2022年1月25日火曜日
日本最短フライト南大東〜北大東
南北大東島を結ぶ航空路線は日本で1番短い路線です。その距離は8マイル、13キロ。天気が良ければ両方の空港が見通せます。飛行時間は天候や風向きよって変わりますが、最短は5分くらいのことも。
今回は15分と距離の割には長いフライトでした。というのも、上昇したら一度右向きに円を描くように飛びぐるっと1周してから着陸というコースだったのです。高度も当然それほど上がりませんので、島の様子がよく見えます。なのでなかなか貴重な体験です。でもパイロットにとっては近すぎる距離のフライトというのは、逆に難しいのかもしれませんね。今回は雲が多く風もやや強くコンディションはいまいちだったので、天気の良いときにまた乗ってみたいルートです。
2022年1月24日月曜日
沖縄アイランドホッピング 南大東空港
アイランドホッピングツアーは、基本的に飛行機に乗るのが目的なので、特に離島では空港から出る時間はありません。ここ南大東は1日2便のみ。乗り継ぎ客は外へ出ないで搭乗待合室でそのまま待つことができます。今回はせっかくなので一度出てみました。とはいっても到着から出発までは30分、そして20分前には搭乗待合室に入るというルールがあります。羽田のような大きな空港だけでなく、南大東のような小さな空港でもこの条件は基本的に同じです(まあ、多少は融通利かせてはくれるでしょうが)。
なので入り口から出てターミナルの写真をとったり、土産物をちょこっと買ったり、パンフレットをもらったりくらいが精一杯でしょう。ここでは島の人に那覇までの荷物の運び屋頼まれました。封筒に入った紙1枚のようなので、怪しいものではなさそうです。封筒には名前と携帯番号。それにしても見ず知らずの人に大事な荷物預けてしまうという離島の人の感覚はなかなか不思議なものです。離島であるがゆえの濃い人間関係のせいなのかもしれません。
ちなみに那覇空港到着時、荷物預かったことをすっかり忘れていて、はっと思い出して何とか渡すことができました。
2022年1月23日日曜日
沖縄アイランドホッピング
JALパックでは、今年3月まで様々なアイランドホッピングツアーを用意しています。今回私が選んだのは2泊3日で沖縄県内のJALグループ全路線、全空港を制覇するコースです。普通ではなかなか行きにくい南北大東島、多良間島、与那国島へも行くことができます。
基本的に観光の時間はなく、各空港も飛行機と一緒に折り返す「トンボ帰り」です。同じCAさんに迎えられるのもなんとなく気恥ずかしい感じもありますが、このツアーの利用者は結構いるようで、CAさんも慣れたものです。寧ろコミュニケーションを取るチャンスかもしれませんね。
このツアーは、2泊ということもありスケジュールも比較的ゆったりで、石垣島では半日フリータイムがあるので観光や周辺の島へ行くことも可能です。飛行機も50人のりプロペラ機で、羽田線で利用するジェット機とは雰囲気もかなり違い新鮮です。天井が低いので頭上注意です。
JGC修行では、搭乗回数をかなり稼げます。最短区間である南大東から北大東はわずかに8マイルで13キロ、でも立派な1区間になるのです。またタッチアンドゴーはできず、搭乗券を4〜5枚発行します。そのため出てくるレシートがめちゃくちゃ長かったりと不思議な経験がいっぱいです。
2022年1月22日土曜日
まんぼうラッシュ
ここ数日、まんぼうラッシュになっています。何処の県もうちもうちもと言わんばかりのまんぼう申請。でもその内容といえば相変わらずの飲食店いじめだけ。
あまりにも芸がありませんね。そもそもおミクロンの多くは家庭内感染が多いとされ、病院や保育施設などで無症状患者や濃厚接触者が多発したということで業務が停止したり運営が逼迫しているケースが多いようです。なのに対策としてするのは飲食店だけ。科学的根拠もへったくれもなく、ただ政治家がアリバイ工作のためにやっているとしか思えません。
政治家のプライドのために国民を犠牲にするのはやめてもらいたいものです。
そもそも飲食店の時短が感染を抑えるのにどういう効果があるのか、なんの科学的検証も説明もされずに2年たっても同じことの繰り返し。感染者が増えたから申請しますなら小学生でもできることであり、政治家の仕事としてはお粗末すぎです。
それにそもそも無症状感染者って病人なのでしょうか?インフルエンザなどでも無症状だったら普通は誰も気にしないし、検査もしないでしょう。仕事や学校を休むといったらサボり扱いになるでしょう。なんでコロナだけが無症状でも隔離されて人権を制限されるのか不思議です。こういった扱いを変えれば重症者がほとんどいないのに医療逼迫なんて起こるはずがないのです。政治家や専門家と言われる人たちの怠慢による人災です。
地方の街を歩くと、街が死んでます。ただでさえ少子高齢化で厳しいところにコロナで自粛だなんだでもうトドメを刺されたようになってます。ゴーストタウンそのもので、再生なんてできっこないと感じてしまいます。Gotoトラベルも、税金使ってやることではありません。もっと違う使い方をすべきでしょう。
2022年1月20日木曜日
喜界第一ホテルに宿泊しました
喜界島のホテル、喜界第一ホテルに泊まりました。喜界島はそもそも宿は少ないようで、JALパックやじゃらんでもここしかないようです。
空港の滑走路の北側の端にあります。空港ターミナルからは歩いて10分少々。お願いすれば送迎もしてくれますが、雨でなければ歩いてみましょう。
ホテルは2階建てで、かなり古いです。清潔さは確保されていますが、昭和っぽさ一杯です。朝はありませんが、大浴場もあります。地元の人の日帰り入浴もやっているようです。ホテルにはレストランもあり、ランチ、夜の営業もやっています。但し日曜の夜は休みです。島で一番大きい集落内なので食事処はいくつかあります。
朝食は和洋その他地元めし鷄飯が選べます。是非地元めしを食べてみましょう。
2022年1月19日水曜日
奄美大島~喜界島へフライト
奄美大島から喜界島へフライトしました。距離はおよそ30キロ。飛行機で飛ぶにはとても短い距離です。飛び上がったと思ったら、間もなく着陸しますのアナウンス。飛行時間はせいぜい10分。天気が良ければ両方の島を同時に眺めながらフライトできそうです。
島だからこその短距離フライト。機体もせいぜい50人乗れるかというサイズのプロペラ機。案外音も静かで低空飛行を楽しめる貴重なフライトでした。この便の乗客は8人でした。
2022年1月18日火曜日
エンブラエル170に乗りました
初めてのエンブラエル170型機に搭乗しました。JALグループのJ-Airとして奄美諸島や国内各地のローカル輸送をメインに運航しています。羽田からはなかなか利用する機会のない機種の一つです。
今回は鹿児島から奄美大島でした。2−2列の小型機でしたが思ったより機内は広く感じました。座席の間隔も737などとほとんど変わらないように感じ、特に狭い印象はありません。但し、窓側席から立ち上がる際はさすがに頭上注意ですが。そして今回は最前列だったこともありますが、とにかく静かでした。エンジン音は機内でもそれなりに大きく響くものでしたが、想像以上に静かでしたね。ということで想像以上に快適な小型機でした。ジェット機なのでスピードも速く、小回りの効く機体です。
2022年1月17日月曜日
JMB会員とアドバンテージ会員搭乗時の違い
今回初めてJALマイレージバンク会員としてJALフライトに搭乗しました。アドバンテージ会員として搭乗するのとは色々と違いがありました。
まずチェックイン時。搭乗券を発券しなくとも搭乗できますが、私はいつもあえて搭乗券を発行しています。Eチケット控えはどうしてもA4くらいは必要で大きいので面倒なのです。自動チェックイン機を使うのは同じですが、アドバンテージ会員のときは確認番号という謎のアルファベットと数字の8桁の入力が必要です。なのでいつもスマホにメモしていました。それがJALマイレージバンク会員になると、会員カードを入れるだけで予約記録が呼び出せます。これは楽でした。
そしてJMB会員になるとやたらとメールが来ます。48時間前にフライトのご案内、またコロナ対策絡みのお願いメール、そして搭乗後は搭乗ありがとうございましたメール。なので今回のようにフライト数が多いと、メール確認時常に新着メールが来ているような感じでした。そして欠航のメールもすぐに届きます。なので何かと情報は早いです。アドバンテージ会員のときはそうしたメールは一切なし。アメリカン航空便利用時なら今はあるのかもしれませんが、アメリカン航空はもう5年近く利用していません。
特典航空券についても、アドバンテージ会員の場合は有人カウンターでのチェックインが必要ととってもアナログです。JMBの特典航空券はまだ使ったことはありませんが、普通にチケットレスでしょう。
あとはやはりダイナミックパッケージやツアーでのマイル加算でしょう。これらはJMBのみ加算可能で、アドバンテージを含む外国社では一切加算不可なのです。
ということで、予想以上に違いが多かったJMB会員としてのフライトでした。
2022年1月16日日曜日
喜界島紀行計画編
喜界島へいくことにしました。何故かというとそもそもはJALパックのアイランドホッピングツアーで喜界島に泊まるプランがあったからです。小さい島だし行ってみるのも面白そうだと。
でもアイランドホッピングで8フライトツアーより単純往復の方がかなり安くなることを発見。片道3フライトで往復6フライトできました。
往路は鹿児島、奄美大島乗り継ぎ、復路は奄美大島、大阪伊丹乗り継ぎが6フライトパターンでは最安値でした。ということで2022年JMB初マイレージ加算旅行を決定しました。
2022年1月15日土曜日
アドバンテージプログラム新基準スタート
2022年に入り、アメリカン航空のアドバンテージプログラムの新制度が発足しました。上級会員資格が支払金額基準になったことが一番の変化です。
一方、アメリカン航空以外の提携航空会社の搭乗時は今までとほぼ同じ基準でマイル加算され、そのマイル数がそのままロイヤリティポイントに変換されます。とそれだけならば問題ありませんが、そもそもの各ステータス獲得の基準値が上がっています。ゴールドは25000から30000へ、プラチナは50000から75000へと大幅なアップです。
マイル加算率は変化がなくても各ステータスへのハードルがかなり高くなり、実質的な改悪となったわけです。しかもアメリカン航空提携クレジットカード利用分も加算対象となりますが、日本では対象となるクレジットカードが存在しません。日本に住んでいる以上、アメリカン航空の提携クレジットカードは入手不可ですからクレジットでのマイル獲得は不可です。なので日本に住む者にとっては「使えないカード」になってしまったわけです。
この改悪が、私をJALマイレージバンクへ乗り換えさせる決め手になったわけです。1998年、明らかにJALマイレージバンクより使い勝手がよく便利だったアドバンテージプログラム、ついにJALマイレージバンクに敗北する日がくるとは、思いもしませんでした。
ということで、今年は平会員としてゼロからのJGC修行です。
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