2021年5月27日木曜日

エアバスA321で長距離フライト?

エアバスのA321XLR、今後就航が見込まれる新機材です。特徴は、通路1本のいわゆるナローボディ機でありながら、最大8700キロ飛行が可能なこと。これだと、日本からオーストラリアの間をノンストップで飛行できることになります。

でも、ビジネスクラスならまだしも3−3列配置の機材でシドニーまで約9時間のフライトは正直乗りたくないですね。空間が小さすぎて窮屈すぎです。と思っていたら、カタール航空のCEOの発言が出ていました。

その発言とは、「A321XLRには興味が無い。ナローボディ機に8時間〜9時間という長距離に乗客を乗せたくない」との内容でした。なかなか乗客目線の発言で、正直好感が持てます。

エアライン側としては効率が良く、経済性に優れて良い話でしょうが乗客的には避けたいフライトです。737のエコノミーで成田から台北まででも長いと感じたくらいなので。

2023年頃から商業飛行が始まるようです。コロナが見通せない現在、どうなるかはわかりませんが大型機が敬遠される現在では、少なからず注目の機材でしょう。

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