2022年3月14日月曜日
またGotoトラベルやるのでしょうか
最近、コロナ感染者数は減少傾向にあるようです。ウクライナ情勢もありそもそもコロナが話題にならなくなりつつあります。そんな中総理大臣がGoto再開について発言していましたが、本気でやるつもりなのでしょうか。まあ、予算を使い切らないといけないという事情もあるのでしょうが、今更税金使ってやることなのかなと言うのが正直なところです。
2年前はそれなりに効果があったようですが、今はかなり事情が違います。コロナの他ウクライナ情勢もありありとあらゆるものが大きく値上がりしていて、一方で上がらないのは給料だけという経済学的には最悪のスタグフレーションになりそうな状況です。そんな中で税金の使い道はもっと違うところにあてるべきではないでしょうか。旅行なんてのはそもそも経済的に一定のゆとりがないと行けるものではありませんし、税金の補助がなくても行く人は行きます。そんな2年も3年も旅行自粛続けられるような人はそもそも旅行なんて行きませんし、行く人はマンボウが出ていようが行くのです。そうでないと世の中まわっていきません。
そのようなお金あるのなら、ウイズコロナに向けた医療体制の整備や生活の苦しい人向けの支援を拡充する、またガソリンにかかる暫定税率を廃止するとかいろいろやるべきことはあると思うのですが、それより予算の消化のほうが重要だと言うつもりでしょうか。
ワクチン検査パッケージと併用することも考えられているようですが、2回め接種からはもうかなり時間が経っていて効果は疑問ですし、3回目以降はまだまだ進んでいません。また見切り発車で実施して関係者を混乱させるのでしょうか。だとしたらいい迷惑でしかありません。
マンボウはおそらく21日で終了するでしょう。もはや誰も気にしていませんし、選挙対策にもマイナスでしょうから。
2022年3月13日日曜日
来月のコロナ減便はどうなるか
どうやら意味不明のまんぼうも今月で解除の方向になりそうです。そもそもクラスターのほとんど起きていない場所だけに制限かけているので意味不明なのですが、もはや行政と飲食店以外は誰も気にしていないような政策でやるだけ無意味ということがようやく政治家にも理解されつつあるようです。
フライト予約時も、コロナ減便が発生すると当然ながら便の振替などで予定変更が余儀なくされます。今までのアイランドホッピングツアーでも減便によってフライト行程そのものはできましたが行動計画の変更は必要になりました。
今の状況であれば4月以降は今販売休止している便のみで済みそうです。まんぼうの延長がなければ減便も次第に少なくなっていくことでしょう。那覇空港ではすでに修学旅行や添乗員付きの団体旅行客の姿を見かけるようになっていて、少しずつ活気が戻りつつあります。
もはや行政がどうこう言っても本来ある人の動きを抑えるなんてことは無理なのだと思います。科学的根拠もきちんと説明されないままですしね。
2022年3月12日土曜日
JMBクリスタルになりました
JMBクリスタルの基準に達した翌日、マイル履歴もクリスタル表示になりました。1日遅れの表示です。せっかくなのでステータスカードコレクターになりたいところですが、カード申し込みはまだできないようです。ではいつできるようになるのか?これはHPを調べてみてもよくわかりません。
オンラインなのに情報の反映も遅いし、イマイチ使いにくいシステムです。ログインしたら今後の予約したフライトの詳細とかも見れるようにならないのでしょうか?ダイナミックパッケージなどのツアー予約の場合、予約確認が完全に他のページになり他の会社のページを見ているような感覚です。アメリカン航空の場合、少なくとも記録はすべて参照することが可能なのでその点は優れていたと言えます。
今までAAマイラーだった私にはこの使い勝手がなかなか慣れてきません。
2022年3月11日金曜日
タイはコロナ入国規制完全廃止へ
タイは2022年7月よりコロナ規制を完全に廃止する方針であることが発表されました。タイ入国に関してワクチン接種の有無に関わらず検査も隔離も一切なしになり、コロナ前の入国と同じになるとのことです。
タイ国内においても、今までコロナが無料で治療検査できたものが通常の保険治療の対象になります。つまり普通の風邪やインフルエンザと同じ扱いになり、コロナの特別扱いが一切なくなるということです。
ヨーロッパなどでウイズコロナとして規制緩和が進んでいますがここまで完全な緩和を発表したのはおそらくタイが最初でしょう。タイは観光が重要な産業の一つ。今後外国人観光客が増加し、経済も活発になることが期待されます。他の国でも追随する動きがより増えてくるでしょう。
日本は決断できない、責任を取りたくない人たちが国を取り仕切っているのでまだまだ先でしょうね。アジアや欧米の多くの国が通常入国に戻り、諸外国や国内の政財界のいろいろなところから文句を言われてやっと緩和されるでしょう。なので早くても来年かな。
2022年3月10日木曜日
JMBステータス反映のタイミング
JALマイレージバンクで、JMBクリスタルの基準に到達しました。39回搭乗、10360FOPです。さて、このマイル数、搭乗回数、FOPは反映されていますがクリスタルのステータスはまだ表示されていません。
どうやら1日遅れて反映されるらしいです。微妙に遅いのです。
アメリカン航空のプログラムでは即反映され、上級会員の特典もすぐに利用できるのとは微妙に違いが。上級会員の特典も1週間後からとか微妙なタイムラグがあるようです。
まあシステム上の問題なのかもしれませんが、そこは改善してほしいところですね。
まあクリスタルのステータスは正直大したメリットはありませんが、まあサファイアに向けての一つのステップというところですね。クリスタルではラウンジは利用できず、国内線の前方席指定も優先搭乗も利用できません。上級会員としてはやはりサファイア以上でないとメリットがありませんね。
あとはクリスタルのステータスカード、希望者のみに送付されるそうです。勿論、リクエストしてゲットします。JMBのカードもコレクターします。サファイアはもうすぐです。
2022年3月9日水曜日
那覇空港のお手軽沖縄料理レストラン「ケンミン食堂」
那覇空港のお手頃な沖縄料理店といえば、空港食堂が有名ですが、新しく「ケンミン食堂」がオープンしました。
ただ、場所が場所なだけにあまり知られていないようです。場所は国際線ターミナルの3階の一番端っこ。ちょうど空港食堂とはターミナルの反対側の端になります。そして何より国際線エリアは完全に開店休業状態でとにかく人がいません。開いている店もごくわずか。フードコートもあるものの開いているのは吉野家とはなまるうどん、ドトールくらいでそれ以外の飲食店はすべて休業。なので訪れる人もまばら、なのが残念なのですが。
ケンミン食堂は完全セルフサービス方式。入り口で食券購入、出来上がると番号が呼ばれて取りに行く仕組み。クレジットカードも使えます。今回はゴーヤー定食690円を頼んだのですが、ご飯は載っていません。そう、ご飯もセルフサービスなのです。そしてご飯は食べ放題。沖縄そばやカレー、サンドイッチなどどんなメニューを頼んでもご飯食べ放題というなかなか不思議なシステムでした。
気軽に沖縄料理が楽しめ、お値段もリーズナブルなのでおすすめです。ただしJALやANAのチェックインカウンターからだと10分くらいはかかりますので時間がないとちょっと無理でしょう。料理ができるまでの時間もややゆっくりな印象です。時間に余裕をもって行きましょう。
2022年3月8日火曜日
福岡~那覇 アイランドウオッチングルート
福岡~那覇。天気が良ければ景色がとても楽しいルートです。今回はこのルートの様子を記録しました。
利用したのはJTA53便。左側A席です。離陸後しばらくすると熊本空港、阿蘇山、そして阿蘇外輪山が一望できます。
次のスポットは鹿児島。鹿児島市街地上空にくる頃にはほぼ巡航高度に達し、シートベルトサインも消えています。桜島、開聞岳、池田湖、そして遠くに佐多岬。
鹿児島県の南に伸びる大隅、薩摩の両方が同時に見渡せます。
次に現れるのが屋久島。海にそびえ立つ山のようです。雨の多い屋久島、晴れは貴重です。
このあとはトカラ列島。すべてではありませんが一部の島が見えます。どの島も小さく、まさに秘境です。
奄美大島が見えてくると行程も半分をすぎてきます。奄美の奥には喜界島も見えます。細長い奄美大島、結構大きな島です。
そして徳之島。徳之島空港が眼下に見えます。
沖永良部に差し掛かるころ、飛行機は降下開始です。そして真ん丸で珊瑚礁の島与論島。
この先は風向きによってルートが変わります。南風だと本島を見ながら行きますが今回は北風。なので本島中央を横断して東へ抜けます。海中道路が見えます。そして本島の南を回って着陸です。着陸間際には慶良間諸島の渡嘉敷島が遠くに見えます。
こうして景色を眺めていると1時間ちょっとのフライトはあっという間です。でも天気はほぼ運なのが難しいところです。旅行計画時に天気はわかりませんからね。
2022年3月7日月曜日
福岡での手軽な夕陽スポット
九州一の大都会福岡。福岡での手軽な夕陽スポット2ヶ所紹介します。
一つは、博多駅ビルのプラザショッピングであるアミュプラザ。ここの屋上です。屋上は庭園になっています。壁に囲まれていますが、西側の一部にはさらに一つ上の階に展望台があります。ちょうど西に沈む夕陽がきれいに見えます。駅の上なので気軽に行けますね。
もう一つは福岡空港展望デッキ。国内線ターミナルの改装が終わり、展望デッキも広くなりました。こちらも西向きなので夕陽がきれいに見えます。日没後はそのまま夜景スポットに。赤、青、緑など様々な色の誘導燈も空港ならではですね。そして何より市街地に近いので移動も気軽に行けます。
乗り物好きには都合のいい夕陽スポットでした。
2022年3月6日日曜日
どこかにマイルに申し込めるマイルが貯まりました
先日、JALマイルのページを見たら入会ボーナスが加算され、9800マイルを超えました。6000マイルで行ける「どこかにマイル」に申し込むことが可能になりました。今の所具体的にこの手段でフライトする予定はありませんが、どの「候補地」が出てくるか試してみました。
選び方としては、
1,出発地を選ぶ
2,出発日と帰着日を選択
3,出発時間帯を選択(往復とも)
この2つがメインになります。
基本的には空席が多いと予測される目的地が出てきます。3月28日発30日帰りで検索したら、候補地は徳島、長崎、熊本、青森でした。実際に申込みをすると、この候補地のうちの何処かへの往復航空券に引き換えることができます。必要マイルは往復で6000マイルと格安になります。
そして再検索をすると、異なる目的地が出てきます。2回めの候補地は、福岡、松山、釧路、大分でした。福岡などというメジャー都市も出るんですね。この検索は1日あたり3回可能です。
JGC修行の目処がついたら、早速申し込んでみようと思います。マイル版ミステリーツアー。
2022年3月5日土曜日
JALとANAで異なる欧州便の経路
日本の航空2社もロシアを通らないルートに変更をしましたが、そのルートは2社で違いがあります。
JALはアンカレッジから北極、グリーンランド経由、ANAは中央アジアルート経由。2社で対照的なルート選定になりましたね。JALは北側から、ANAは南側からのアプローチを選択したことになります。
JALの場合だと、緊急事態に降りられる空港にはアンカレッジがあります。かつてはヨーロッパ便の中継地として活用されたアンカレッジ。今でも一部の貨物便は利用しているようですが、旅客便はすっかりご無沙汰のアンカレッジ。実は日本から一番近いアメリカなのです。
ANAの場合は基本的に陸上を飛行します。中国から中央アジア経由になるようです。
所要時間はどちらにしても大差ありませんがかなり長くなることは確実で、エコノミークラスではかなりキツイ旅になることでしょう。もっとも、今はコロナでそもそも海外は容易に行けないので実際に利用はしないでしょうが。
JALはロンドン便のみを運航、ロンドンからブリティッシュエアウェイズの接続でヨーロッパ各地への足を確保する方針のようです。ロンドンをヨーロッパのハブとして活用するということですね。その他のヨーロッパ便は原則として欠航扱いのようです。
登録:
投稿 (Atom)