2020年11月18日水曜日

使ってみた地域共通クーポン

 地域共通クーポンを使ってみました。いずれも宿泊を伴う旅行です。

地域共通クーポンは、紙と電子の2種類があります。それぞれに違いがあります。

紙クーポンの場合、

最初に宿泊するホテルで受け取ります。従ってチェックインが深夜など遅くなる場合は、事実上1日目は利用不可になります。

使える店は多いです。

偽物騒ぎがあった加盟店では、チェックが厳しくなる場合もあるので不快な思いをすることもあるかもしれません。もっとも、私の場合「取り調べ」があったのは一箇所だけでしたが。

電子クーポンの場合、

チェックイン日の15時以降利用可能です。チェックインが遅い時間であっても15時をすぎれば使えます。

使える店は少ないです(紙クーポンの半分くらいでしょうか)

偽物騒ぎはありません。

どちらが便利かというのは一概に言えませんが、電子クーポンは使える店があまりに少なすぎるというのが実感です。

鹿児島市内で夕食に電子クーポン使おうと思っていたのですが、使える店はほぼ飲み屋だけでした。中華料理店、定食屋、喫茶店、ファーストフードなどはほぼ紙クーポンのみの受付でした。安心して使えるのは空港の土産店くらいで、市内では電子クーポンは非対応が多すぎでした。電子クーポンのほうが対応が遅いというのはなんともアナログな話で、日本の行政の姿そのものですね。紙クーポン印刷して配布するよりQRコード用意するほうが楽な気がするのですが、どうなんでしょう。

熊本駅周辺では、わりと電子クーポン使える店多かったです。

ということで、紙クーポンくれる業者を選ぶのをおすすめします。せっかくもらっても、使えない!となると却って不快な思いをします。本来なら無条件で15時以降使える電子クーポンのほうが便利な「筈」なのですが。

じゃらん、じゃらnJALパックは紙クーポンでしたが、JALパック、JALダイナミックパッケージは電子クーポンでした。

クーポン自体は便利で、ついつい普段買わないようなものも買ってしまいそうですね。ただ釣り銭が出ないので、不足分は現金等で支払うことになります。


2020年11月17日火曜日

コロナと一人旅

 コロナがまた広がっているようですが、トラベルは続けています。といっても私の場合は、基本一人旅。コロナに関してはリスクはかなり低いと言えます。

なんだかんだ言っても感染リスクが高いのは宴会や会食。特にアルコールが入ったり、人数が多いのはハイリスクです。

一方、一人旅はローリスク。何をするにも一人ですから、人との接触はゼロに等しいです。飛行機やバスなど乗り物では基本的には知らない人同士喋らないですし、咳やくしゃみしない限りリスクは少ないものです。ということで、コロナの今こそ一人旅の良さを見直したいものです。自粛なんて勿体ないです。

2020年11月16日月曜日

地域共通クーポンの使いみち

 旅行中に使える地域共通クーポン。飛行機付きのパックツアーだと、旅費は3万円くらいにはなります。そうすると、地域共通クーポンは5000円くらいにはなり、結構な金額です。では何に使いましょうか?

もともと土産物を買う習慣はない私。職場には買いません。というかコロナ時期ということもあり、旅行したことすら言いません。そんな私ですが、唯一買いたいものがご当地Tシャツ。地域共通クーポンの金額が結構あるので、食事以外にTシャツ買っています。熊本ならやはりくまモンですね。高知では、鰹猫というキャラクターTシャツを見つけました。探すと、結構面白いものが見つかります。


2020年11月15日日曜日

大韓航空とアシアナ航空が合併?

 ちょっと驚きのニュースでした。韓国最大手のエアライン大韓航空が第2のエアラインアシアナ航空を買収するという話です。アシアナは経営危機で、買収先を探していたところですが、先般買収話が破談になったという経緯があります。そこで出てきた大韓航空による買収話。

20年前のエア・カナダとカナディアン航空の買収劇をついつい思い出していまします。

まあ、この買収になればある程度経営は安定するでしょう。コロナの中なので、それでも油断はできませんが、今よりはマシになるでしょう。まあ、ただいろいろ紆余曲折がありそうです。労働組合だったり株主が反対したりなんてことも起こりうる話なので、まだどうなるかはわかりませんが。

いやあ、何がおこるかわかりませんね。新たな業界再編の動きもあるのでしょうか。

2020年11月14日土曜日

ベルリンの空港事情

 ドイツの首都ベルリン。今月、遅れに遅れていた新空港ブランデンブルク空港が開港しました。この空港は、旧シェーネフェルト空港の敷地、設備を活用しつつ拡大したものです。

その影で、もう一つの空港テーゲル空港が閉鎖になりました。

もともとベルリンは第2次大戦後東西に分裂していたため。空港も必然的に2つ必要になったのです。西側がテーゲル空港、東側はシェーネフェルト空港。本来なら一つであるこのベルリンの空港も2つに分かれていたため、どちらも手狭で大都市ベルリンの空港としてはかなり貧相な印象でした。新空港の建設はかなり前からはじまっていたのですが、開港は遅れに遅れ2020年になったわけです。

しかし時はコロナ真っ最中、せっかくの新空港もその能力を持て余し気味のようです。本来なら新空港見学にも行きたいところですが、今は残念ながら無理ですね。あードイツに早く行きたい。

2020年11月13日金曜日

AAアドバンテージプログラムの新たな変更

 コロナのなか、航空会社のマイレージプログラムは条件緩和の動きが見られますがAAアドバンテージプログラムでも動きがありました。

特典航空券発券時に必要となる手数料、キャンセルに関わる手数料が無料になります。まあ、普通の割引運賃も変更やキャンセル条件は大幅に緩和されているので、まあ妥当な対応でしょう。特典航空券にもこうした手数料を廃止するのは良心的とも言えます。

また、2020年10月〜12月のフライト実績も2021年のステータス獲得の条件に繰り越すという発表も。2020年分は、ステータスは自動更新となっているのでその分を来年用に使えるのも良心的と言えます。

これらの処置はすべて国際線フライトが困難な会員の救済策であり、引き止め策でもあります。

コロナ感染は各国で広がっていて、2021年も国際線フライトができるのかはまだ未知数です。仮にできたとしても、陰性証明書は必須になりそうな状況でとても気軽に海外とはいえない環境が続きそうです。

AAAアドバンテージプログラムでのステータス修行、国内線のみだとJALで稼ぐことになりますが、正直かなり困難。何しろGoToキャンペーンも使えるパッケージツアー運賃は加算対象外、正規割引なら獲得可能なものの航空券にはGoToキャンペーン使えませんし、それなりにコストがかかります。JALマイレージバンクに乗り換えたほうがいいのか?なんてことも思ってしまう今日この頃です(個人的にはJALマイレージバンクよりAAアドバンテージのほうが圧倒的に高評価なのですが)。

2020年11月12日木曜日

近畿日本ツーリストのリストラ

 個人的に気になるニュースが飛び込んできました。近畿日本ツーリストが大幅なリストラを発表しました。従業員の3分の1,店舗数の3分の2を減らすそうです。

コロナで大きな影響を受けている旅行業界ですが、でももともとコロナ前から厳しかったところにコロナがトドメをさしたというのが実際のところでしょう。

ツアーといえば、オンラインでのダイナミックパッケージがもはや当たり前になっていて、私自身もじゃらんや楽天トラベルは利用してもこうした店舗型旅行業者は久しく利用していませんね。

近畿日本ツーリストの場合、傘下のクラブツーリズムによる会員制の団体ツアー旅行が一つの主力商品ですが、そのメインターゲットは中高年層。この層は、コロナを一番怖がる層でもあり旅行を自粛する人も多いようです。

昔からパックツアーをメイン商品にしてきた大手旅行会社。旅行スタイルの変化になかなか追いついて行けなかったのいうのが実態でしょうが、それが露骨な形で現れたのが今回のコロナということでしょう。

おまけに団体ツアーというのは3密を避けにくいスタイルでもあります。個人的にはもう時代遅れかなと思っています。

2020年11月11日水曜日

ロイヤルパークホテル羽田に泊まりました

 羽田空港第3ターミナルにあるロイヤルパークホテル羽田。ここに泊まりました。どこかへ旅行へ行くための前後泊ではなく、ただ単に羽田に行って泊まるだけという企画です。

普段はなかなか縁のない空港ホテルですが、今回はコロナの影響で国際線利用者は激減のためホテルも厳しいようで、結構安い値段を出していました。おまけにGoToキャンペーンで35%オフになるので、是非この機会に泊まってみようとのことで予約しました。

人の少ない第3ターミナル出発ロビーの左端にホテル入り口があります。レストランの脇を通り過ぎるとフロントです。カウンター内にタブレットが埋め込まれていて、予約内容が表示される他、サインなどの追加記入事項も専用ペンで記入します。GoToキャンペーンなので身分証の確認、そして体温測定もありました。実際に身分証確認はここが初めてでした。

部屋は2階のコンフォートシングル。バス、トイレが窓側にあり、仕切りはガラス張り。お風呂からテレビが見えるようにという配慮でしょうか?窓の外はターミナルビルの壁。ターミナル側には窓がないので、風呂場を覗かれる心配はありません。バスタブはなんとか横になってつかれるサイズです。ただ、空を見上げないと晴れているのか曇っているのかわかりませんでした。

部屋はシングルとしては広め。ベッドもセミダブルサイズ、飲食に使えそうな椅子、テーブルもありました。ただ、ビジネス利用にはちょっと小さいテーブルですが。冷蔵庫内には無料の水もありました。

シンプルですが、総じて快適な部屋でした。普段私が泊まるクラスの宿よりはワンランク上なのは確かです。

第3ターミナルでは、ほとんどの店がクローズ。開いている店は限られるので連絡バスで第1、または第2へ行くほうが選択肢は多くなります。コンビニは24時間開いているので食事難民になる心配はありません。

2020年11月10日火曜日

四国西南周遊22 JL434

 松山からはJL434便に搭乗です。お昼時のこの便は、ビジネス客などでほぼ満席に近い状況でした。このあとの午後便が運休で夕方まで便がないこともあるそうですが。少しずつではあっても乗客は増えているようです。

フライトは737−800。ANAと違い、それ以外の機種が入る可能性は限りなく低いのでバリエーションには欠きますが、たまに国際線機材がはいることはあるようです。

ドリンクサービスも、ほぼコロナ前に戻っていましたのでコーヒー、コンソメスープなどもチョイスできます。そしてサービス時間はあっという間に終了、かなり早めにベルトサイン点灯となりました。この日は天気が良くなかったので、仕方のないことです。

2020年11月9日月曜日

四国西南周遊21 松山空港ラウンジ

 松山空港は、ラウンジも充実しています。

JAL、ANAがそれぞれ制限エリア内に自社ラウンジを持つほか、非制限エリアにカードラウンジが2箇所あります。このうちスカイラウンジはあいにく閉鎖中ですが、他のラウンジが利用できます。

まずはビジネスラウンジへ。2階出発エリア右側の売店エリアの奥にあります。殆どの席は背の高い仕切りがついた1人用席になっていて、プライバシー確保と感染対策を考慮した作りになっています。電話エリアもあり、通話はこちらでできるようになっています。ドリンクには愛媛ならではのポンジュースが用意されています。トイレはラウンジ外になっています。

もう一つの訪問したラウンジは、JALサクララウンジ。他の都市と同一のデザインでまとめられたラウンジ。窓は少しだけありますが、眺望を楽しむという感じではありません。ここにもポンジュースがありました。サービス内容は他のサクララウウンジと同等ですが、搭乗ゲートすぐの場所にあるので搭乗ぎりぎりまで利用できます。

松山では、ぜひポンジュースを楽しみましょう。