2022年3月10日木曜日
JMBステータス反映のタイミング
JALマイレージバンクで、JMBクリスタルの基準に到達しました。39回搭乗、10360FOPです。さて、このマイル数、搭乗回数、FOPは反映されていますがクリスタルのステータスはまだ表示されていません。
どうやら1日遅れて反映されるらしいです。微妙に遅いのです。
アメリカン航空のプログラムでは即反映され、上級会員の特典もすぐに利用できるのとは微妙に違いが。上級会員の特典も1週間後からとか微妙なタイムラグがあるようです。
まあシステム上の問題なのかもしれませんが、そこは改善してほしいところですね。
まあクリスタルのステータスは正直大したメリットはありませんが、まあサファイアに向けての一つのステップというところですね。クリスタルではラウンジは利用できず、国内線の前方席指定も優先搭乗も利用できません。上級会員としてはやはりサファイア以上でないとメリットがありませんね。
あとはクリスタルのステータスカード、希望者のみに送付されるそうです。勿論、リクエストしてゲットします。JMBのカードもコレクターします。サファイアはもうすぐです。
2022年3月9日水曜日
那覇空港のお手軽沖縄料理レストラン「ケンミン食堂」
那覇空港のお手頃な沖縄料理店といえば、空港食堂が有名ですが、新しく「ケンミン食堂」がオープンしました。
ただ、場所が場所なだけにあまり知られていないようです。場所は国際線ターミナルの3階の一番端っこ。ちょうど空港食堂とはターミナルの反対側の端になります。そして何より国際線エリアは完全に開店休業状態でとにかく人がいません。開いている店もごくわずか。フードコートもあるものの開いているのは吉野家とはなまるうどん、ドトールくらいでそれ以外の飲食店はすべて休業。なので訪れる人もまばら、なのが残念なのですが。
ケンミン食堂は完全セルフサービス方式。入り口で食券購入、出来上がると番号が呼ばれて取りに行く仕組み。クレジットカードも使えます。今回はゴーヤー定食690円を頼んだのですが、ご飯は載っていません。そう、ご飯もセルフサービスなのです。そしてご飯は食べ放題。沖縄そばやカレー、サンドイッチなどどんなメニューを頼んでもご飯食べ放題というなかなか不思議なシステムでした。
気軽に沖縄料理が楽しめ、お値段もリーズナブルなのでおすすめです。ただしJALやANAのチェックインカウンターからだと10分くらいはかかりますので時間がないとちょっと無理でしょう。料理ができるまでの時間もややゆっくりな印象です。時間に余裕をもって行きましょう。
2022年3月8日火曜日
福岡~那覇 アイランドウオッチングルート
福岡~那覇。天気が良ければ景色がとても楽しいルートです。今回はこのルートの様子を記録しました。
利用したのはJTA53便。左側A席です。離陸後しばらくすると熊本空港、阿蘇山、そして阿蘇外輪山が一望できます。
次のスポットは鹿児島。鹿児島市街地上空にくる頃にはほぼ巡航高度に達し、シートベルトサインも消えています。桜島、開聞岳、池田湖、そして遠くに佐多岬。
鹿児島県の南に伸びる大隅、薩摩の両方が同時に見渡せます。
次に現れるのが屋久島。海にそびえ立つ山のようです。雨の多い屋久島、晴れは貴重です。
このあとはトカラ列島。すべてではありませんが一部の島が見えます。どの島も小さく、まさに秘境です。
奄美大島が見えてくると行程も半分をすぎてきます。奄美の奥には喜界島も見えます。細長い奄美大島、結構大きな島です。
そして徳之島。徳之島空港が眼下に見えます。
沖永良部に差し掛かるころ、飛行機は降下開始です。そして真ん丸で珊瑚礁の島与論島。
この先は風向きによってルートが変わります。南風だと本島を見ながら行きますが今回は北風。なので本島中央を横断して東へ抜けます。海中道路が見えます。そして本島の南を回って着陸です。着陸間際には慶良間諸島の渡嘉敷島が遠くに見えます。
こうして景色を眺めていると1時間ちょっとのフライトはあっという間です。でも天気はほぼ運なのが難しいところです。旅行計画時に天気はわかりませんからね。
2022年3月7日月曜日
福岡での手軽な夕陽スポット
九州一の大都会福岡。福岡での手軽な夕陽スポット2ヶ所紹介します。
一つは、博多駅ビルのプラザショッピングであるアミュプラザ。ここの屋上です。屋上は庭園になっています。壁に囲まれていますが、西側の一部にはさらに一つ上の階に展望台があります。ちょうど西に沈む夕陽がきれいに見えます。駅の上なので気軽に行けますね。
もう一つは福岡空港展望デッキ。国内線ターミナルの改装が終わり、展望デッキも広くなりました。こちらも西向きなので夕陽がきれいに見えます。日没後はそのまま夜景スポットに。赤、青、緑など様々な色の誘導燈も空港ならではですね。そして何より市街地に近いので移動も気軽に行けます。
乗り物好きには都合のいい夕陽スポットでした。
2022年3月6日日曜日
どこかにマイルに申し込めるマイルが貯まりました
先日、JALマイルのページを見たら入会ボーナスが加算され、9800マイルを超えました。6000マイルで行ける「どこかにマイル」に申し込むことが可能になりました。今の所具体的にこの手段でフライトする予定はありませんが、どの「候補地」が出てくるか試してみました。
選び方としては、
1,出発地を選ぶ
2,出発日と帰着日を選択
3,出発時間帯を選択(往復とも)
この2つがメインになります。
基本的には空席が多いと予測される目的地が出てきます。3月28日発30日帰りで検索したら、候補地は徳島、長崎、熊本、青森でした。実際に申込みをすると、この候補地のうちの何処かへの往復航空券に引き換えることができます。必要マイルは往復で6000マイルと格安になります。
そして再検索をすると、異なる目的地が出てきます。2回めの候補地は、福岡、松山、釧路、大分でした。福岡などというメジャー都市も出るんですね。この検索は1日あたり3回可能です。
JGC修行の目処がついたら、早速申し込んでみようと思います。マイル版ミステリーツアー。
2022年3月5日土曜日
JALとANAで異なる欧州便の経路
日本の航空2社もロシアを通らないルートに変更をしましたが、そのルートは2社で違いがあります。
JALはアンカレッジから北極、グリーンランド経由、ANAは中央アジアルート経由。2社で対照的なルート選定になりましたね。JALは北側から、ANAは南側からのアプローチを選択したことになります。
JALの場合だと、緊急事態に降りられる空港にはアンカレッジがあります。かつてはヨーロッパ便の中継地として活用されたアンカレッジ。今でも一部の貨物便は利用しているようですが、旅客便はすっかりご無沙汰のアンカレッジ。実は日本から一番近いアメリカなのです。
ANAの場合は基本的に陸上を飛行します。中国から中央アジア経由になるようです。
所要時間はどちらにしても大差ありませんがかなり長くなることは確実で、エコノミークラスではかなりキツイ旅になることでしょう。もっとも、今はコロナでそもそも海外は容易に行けないので実際に利用はしないでしょうが。
JALはロンドン便のみを運航、ロンドンからブリティッシュエアウェイズの接続でヨーロッパ各地への足を確保する方針のようです。ロンドンをヨーロッパのハブとして活用するということですね。その他のヨーロッパ便は原則として欠航扱いのようです。
2022年3月4日金曜日
どうなる欧州路線
JAL、ANAともにロシアの空域を避ける決断をしたようです。日系2社の欧州便は原則欠航、一部の便のみロシア空域を避けて中央アジア経由または北回りの経路をとるようです。
どちらにしても所要時間は2〜3時間程度延びることはさけられません。原油価格が相当に高騰している現在においてはかなりの厳しい選択になりますが、安全という観点からはやむを得ない選択です。2014年のマレーシア航空のような事になったら目もあてられません。
どちらにしてもコロナで現在海外旅行は非現実的な話ではありますが、ただでさえ少ない需要が更に減ってしまうでしょう。
ロシア上空は平原が続くためタービュランス遭遇のリスクも少なく客としても快適な経路であるのは確かで残念ではあります。経路変更にあっては緊急着陸できる空港があるかというのも重要ですが現状ではロシアの空港に着陸というのも現実的でないので過去のアンカレッジ経由北極ルートも出てくるかもしれません。
2022年3月3日木曜日
弓張の丘ホテル宿泊記
長崎県佐世保市の弓張の丘ホテルに泊まりました。佐世保市街地よりやや離れた弓張の丘にあり、市街地と海がよく見えるリゾートホテルです。
ホテルは南ヨーロッパ風のデザインでまとめられていて、プールもあります。温泉大浴場もあり、雄大な景色を見ながらの温泉が楽しめます。
部屋も広めの洋室で、ゆったりとしています。部屋は街側と海側に分かれていて、街側は佐世保の夜景が楽しめます。一方海側は海と多数の島々が見え、夕日もきれいに見ることができる造りになっています。
食事はビュッフェ形式になっています。和洋取り揃えたメニュになっています。地元名物としてカステラ、ちゃんぽん、レモンステーキなどがある他、パエリヤや洋風の海鮮メニューが用意されています。
現在はコロナ対策として小皿にラップした状態で用意されています。このため皿数がとにかく多くなる他、ラップをその都度外す必要がありちょっと大変ではありますがまあ仕方ないですね。
アクセスも1時間に1本無料のシャトルバスが運行されていて、佐世保駅から約20分です。
とても快適にすごせるホテルでした。
2022年3月2日水曜日
アドバンテージ特典での当日変更
アドバンテージ特典でJAL国内線利用時は、普通の割り引き航空券にはないメリットもあります。
出発当日、空港カウンターでチェックイン時に同一区間で空席があれば早い便に変更可能のルールです。JALマイレージバンクでも同じ扱いになっていて、同じ特典航空券として扱われます。空港に早く到着した場合、急に早く移動する必要のある場合など便利なルールです。
特典航空券は空席枠こそ少ないものの、航空券としてはかなり融通の利くものになっています。
アドバンテージ特典の場合、日にち、便の変更は何回でも無料、そして当日の早い便であれば電話をかける必要もなく空港カウンターで変更可能などかなり使い勝手が良いです。
2022年3月1日火曜日
アドバンテージ航空券で特典フライト
アドバンテージの特典航空券でJAL国内線に搭乗しました。
搭乗には必ずチェックインが必要です。それも有人カウンターで。タッチアンドゴーや自動チェックイン機は使えません。
チェックインでも、手続きには案外時間がかかります。今回は座席指定はきちんと反映されていました。
チェックインが済めばあとは普通の国内線フライトです。今月まではAAプラチナなのでワンワールドサファイアの特典が使えます。ステータスもちゃんと反映されています。前回は座席指定が反映されていなかったのですが、今回は一安心。
JALマイレージバンク特典に比べてずいぶんとアナログでした。予約は電話のみとか今どき面倒なのも確かです。
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