2021年4月10日土曜日

JR西日本乗り放題きっぷ発売

期間限定ですが、JR西日本乗り放題きっぷが発売されます。 

JR西日本どこでもきっぷ 2日間 18000円、3日間 22000円

JR西日本どこでもきっぷ 関西版 2日間 10000円

(関西版は西が倉敷、鳥取までがフリー区間)

利用期間 4月27日から6月30日

発売期間 4月16日から出発の7日前まで

いずれも指定席が6回まで利用可能、新幹線、特急も利用可。

購入はエリア内の旅行会社かJR西日本のネット予約で。ネット予約の場合、JR西日本の駅の指定券券売機で利用当日の受け取りが可能。

コロナでの利用減少の中、ほとんど制限のない究極のフリーきっぷです。列車に乗るだけなら感染リスクはきわめて低いのでまんぼうの中でも問題ないでしょう。

コロナで自粛ムードの中、相当にJRも苦しいのでしょうが、ここはささやかながら応援したいところです。


2021年4月9日金曜日

山陽本線普通列車事情(下関〜岡山)

 青春18きっぷが2枚残っていたので、1泊2日で下関から東京まで普通列車の旅をしてみました。

今回2021年のダイヤ改正、山陽本線は普通列車の本数が減りました。特に下関〜岩国間の山口県内路線は日中ほぼ1時間に1本程度に。乗り通すと3時間以上かかる結構長いこの区間ですが、本数が少ないので下調べが十分に必要です。

車両は115系3000番台が中心。4両編成、2ドアの配置で向きの変えられるクロスシートが並びます。ドア数が少ない分、座席数が多いので座れる確率は高いです。というか、そもそも乗っている人自体が少ないです。なので減便も仕方ないのかなと思ってしまいます。

岩国から三原までの間は広島支社の新型車両227系が走ります。2両または3両単位で必要に応じて連結して運行します。このエリアは比較的本数が多かったのですが、岩国発着列車は半減されました。日中は30分に1本になっています。残りの列車は大野浦駅での折返しになっています。大野浦から広島を通り白市までは15分に1本が確保されていますが、白市から三原へは1時間に1本に半減。まあ山岳地帯を走り、需要がそれほど多くないのは確かですが、下調べが欠かせません。

三原から先は岡山支社の115系4両編成が中心。本数は1時間に2〜3本はあり、ここではあまり減便はされていないようです。ということで、岡山で1日目は終了とします。トータルの乗車時間は6〜7時間程度になります。

2021年4月8日木曜日

退役進むJALのB777

 JALの777の退役が進んでいます。P&W社製エンジントラブルの影響で、同社製エンジン搭載機は運航停止になっています。このため、同エンジン搭載の国内線777については、全機が退役予定を早めて今年3月までに退役が完了しました。これにより、国内線から500人のり機体がなくなりました。

一方、国際線用機体についてはエンジンが異なるため運航停止の対象外になっています。このため777ー300ERについては後継機のエアバス350−1000型機の導入まで運航される他、777−200ERについては国内線に転用されます。転用にあたっては、機内ワイファイなど最低限の改造のみになっているため、座席は国際線時代のまま。ということで、クラスJは、国際線ビジネスクラススカイスイート座席がそのまま利用できます。従来のクラスJ座席と比べると天と地の差、国内線ファーストクラスよりも快適な座席がクラスJとして利用可能です。

難点としては座席数が少ないこと。このため予約が取りにくく、取れても価格が高くなるのが難点です。この措置も2023年までの期間限定です。

後継機であるA350の導入が順調に進めば、予定より早く退役になることもあり得るので今がラストチャンスと言えるかもしれません。

国際線は、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスなど一部をのぞいて787がメインで運航されるようです。どっちにしろしばらくは乗れませんが。入国せずとんぼ返りなら普通に乗せてくれるのでしょうか?

2021年4月7日水曜日

関門海峡を歩いて渡る

 九州と本州の間にある関門海峡。ここは歩いて渡ることができます。橋ではなく地下のトンネルです。今回は九州側から歩いて往復してみました。

JR門司港駅からスタートです。ここからは、徒歩で行きました。門司港レトロ、海沿いの遊歩道を歩いて行けるので、案外退屈せず楽しみながら歩いて行けます。対岸の下関の町並みも良く見えます。のんびり歩いて50分程度でしょうか。

ちなみにバスもあります。小倉エリアから直通する西鉄バス74系統がありますが、便数は少なく1時間に1本程度です。門司港駅は通りませんが、駅からすぐの国道側から乗れます。

それ以外にトロッコ列車もあります。門司港駅のすぐ隣からあります。運行は土日と春、夏などの学生が休みの期間の一部の日です。この場合、ノーフォーク広場駅または終点の関門海峡めかり駅から徒歩です。10分程度。

関門海峡の歩道は、関門海峡人道口といいます。エレベーターを使って地下へ降ります。歩道は、車道のさらに下に設置されています。また両脇には換気のための通風口も設置されていて車の音がよく聞こえます。地下通路の長さは約800メートル、ほぼ中央に県境を示す表示があり、隠れた記念撮影スポットになっています。ちなみにこのトンネル、れっきとした国道2号線です。

通行人は案外多く、誰もいないということはまずありません。自転車も通れますが、押してあるくことがルールです。今回は見かけませんでしたが。

下関側の出口は、町外れにあり、中心地へは結構距離があります。火の山のロープウェイ乗り場がすぐのところにあるので、こちらを訪ねるのも良いでしょう。

ただのトンネルですが、なかなか貴重な経験になります。

2021年4月6日火曜日

久々のカプセルホテル宿泊

 岡山で、久々のカプセルホテルに宿泊しました。駅前すぐにあるサウナ、カプセルハリウッドです。

地下道と屋根付き商店街にあるので、雨でも駅から濡れずに移動できる好立地です。店も多く便利な場所です。

内部も昔ながらの元祖カプセルホテルです。サウナ付き大浴場、リクライニングシートをそなえた休憩室、マッサージルーム、そして食事処があります。

コロナの為か、大浴場は24時間営業ではなく24時〜朝6時までクローズになっていたのが残念ではありましたが。

宿泊客にはおにぎり2つとお茶の朝食か、食事処でのアルコールを含むドリンク1杯のどちらかを選べます。今回は朝食を選択。朝6時以降にフロント受け取りでした。

コロナの影響で、カプセルホテルや、キャビンタイプの進化系カプセルホテルなどもかなりの苦境にあるようで、休業や閉鎖になったところも多いようですがやっぱり便利な施設です。特に早朝出発の旅行には非常に便利なので頑張ってほしいところです。

ちなみにカプセルホテルは、厳密にはホテルではありません。ホテル、旅館等は旅館業法という法律で規定されていますが、カプセルホテルは簡易宿所という扱いになっています。部屋(カプセル)に鍵をかけられないというルールがあるのです。また、男性専用施設になっています。

2021年4月5日月曜日

エポスカードのデザイン変更の公式発表

 エポスカードのデザイン変更、今日ホームページでの公式発表がありました。

機能としては、新たにVISAタッチに対応することくらいです。あとは基本的に見た目の印象の違いくらいです。

カード情報がすべてウラ面に表記される、凸凹のないエンボスレス加工になることくらいでしょう。あとは好みの問題ということです。

エポスゴールドカードの今のデザインも個人的には結構気に入ってはいます。しかし、やはり新しいものにするに越したことはありません。

4月15日発行分から新デザインになるそうです。すでにエポスカード持っている人に対しては4月15日より新カードへの変更手続きを無料で行うそうです。

ということで、15日になったら早速手続きします。ちなみに旧デザインカードは無効になりますが回収はされませんので所持できます。

エポスカードを持ってから、なんだかんだでカードの切り替え期間が短くなっています。始めの一般カードはゴールドに招待のため7ヶ月、ゴールドカードも新デザイン切り替えのため1年と5ヶ月くらいになりそうです。

2021年4月4日日曜日

阪九フェリーせっつに乗船

 神戸からせっつに乗船しました。今日は乗客も結構少なかった様子です。私の利用したスタンダード洋室は16人部屋ですが私一人。隣の部屋は無人でした。

最近は、完全個室のデラックスルームから埋まるらしく、一応共同部屋のスタンダードはなかなか埋まらないようです。

とはいっても2段ベッドでカーテンもあるし、直接他のベッドは見えない様になっているので、最低限のプライバシーは確保されます。ドミトリーに慣れている私には、雑魚寝席より遥かに快適なのですが。今のトレンドは完全個室のようです。

昨年就航のせっつは、5年前に就航したいずみとほぼ同じ仕様。造りもほぼ同じで、露天風呂もあります。海の上での風呂もいいものです。

ただ、通信環境はいまいちでした。Wi-Fiはほぼ使い物にならず、船室では携帯電波も圏外になることも。まあ、仕方ないですね。海の上ですから。飛行機のように通信衛星から、は流石に無いようです

2021年4月3日土曜日

阪九フェリー神戸港へのバス

 久しぶりの阪九フェリー。今回は神戸発です。神戸の乗り場は六甲アイランド。阪神御影駅から阪急御影駅、JR住吉駅、六甲ライナーアイランド北を経由します。

神戸発のバスは3便ありますが、いずれも隣に乗り場のある大分行きさんふらわと共同。さんふらわの客が圧倒的に多かったです。

バス代は230円でICカードは使えません。なので結構不便。大荷物を抱えているとかなり手間どります。普通の路線バス車両で荷物置き場も無し。もう少し工夫が欲しいところです。

六甲ライナー利用してアイランド北からは無料でバス乗れます。

阪九フェリーターミナルはこじんまりとした建物。売店はありますが、飲み物とお土産のお菓子位しか無いので買い物は予め済ませておきましょう。始発の阪神御影駅は駅前にスーパーがあるので食料を持ち込む場合はここで買えます。

2021年4月2日金曜日

ぷらっとこだまで乗車しました

 ぷらっとこだまで乗車しました。その手続きについてです。

購入と受け取り

インターネットで購入。支払いはクレジット決済です。きっぷの受け取りは、駅の指定券販売機、または受け取り機です。但し、JR東海の機械に限られます。QRコードまたは16桁の受け取り番号と確認番号の2種類が必要です。

きっぷの注意、制限

いわゆる乗車券、特急券ではなく、パッケージツアーと呼ばれる募集型企画旅行という旅行商品です。このため、通れる改札口はJR 東海の新幹線専用改札口のみ。在来線との乗り換え改札口は通れません。乗り換えの際は一度改札口を出る必要があります。また、一切の変更不可、途中駅での乗り降りも不可です。

例えば、東京から新大阪行きのぷらっとこだまで京都で降りた場合、東京から京都の普通の料金がかかり、なおかつぷらっとこだまは無効、払い戻しも無しです。

ドリンク券

こだまでは車内販売が無いので、乗車前に駅の売店で引き換えます。こちらも使える店が限定されています。

これらの制限をクリアすれば安くてお得です。特にグリーン車は割安。東京から新大阪の4時間も長く感じません。


2021年4月1日木曜日

エポスプラチナカードの招待が延長されてました

 エポスプラチナのご招待が2月中旬にきました。申し込み期限が3月31日までとなっていましたが、いつの間にか5月31日までになっていました。

プラチナ独自のサービスについては、正直あまりメリットがないので年会費に対するコストパフォーマンスは悪いというのが結論です。なのでゴールドのままにするのがベストチョイスと判断しています。なので、申込みはしませんが。

ちなみにプラチナの主な特典としては…

ボーナスポイント年間100万円以上利用で20000ポイント、以下100万増えるごとにポイントアップ

プライオリティパス無料

食事等の優待(2名以上での利用時に1名分無料)

です。

海外旅行に行けない現在、年間利用は100万を少し超えるくらいが限界でしょう。プライオリティパスも使いみちがないですし、そもそも空港ラウンジはワンワールドサファイアステータスを利用しています。食事等の優待も、そんな高価なレストランにはそもそも行かない貧乏性の庶民なのです。

なので、私の金銭感覚相応のゴールドカードがベストチョイスという判断に至っています。