2022年1月4日火曜日

鼻中隔湾曲症手術体験記5 入院3日目

この日になると、口の中に血の混じった鼻水が出てくる減少も少なくなってきて、一段落でした。ただ発熱が続き最大で38度あり、終日倦怠感があってほとんど寝てました。食事はこの日の朝より再開、体調を考慮しておかゆ食になっています。食事は全部食べられました。 この日は午前中に医師の診察があったのみで、あとは1日中点滴がつながったまま。熱もありだるいので何かをしようという意欲も無く、トイレと食事以外は1日ほぼ寝ていました。完全な療養の1日でした。

2022年1月3日月曜日

鼻中隔湾曲症手術体験記4 入院2日目手術当日

2日目は手術日です。この日は1日ずっと絶食になります。朝7時半以降は水分摂取も不可になります。なので朝はバイタル測定くらいで何もすることがありません。 11時から手術予定でしたが、少し早くなりそうとのことで10時には準備します。トイレを済ませ、浴衣と弾性ストッキングを履きます。10時半過ぎ、呼び出しがかかります。看護師の案内で手術室へ向かいます。医療ドラマでよく見る手術室そのものでした。手術台の上に横になり、点滴の管や酸素マスクが取り付けられます。と、その後は麻酔が効いたのでしょう、記憶が全くありません。 そして誰かに起こされて目が覚めたのは何やら動いているベッドの上のようでした。手術室から病室へ移動中のベッド上でした。意識がぼんやりしながらだんだんと目が覚めていきました。時間を聞いたら13時半をすぎたところとのこと。 この後が一番キツイ時間でした。術後3時間はベッド上で酸素吸入を続けながら安静にしないといけないのでしたが、口の中に血の混じった鼻水がガンガン流れてきます。横になっているので吐き出すのも容易ではありません。仕方なくちり紙に出して捨てる、その動作の繰り返しで安静どころではありませんでした。鼻には詰物がパンパンに入っており、口呼吸しかできません。その口の中が血の混じった鼻水だらけ、気持ち悪いことこの上ありません。 3時間たってようやく人口呼吸器が外れます。看護師とともに一度トイレへ行きます。ふらつくことなく行けたので、トイレの許可がでました。 さらに3時間後、飲水の許可がでます。口の中は鼻水は少なくなってきましたが、今度は口の中がカサカサになっています。口呼吸しかできないので仕方ないことですが、口の中がとにかく気持ち悪い、その状態でした。そのまま就寝となりますが熟睡とは行かず、寝たり起きたりの繰り返しでした。術後の発熱もあるようで、倦怠感もありました。

2022年1月2日日曜日

鼻中隔湾曲症手術体験記3 入院1日目

入院初日です。午後が入院時刻。13時〜13時30分くらいに入院受付へ。さすがは大病院、入院する人も10数人いるようで、そこそこ待ちます。20〜30分程度と言ったところでしょうか。手続き自体は簡単です。診察券と持参した日常服用している薬等を提出します。そして簡単に説明を受け、病棟を案内されます。 タオル、入院中の浴衣は必要に応じてレンタル。自分でもっていくのも勿論可能です。が、手術の際は出血等で汚れることもあるので手術時だけはレンタルをオススメしますということだったので、1日分のみレンタルすることに。入院中ずっとという場合は退院時精算ですが、予め1日だけとか決まっていれば先に精算可能です。 そして指定の病棟へ行き、ナースステーションに声を掛けます。そしてベッドを案内してもらい、病棟の案内をしてもらえば一段落です。 この日は、主治医、麻酔科医などが挨拶と手術の説明に来る程度で、あとは暇な時間です。風呂に入ったりしながら翌日の手術に備えてのんびりとすごします。今回病室は12階と高層階だったので、眺めも良く案外快適でした。食事も案外美味でしたが、唯一残念なのは量が少ないことでした。こればかりは仕方ないですね。

2022年1月1日土曜日

鼻中隔湾曲症手術体験記2 入院までの日々

早速、紹介状をもって総合病院の外来を受診します。とにかく混雑していて、3時間以上の待ち時間でした。そして同様に検査します。特に右の曲がりが強く、圧迫しているとのことでした。で、手術希望ということでその段取りをとりました。 血液検査、そして午後にレントゲン、CT撮影の段取りになりました。なのでこの日は丸1日病院になりました。 2度めの受診。この日は検査の結果が出ました。鼻中隔湾曲の他にアレルギー鼻炎の手術としてよく行われる下鼻甲介の一部切除をすることに決定します。そして合わせて手術日を決定します。普通は一ヶ月くらい後に決めるらしいですが、早くやりたかったのでたまたま空きのあった年末年始入院に決定。 3度めの病院。この日はPCR検査の検体提出のみ。陽性の場合のみ電話があるそうです。便りの無いのは良い便り。 4度目の病院。この日は麻酔科を受診します。全身麻酔をするための検査、診察があります。意外と重要なのが歯だそうです。グラグラしている歯があると、人口呼吸の管の取り外しの際にぶつけたり外れたりするリスクがあるそうです。なので歯が悪いと手術延期というともありうるそうです。私は特に問題なしでした。 そして再度の耳鼻科受診し、同意書のサイン、手術の説明、入院に関する説明等を受けて終了。あとは入院を待つのみ。

2021年12月31日金曜日

鼻中隔湾曲症手術体験記1 手術に至るまで

予定よりかなり早く退院することができました。ということでブログ再開です。 もともと鼻が悪い私。子供の時に耳鼻科に通うも薬がでるだけで全く効果なし。その後数十年、完全放置していたのですが2年ほど前から鼻炎の症状がさらに悪くなり、久々にA耳鼻科受診。でもここは鼻の中をちらっと診ただけで、薬がでておしまい。レーザー治療もしてみましたが、効果なし。 で、少ししてから「Bスポット療法」を行っている別のB耳鼻科を受診。そしたら意外な事実が発覚しました。「鼻の骨が曲がってます」要は鼻の中央の骨の曲がり方がひどく、空気の通り道を塞ぐ形になっているのが根本的な原因だそうです。なので薬もBスポットも根本的な解決にはならないそうです。根本的な治療は、手術しかないとのこと。なのでその場で手術を即決しました。総合病院への紹介状を書いてもらい、入院手術を決意した次第です。 それにしても、最初に受診した耳鼻科、鼻の奥をちらっと診ただけ。B耳鼻科は最初から「Bスポットやりたい」と言ったからかもしれませんが、小さなカメラを鼻の中に入れて、良く観察していました。そうしたら数十年知らなかった驚きの事実が…となったのです。B耳鼻科の医師は、A耳鼻科で処方された薬を伝えたら、それは効果ないですねと一言。湾曲を見抜けなかったら、そりゃ効果ないですな。 ということで、人生で初の入院体験となるのでした。仕事への影響は大きいですが、この鼻が良くなるのであれば、治療最優先です。

2021年12月27日月曜日

ブログ更新一時中断します

鼻の手術のため入院します。入院中はブログ更新を中断します。

2021年12月26日日曜日

東京湾フェリーに乗ってみた

東京湾フェリーに乗りました。今回は車付きで。 金谷港には出発15分ほど前に到着。乗用車レーンに車を止めます。車検証を持ってきっぷを購入。運転手1名の運賃こみで1台3200円になります。10分前になると、案内があるので車ごと乗船します。 航行中は車にいることはできません。車両デッキ自体が立ち入り禁止になるので、身の回りの貴重品等のみ持って船室へ上がります。この便はとでも空いていました。乗用車が6台、バイクが3台のみ。船室の乗客も20人もいないくらいのガラガラ状態でした。 2階船室は前方がよく見える展望席になっていて、こちらがオススメです。ただ、日当たりが良かったので少々暑いくらいでした。1階の前展望席もありますが、こちらは船の舳先に視線をさえぎられてしまうので眺めはほとんどありません。なので2階ですごすのが1番です。 東京湾は常に船がいっぱいです。航路上にも船がいっぱいいるのでぶつかるのでは?と心配しそうになりますが、勿論そんなことはありません。多くの釣り船がでていますが、ちゃんと航路から外れたところにいます。揺れもほとんど感じないので船酔いの心配もほぼありません。ドライブ途中での利用は、いい休憩、気分転換になりますね。

2021年12月25日土曜日

ABホテル木更津宿泊記

ABホテル木更津に宿泊しました。場所は木更津金田インターすぐの場所。三井アウトレットモールもすぐ近くです。車での移動には非常に便利な場所です。 設備、サービスも安定のABホテル品質。部屋はさほど広くはありませんが、十分なもの。大浴場と朝食バイキングも付いてきます。浴室は1度に5人程度しか入れないくらいのスペースですが、鍵のかかるロッカーもあり十分。女性用浴室は暗証番号入力でセキュリティーも確保。浴室にはトイレがついていないのでご注意。タオルの交換も有料サービスになります。 朝食バイキングも品数は多くはありませんが、十分な内容。皆さんかなり手早く食事を済まされるようで、回転も早いです。スペースもあまり広くありませんが、十分です。また持ち帰り容器も用意され、部屋で食べることも可能になっています。 お手頃料金で、朝食バイキングと大浴場付きの安定サービスです。惜しむらくはエレベーターが1台しかないこと。混雑時はちょっと待ちます。朝は非常階段を開放しているそうです。下りなら、急ぎの時はありがたいかもしれませんね。

2021年12月24日金曜日

JALパックホッピングツアーに新ツアー追加

ラストチャンスとなったJALパックのアイランドホッピングツアー。新コースが5種類ほど追加されています。メインとなるのは沖縄、奄美エリアのローカル線ですが但馬、隠岐や札幌、仙台を含むルートも追加され、さらにバラエティ豊富に。選ぶのに迷ってしまうくらいです。 JALパックのパッケージツアーは2022年3月31日帰着をもって販売終了となるため最後の利用チャンスになります。JGCの回数修行も駆け込みセーフとなり3月までにフル活用したいと思います。このツアー3回で、35〜40回搭乗をクリアできるので、4月以降残りのフライト数をこなすのは容易です。 海外に行けない現在、回数修行のできる国内線で、せっかくなので利用機会の少ない離島路線を乗り潰せます。

2021年12月23日木曜日

JR西日本乗り放題きっぷ第2弾

JR西日本では、この秋JR西日本どこでもきっぷ、関西どこでもきっぷを発売しました。かなり好条件のお得なきっぷでしたので2回も買ってしまいました。そして2022年1月〜3月の第2弾が発表されました。 その2つは北陸エリアどこでもきっぷと中国エリアどこでもきっぷです。いずれも旅行会社でのみ発売で、宿泊と同時予約の場合にのみ購入可能となります。いずれも2日間有効、北陸は6000円、中国は7000円となります。 秋のきっぷに比べると、旅行会社のみ発売、宿泊を同時購入など制約もありますが料金は破格の安さと言えます。また新幹線も乗れますが自由席限定で、指定席は不可となります。また、旅行会社のみといっても西日本エリア内に限定され、しかも7日前までの購入が必要ということでエリア外の居住者にとってはちょっとハードルが高いきっぷでもあります。 さすがに西日本どこでもきっぷなどという豪快なきっぷはなかなか再登場は難しいのでしょうか。