2021年1月18日月曜日

四国グリーン紀行2 調整編

 じゃらんJALパックで予約した四国旅行ですが、Goto停止で変更に。じゃらんからはキャンセルした上で取り直ししてくださいとの事でした。

で、キャンセルしようとしたらエラーメッセージが出て出来ません。予約した便が減便の影響でキャンセルされてJAL側の情報と異なるため操作できないとの事。なのでキャンセル依頼のメッセージを送りました。3日後、無事キャンセルされました。そして、クレジットカードの請求も取り消され、キャンセル料は無しでした。

で、この旅行中止するつもりは無かったので、別の方法を選択します。飛行機はアドバンテージ特典を利用。オンライン予約はできないので、電話をかけます。松山便、1日6便あったのが2便になっていました。それでも特典枠空席有りでした。相変わらず国内線空港使用料が請求されない謎の航空券。そして座席指定してくれたのにチェックイン時指定されていないという謎。とにかく謎が多いアドバンテージ特典です。

ホテルもじゃらんでホテル単独で予約します。宿泊する街は同じなのに宿は全部違うところに変わりました。でとりあえず同じ旅程が完成です。

2021年1月17日日曜日

四国グリーン紀行1 計画編

 四国はJR6社の中でフリーきっぷが一番充実している会社。その中でもグリーン車乗り放題という太っ腹なきっぷはJR四国だけしか発売していません。ということで、このグリーン車乗り放題のきっぷを活用した旅行を計画しました。

そのきっぷの名前は「四国グリーン紀行」。4日間有効で20950円です。その他、誕生日の月であればバースデーきっぷグリーン車用もあります。こちらは3日間有効で13240円とさらに割安になります。

このきっぷは当然ながら四国でしか発売していません。今回は往復飛行機利用の予定でしたので、発着地を決める必要があります。計画時はGoToキャンペーン実施中でしたので、地域共通クーポンの利用できる地域も注意する必要がありました。徳島と愛媛を1泊目にすると四国全域で有効ですが、香川と高知は隣接していないためこの2県を1泊目にすると3県でしか利用できなくなります。

また、四国の4空港でJALのラウンジ、エポスゴールドカードで使えるカードラウンジがあるのは松山空港のみでした。

こうした状況を考慮して、フライトは往復とも松山空港、1泊目は徳島にすることに。その後も四国の特急列車を乗り倒すスケジュールを考えて、2泊目高知、3泊目宇和島を宿泊地に決定しました。


2021年1月16日土曜日

特典航空券のメリット

 今回はGo Toトラベル停止に伴い、じゃらんJALパックをキャンセルし、特典航空券と宿単体の予約に変更しましたが、改めて航空券の違いについて見てみます。

比較するのは

アドバンテージプログラムで発券したJAL国内線特典といわゆるじゃらんJALパックで使われるIT運賃の2つです。

IT運賃

変更不可、キャンセルはパックツアーによって異なりますが、基本的にキャンセル料は高額になります。パック料金なので、航空券部分に対してだけかかるのではなく、宿その他の全体に対して発生します。

チェックイン無しのスキップサービス利用可

座席指定はシートマップから可

マイル加算はJALマイレージバンクのみ50%、その他外国エアラインのプログラムでは加算不可

特典航空券

1年間有効で、区間が同じであれば日付、便の変更が何度でも無料で可能

スキップサービス利用不可、有人カウンターでのチェックインが必要

座席指定可、但し電話でのみ

キャンセルしてマイルに戻すことが可能(手数料150ドル)

特典航空券のメリットは、なんといっても1年間の有効期間があり変更が自由にできるということですね。安い割引航空券に比べて自由度が高いというのが大きな特徴です。

一方でオンラインに対応していないのが残念なところ。非常にアナログな仕組みです(JALマイレージバンクの場合、すべてオンラインで可能)。なのでちょっと面倒だったりします。

2021年1月15日金曜日

AA特典航空券でJAL国内線を予約しました

 AAアドバンテージプログラムでJAL国内線を特典航空券で発券しました。しばらくぶりだったので、その方法について改めて書いてみました。

1,空席状況を確認する

予め空席状況を確認しておいて目星をつけておくとスムーズです。何故かAAホームページでは「Not Available」(利用できません)と表示されます(実際には空席があるのに)。なのでBA(ブリティッシュエアウェイズ)のホームページを利用します。会員登録した上でログイン、「Aviosで予約」から入り、検索します。

2,電話をかけます

AA特典、オンライン予約はアメリカ発行のクレジットカード所持者のみ可能です。なので電話予約が必須となります。幸い、現在は24時間営業になったので便利になりました。

電話をするとまず自動音声が流れます。なのでキーパッドを使って数字を入力します。

言語選択 日本語は1、英語は2

要件選択 特典航空券は4

その後、オペレーター呼び出しになります。回線が混雑していなければ呼び出し音が聞こえます。ここまで約1分です。

オペレーターにつながったら、要件を話します。人によって異なりますが、本人確認の為最近のマイル履歴に関する質問をされることが多いです。「最近どちらに行かれましたか」「最近どこまでの特典航空券を利用されましたか」といった項目です。今回はコロナのおかげで1年くらいブランクがあった為、思い出すのに少し時間がかかってしまいました。

予約ができたら、アルファベット6桁の予約番号が伝えられるので、メモしておきましょう。この予約番号は予約記録を探す時に利用されます。

座席指定も可能です。以前はJAL国内線の座席指定ができず、当日空港でだったので進歩しましたね。

支払いはありません。通常だと国内線は羽田、中部、北九州などで空港施設使用料が発生しますがAA特典では、システム上対応していないのか請求されません。ではいつ請求されるかというと、請求されたことがありません。チェックインは必ず有人カウンターで行う必要があるのですが、ここでも請求はありませんでした。

予約は最大5日保留することができます。その間は空港税などの支払いをせず、発券手続きをしなくてもOKです。期限までに再度連絡して手続きしてもらいます。期限が切れるまで放置すると、自動的にキャンセルされます。

ということで、大体手続き終了までは10分です。

オペレーターの対応は丁寧です。JALなど日系エアラインに比べるとフレンドリーで親しみやすい印象です。日本語を話すアメリカ人といった印象です。

2021年1月14日木曜日

緊急事態宣言中の羽田空港散歩

 緊急事態宣言真っ最中ですが、羽田空港に行ってきました。天空橋で降りて、羽田イノベーションシティも覗いてきました。

羽田イノベーションシティ(Hi City)は昨年部分オープンしたオフィス、商業施設ですがまだ部分開業、さらに緊急事態宣言で飲食店以外はすべて閉店していた為、人もまばらで何の施設がよくわからない状態でした。

そして空港もとにかく人がいません。多くの商店が休業し、開いているのはコンビニと飲食店くらいです。出発ロビーの一部の土産物屋が開いているくらいでした。フライト自体も国内線は通常の半分程度ということで、人出も少ない状況。そして日中でしたが満席便が一つもなかったです。一番人が多いのは展望デッキでした。

国際線ターミナルはさらに悲惨な状況。開いているのはコンビニ、吉野家、一部の喫茶店くらい。ほぼ空港の従業員しかいません。そしてごく少数の何をしているのかわからない人々(私もその一人)。午後の出発便はわずかに3フライトのみでした。出発90分前のデルタのチェックインカウンターにも客らしき人は一人だけ。こんな状態が1年近く続いているのは異常事態です。海外旅行はまだ見通せないですが、せめて国内でも早く活気が戻ってほしいものです。

空いているのはいいですが、ここまでくると廃墟にいる気分です。

2021年1月13日水曜日

格安シムはどうなる?

 ドコモのサブブランドアハもが注目されています。大手にしてはかなり条件が緩く安いプランがあるようで、人気も出ているようです。

そうなると気になるのがいわゆるMVNOといわれる格安シム。一時は何百もの業者が乱立状態でしたが、結局淘汰が進み数は少なくなってきています。ラインモバイルはいつの間にかサービス終了になり親会社のソフトバンクに吸収されるような状態ですし、楽天モバイルは回線を借りて営業するMVNOから貸す側に変わるなど変化が著しいです。

それ以外も、NTTグループとなんらかのつながりの持つMVNOも多くアハモの登場でこれらのMVNOに影響が出ないかというのも懸念材料。そうなると携帯大手と無関係な格安シムは私の利用しているマイネオくらいしかありません。

菅政権の携帯料金値下げという政策がこれらのMVNOを衰退させ、大手とその傘下の会社ばかりになるのであれば、果たして何のための値下げ政策だったのかわかりません。大手4社の寡占にならないのか、懸念材料です。

そもそも携帯料金に国が口を出すことがおかしいでしょう。MVNOという安い方法があり、オンラインで自分でできれば安い、店舗など手厚いサポートがほしい人は高いというごく当たり前の棲み分けがあったのに。どうせ口をだすなら、極めてわかりにくい料金システムに文句を言って欲しかったと思います。

2021年1月12日火曜日

意外と面倒なGoToトラベル取り消し

 GoToトラベルで利用した旅行。じゃらんで予約したのですが、キャンセルしてくださいとのメールが。基本的には一度キャンセルして、再度Gotoなしで予約し直してくださいとのことでした。

しかしながら、何故かオンラインでキャンセルできません。どうやら予約したフライトが追加減便の影響でキャンセルになり、予約記録上でフライトが確認できなくなっていました。

「情報を更新中のため表示できません」となっていますが、ずっとこのままです。どうやらじゃらん側からフライトについての情報が来るまでは操作が出来ない状態になっていました。ということで、メッセージ機能を利用してキャンセルの申し出を行いました。あとは連絡待ちです。Gotoのキャンセル料免除は期間限定なので、17日までに行う必要があります。オンラインで予約したのに、オンラインでキャンセル出来ないのは困ったものです。

旅行そのものは行く予定です。特典航空券とホテル単体での予約で。

2021年1月11日月曜日

緊急事態宣言と旅行

 緊急事態宣言のさなかでありますが、意外にも旅行の自粛要請というのは出ていません。とにかく時短だけが強調されている感じで、日中は店も飲食店も普通に開いているし、人出もそれなりにあって緊急事態な感じはありません。

JALは減便、東海道新幹線は臨時列車をすべて運休など4月の緊急事態宣言と同様の減便になっていますが、近場の通勤電車はとりたてて混雑が緩和された感じはありません。長距離の移動需要は確かに減っているようですが。

で、旅行ですが自粛すべきかどうかということですが、基本一人旅の私の場合はその必要性は感じません。何をするのも一人ですから、感染リスク、感染させるリスクは低いです。しゃべる必要そのものがほとんどないですから。ホテルのチェックイン時と食事の注文くらいでしょう。人の移動を減らすといっても、完全に家に引きこもって暮らすことは不可能ですから、どこかで折り合いをつける必要があります。自粛するにしてもそういつまでも続けられるものではありません。なので、感染リスクの少ない行動であれば積極的にしても良いと考えます。

注意すべきこととしては酒の席や職場の休憩中でしょう。こういった場面でつい大声で話してしまったりするものです。1人でいる場面では問題はありません。ということで、一人旅は継続します。

2021年1月10日日曜日

アドバンテージプログラム特典でJAL国内線を予約するには

 海外旅行に行けない今、マイルの使いみちはほぼJAL国内線しかありません。その予約方法について。

AAアドバンテージのホームページは、オンラインの特典予約が可能なのですが、JAL国内線については予約できません。というのも、フライトは表示されるのですが、Not Availableと表記されるのです。そして同じフライトをBAのホームページで検索すると普通に空席が表示されました。なので、システム上アクセスできないようです。また、予約が出来てもクレジット登録の際エラーになります。どうやらアメリカで発行されたクレジットカードしか登録できないようです。

ということで、オンライン予約はできません。なので電話予約になります。幸い、24時間営業になったので少し便利にはなりました。手数料についてもオンライン予約できないものなので、コールセンター利用の手数料は免除されます(現在はコロナの影響ですべての予約について免除)。というわけで案外アナログなシステムなのでした。

なお、支払いはクレジットカードのみですが、何故か日本国内線は一部の空港でかかる空港施設使用料の請求がありません。空港税という名称では無いからなのかはわかりませんが、AAのシステム上無いようです。チケットレスはできないので、必ず有人カウンターでのチェックインが必要ですが、そこで請求されたこともありません。なので、JAL国内線のみの場合、クレジットカード無くても発券できてしまいます。

2021年1月9日土曜日

GoToキャンペーン停止延長の手続きは?

 緊急事態宣言により、1月中のGoToキャンペーン停止が決まりました。キャンセルは無料でできるそうです。しかし、各社のサイトではまだ手続きの具体的なことは出ていないようです。

私自身もじゃらんにて1月中の予約がありますが、これがどうなるのかのじゃらんからの詳しい説明はまだありません。GoToキャンペー事務局のページにリンクしているだけです。

まあ、キャンセルすれば手数料無しになるんでしょうけど仮にそのまま予約を実行しようとした場合はどうなるのでしょう?差額支払いで行けるのか、強制キャンセルになるのか、そのあたりも不明です。というか旅行会社側でもどういうふうに扱うか難しいんでしょうね。

まあ、旅行者側としてはさっさとキャンセルして、仮に行くのであれば同じ内容でGoToキャンペーン非適用の予約を入れることになるのでしょうが、どうなるのか少し成り行きを見たい気もします。17日まではキャンセル無料のようですから、少し様子を見ることとしましょう。

ちなみに予約記録を見ると、予約したフライトが追加減便の対象になっていたせいか、フライト情報が確認できなくなっていました。