2022年1月31日月曜日

久米島で少しだけ歩く

久米島での滞在時間はおよそ4時間。18時台の便で那覇経由羽田に戻ります。では夕食はどうしようか?那覇の乗り継ぎ期間は少しありますがゆっくり食事できるほどではありません。しかしながら久米島空港では唯一の飲食店は15時閉店。なので夕食には対応できません。 ということで、市内へ出て弁当でも買ってこようと考えました。最も近い集落へは歩くと約50分。バスもあるのですがフライト到着25分後の出発。今回は5分早着だったので30分もあります。なので片道歩いてみることにしました。 道はとくに迷うようなことはありません。歩道もしっかり整備されています。でも歩いている人はいません。車もたまに通る程度。たまに家があるくらいであとはひたすら畑が広がっています。小学校が見えてくるとそこが集落の入り口です。集落の中心部にスーパーがあります。ここで弁当を購入。帰りはバスに乗ります。少し時間があったので周辺を散策。 コロナの影響もあり飲食店は半分以上が休業中。公園がありゲートボールをしている人たちと子どもたちの姿がありましたが、それ以外は至って静かです。 10分近く遅れてきたバスは10分で空港へ。運賃は130円と案外安かったです。

2022年1月30日日曜日

ボーイング737で飛ぶ那覇〜久米島

那覇〜久米島。距離にしておよそ120キロ。この区間を1往復だけ飛んでいる日本トランスオーシャン航空211便に乗りました。この日の乗客は10人ちょっとしかいませんでした。クラスJはゼロ。そして前方席の窓側を順番に4〜5列と後方に若干名。まあおそらく琉球エアーコミューターの機材が運用がいっぱいだからこの便だけ737を「間合い運用」しているのでしょう。 乗ってみても737にしてはエンジン出力がかなり絞られていて、妙に静かなのです。距離が近すぎるので高度もあまり上げられず、スピードも出せずで737の性能を全く活かしきれていない、そんなもったいないような印象でした。まあ快適ではありましたが。やはりこの区間は近すぎるのでプロペラ機のほうが適切のようです。

2022年1月29日土曜日

ルートイングランティア石垣宿泊記

石垣島のルートイングランティアに泊まりました。離島桟橋から歩いて10分ほどの場所です。 建物は本館と東館に分かれています。フロント、朝食会場、大浴場はすべて本館にあります。今回東館の宿泊だったので大浴場まで浴衣姿でいくことができないのがちょっと残念でした。まあ、寒くて風邪を引くことはまずありませんが。 大浴場は、一部露天にもなっていて快適です。フロント前でのコーヒー、さんぴん茶サービスもありルートインらしいサービスは健在でした。部屋も広めで快適にすごせました。朝食バイキングも沖縄料理もしっかり用意されています。 ちなみに目の前にファミリーマートがあり、こちらも便利です。

2022年1月28日金曜日

石垣空港からのバス

石垣空港からの路線バスは2社が運行中。今回もそのうちの1つカリー観光バスを利用。 石垣空港から市内中心の離島桟橋までノンストップ約30分で運行。8時台から18時台まで概ね30分間隔、一部の時間のみ60分間隔。運賃も片道500円、往復900円とシンプルで、少し安くなっています。どちらかというと観光客、来訪者向け。 もう1社は東バス。こちらは島内全域に路線をもち、朝も早くから夜まで運行、途中の停留所にも停車します。どちらかといえば島民向け。という形で棲み分けができているようです。とはいっても天気があまり良くないシーズンオフの1月。ましてやコロナもあり乗客は少ないです。 どちらも車両は普通の大型路線バスです。コロナ減便も若干あるようなので要確認です。

2022年1月27日木曜日

沖縄アイランドホッピング 那覇〜宮古〜多良間〜宮古〜石垣

2日目のルートは、那覇から宮古、多良間をめぐり石垣までのルート。このルート、実は朝8時那覇発の801便に乗るとすべて同じ機体、乗務員なのです。同じ飛行機に乗ったり降りたりを繰り返すということになります。 なので乗り継ぎは心配ありません。到着が遅れたら、その分次の出発も遅れます。そして出発の度に機長は○○、客室は○○と同じ名前を耳にします。搭乗の際も、同じCAさんが同じように出迎えてくれます。多少の気恥ずかしさもありますが、それを感じさせない対応は流石ですね。 小型のプロペラ機なので、石垣、宮古の空港でもボーディングブリッジは使わずに外で乗り降りをし、階段を上がってボーディングブリッジを通るという長い道のりをたどります。なので乗り継ぎ時間が40分程度でも結構忙しいです。乗り継ぎをしているという実感がありますね。 トータルで4時間ほどの旅になりますが、コロナの影響でドリンクサービスは中止されています。飲み物は自分で用意しましょう。

2022年1月26日水曜日

沖縄アイランドホッピング 北大東空港

日本最短距離のフライトで降り立った北大東空港。南大東は1日2便あるのに対してこちらは1日1便しかありません。それだけ人口が少ないということでしょうが、空港ターミナルは案外広くなっています。そして搭乗待合室は南大東よりかなり広く、トイレと喫煙所がありました。南大東にはどちらもないのに。 人口の多い南大東の利用者が乗り継ぎ地として利用するために広めになっているのでしょうか。 どちらも目の前の飛行機まで歩いて行く造りになっていて、今日のように風の強い日や雨の日はちょっと大変です。でも飛行機がより身近な感じもしますね。

2022年1月25日火曜日

日本最短フライト南大東〜北大東

南北大東島を結ぶ航空路線は日本で1番短い路線です。その距離は8マイル、13キロ。天気が良ければ両方の空港が見通せます。飛行時間は天候や風向きよって変わりますが、最短は5分くらいのことも。 今回は15分と距離の割には長いフライトでした。というのも、上昇したら一度右向きに円を描くように飛びぐるっと1周してから着陸というコースだったのです。高度も当然それほど上がりませんので、島の様子がよく見えます。なのでなかなか貴重な体験です。でもパイロットにとっては近すぎる距離のフライトというのは、逆に難しいのかもしれませんね。今回は雲が多く風もやや強くコンディションはいまいちだったので、天気の良いときにまた乗ってみたいルートです。

2022年1月24日月曜日

沖縄アイランドホッピング 南大東空港

アイランドホッピングツアーは、基本的に飛行機に乗るのが目的なので、特に離島では空港から出る時間はありません。ここ南大東は1日2便のみ。乗り継ぎ客は外へ出ないで搭乗待合室でそのまま待つことができます。今回はせっかくなので一度出てみました。とはいっても到着から出発までは30分、そして20分前には搭乗待合室に入るというルールがあります。羽田のような大きな空港だけでなく、南大東のような小さな空港でもこの条件は基本的に同じです(まあ、多少は融通利かせてはくれるでしょうが)。 なので入り口から出てターミナルの写真をとったり、土産物をちょこっと買ったり、パンフレットをもらったりくらいが精一杯でしょう。ここでは島の人に那覇までの荷物の運び屋頼まれました。封筒に入った紙1枚のようなので、怪しいものではなさそうです。封筒には名前と携帯番号。それにしても見ず知らずの人に大事な荷物預けてしまうという離島の人の感覚はなかなか不思議なものです。離島であるがゆえの濃い人間関係のせいなのかもしれません。 ちなみに那覇空港到着時、荷物預かったことをすっかり忘れていて、はっと思い出して何とか渡すことができました。

2022年1月23日日曜日

沖縄アイランドホッピング

JALパックでは、今年3月まで様々なアイランドホッピングツアーを用意しています。今回私が選んだのは2泊3日で沖縄県内のJALグループ全路線、全空港を制覇するコースです。普通ではなかなか行きにくい南北大東島、多良間島、与那国島へも行くことができます。 基本的に観光の時間はなく、各空港も飛行機と一緒に折り返す「トンボ帰り」です。同じCAさんに迎えられるのもなんとなく気恥ずかしい感じもありますが、このツアーの利用者は結構いるようで、CAさんも慣れたものです。寧ろコミュニケーションを取るチャンスかもしれませんね。 このツアーは、2泊ということもありスケジュールも比較的ゆったりで、石垣島では半日フリータイムがあるので観光や周辺の島へ行くことも可能です。飛行機も50人のりプロペラ機で、羽田線で利用するジェット機とは雰囲気もかなり違い新鮮です。天井が低いので頭上注意です。 JGC修行では、搭乗回数をかなり稼げます。最短区間である南大東から北大東はわずかに8マイルで13キロ、でも立派な1区間になるのです。またタッチアンドゴーはできず、搭乗券を4〜5枚発行します。そのため出てくるレシートがめちゃくちゃ長かったりと不思議な経験がいっぱいです。

2022年1月22日土曜日

まんぼうラッシュ

ここ数日、まんぼうラッシュになっています。何処の県もうちもうちもと言わんばかりのまんぼう申請。でもその内容といえば相変わらずの飲食店いじめだけ。 あまりにも芸がありませんね。そもそもおミクロンの多くは家庭内感染が多いとされ、病院や保育施設などで無症状患者や濃厚接触者が多発したということで業務が停止したり運営が逼迫しているケースが多いようです。なのに対策としてするのは飲食店だけ。科学的根拠もへったくれもなく、ただ政治家がアリバイ工作のためにやっているとしか思えません。 政治家のプライドのために国民を犠牲にするのはやめてもらいたいものです。 そもそも飲食店の時短が感染を抑えるのにどういう効果があるのか、なんの科学的検証も説明もされずに2年たっても同じことの繰り返し。感染者が増えたから申請しますなら小学生でもできることであり、政治家の仕事としてはお粗末すぎです。 それにそもそも無症状感染者って病人なのでしょうか?インフルエンザなどでも無症状だったら普通は誰も気にしないし、検査もしないでしょう。仕事や学校を休むといったらサボり扱いになるでしょう。なんでコロナだけが無症状でも隔離されて人権を制限されるのか不思議です。こういった扱いを変えれば重症者がほとんどいないのに医療逼迫なんて起こるはずがないのです。政治家や専門家と言われる人たちの怠慢による人災です。 地方の街を歩くと、街が死んでます。ただでさえ少子高齢化で厳しいところにコロナで自粛だなんだでもうトドメを刺されたようになってます。ゴーストタウンそのもので、再生なんてできっこないと感じてしまいます。Gotoトラベルも、税金使ってやることではありません。もっと違う使い方をすべきでしょう。