サラリーマン時代は嬉しいゴールデンウイーク。黙ってても休みでしたからね。でも、サラリーマン生活を離れ、セミリタイア生活となると逆になりました。祝日、特にゴールデンウイークはうっとおしい存在。人はどこへ行っても多いし、旅行費用はやたらと高いし。平日に行動する快適さにすっかり慣れてしまったので、休日はあまり動きたくないと思うように。
そして2年目のコロナ生活。何かとゴールデンウイークや連休、休暇シーズンは何かと悪者扱い。まあ混雑で密集しやすくなるのは確かです。
だったら、この際祝日は廃止してしまえばいいのでは?勿論、〇〇の日という名称は残しておいてもいいのですが、休日扱いにはしないということにすれば良いのです。そして、その祝日の日数分は、日にちが指定されない公休として平日のどこかで取得することを義務付けてしまえばいいのです。そうすればトータルの日数は変わりませんから休みが減ることはありません。
そして、労使で平日に休みを入れるようにする習慣付けにもなるでしょう。長い目で見れば、有給取得率向上にもつながるのでは?
コロナの今、休日分散を図る政策も検討する価値があると思います。なにせ、ゴールデンウイークは悪者扱いの今ですから。