2021年8月24日火曜日

8月豪雨によるJR線不通情報

この8月、お盆の時期を中心に1週間以上に渡って異常とも言える豪雨に見舞われました。そのためJR線も各地で運休が発生しました。

今日時点ではあらかた復旧していますが、被害の大きかった一部の路線ではまだ復旧工事が行われ、バス代行となっています。

中央本線 岡谷〜辰野〜塩尻、塩尻〜奈良井、上松〜南木曽

飯田線 辰野〜伊那新町

芸備線 東城〜備後落合

呉線 糸崎〜竹原

山陰本線 小田〜田儀

山陽本線 厚東〜厚狭

久大本線 日田〜豊後森

いずれも数日〜一ヶ月程度はかかりそうです。お出かけの際は情報確認を。

それにしてもここ数年は、豪雨による鉄道災害が非常に多くなりましたね。今年は7月にも豪雨災害があり、復旧したばかりで8月豪雨に見舞われ再度の影響が出た路線もあります。夏の豪雨は予測が難しくなっています。

夏の旅行は豪雨リスクも忘れずに考慮しましょう。 

2021年8月23日月曜日

日本経済は大丈夫なのか?

 制限の無い緊急事態宣言がいつまでもダラダラ続く日本。感染はまるで抑え込めていない上に、経済活動は冷え込み続けています。飲食店や酒業界はもちろん交通機関や旅行、観光産業、カラオケなどのレジャー産業など多くの業界で売上が低迷し、赤字決算が続いています。

ただでさえ少子高齢化で社会の活力が失われかねない日本で、コロナによる経済活動の低迷はこの国の経済にどう影響するのでしょう。

おそらくコロナがある程度落ち着いた時点で、いろいろな増税が待っていることでしょう。「コロナ復興増税」とかありそうです。相続に於いても年間110万円の贈与は非課税になっていますが、ここにも増税の波が押し寄せるかもしれません。

この国は、あの手この手で税金を取り立てにかかってきます。常に情報収集は欠かせません。

2021年8月22日日曜日

ロックダウンとは何か?

 最近、ロックダウンをするべきだという論調が結構聞かれています。では、ロックダウンとは何か?ということを調べてみました。

罰則付きの行動制限です。つまり、外出するなという命令が出てそれに違反したら罰金を課されたり、逮捕されたりするということです。

日本では現在の法律では無理のようです(個人の人権を制限することになるので憲法違反になる)。海外では結構実施した国が多く、実際に罰金を取られた事例が報道されたりしています。

多くの知事たちはロックダウン的な行動制限が必要との論調で政府に要請しているようですが、現実的ではないと思います。

日常的な行動を制限する以上、法律的な裏付けは勿論ですが、補償はどうするか、どこまでを制限するかなど決めるべきことはあまりに沢山あります。今の状況ではそのようなことを議論するより医療体制をどうするかなどもっと先にやるべきことが多いのではと感じます。

効果の無いことがはっきりした緊急事態宣言の要請とかしている場合では無いように思うのですが。

2021年8月20日金曜日

磁気ストライプは段階的に廃止?

 クレジットカードやキャッシュカードに使われている磁気ストライプ。今はICチップが主流になりつつありますが、未だ一昔前の磁気ストライプも結構使われています。

エポスカードのプリペイドカードもそうです。

この磁気ストライプですが、メジャー国際ブランドのマスターカードが2024年より段階的に廃止し、2033年までに廃止する方針を発表しています。

セキュリティ面でも磁気ストライプはやはり時代遅れの印象ですし、個人的には早くICカードに統一してほしいと思っているくらいですが、なかなか時間がかかるものですね。

いずれは他のカードブランドもそうなっていくでしょうが、それにしてもゆっくりですね。

2021年8月18日水曜日

JR山陽線のバス代行輸送

 JR山陽線では、長期不通区間となった厚狭〜厚東間について今日からバス代行輸送を開始しました。列車だと概ね15分ほどの距離ですが、代行バスは45分ほどかかります。列車は概ね1時間に1本なので、代行バス利用して1時間後の1本後の列車に接続する感じです。それだけ今回の大雨被害が大きかったということですね。

ちなみにこの代行バス、該当区間のJRのきっぷを持っていることが条件になります。運行するのはバスですが、あくまでJRの列車として走ります。なのでJRのきっぷを購入し、JRの駅以外では乗り降りできません。青春18きっぷも利用可能です。

で、代替輸送として山陽新幹線も利用できます。区間は厚狭〜新山口のみで、この全区間を含むきっぷを事前に購入している場合のみ利用可とのこと。当日にきっぷを買った場合は利用対象外のようです。自由席のみ乗車可ですが、所要時間は10分なので指定やグリーン車という選択はどちらにしてもないでしょう。新幹線については、青春18きっぷで乗れるかは不明です。代行輸送ではないようなので。

この2つの言葉、似ていますが意味はまるで違うのです。代行輸送の場合はもともとの鉄道の運賃体系がそのまま適用されます。一方代替輸送の場合、実際に輸送する乗り物の運賃体系が適用されます。つまり新幹線の輸送条件が適用されるというのが基本です。で、事前に購入した厚狭〜新山口を含む乗車券を持っていること、という条件がついているわけです。この条件ならば、乗車日以前に購入した青春18きっぷは大丈夫そうにも思えますが、駄目といわれても仕方ないところはあります。なので実際に駅で確認するしかありません。

2021年8月17日火曜日

JRの8月豪雨の被災状況

 一週間近く続いた今回の豪雨。ようやく終わりが見えてきたようですが、鉄道にも大きな被害が出ているようです。

長野県内の中央本線、飯田線、山口県内の山陽線、宇部線、佐賀県内の佐世保線など。これらはいずれも復旧まで相当の時間がかかるとされています。

今年は7月にも豪雨があり、各地で影響が出ました。

夏の旅行は豪雨リスクというものも考慮しなければいけませんね。JRも少子化とコロナで利用が減少傾向にある中、何度も線路設備の復旧コストが発生して財政的にも大変です。せめて利用して貢献したいところです。

2021年8月16日月曜日

緊急事態宣言はもう形骸化

 先程緊急事態宣言拡大のニュースがありました。7府県にさらに拡大になるそうですが、正直どうなの?と言う印象です。

これらの地域にはすでに蔓延防止措置が出されており、ほとんど違いがない緊急事態宣言に意味があるのか。それに東京などではすでに延長に延長を続けた緊急事態宣言が出ていますが効果が出ているのかは多いに疑問です。飲食店いじめと禁酒だけでほぼ無意味だと思うのですが、そういった検証はされないのですね。

すでに緊急事態宣言はずっと続いており緊急事態という実感は全くありません。なので継続したところで効果は期待できないでしょう。

やはり現実的には医療崩壊の対策を打つしかないでしょう。5類の格下げして指定病院以外でも診察治療を受けられるようにすべきではないのでしょうか。

2021年8月15日日曜日

ホテルステイという道楽

 コロナの今、ホテルステイが道楽の一つになっています。乗り鉄旅行でのホテル利用とは、多少希望条件が変わってきます。

乗り鉄旅行の場合、メインは鉄道に乗ることなので基本日中は外出中です。暗くなった夜間は基本乗り鉄旅行には適さないので、必然的に朝が早くなります。

ホテルの条件も、駅から近いこと、そして大浴場があることが基本条件。朝食の有無は日程によります。部屋の広さ、眺望などはほぼ考えません。あとはコストでしょうか。

一方、たまに行うホテルステイメインの旅行。全く外出せず終日ホテルにいるということはさすがにありませんが、予定も少なくしてホテル滞在時間を長くします。

部屋の条件も、ある程度の広さは欲しいところです。そして眺望も考慮したいですね。大浴場はそこまでこだわりません。狭いユニットバスでなく、ある程度の大きめのバスタブがあれば、そちらでも良しです。部屋の快適さが重要です。

現在、東京や大阪などの大都市ではいわゆるシティホテルと呼ばれるクラスのホテルが思いの外安く泊まれるます。インバウンドが完全に無くなり、ビジネス需要も少なくなっているなかでは都心部のホテルはおそらく供給過剰傾向。当然値段も安めになります。なので、ある意味今がチャンスとも言えます。

感染リスクも低いホテルステイを楽しむ旅も、いいものです。

2021年8月14日土曜日

地球は大丈夫か?

 ここ数日、全国的に異常といえる大雨になっています。台風でもないのに各地で洪水発生が相次いでいます。

鉄道も日本列島の西半分でマヒ状態。ここまでの異常事態は過去にあったでしょうか。コロナは別にしても異常です。それだけ地球温暖化が進んでいるということでしょう。

この温暖化が人間の活動の結果であるという報告もあるようですが、人間は今の便利な暮らしを諦めることはできないでしょう。二酸化炭素排出削減の為、車のない生活(自家用車という意味ではなくバス、トラックなどを含めて)、ペットボトルのない生活、スマホのない生活ができるかと言えばおそらく無理でしょう。でもそのくらいしなければ、温暖化を止めることは困難でしょう。

なので、現実的に言えばコロナ同様異常気象とも共存して行くしかないでしょう。そうした覚悟で行きていくしか無い。そう実感したのです。少しでも災害の起こりにくい環境に住む。それも一つの対策です。

夏の旅行も天候リスクが高いです。なので臨機応変に行き先や内容を変更できる対策も重要です。事前の計画、準備がより重要になってきます。

2021年8月13日金曜日

ニュージーランドが2022年より入国制限緩和へ

 コロナ対策の優等生と言われたニュージーランド。非常に厳しい入国制限を実施していますが、ワクチンの接種も進みつつある中で2022年より入国制限緩和の方向であることが発表されたようです。

低リスク国からは隔離なしの入国可、中リスク国からは短期の隔離、大リスク国からは14日の隔離の上で入国可能にする方針のようです。

なお、これらの方針はワクチン接種済みの人にのみ適用されるようです。

多くの国でゼロコロナを諦め、コロナとの共存方向に舵を切っています。まあゼロコロナは非現実的な夢物語でしかありません。なので、現実的な方針に舵を切ったということでしょう。いつまでもコロナ鎖国を続けられるものでもありません。