2022年4月29日金曜日
JR九州のフリーきっぷ3選
JR九州のフリーきっぷ。四国のような単純な「特急乗り放題」はありませんが、現在以下のようなものが発売されています。
みんなの九州きっぷ
土日祝の連続する2日間有効、九州新幹線を含む特急列車自由席に乗り放題、指定席は6回利用可能
22年5月29日まで(5月3日から5日は不可)
九州全域版 15000円、九州北部版 8000円
現在、特急乗り放題なのはこのきっぷだけです。但し平日は利用不可です。また6月以降の発売は現在のところ未定になっています。
ぐるっと九州きっぷ
JR九州の普通列車乗り放題、3日間14300円 いつでも使用可能、別途特急券購入で特急列車利用可能
金額的にあまり割安感はありませんが、特急利用時に乗車券部分として活用できるのがメリットです。
旅名人の九州満喫きっぷ
九州ならではの個性的なきっぷ。
JR九州の他、九州を走るすべての鉄道会社が利用可能。第3セクターの肥薩おれんじ鉄道、松浦鉄道や福岡市地下鉄、熊本市電など鉄道と呼ばれるのものが全て利用できます。但しJRの特急には乗れず、普通列車限定です。また1日有効券が3枚で11000円となっていて、連続使用の他分けて使うこともできます。
青春18きっぷよりは割高ですが、第3セクターや私鉄、市電なども組み合わせればお得な使い方ができますね。
2001年には特急グリーン車3日間乗り放題という「九州豪遊券」というきっぷがありました(確か20000円くらいでした)。このようなきっぷはもう出ないかな?
2022年4月28日木曜日
クラウンヒルズ松山に泊まりました
JR松山駅から徒歩5分ほどの場所にあるクラウンヒルズ松山に泊まりました。この日はあいにくの雨模様。ホテルの目の前に宮西町というバス停があり、松山駅からバスで行くこともできます。
このホテルは、なかなか面白いサービスもあります。コーヒーはサービス、ウェルカムドリンクとして好きなドリンク1杯無料(サワーなどのアルコールもある)、平日19時から21時まではカレー1杯サービスあり。このカレーサービスは完全セルフ。ご飯は自分で適当な量よそって、レトルトカレーをボイルしてかけるという仕組みです。無くなったら終了といういかにも東南アジアチックなサービス。容器もさほど大きくないのでこれで夕食にしようというのはちょっと無理のようです。軽めの夜食代わりといったところでしょう。
大浴場もあります。男湯は窓が一切なく浴室全体がサウナのようでした。湯はちゃんとした温泉です。
部屋は普通ですが、かなり寝心地のよいベッドでした。ロケーションの良さ、ベッドの快適さ、温泉、朝食バイキングが揃い、料金もお手頃でしたので言うことなしです。
2022年4月27日水曜日
四国グリーン紀行で乗れるグリーン車
JR四国が発行するグリーン車乗り放題というとても気前のいいフリーきっぷ、四国グリーン紀行。4日間有効で20950円とかなりお得です。
ただ実際にはグリーン車はかなり限られた列車にしかありません。
グリーン車は以下のルートのみ連結されています。
予讃線 岡山〜松山「しおかぜ号」全列車、高松〜松山「いしづち号」の一部の列車、モーニングエクスプレス
基本的には「しおかぜ号」だけと考えていいでしょう。「しおかぜ号」と連結して走る「いしづち号」はグリーン車はありません。「しおかぜ号」の走らない時間帯の一部の「いしづち号」のみグリーン車があります。車両は最新の8600型が4列12席、旧型の8000型は6列18席となっています。
土讃線 岡山〜高知「南風号」全列車と高知〜中村「あしずり号」のうち2号、15号の1往復のみ 2700型車両、4列12席です。高知〜高松の「しまんと号」にはグリーン車はありません。
瀬戸大橋線 岡山〜高松 快速「マリンライナー号」早朝、深夜のごく一部を除く全列車 2階建て車両の2階と運転席の後ろの「展望席」があります。特急列車とは違い、横2−2列になっています。
グリーン車があるのはこれだけです。徳島駅にはグリーン車は発着しません。
グリーン車がない場合は普通車指定席になります。四国では自由席利用が圧倒的に多いので指定席は比較的空いています。指定券は指定券券売機では6回発行できます。それ以上は係員窓口に行く必要があります。6回使い切ってからみどりの窓口ない駅で発行するにはどうすればいいのでしょう?オペレーターと話せる券売機ならオペレーター呼び出して発行できそうですが、試したことがないので不明です。
回数増えそうなときは、なるべく窓口で早めに発行してもらったほうが良いです。
2022年4月26日火曜日
なかなかハードなJR予土線乗りつぶし
予土線は四国の西側を走るローカル線です。宇和島から窪川を全線乗り通すと2時間半~3時間弱かかります。全線走破する列車は1日4往復のみ、しかも窪川での他の列車との接続も悪く不便です。
また列車はロングシートのみでトイレ無しとなかなかの修行です。そのせいなのか途中駅では10~30分程度の停車時間があることが多いです。バス移動の休憩時間のノリです。運転士も通し乗務なので休憩必要ですね。
景色もいいですし、観光アピールもされているようですが、いかんせんハードすぎるように感じます。窪川側の半分くらいの区間はほぼ旅行者しかいません。体力勝負なのでちょっと覚悟が必要です。
2022年4月25日月曜日
エポスゴールドとプラチナの損得勘定
エポスカードの上位カードのゴールドとプラチナ。この損得勘定してみました。
エポスゴールドは、インビテーションで年会費無料。年間100万円利用で10000ポイントつきます。
一方エポスプラチナはインビテーションで年会費20000円です。100万利用で20000ポイントです。100万だとポイントは年会費と相殺になりプラスマイナスゼロです。ゴールドのほうが得です。
200万円使うと30000ポイントなので10000ポイントプラス。これでゴールドと同等です。
300万円使うと40000ポイント、20000ポイントプラスなので単純に得になります。でも、さすがに年300万円は使えませんね。
あとはプラチナ独自のコンシェルジュサービス、プライオリティパス等が必要かどうかと言うところでしょう。
案外プラチナでは元を取ろうとする発想は合わないようです。今の私にはゴールドが丁度いいようです。
2022年4月24日日曜日
久しぶりのゴーアラウンド体験
久しぶりにゴーアラウンドを体験しました。ゴーアラウンドとは、着陸のやり直しの事です。
徳島空港の着陸時、外は雨模様。かなり低いところまで雲だか霧だかがかかっていました。横の窓から滑走路は見えたのですが、思ったより高い位置で急上昇。これは明らかに視界不良によるゴーアラウンドでした。
着陸にあたっては、一定の高さからパイロットが目視で滑走路を確認できない場合着陸を中止するというのが基本ルールです。滑走路が見えずにもし滑走路以外の場所に降りてしまうと大事故になります。
ゴーアラウンドになると一定の高度まで上昇し、再度着陸ルートに入り直します。この為一定の距離旋回飛行します。
2回目で無事着陸。安全第一ですからね。
以前には強風でのゴーアラウンドがありました。一度着地したのですが強風で完全な着地が出来なかったので急遽急上昇。このときも2回目で無事着陸。安全運航で何よりでした。
2022年4月23日土曜日
シンガポールはワクチンのみで通常出入国へ
シンガポールは、4月26日よりワクチン完全接種していれば一切の制限なく通常の入国が可能になります。
入国前のPCR、陰性証明が不要になります。そして隔離はすでに無くなっていることから通常入国が可能になります。
これにより、来月以降シンガポールは人の動きが活発になることが予想されます。
タイ、マレーシアなども同様の緩和を進めており、東南アジア地域は一気に通常の出入国に近づいて行くことになります。
一方で日本の帰国に関しては、まだまだ制限があり、行くのは簡単でもなかなか帰って来れないという状況になりつつあります。日本の緩和が気になります。
2022年4月22日金曜日
マイレージプログラムにおけるカントリーリスク
マイレージプログラムについても、カントリーリスクがあるということを感じたのが今回のコロナとウクライナ情勢でした。
ロシアのS7航空が一時的にワンワールドから追放されることになりました。あくまで「一時的」な措置のようですが、もしロシア以外に居住するS7の会員であれば、実質マイルは塩漬けになり使い道のないカードになります。
またアメリカン航空のマイレージプログラムも、海外に行けない以上使い道がかなり限定されます。貯まったマイルはかろうじて日本国内線特典で利用できましたが、マイル加算はかなり困難。何しろ一番よく利用するダイナミックパッケージなどのIT運賃が国内線は対象外になっています。正規割引券は加算できますが、コストがかかりすぎて割にあいません。
ということで、コロナの現在日本に住む者としては、日本の航空会社のプログラムを利用するのが一番リスクが少なく無難という結論に至るのでした。これまではどのプログラムが良いかというときに殆ど意識することがなかったカントリーリスク。
アメリカ系エアラインのプログラムは、時々英語で読まないといけないくらいの認識しかありませんでしたが海外に行けないという特殊な状況ではそれすらもカントリーリスクになるのだと言うことを実感したコロナでした。丁度ルール改悪と重なったこともあり、JALマイレージバンクに乗り換え修行に至りました。
2022年4月21日木曜日
マスクを外せる日は来るのか?
日本医師会の会長が「マスクを外す時期は来ない」という発言をされたようです。
この人物、重大な地位にある人のようですが、いつも非科学的な発言ばかりされています。そもそもコロナが完全に収束するというのはどういう状態を指すのか?ということも明らかにしませんし、科学的な根拠について説明されたことが一切ないのです。
そしてマスクの感染対策としての効果についても説明されるのも聞いたことがありません。専門家会議と呼ばれる組織に属する専門家たちも何も説明しない。何故昨年夏のデルタ株がが収束したのか、その理由も「わからない」わからないのにもっともらしいことを発言する。そしてその理由は説明しない。もうこの国ではコロナは科学ではなく政治になっているんですね。政治だからマスクを外せないんですよ。それで失敗したら責任を追求されるから。
欧米が脱マスクに動いているから日本もそうしますとでも言えばいいのに。いや、そのうちそのように言うでしょう。何故日本はマスクをしないといけないんだ?って外国から聞かれたら答えられませんから。それまでは日本人はマスクに振り回され続けるのです。義務ではありませんが、マスクしないと飛行機に乗れませんからね。
2022年4月20日水曜日
ロワジールホテル那覇の温泉
那覇市内にあるロワジールホテルに泊まりました。550室余りあるかなりの大型リゾートホテルです。
このホテルの特徴は、何と言っても沖縄では珍しい天然温泉があることです。建物は本館と東館の2つがあり、それぞれに温泉大浴場があります。どちらも泉質は同じですが、雰囲気が違います。
本館の浴室は島人の湯と呼ばれ、温水プールと同じエリアにあります。設備はリニューアルが終わり、真新しいものになっています。入り口は暗証番号方式になっています。
一方の東館の浴室は海人の湯と呼ばれています。東館の7階より上はワンランク上のスパタワーの部屋となっており、スパタワーの宿泊者向けの浴室となっています。受け付けにはスタッフが常駐しており、部屋番号の確認とタオルの用意があります。スパタワー以外の宿泊者は別料金となっています。
浴室は本館より広く、利用する人も少ないのでゆったりと入れる印象です。また今回の宿泊時は東館側は温度が38度とかなりぬる目でしたが沖縄の気候には丁度いいのかもしれません。
沖縄で温泉でのんびり滞在が楽しめる、貴重なホテルでした。
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