2021年5月29日土曜日

AAアドバンテージプログラムのプラチナプロはどうなる?

 AAアドバンテージプログラムの上級会員プログラム。

ステータスは上から順に

エグゼクティブ・プラチナ

プラチナ・プロ

プラチナ

ゴールド

の4種類(実際には一番上にコンシェルジュキーというステータスがありますが、どうやったらたどり着けるか不明なので書きません)です。

このうち、プラチナ・プロは比較的最近できたステータス。名前もちょっとセンス良くないですし、プラチナと同じワンワールドサファイアということでちょっと中途半端な印象です。

しかしながら、今年からワンワールドでの最上級ステータス、エメラルドに変わるという非公式情報が。エグゼクティブ・プラチナはよりハードルを高くして、その救済を兼ねたステータスと位置づけるということなのでしょうか。

コロナが長引いていることもあり、お得意様である上級会員のハードルは少し低くなっています。上位のエグゼクティブ・プラチナの希少価値を高めるためにも良いのでしょう。

客の立場で言っても、今までワンワールドサファイアだったのがエメラルドになるとなれば、シンプルに朗報です。

但し、現時点で公式発表はありません。さて、どうなるのでしょう。とことん焦らすつもりなのでしょうか。

2021年5月28日金曜日

オリンピックのパブリックビューイングは必要?

 代々木公園で、オリンピックのパブリックビューイングの準備のため一部の木を切っているというニュースが。

オリンピックが無観客になるかどうかはわかりませんが、どういう形になっても緊急事態宣言がズルズル延長され続ける中で流石にパブリックビューイングは無いだろうというのが正直なところです。

人流抑制と言いつづけているのに、パブリックビューイングは別なんだというとやはりオリンピックは自粛の「例外」なんだということになってしまいます。

一方で飲食店や酒は引き続き悪者扱いで、罰金もあるというのはいかにも矛盾です。

6月20日まで緊急事態宣言で、一ヶ月後に普通にパブリックビューイングは普通にやりますというのはやはり筋が通らないと思います。

今回は、感染対策のためパブリックビューイングは辞めますって言えないのかな。テレビやインターネットで見てくださいと言えばいいのにね。

2021年5月27日木曜日

エアバスA321で長距離フライト?

エアバスのA321XLR、今後就航が見込まれる新機材です。特徴は、通路1本のいわゆるナローボディ機でありながら、最大8700キロ飛行が可能なこと。これだと、日本からオーストラリアの間をノンストップで飛行できることになります。

でも、ビジネスクラスならまだしも3−3列配置の機材でシドニーまで約9時間のフライトは正直乗りたくないですね。空間が小さすぎて窮屈すぎです。と思っていたら、カタール航空のCEOの発言が出ていました。

その発言とは、「A321XLRには興味が無い。ナローボディ機に8時間〜9時間という長距離に乗客を乗せたくない」との内容でした。なかなか乗客目線の発言で、正直好感が持てます。

エアライン側としては効率が良く、経済性に優れて良い話でしょうが乗客的には避けたいフライトです。737のエコノミーで成田から台北まででも長いと感じたくらいなので。

2023年頃から商業飛行が始まるようです。コロナが見通せない現在、どうなるかはわかりませんが大型機が敬遠される現在では、少なからず注目の機材でしょう。

2021年5月26日水曜日

JALの共同事業の状況

 JA Lは国際線において、提携エアラインとの共同事業の拡大を図っていますが、なかなか当局の認可のハードルは厳しいようです。

現在の共同事業は次の3つ。

太平洋路線 AA

欧州路線 BA IB AY

マレーシア路線 MH

しかし、以下の路線は当局より却下されています。

ハワイ線 HA

豪州線 QF

この2つはJA L の共同事業は独占され、正当な競争が阻害されると判断されました。確かに、どちらもANA位しかライバルが見当たりません。

ANA もバージンオーストラリアと提携予定でしたが、コロナでバージンそのものが経営危機になりそれどころではありません。コロナがなければ豪州の共同事業は認可されていたかもしれません。タイミングが悪かったというべきでしょうか。

ワンワールドマイラーにとっては、ちょっと残念ではあります。 

2021年5月25日火曜日

相続税における生命保険等に関する権利の扱い

 遺産相続が発生した際に、分かりにくいのが「生命保険等に関する権利」です。

生命保険は、亡くなった人の名義の保険であれば、死亡とともに保険金支払いが発生します。これに対して、亡くなった人が配偶者や子供に対して掛けた生命保険、養老保険などは保険金支払いは発生しません。

しかし、亡くなった人が保険料を支払っていた場合は、相続遺産として扱われ(みなし相続遺産)、相続税の対象になります。

この場合、亡くなった日(相続発生日)に解約した場合の金額(解約返戻金)の額が遺産の額となります(保険会社に問い合わせればわかります)。

つまり、保険金ではなく保険の権利を相続したという扱いになります。

相続税には、1人あたり500万円の生命保険金控除がありますが、この生命保険等に関する権利については控除はありません。何故かというと、保険金の支払いが発生していないから、ということです。

親が子供のために内緒で子供名義の保険を掛けたりすることがありますが、その場合上記のような扱いになります。

2021年5月24日月曜日

JALダイナミックパッケージで買える四国のフリーパス

さて、次は四国です。四国は直接発売のフリーきっぷが充実しているのですが、JALダイナミックパッケージでも専用のJRフリーパスがあります。 

内容は割とシンプルです。種類は1種類、四国フリーきっぷです。

1日有効〜5日有効まで1日刻みであります。

1日、2日有効のものは「JR四国フリーきっぷ」、3、4、5日有効のものは「四国全線フリーきっぷ」と微妙に名前が違います。違いはズバリ、「土佐くろしお鉄道に乗れるかどうか」です。1、2日のものは名前の通りJR四国しか乗れず、土佐くろしお鉄道は対象外です。なので、窪川〜宇和島の予土線に乗る場合、210円別払になります。

一方、3日以上のものは土佐くろしお鉄道に乗れます。なので、窪川〜宿毛間と御免〜奈半利間もフリー区間です。

どちらも特急自由席に乗り放題ですが、指定席は不可となります。指定席に乗る場合は別途指定席特急券を買う必要があります。

料金は、JR四国が普通に売っている各種フリーきっぷに比べて安めの料金設定です。

ただJR四国では、グリーン車乗り放題のきっぷや路線バスも乗り放題になるフリーきっぷなど、様々なフリーきっぷを発売しているので、どちらがお得かは一概には言えません。期間限定フリーきっぷもよく登場するので、その都度チェックしましょう。

2021年5月23日日曜日

JALダイナミックパッケージで買える北海道の鉄道パス

 JALダイナミックパッケージでは、JRのフリーパスが充実しています。パッケージ専用の商品も多数あります。

北海道フリーパス(3日〜5日有効)

一般に発売されている北海道フリーパスと同じ内容ですが、指定席6回までという制限はありません。空席がある限り何度でも可能。

道東フリーパス(3日〜5日有効)

新千歳空港、小樽より東側のエリアに有効。留萌本線、宗谷本線はエリア外。

道央フリーパス(2日〜4日有効)

新千歳空港、ニセコ、帯広、旭川の間がフリー区間。

道南フリーパス(2日〜4日有効)

札幌より南側、西側がフリー区間。

ひがし北海道エリアパス(2日〜4日間)

帯広〜根室と釧路〜網走がフリー区間。

はこだて旅するフリーパス(2日間有効)

函館周辺がフリー区間。函館〜森のJR線、函館市電、道南いさりび鉄道、函館バスに有効。特急用と普通列車用がある。新幹線は不可。

札幌フリーパス(1日〜4日間)

札幌周辺エリアに有効。普通列車のみ有効。

札幌フリーパスと函館旅するフリーパスの普通列車用以外はすべて特急列車利用可。ひがし北海道エリアパスは自由席のみ、それ以外は指定席も可。

一般に売られている北海道フリーパスは、7日間有効になっていて、短期間の旅行には不向きです。JALダイナミックパッケージの場合、短期間の旅行でも使いやすい内容になっています。

2021年5月22日土曜日

スペインが日本人観光客受け入れへ

 スペインは、5月24日より日本人観光客の受け入れを開始することを発表しました。隔離なし、陰性証明書も不要です。必要なのは指定のアプリのメディカルチェックの回答のみとほぼ制限無しです。日本以外にもオーストラリア、韓国、中国なども対象になっています。

スペイン政府がコロナの制限を受ける国から日本が外されたことによるものです。6月以降、ワクチン接種証明があれば全世界を対象に入国許可の方針になっていて、いよいよ本格的に観光受け入れ拡大に乗り出すようです。

ヨーロッパは、全体的に緩和に舵を切っていますが、スペインは特に先を行っているようです。

但し、我が日本はまだまだ厳しいのでご注意。指定の書式、方法で陰性証明書を取らないと、日本人であっても入国(帰国)不可です。そして勿論隔離付きです。

2021年5月21日金曜日

IEサポート終了

 IE(インターネットエクスプローラー)が、2022年6月でサポート終了となることが発表されました。テレビでは、これについて驚いたり困ったなあという声を放送していましたが、正直驚きです。まだ使っているんだというのが正直なところです。

私もパソコン始めた頃は、インターネット=IEだと思っていました。当時利用していたWindows Vistaのサポート終了が近くなったのに合わせてグーグルクロームなど他のブラウザを使うようになりました。

今となっては技術的に古いブラウザなので、表示できない不具合があったり、セキュリティ上の問題などのリスクも高いので使うことは考えられません。

今このサポート終了に慌てているのはおそらく会社関係が多いのでしょうが、正直セキュリティに関してザルすぎでしょう。手間やコストにかかるにしても、信用にかかわるのでは?と正直思います。

現在はVivaldiを使っています。クロームベースですが、より軽く使いやすいブラウザです。

2021年5月20日木曜日

JR北海道6月の減便情報

 梅雨の無い北海道。6月といえば、1年で最も日が長くベストシーズンです。そのため3月のダイヤ改正時も6月は減便の予定はありませんでした。

しかしながら昨今のコロナの状況、そして5月31日まで北海道に緊急事態宣言、そして6月以降も宣言解除は黄色信号の状況です。そのためさらに減便が発表されました。

ひとまずはすべて6月30日の予定になっています。

観光列車はすべて運休(花たびそうや号、釧路湿原ノロッコ号、フラノラベンダーエクスプレスなど)

土休日のみ運転の特急カムイ(札幌ー旭川)運休

特急大雪(旭川ー網走)火水木曜運休

特急サロベツ3,4号(旭川ー稚内)火水木曜運休

快速エアポート(新千歳空港ー札幌、一部はその先へ直通)土日祝は、1時間に5本あるうちの1本運休

札幌圏の終電のさらなる繰り上げ

などが主な内容になっています。

花たびそうや号は去年から始まった臨時列車ですが、去年もコロナで運休していて、2年連続の運休で今のところ一度も営業運転できていません。せっかくなのに残念。

せめて7月以降はこれらの運休がなくなることを期待したいものです。

経営そのものが苦しいJR北海道。観光列車で少しでも盛り上げたいところに残念です。