2022年3月22日火曜日

さよならJALパックのパッケージツアー

3月で扱いが終了となるJALパックのパッケージツアー。31日帰着分までの扱いとなっています。また販売は7日前までということなので最終は30日発1泊2日ツアーの受付締切が23日となります。 アイランドホッピングツアーはについては25日出発までの扱いとなっているため一足早く終了しています。 結構アナログなパッケージツアーが廃止されデジタルなダイナミックパッケージが残るというのも時代の流れでしょうか。ただダイナミックパッケージではアイランドホッピングのような個性的なツアーはちょっと難しいのが残念なところですね。 またJGC修行の回数修行のための手頃な方法が一つ消えるのも残念なところです。まあ一度到達すれば年会費で継続更新できるのでぎりぎりセーフでした。

2022年3月21日月曜日

京急線1日きっぷ購入しました

今月になって新発売となった京急線1日乗車券を購入しました。今までのお得な切符と違うのはPASMO限定であることです。そしてPASMOであっても定期券がついていたり、モバイルPASMO等の場合は使えないので別途PASMOを買う必要があります。またSuicaなど他のICカードも不可となっています。 購入も自動券売機では扱いがなく各駅の改札窓口でのみの扱いになっています。購入したら、あとは普通の乗り降り自由のフリーきっぷです。 最近ICカード限定のお得な切符が増えてきましたが、いくつか不便な点もあります。自社で使っているICカード限定だったり、定期券がついていると使えないなどの条件があります。将来的にはこうした制限も無くなるかもしれませんが、ICカードを何枚も持つのは無駄なのでそれこそ日本全国で1種類にするとかそういったことも考えてもらいたいものですね。

2022年3月20日日曜日

スマホ、タブレットは何年使えるのか?

現在、ファーウェイの8インチタブレットをスマホ代わりに使っています。ファーウェイの7〜8インチタブレットは通話機能がついているので、スマホ同様に使えるのです。大きいですし、重いというデメリットはありますが画面が大きいというのは大きなメリットなのでスマホとして使っています。 そしてこのタブレット、購入したのが2018年7月。ということであと4ヶ月で4年になります。ただ未だにどこも不具合はありません。バッテリーの持ちはさすがに購入した頃に比べると落ちてはいますが、それでも普通に2〜3日は持ちます。なので当面買い換える理由がないのです。 バッテリーさえ持てば5年くらいは問題なく使えるようですが、私の持っているタブレットも十分にそのくらい行けそうです。いや、それ以上行けるかもしれません。OSはアンドロイド7.0なのでまだしばらくは問題なさそうですが、こちらもあと2年位経つと非対応のアプリが出てくるかもしれません。こうなるといくらバッテリーや本体が問題なくても買い替えになるでしょう。それにしてもファーウェイのタブレット、とても丈夫というか安定感あります。 この4年間にタブレット事情は大きく変わっています。エイスース、ファーウェイともに7〜8インチタブレットはすでに生産していません。このサイズはもうiPadしかありません。アンドロイドタブレットはすでに10インチ以上の世界。 仮に買い替えとなるとより大型化した6から6.5インチ程度のスマホということになるでしょう。このジャンルもファーウェイはもはやほとんどありません。この大きさでリーズナブルとなるとモトローラが候補かな。エイスースは完全に高級化路線に移っています。

2022年3月19日土曜日

JMBクリスタルクリスタルカード申し込み

JMBクリスタルのステータスカード、ようやく申し込み可能になりました。なので早速登録。ステータス反映されてから約9日でした。このタイムラグは何なんでしょう。 現在、JALのステータスカードは申し込みしないともらえません。まあデータ上には反映されているのでサービスには影響しませんが、やはり最初の1枚はカードコレクターになりたいものです。AAのカードはもう何枚もあるのでまあいいですが。また、修行がんばってさらに上のステータスになった場合、下のステータスカードは入手できなくなります。 ということで可能なときに申し込んでおく必要があるのです。JALのステータスカードはなかなかデザインもいいので1枚は入手しておきたいところです。

2022年3月18日金曜日

コロナは何処へ行ったの?

最近のニュースやバラエティは、ウクライナと東北の地震でもちきり。すっかりコロナに関するニュースを聞く機会が減ってきました。感染者が減少傾向ということもあるのでしょうが、一番はみんなが飽きてきたということでしょうか。 もう自粛は耐えられないなんてニュース記事がでてきたりもしています。 そしてコロナ対策で優等生と言われた韓国では感染者が急増。日本などかわいいくらいの感染者数になっています。でも、韓国は制限緩和の動きをとっています。欧米では入国制限緩和のニュースがあちこちで聞かれます。これはもはや世界がパンデミックからエンデミックに向かって大きく動き始めていることの証といえるでしょう。感染者数は多くとも重症者や死者は非常に少ない。ならば医療体制を拡充しつつ経済、文化活動は普通に進めていこうというごく当たり前の結論に達しつつあるということです。 そしてゼロコロナで厳しい対策を続けている中国はここにきて感染者数の急増に歯止めがかからなくなっています。このことは結局制限をしようがしまいが、感染が一定数社会に広がって集団免疫を獲得してようやく落ち着くということを示しているのでしょう。ウイルスというのは普通に存在するものであり、これを完全になくしたり消し去ることは不可能です。ならばかかっても発症しないように免疫を高める生活をする、発症しても治療できるように医療体制を整備するという当たり前の結論に戻ってきただけということです。 政府自民党もそうした世論の動きを無視できなくなったのでしょう。選挙もあるし、アリバイ工作としてのまんぼうを続けることはもはや難しいと感じたのでしょう。感染対策としては全くと言っていいほど無意味ですからね。そろそろ日本もエンデミック宣言してもいいのでは?

2022年3月17日木曜日

この春も「青春18きっぷ」

JRグループの割引切符の定番となった青春18きっぷ。今年も例年通りの発売になります。料金やシステムも例年通り。 しかしながら、使い勝手は微妙に悪くなっています。というのも今年3月のダイヤ改正はかつてない減便ダイヤ。運転本数があちらこちらで減らされているのです。 青春18きっぷ旅行の定番ルートといえば東海道本線。この内のJR西日本エリアでは、日中の米原発着の京都、大阪方面の新快速が1時間に2本だったものが1本になりました。他にも1時間に1本になるという区間が色々なところで発生しています。なので、今後はより下調べで事前に時刻を調べて置くことが重要になってきますね。 とはいえ、普通列車乗り放題の魅力はまだまだ無くなりません。ただ、より入念な下調べをして出かけましょう。ネットでも簡単に調べられますので。

2022年3月16日水曜日

再び南大東〜北大東フライト

JALグループで最短のフライトである南大東〜北大東。あまりに短距離なので、距離の割に時間がかかる路線でもあります。 2回めの今回は、北風のため北大東島の方向へ離陸しますがそのまま真っすぐ飛ぶのではなく左へ旋回。南大東島の上空を1周してから北大東島への着陸体制に入りました。おかげで空からの南大東島遊覧飛行が楽しめました。ほぼ島全域を見渡すことができたのです。そして全行程の所要時間は10分。 旋回せずに直行すれば5分以内に到着できそうですが、近すぎて決められた着陸コースに入るのはなかなか難しいのでしょう。ということでなかなか楽しいフライトです。アイランドホッピングツアーでは、多くのコースに設定されており定番のコースです。それだけ話題性もあり面白い体験ということです。 パッケージツアー販売が終了になり、ダイナミックパッケージではちょっと作るのが難しいコースなのでちょっと残念ではあります。

2022年3月15日火曜日

京急線で乗り放題きっぷ登場

今まで全線乗り放題きっぷがなかった京急ですが、今月ついに登場となりました。 京急の電車全線乗り放題(2000円)と電車、バス(高速バス、中距離バス除く)全線乗り放題(3000円)の2種類があります。電車の場合1日、電車バスの場合は24時間有効と微妙にルールが違います。そしてこれらはいずれもPASMO限定となっていますが、通年発売で利用日の制限もありません。なのでとても使い勝手のよいきっぷと言えます。 コロナで各社利用客の減少傾向にある中、こうしたフリーきっぷは増収策の一つとして有効だと思います。JRのあの定番きっぷ「青春18きっぷ」が今でもよく利用されているという現実があります。鉄道会社側としても追加コストがほとんど発生しない普通列車用フリーきっぷは手頃な増収策の一つです。ということで、近く早速利用してみます。

2022年3月14日月曜日

またGotoトラベルやるのでしょうか

最近、コロナ感染者数は減少傾向にあるようです。ウクライナ情勢もありそもそもコロナが話題にならなくなりつつあります。そんな中総理大臣がGoto再開について発言していましたが、本気でやるつもりなのでしょうか。まあ、予算を使い切らないといけないという事情もあるのでしょうが、今更税金使ってやることなのかなと言うのが正直なところです。 2年前はそれなりに効果があったようですが、今はかなり事情が違います。コロナの他ウクライナ情勢もありありとあらゆるものが大きく値上がりしていて、一方で上がらないのは給料だけという経済学的には最悪のスタグフレーションになりそうな状況です。そんな中で税金の使い道はもっと違うところにあてるべきではないでしょうか。旅行なんてのはそもそも経済的に一定のゆとりがないと行けるものではありませんし、税金の補助がなくても行く人は行きます。そんな2年も3年も旅行自粛続けられるような人はそもそも旅行なんて行きませんし、行く人はマンボウが出ていようが行くのです。そうでないと世の中まわっていきません。 そのようなお金あるのなら、ウイズコロナに向けた医療体制の整備や生活の苦しい人向けの支援を拡充する、またガソリンにかかる暫定税率を廃止するとかいろいろやるべきことはあると思うのですが、それより予算の消化のほうが重要だと言うつもりでしょうか。 ワクチン検査パッケージと併用することも考えられているようですが、2回め接種からはもうかなり時間が経っていて効果は疑問ですし、3回目以降はまだまだ進んでいません。また見切り発車で実施して関係者を混乱させるのでしょうか。だとしたらいい迷惑でしかありません。 マンボウはおそらく21日で終了するでしょう。もはや誰も気にしていませんし、選挙対策にもマイナスでしょうから。

2022年3月13日日曜日

来月のコロナ減便はどうなるか

どうやら意味不明のまんぼうも今月で解除の方向になりそうです。そもそもクラスターのほとんど起きていない場所だけに制限かけているので意味不明なのですが、もはや行政と飲食店以外は誰も気にしていないような政策でやるだけ無意味ということがようやく政治家にも理解されつつあるようです。 フライト予約時も、コロナ減便が発生すると当然ながら便の振替などで予定変更が余儀なくされます。今までのアイランドホッピングツアーでも減便によってフライト行程そのものはできましたが行動計画の変更は必要になりました。 今の状況であれば4月以降は今販売休止している便のみで済みそうです。まんぼうの延長がなければ減便も次第に少なくなっていくことでしょう。那覇空港ではすでに修学旅行や添乗員付きの団体旅行客の姿を見かけるようになっていて、少しずつ活気が戻りつつあります。 もはや行政がどうこう言っても本来ある人の動きを抑えるなんてことは無理なのだと思います。科学的根拠もきちんと説明されないままですしね。