2022年2月24日木曜日
JR九州ネット予約で決済できなかった原因
JR九州のネット予約を利用してみました。区間は博多〜佐世保往復。予約そのものは順調に進みましたがクレジットカードの事前登録が必要でした。そして登録手続きが終わると、せっかく予約した記録画面に戻れません。そして初期画面に戻るとログインからやり直し。
そして同じことを繰り返してクレジットカードでの支払いをクリックすると、予約確認画面に変わるのですが、予約内容が何も表示されていません。そしてエラーメッセージもなし。念の為予約内容確認すると何もありません。つまり予約が出来なかったということです。
JR西日本のe5489でも予約できるのですが、こちらは普通運賃のみでネット早得などは買えません。まあ会社が違うから仕方ありませんね。
普通車指定席なら当日駅で購入できる2枚きっぷがあり、当日買えるネット割と同額ですがネット早得3よりは少し高くなります。またグリーン車は設定がありません。
その後いろいろ調べたところ、広告ブロック用にインストールした拡張機能であるアドブロッカーが原因だったことが判明。この機能を停止して再度手続きしたところ、無事手続き完了しました。ちょっと予想外でした。
2022年2月23日水曜日
アドバンテージ特典航空券の変更手続き
航空券としては使い勝手の良いアドバンテージ特典航空券ですが、変更についてはどうでしょうか。
航空券を発券したあとも日にち、便名の変更は何度でも無料で可能です。利用区間の変更、利用航空会社の変更は再発券が必要になるため一度キャンセルしてから再度新規予約をすることになります。キャンセルする場合は有料となり、マイル払いも可能です。
で、変更については日にち、便名の変更は自由なのですがオンラインではできません。なのでコールセンターに電話することになります。なので例によってオペレーターに繋がるまで2分弱の時間がかかる他、混雑時はさらに待つことになります。
電話でしかできないというのは難点ですね。オンラインでさっとできればどんなに便利なことでしょう。
JAL国内線は予約システムが特殊なのでしょうか?JALマイレージバンクなら基本すべての手続がオンラインでできるでしょうから、随分とアナログなアドバンテージプログラムにおけるJAL国内線特典なのでした。だからこそ空港使用料の請求がないのでしょうか?
2022年2月22日火曜日
コロナ対策の副作用
最近は、コロナ対策を徹底した「新しい生活様式」という言葉をすっかり聞かなくなりましたが何処へ行ったのでしょうね。まあ、それが妥当ではないという認識が出てきたからなのでしょう。
物事にはすべて表と裏があり、当然副作用と言われるものもあります。一般的に言われているコロナ対策の副作用についてまとめて見ました。
マスク
コロナ対策では基本ともされていますが、当然いいことばかりではありません。人間の鼻と口は呼吸をするための通気口です。これを塞ぐわけですから呼吸にとっては良い訳はありません。息苦しさを感じたり、場合によっては酸欠で頭痛がするなどもあります。夏ならば熱中症リスクが高まりますし、小さな子供にはマスクそのものが危険だったりします。
子育てに関心なさそうなおじさん政治家たちが2歳以下の子供にマスクを!なんて言って猛反発を受けたこともありましたね。マスクは人間の生存に重要な呼吸にとっては害であるというのは明らかな事実です。
アルコール消毒
これもやりすぎは毒です。手には様々な菌やウイルスがいます。常在菌といっていつもいる菌もあり、人間にとって好ましい働きをする菌もいるそうです。消毒はいいもの悪いものすべてを消し去ってしまいます。またやりすぎると皮膚が荒れたりして、却って皮膚の持つ抵抗力を減らすことにもなります。
今は店やレストラン等に入る度に消毒がありますが、毎回やっていたら明らかにやりすぎです。
アクリル板
これはデメリットのほうが多いと思います。面と向かい合った人からの飛沫はブロックできます。しかし建物全体からみれば空気の流れを妨げ、換気にとっては逆効果になります。また声が聞き取りにくくなるためより大声になったりして意味不明です。それにそもそも邪魔でうっとおしいですし。
先日JALのカウンターで手続きしたときも、ちょっと複雑な内容だったためカウンターの横から私と係の人お互いに身を乗り出して意思疎通を図りました。カウンターには下部に少しだけ空間のあるアクリル板。ただ単に邪魔でした。これを挟むと自動的に声のトーンが大きくなるのでやはり無意味です。
時短営業
ほぼ意味不明。時間の長さと感染リスクに明確な関連はありませんし、根拠も不明。企業にとっては人件費削減、人手不足対策などのコスト削減の丁度いい理由になっていてサービス低下の免罪符になっています。コロナ対策といえば何でも許されるのです。
専門家と呼ばれる人たちはこういったリスクについてどの程度考慮しているのでしょうか?専門でないからわかりませんではお粗末すぎです。
2022年2月21日月曜日
世界は開国に向けて動き出している
このところ、世界は開国に向けた動きが目立っています。もともと積極的な姿勢だったEUはもちろんのこと、これまで頑なに鎖国を続けてきたオーストラリア、ニュージーランドなども開国に向けて舵を切り始めました。
そして東南アジアでも同様の動きが加速しています。タイの他シンガポール、フィリピン、カンボジアなどが隔離なしの観光客受け入れに踏み出しています。日本政府は圧力に負けて(!)これまでの3500人以内の制限を5000人に緩和する方針を発表しましたが、人数が少し増えただけで根本的には変わっていません。ゼロコロナ政策を続ける中国や香港と並んで何だか世界の流れに取り残されている印象があります。
世界が開国に向けた動きを進めている中、日本だけは従来通りの方針を貫けばいずれ日本は世界から関心を持たれない国になってしまうのでは?そんな懸念すらでてきます。
岸田政権は、これまでの様子を見ていると明らかに決断できない政権なので開国できるのは諸外国の多くが開国を果たし、外圧が強くなってきた頃でしょう。ということで2022年も日本に住む私達は、おそらく海外旅行は無理でしょう。
早くても来年ですね。そのつもりで今後の計画をするつもりです。
2022年2月20日日曜日
再びエポスプラチナインビテーション
再びのエポスプラチナカードのインビテーションが来ました。昨年も丁度この時期でしたので、おそらくはシステム上で年間100万円以上利用があったゴールドカードホルダーに送っているのだろうという想像ができます。
ただ、正直100万ちょっとではプラチナカードはあまりコストパフォーマンスがよくありません。100万円利用で2万ポイント付きますが、2万円の年会費がかかるので相殺されてしまいます。ゴールドの場合、年会費無料で100万円で1万ポイントですからポイント分お得です。ということでプラチナカードの場合、プラチナだけのサービスがどの程度価値があるかで判定したほうが良いでしょう。
プラチナならではのサービスといえば、空港ラウンジが使えるプライオリティパス、コンシェルジュサービス、高級レストランでの割引、ゴルフ場の割引などがあります。こうした特典は、あまりメリットがありません。プライオリティパスについてもJGC修行でワンワールドサファイアとしてラウンジ利用の方向なのでそこまで必要性を感じません。
なので引き続き最強エポスゴールドカードで継続予定。JGC修行でJALのClub-Aカードも所持することになるでしょうから、こちらも年会費11000円も必要になります。
ということで、カード所持も計画的に行いましょう。
2022年2月19日土曜日
JGC修行の現在
アイランドホッピングツアー2本と、喜界島往復の3ツアーが終了。フライト数は31フライトに到達。クリスタルのレベルへ到達。ただ短距離フライトが多いのでFOPは約7500、クリスタルまでは2500ほど足りない状態です。次回ホッピングでクリスタル到達がほぼ確定になりました。予定どおり行けば39フライト、10000FOPに到達予定です。
アイランドホッピングツアーが無くなる4月以降はあまりフライト数をむやみに稼ぐよりもFOPを重視してルーティングしていくことになりそうです。あくまで目標はサファイアなので。ちょっとハイペースな現在ですが、アイランドホッピングができるラストチャンスなので仕方ありません。
ひとまずは3月までにクリスタル到達が第1ステップとなります。その後はこれから検討です。
2022年2月18日金曜日
プロペラ機での前方席の扱い
アイランドホッピングツアーでよく乗る機会があるのが日本エアコミューターのATR42と琉球エアーコミューターのDHC8−400の2機種です。
ATRのほうは後方に出入り口があるためか、平会員でも比較的前方席が開放されているようです。この機材の場合、1列目は後ろ向きなので満席にでもならない限り通常はアサインされません。そして2列めはいわゆる非常口座席。なので上級会員優先のようです。平会員でも3,4列目が結構取れます。そして座席アサインも比較的全体にバランスをとっている印象です。
一方、琉球エアーコミューターのDHC8は前方から出入りするタイプ。前方席は完全に上級会員向け。平会員はほぼ5列目以降にしか座れないようです。そして後方は満席に近い状態でも上級会員向けの前方席はガラガラだったりと結構露骨に差がつけられている印象です。一応小型のプロペラ機なのでバランス取らなくていいのかな?とも思うのですが、この機材の後方は貨物スペースが結構広めにとってあります。つまり後方席は機体の中央部にあたります。なので中央に人が多くてもそれほどバランスに影響しないのかもしれません。
どちらにしても翼は機体の上になるので景色は見えますが、やはりプロペラ部分のある場所では横の視界は遮られます。なのでプロペラより前のほうが眺めが良いのは事実なので、前方席が良いことには違いありません。
2022年2月17日木曜日
アドバンテージ特典航空券発券その後
先日オンライン予約したアドバンテージ特典航空券、実際に発券手続きトライしました。
オンラインではやはりできませんでした。空港諸税ゼロ円でもクレジットカード登録が必要です。そしてアメリカ発行のカードでない場合はその該当国のページに戻って手続きし直すように指示が出ますが、結局同じことの繰り返しでやはり日本発行のクレジットでの手続きはできませんでした。
2019年にトライしたときと状況は全く変わらずでした。
ということで電話でコールセンターへ。これがなかなか厄介なのです。オペレーターに繋がるまでは最低でも1分50秒はかかります。この間自動音声で英語か日本語を選び、さらに要件を選びます。そしてアンケートをお願いしますだのといろいろ自動音声が流れ続けます。
さらに話し中でなかなか繋がらず、約5分でようやく繋がりました。予約記録はもう出来ているので予約番号伝えるだけですがそれでも結構な時間がかかり電話を切ったのは15分経過していました。オンラインに比べてとにかく時間がかかるのが難点ですね。たいして難しい予約でもないのですが、オンラインで完結しないのは却ってストレスです。座席指定もできましたが、前回の特典予約時は全く指定が反映されていなかったので、まだ油断できません。JALの予約センターに電話して確認するくらいの慎重さも必要かもしれませんね。
そして搭乗時は有人カウンターでの手続きが必要です。タッチアンドゴーはもちろん、自動チェックイン機も利用不可なのです。なんともアナログな仕組みです。
でも、羽田空港などで必要な空港使用税は不要というますます不思議な航空券です。そして便名、日にちの変更は何度でも無料で可能という使い勝手の良さもあります。オンラインで変更可能なのかは試していませんが、コールセンターは24時間対応。電話での手続きは面倒ではありますが、
2022年2月16日水曜日
かごしま空港ホテル宿泊記
かごしま空港ホテルに泊まりました。文字通り空港のすぐ近くにあります。
今回はアイランドホッピングツアーで鹿児島泊でしたが、かごしま空港ホテル以外はすべて鹿児島市内泊。バス40分の移動距離がある上に市内ホテルは食事なし。かごしま空港ホテルは朝食付きでなおかつ2000円クーポン付き。このクーポンで夕食も摂れるので事実上朝夕の食事付。空港へは送迎付きで5分以内。歩いてもせいぜい10分。時間のロスもなく、空港側の部屋であれば飛行機も見えます。なので飛行機に乗ることを楽しむ旅には最適な選択でした。
今回は空港側の6階。駐機場の飛行機が見え、滑走路を走る飛行機もよく見えました。部屋も広くゆったりしていました。唯一残念だったのはコロナ対策ということで大浴場が閉鎖されていたことです。あまり意味ないとは思いますがまあ行政の言うことには逆らえませんからね。
ホテルの周囲には店はレンタカー店くらいです。食事はホテルのレストランもしくは空港で。
ということで飛行機旅には最適なホテルでした。次回は是非大浴場へ。
2022年2月15日火曜日
結構な人気 アイランドホッピングツアー
昨日、今日とアイランドホッピングツアーしましたが、全く同じスケジュールで動いている人が2人もいました。大阪伊丹から但馬を往復する「但馬タッチ」は他にも3人位いたようで、もともと9人しか乗っていなかった但馬行きは半分以上がアイランドホッピング組のようでした。
但馬行きなのに但馬で下りる人が殆どいない不思議。コロナで減便にも関わらずどのフライトも混雑とは無縁なものが殆どでした。
1日2便しかないフライトなのにバスもタクシーも乗る人がいない。地方交通にとってはかなりヤバイことかもしれません。
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