不自由しません。寝るだけという目的の宿しては快適です。ベッドの寝心地も良好でした。 今回は札幌発6時台の早い時間の列車利用で選択しました。札幌駅までも10分程度でいけます。