2020年10月24日土曜日

四国西南周遊5 JR高知駅

 バスは高知駅前に到着です。駅前ロータリーはタクシーしか入れないようで、バスのスペース見当たりません。そのためか、駅前の通りを少し進んだところでバス降車となります。そして、駅は目の前なのですが、案外距離があります。

バスを降りたのは列車出発5分前。小走りに駅に向かいます。駅自体も大都市にしてはこじんまりとした印象です。駅ビルやショッピングモールのような設備がないのです。構内にあるのはコンビニ、喫茶店といったところです。

四国西南周遊レール&バスきっぷは指定券券売機でも購入できます。みどりの窓口で購入するよりは早いので、こちらで購入。クレジットカードも使えます。似たようなフリーきっぷが沢山あるので、名称は覚えて間違えないようにしましょう。

さて、改札口は1箇所のみ。間違えることはありません。そして列車に乗ったのは発射1分前。本当はコンビニで食料を買って車内で食べたかったのですが、さすがにそれは無理でした。とりあえず乗れたので良しとしましょう。

2020年10月23日金曜日

四国西南周遊4 高知空港からの連絡バス

高知空港からのバスは、はりまや橋や高知駅など高知市内中心部行きの1本のみです。各到着便に合わせて2社が運行しています。今回利用した9時台は5分と25分の2本でした。このうちJAL491便に接続するのは5分発ですが、フライト遅延のため15分発に。概ねフライト到着後の10分後出発のようです。

高知駅前観光ととさでん交通の2社が運行していますが、今回5分発は高知駅前観光でした。きっぷは乗り場前の自販機で購入、運行会社に関わらず利用できます。

もともとJAL便の乗客が少なかったこともあり、バスの乗客は10数人程度でした。 バスの型は古いですが、Wifi完備です。

最近できた高速道路(対面通行ですが)を利用するのでわりと早いです。ほとんどの客ははりまや橋付近で下車、終点高知駅前までの乗車は私1人でした。空港からはおよそ33分でした。


2020年10月22日木曜日

四国西南周遊3 JAL491で高知へ

 往路は高知行きの491便に搭乗です。バスゲートからの出発でした。コロナで減便中の中、バスゲートからの出発は珍しいかもしれません。他に高松便もバスゲートでした。

バスは合計2台、乗客数も少なかったです。前方席にもかかわらず3人席を1人で使用、チェックイン機で指定状況を見ても隣席はブロックされていました。未指定者は、後方の空席に誘導されていたようです。そして乗ってみてしばらくして気づいたのは、国際線機材だったということ。ボーイング737の普通席なのにモニターがついています。そしてクラスJは2−2配列が3列分、計12席。座席もよくみればスカイラックスシート。国際線ビジネスクラスのシートでした。

ただ、エンターテイメントは国内線バージョン。そしてモニター不具合のため出発が10分遅れ。一部の席がモニター映らなかったようです。国内線機のように、頭上から出るモニターはありません。なので、客室乗務員によるデモンストレーション付きという珍しい経験でした。

機材そのものは、国際線機材のほうが個人的には好きですね。シートも国内線機よりは快適です。ただし、Wifiはついていません。

ドリンクサービスは、10月より従来のサービスに戻されていました。スカイタイム(キウイジュース)、ホットコーヒー、コンソメスープなども復活していました。

前半は雲が多く、視界もあまりよくありませんでしたが四国へ近づくと快晴に。右側K席だったので陸地の様子をずっと見ることができました。

2020年10月21日水曜日

四国西南周遊2 羽田空港チェックイン

 今回もじゃらんJALパック利用。なので本来はチェックイン不要なのですが、例によって確実にアメリカンのステータスを使う為にチェックインします。スキップサービスが普通になったせいか、チェックイン機の数が随分少なくなっているように感じます。グローバルクラブカウンターは有人カウンターのみなので、意外と不便でした。

確認番号という謎の番号を入力して記録を呼び出します。そしてマイル登録は発券後、登録するので表示はされません。とういうことで搭乗券を入手。これでスムーズにラウンジ入室と優先搭乗が可能になります。

グローバルクラブのカウンター前のセキュリティチェックを通過します。

2020年10月20日火曜日

四国西南周遊1 計画編

 四国はJRフリーきっぷが充実していますが、バスや観光スポットとのタイアップも充実しています。今回は単なる乗り鉄ではなく、バスを利用して行きづらいところへ行ってみようということで、最南端の足摺岬へ。きっぷは足摺岬周辺でバス乗り放題の四国西南フリーレール&バスきっぷを利用します。高知ー松山の片道、またはその逆に組む必要があります。

高知にはカードラウンジ、サクララウンジどちらもありませんが、松山は両方あります。ということで、復路松山としました。

ツアーはじゃらんJALパック利用ですが、2泊目はパックではなく宿単独で確保しました。そのほうが宿の選択肢が広くなりました。また、地域共通クーポンも、1泊目はパックから、2泊目はホテル予約からそれぞれ取得できます。

また、足摺岬へのバスは本数が少ないため予め時刻を調べて、スケジュールを組んでおく必要があります。

2020年10月19日月曜日

期間限定 近鉄線のおとくなフリーきっぷ

 日本で一番ネットワークの大きい私鉄、近鉄。その近鉄が期間限定でオトクなフリーきっぷを発売しています。

通常発売しているのは、土日を含む週末限定の「週末フリーきっぷ」4200円、3日間有効でしたが、今回は平日もOKで3日間有効3000円という破格の値段。この期間限定版は11月5日から2月27日利用開始まで。名古屋や大阪から伊勢あたりへ往復する程度でも十分にもとがとれるので便利です。

特急料金は含まれないので別途必要。また前売り限定なので利用当日に買うことはできません。遠方に住んでいる場合は、到着翌日から利用開始にするか、近畿日本ツーリストの店舗で買うことになります。当日購入可能にしてくれないかな。

2020年10月18日日曜日

どうなる世界の航空会社

コロナで、世界各地の航空会社が危機的状況に陥っています。今気になるところでは

マレーシア航空 コロナ前から経営難、会社精算の噂も出ています

アリタリア航空 国営化され、アリタリアの名前が消えるかも?

アシアナ航空 買収話がまとまらず、どこからも資金援助が得られなければ精算もあり得るようです

国内線のないキャセイも、かなり大規模なリストラをするようですし。

破綻しても運航が継続できればまだ良いほうです。いつまで続くのでしょうか。

2020年10月17日土曜日

日本の出入国条件はどうなる?

 ハワイの観光旅行解禁は時間の問題となりましたが、気になるのは日本側の制限。現在、日本入国には14日の隔離が事実上必須となっています。ハワイに行けても、帰ってから隔離では実際に行く人は殆どいないでしょう。なので日本側も何らかの緩和措置を取ることが期待されますが、今のところ具体的なアナウンスはありません。

何らかの対応は検討されているらしいので、そこに期待しましょう。

観光以外のビジネスや留学などでは、少しずつですが緩和の動きがあります。

ロシアは日本からの入国禁止を緩和しました(隔離はあります)これも第一歩ではあります。今後もこうした動きを注視して行きます。

2020年10月16日金曜日

日本人のハワイ観光旅行解禁?

ハワイ州では、10月15日に隔離なしで入国できる制度を実施しています。これは基本的にアメリカ本土からの旅行者を想定したものですが、日本人についても適用する方針だそうです。

日本国内のハワイ州指定の医療機関で出発72時間前以降にコロナ陰性証明を取得し、入国時に提示することで隔離なしに入国できる仕組みで、現在調整中とのことです。

ハワイへの観光旅行の道が開けることになりますが、陰性証明書を取ってまで観光旅行に行く人がどの程度いるのでしょうか?それに帰国時の14日間待機と公共交通機関利用自粛は変わっていませんし、普段元気にすごしていて健康だと思っていたら無症状感染者であることが発覚なんて可能性もあるので、違ってた面でのリスクもありますし実行する人がどの程度いるかは正直疑問です。

陰性証明書を取ってまで海外旅行したいかというと、正直微妙なところですね。ビジネス渡航のようにある程度必要性の高いものであれば検討するかもしれませんが、観光では「?」ですね。

2020年10月15日木曜日

AAアドバンテージ2021年度上級会員到達条件の変更

 コロナのおかげで各社上級会員資格を2020年度は自動延長した航空会社が多くありました。また、アドバンテージプログラムにおいても同様に自動延長したほか、上級会員取得条件の緩和も行われました。

そして、先日2021年度の取得条件緩和の発表もありました。ただ、2020年度に比べて厳し目となっています。

ワンワールドサファイア相当のプラチナの場合

EQMは 通常50000、2020年度30000、2021年度40000

EQDは、通常6000ドル、2020年度は3000ドル、2021年度は4500ドル

となっています。

まだ海外渡航は不透明な状況ですが、いち早く基準緩和を打ち出したようです。果たして海外渡航できるのでしょうか?もちろんビジネスではなく観光レベルで。

もし国内だけということになると、この条件はかなり困難なのですが。