2022年5月6日金曜日
「リゾートしらかみ」利用に便利なきっぷ
青森から秋田にかけての日本海側を走り、眺めのよいローカル線として知られている五能線。
普通列車は本数が少ない上に乗り継ぎも良いと言えない場合があって不便ですが、その不便さを補うように観光列車「リゾートしらかみ」が1日3往復走っています。秋田から弘前、または青森までの運転なので利用しやすくなっています。この「リゾートしらかみ」は全車両指定席の普通列車。普通列車なので青春18きっぷやその他のフリーきっぷでも指定席券の追加購入だけで乗車できます。
青春18きっぷシーズン以外で便利なのが「五能線フリーパス」です。青森から五能線経由で秋田までの区間が2日間乗り放題です。料金は3880円。弘前〜秋田の五能線経由片道運賃は4000円を超えますので、片道乗り通すだけで元がとれます。
途中下車して観光したり、途中で1泊することも可能、往復利用することこも可能ということで五能線旅行に便利なきっぷです。フリー区間内の駅のみどりの窓口、指定券券売機などで購入できます。
2022年5月5日木曜日
旅行計画の参考に…天気出現率サイト
来月は6月。どこかへ行こうと考えたとき、やはり気になるのは天気ですね。旅行というのはある程度早く計画、予約することが多いので天気は事前予測は困難です。どうせなら天気がいいときに行きたいのはやまやまですが、こればかりはどうにもなりません。
で、そんなときに参考にしてみたいサイトがありました。「みんなの知識 便利帳」というサイトの中に「天気出現率」という項目がありました。このサイトでは過去30年の統計をもとに雨、曇、晴れ、雪が何日あったかを計算しています。勿論絶対ではありませんが、参考にはなるでしょう。
ちなみに青森市の6月1日のデータを見ると晴れ43日、曇23日、雨33日となっています。他にも青森市の6月は殆どの日で晴れが一番多いという傾向がわかります。一方で長崎市の6月を見ると、6月の1日〜11日頃までは晴れの日が多く、それ以降は雨の日が一番多いという傾向が見られます。大体このあたりで梅雨入りということですから、概ねイメージ通りでしょう。
旅行の計画をする際に、参考にはなるのではないでしょうか。
2022年5月4日水曜日
積み立て投資についてのシンプルな考え方
積み立てNISAやイデコが制度化され、税金優遇の制度ができた積み立て投資。その積み立て投資に対する考え方をまとめてみました。
1,途中で辞めない
一度始めたら、とにかく続けましょう。株価は暴落することもありますが、長い目で見ればその後上昇します。そしてそれを繰り返すのです。バブルの頃には日経平均は40000円近くになりましたが、2011年頃には9000円を割り込み、そして今は26000円前後。上がったり下がったりするものですが、下がりっぱなし、上がりっぱなしはないのです。そして下がったときは安く買えますから、それが上がったときには利益が増えるのです。
2,無理のない金額で
生活に必要な資金は別にしておきましょう。生活費が足りなくなって投資資金を取り崩したりしていては、増えていきません。
3,商品選びはシンプルに
積み立て投資で購入する商品の選び方は、まずは手数料です。手数料が安ければ安いほどよい。これが基本です。
とこのような基準で積み立て投資を続けています。
2022年5月3日火曜日
沖縄はレンタカー不足に
GWになり、3年ぶりにまんぼうも緊急事態宣言もないGWとなったためでしょう、沖縄は旅行者が増加しているようです。そこでニュースになっていたのがレンタカー不足。
もともと沖縄はレンタカー利用者は非常に多く、ピーク時は結構満車になることもあったようです。しかしこの数年のコロナで需要は激減。多くのレンタカー会社は台数をかなり減らしたようです。そりゃ、当然ですよね。借りる人がやってこない以上、沢山の車はメンテナンスコストがかかるだけの負債になってしまいます。
今は来ないで下さいなんて散々アピールしていたわけですから、仕方ありません。倒産した業者も少なく無いようです。
今更、急に増車も難しいでしょう。またまんぼうとか出てせっかく増やした車が負債と化すリスクも否定できませんし、そもそも半導体不足などもあり車の生産そのものが減っているようですから、すぐに納車されるとも限りません。なので当面は今の在庫でこなすしかありません。
これを機会に、バスなど公共交通機関を利用するよう仕向けるのもいいのではないでしょうか。自治体としてもそうした政策を取ってみてはいかがでしょう?
2022年5月2日月曜日
JMBクリスタルのラウンジクーポン使ってみました
JMBクリスタルの特典の一つがラウンジクーポン。羽田空港のサクララウンジ限定で6回まで利用可能です。
使い方は至って簡単です。JAL便を予約し、その際にJMBクリスタルの会員番号を紐づけるだけです。あとは普通に搭乗券やEチケット控え等のバーコードをかざすだけです。クーポンという名称がありますが、実際に何かが発行されるわけではなく、オンラインデータです。
クーポンの利用状況はご利用いただけるラウンジの項目から確認できます。
羽田空港のサクララウンジ限定ではありますが、JAL国内線のサクララウンジの中ではダントツに広くゆったりしたラウンジですのでクリスタルの特典としては十分でしょう。そして6回使い切る頃にはサファイアになっているでしょう。
国内線サクララウンジについては、羽田以外は設置空港はかなり限られます。幹線である新千歳、大阪伊丹、福岡はかなりゆったり、明るい作りですがその他の空港では窓がない空間であったり、かなり狭い空間であったりすることが多いです。地方空港ではカードラウンジのほうが充実しているケースもあります。
とはいっても、サファイアになったら普通に利用しますけどね。
2022年5月1日日曜日
JALダイナミックパッケージで作るアイランドホッピングの難点
JALパッケージツアーが発売終了となり、代替として使えるダイナミックパッケージ。ただ、全く同じようにアイランドホッピングツアーを作ることは困難のようです。
フライトの基本として、1日目に往路、最終日に復路の設定をする必要があります(単純往復でなくても可能)例えば1日目は羽田から鹿児島、最終日は那覇〜羽田といった設定は可能です。
で、新たな機能として1日目と最終日以外の中日に追加フライトを設定できます。この場合、片道と往復の設定が可能とのことで、南北大東島へのフライトが組めるか調べてみました。そしたら大きな問題が。それは乗り継ぎは60分以上間を開けることというルールです。南大東島へのフライトは到着後30分で出発となりますが、同じ飛行機がそのまま使われるのでどれだけ遅れても乗り継げないということはありません。遅れたらその先も遅れるだけのことです。
しかしJALダイナミックパッケージでは、那覇から南大東島往復と設定すると到着してそのまま同じ飛行機に乗り継ぐ行程はこの60分ルールに阻まれ不可能なのです。そのため朝の便で大東島へ渡り午後の便で戻るといったルートでないと組めません。島に1時間以上滞在しないといけないのです。
まあ、その場合は島の観光と楽しめるんだと発想の転換をしましょう。
また、フライト区間数も制限があります。追加は1日2フライト、全部で6フライトが上限のようです。とりあえず色々調べてみます。
2022年4月30日土曜日
1000記事に到達
今日の記事がちょうどブロガーで1000記事になりました。入院中など一部の日を除いてほぼ毎日更新、1日1記事を書いてきましたのでほぼ3年、シーサーブログ時代も含めるとおよそ6年ってところですね。
ブログに関しては収入元としては全く考えていません。アフィリエイトもあまりに無理そうなので一切やめました。シーサーブログからブロガーに変えてアクセス数も激減。もはや個人的な自己満足の世界です。それでも続ける意味はあると思っています。
文章を書く習慣がつくこと。文章というのは簡単そうに見えますが案外難しいものです。頭の中の知識の整理、脳の体操、とにかく自分のために色々なメリットがあります。人様からどうかということではなく、自分自身との対話と捉えて継続していく方針です。
相変わらず写真をアップする気はありません。面白くもなんともないかもしれませんが、そういう方針で継続の予定なのでご了承ください。
2022年4月29日金曜日
JR九州のフリーきっぷ3選
JR九州のフリーきっぷ。四国のような単純な「特急乗り放題」はありませんが、現在以下のようなものが発売されています。
みんなの九州きっぷ
土日祝の連続する2日間有効、九州新幹線を含む特急列車自由席に乗り放題、指定席は6回利用可能
22年5月29日まで(5月3日から5日は不可)
九州全域版 15000円、九州北部版 8000円
現在、特急乗り放題なのはこのきっぷだけです。但し平日は利用不可です。また6月以降の発売は現在のところ未定になっています。
ぐるっと九州きっぷ
JR九州の普通列車乗り放題、3日間14300円 いつでも使用可能、別途特急券購入で特急列車利用可能
金額的にあまり割安感はありませんが、特急利用時に乗車券部分として活用できるのがメリットです。
旅名人の九州満喫きっぷ
九州ならではの個性的なきっぷ。
JR九州の他、九州を走るすべての鉄道会社が利用可能。第3セクターの肥薩おれんじ鉄道、松浦鉄道や福岡市地下鉄、熊本市電など鉄道と呼ばれるのものが全て利用できます。但しJRの特急には乗れず、普通列車限定です。また1日有効券が3枚で11000円となっていて、連続使用の他分けて使うこともできます。
青春18きっぷよりは割高ですが、第3セクターや私鉄、市電なども組み合わせればお得な使い方ができますね。
2001年には特急グリーン車3日間乗り放題という「九州豪遊券」というきっぷがありました(確か20000円くらいでした)。このようなきっぷはもう出ないかな?
2022年4月28日木曜日
クラウンヒルズ松山に泊まりました
JR松山駅から徒歩5分ほどの場所にあるクラウンヒルズ松山に泊まりました。この日はあいにくの雨模様。ホテルの目の前に宮西町というバス停があり、松山駅からバスで行くこともできます。
このホテルは、なかなか面白いサービスもあります。コーヒーはサービス、ウェルカムドリンクとして好きなドリンク1杯無料(サワーなどのアルコールもある)、平日19時から21時まではカレー1杯サービスあり。このカレーサービスは完全セルフ。ご飯は自分で適当な量よそって、レトルトカレーをボイルしてかけるという仕組みです。無くなったら終了といういかにも東南アジアチックなサービス。容器もさほど大きくないのでこれで夕食にしようというのはちょっと無理のようです。軽めの夜食代わりといったところでしょう。
大浴場もあります。男湯は窓が一切なく浴室全体がサウナのようでした。湯はちゃんとした温泉です。
部屋は普通ですが、かなり寝心地のよいベッドでした。ロケーションの良さ、ベッドの快適さ、温泉、朝食バイキングが揃い、料金もお手頃でしたので言うことなしです。
2022年4月27日水曜日
四国グリーン紀行で乗れるグリーン車
JR四国が発行するグリーン車乗り放題というとても気前のいいフリーきっぷ、四国グリーン紀行。4日間有効で20950円とかなりお得です。
ただ実際にはグリーン車はかなり限られた列車にしかありません。
グリーン車は以下のルートのみ連結されています。
予讃線 岡山〜松山「しおかぜ号」全列車、高松〜松山「いしづち号」の一部の列車、モーニングエクスプレス
基本的には「しおかぜ号」だけと考えていいでしょう。「しおかぜ号」と連結して走る「いしづち号」はグリーン車はありません。「しおかぜ号」の走らない時間帯の一部の「いしづち号」のみグリーン車があります。車両は最新の8600型が4列12席、旧型の8000型は6列18席となっています。
土讃線 岡山〜高知「南風号」全列車と高知〜中村「あしずり号」のうち2号、15号の1往復のみ 2700型車両、4列12席です。高知〜高松の「しまんと号」にはグリーン車はありません。
瀬戸大橋線 岡山〜高松 快速「マリンライナー号」早朝、深夜のごく一部を除く全列車 2階建て車両の2階と運転席の後ろの「展望席」があります。特急列車とは違い、横2−2列になっています。
グリーン車があるのはこれだけです。徳島駅にはグリーン車は発着しません。
グリーン車がない場合は普通車指定席になります。四国では自由席利用が圧倒的に多いので指定席は比較的空いています。指定券は指定券券売機では6回発行できます。それ以上は係員窓口に行く必要があります。6回使い切ってからみどりの窓口ない駅で発行するにはどうすればいいのでしょう?オペレーターと話せる券売機ならオペレーター呼び出して発行できそうですが、試したことがないので不明です。
回数増えそうなときは、なるべく窓口で早めに発行してもらったほうが良いです。
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