2020年10月10日土曜日

札幌〜新千歳空港間を普通列車で移動しました

 札幌〜新千歳空港間といえばJR北海道のドル箱路線。現在は快速エアポートがほぼ12分間隔で1時間に5本運転されています。そのような中、あえて各駅停車で移動してみました。

この区間の各駅停車は案外本数が少なく日中は1時間に2本程度。1本が苫小牧行き、1本が千歳行きです。今回は千歳行きへ。札幌発10時半頃の時間帯。3両の列車はガラガラで1両に数人しか乗っていません。常時混雑している快速エアポートとは大違いです。そして優等列車の待避も多いです。北広島で快速エアポートと特急、さらに次の島松ではまた快速エアポートの待避。ということで待避のみで18分も停車していました。ということで千歳まではほぼ60分でした。新千歳空港へは、さらに10分後となります。快速エアポートは36分で空港に着くので、その速さは大違いですね。

2020年10月9日金曜日

ルートイン札幌駅北口に泊まりました

 ルートイン札幌駅北口に泊まりました。ルートインはほとんどのホテルに大浴場があるので個人的にお気に入りのホテルチェーンの一つ。また、朝食ビュッフェが無料でついているのも高評価なのです。

部屋自体は普通のシングルルーム。定山渓での広い部屋のあとの宿泊だったため余計に狭く感じましたが、シングルルームですから広さはまあこんなものでしょう。設備は十分ですし、ベッドも快適でした。むしろ古い温泉旅館などでよくあるせんべい布団なんかよりは寝心地は上です。コーヒーの無料サービスもありますし、安心して利用できるホテルです。

札幌駅北口の小樽方面側の出口から信号を渡ればすぐの立地なので鉄道旅行には文句なしの立地です。

2020年10月8日木曜日

GoTo イートってどうなの?

 GoTo トラベルに続いて、GoTo イートが始まります。が、こちらは正直どうかな?って感じですね。

トラベルの方は、問題はあるものの方向性としては悪くないと感じています。一方、イートのほうはぐるなびなど飲食店予約サイト経由の予約のみという条件があり、この時点で縁がないかなという印象です。そもそも予約なんてグループの宴会くらいしかしませんし、飲食店予約サイト自体使ったことがありません。食事なんて気楽にふらっと店に行くものだと思っているので。行ってみたい店があれば、時間や休日くらいは調べるにしても、予約して行こうとは思いませんね。

それにこの仕組みだと儲かるのは予約サイトばかりで飲食店は予約サイトに手数料を払わねばならず、儲けにならないのでは?という疑問も。それなら一律消費税10%免除みたいな仕組みのほうがシンプルでどの店でも使いやすいのではと思ってしまいます。

相変わらず、何をするにも面倒な仕組みを造りたがる国の政策。税金の無駄にならないようによく考えてもらいたいものです。

2020年10月7日水曜日

キャッシュレス決済の使い分け

 最近、急激に普及してきたキャッシュレス決済ですが、どのように使い分けているでしょうか?

今ある手段の主なものは次の3つといっていいでしょう。

クレジットカード

交通系ICカード

電子マネー(〇〇ペイ、Waon、nanacoなど)

私の場合、メインはやはりクレジットカードですね。電子マネーはそもそも使っていませんし、交通系ICカードも定期券はいつも使いますが、チャージしての利用は時々です。

鉄道利用時も、JRの場合指定券券売機ならクレジットカードが利用できるのでクレジットカードできっぷを買うことが多いです。そのほうがクレジットカードのポイントになります。

交通系ICカードは、少額支払いには便利ですし、チャージした金額までしか使えないので安全性は高いと言えますが、ポイントなどのメリットはほとんどありません。なのでクレジットカードが使える場合は、クレジットカード優先で使っています。なので、クレジットカードが使えない場合に、交通系ICカードの出番になっています。

クレジットカードは、歴史が長いこともありセキュリティに関しては他の手段よりも優れています。不正使用に対する補償の仕組みはやはり一歩リードしていると言えます。最近は、利用できる場所もかなり増えてきて、少額での支払いにも使いやすくなってきています。

先日北海道へ行った際も、新千歳空港〜札幌間の乗車券はクレジットカードで購入しました。チャージして交通系ICカードで使うのと手間はほとんどかわりませんが、ポイントがつく分クレジットカードに分があると考えています。

2020年10月6日火曜日

札幌〜定山渓温泉の直行バス「かっぱライナー」に乗りました

 札幌の奥座敷にある定山渓温泉。雰囲気は山の中ですが、札幌市街から約30キロ、住所はれっきとした札幌市。現在、新千歳空港からのバスは運休中のため交通手段はほぼ札幌からのみになります。その中で、直行バスであるかっぱライナーに乗りました。

定山渓温泉行きでは唯一高速バスの車両を使っています。現在コロナ対策のため2人席を1人で使用することになっています(小さい子供、介護の必要な人などは除く)。そのため通常49人座れるバスに22人しか乗れません。今回札幌駅15時発に乗りましたが、満席でした。

基本的には予約制で、空席があれば当日乗車可能とのことでした。私の利用した日は平日でしたが、20分前には当日乗車可能でしたが、間際に来た人は断られていました。なのでチェックインに丁度いい14時、15時の便は予約したほうが無難です。

予約無しの場合、乗り場係員に申し出て受付します。渡される用紙に名前を記入し、これが受付になります。乗車は、予約した人が優先、その次に予約無しとなります。

乗ってしまえば、あとは約1時間快適に移動できます。運賃は下車時に支払い。交通系ICカードも使えます。定山渓温泉では、温泉街をぐるっと1周するので各ホテルのすぐそばで下車できます。

このバスに乗れなかった場合、一般の路線バス7番か8番に乗ります。

2020年10月5日月曜日

新千歳空港のサクララウンジ

 新千歳空港のサクララウンジ訪問しました。羽田などと同様にリニューアルされています。エレベーターで上がると受付カウンターがあり、サクララウウンジとダイアモンドプレミアラウンジに別れています。

ラウンジの広さは、スーパーラウンジと同じくらいですが利用者の数はサクララウウンジのほうが圧倒的に少なくガラガラでした。飲み物の品揃えは、羽田などと同じで全国統一でサービスは簡略化されています。

立地はスーパーラウンジ同様3階にあり、眺めは良好です。ただ座席の座り心地は、やはりスーパーラウンジや羽田のパワーラウンジのほうが上でした。


2020年10月4日日曜日

地域共通クーポンの注意点

 10月より地域共通クーポンの配布、利用が始まりました。旅行代金の15%相当の金額が利用でき、かなり大きな金額です。ただ、注意点もあります。

使える場所は?

都道府県が制限されます。宿泊旅行の場合、最初に宿泊する都道府県とその隣接県になります。隣接県とは文字通り隣り合っている県のほか、フェリーやトンネル、橋など飛行機以外の交通機関でつながっていれば対象になります。

青森県と北海道、鹿児島県と沖縄県、静岡県と東京都などはいずれもフェリー等でつながっているので隣接県扱いとなります。

では、旅行中に複数の都道府県に宿泊する周遊型旅行の場合は?この場合、利用する旅行会社、旅行サイトにより扱いがことなりますが、最初の宿泊地が基本となるケースが多いようです。

例えば、JALダイナミックパッケージの場合は、複数の都道府県に宿泊する旅行でも最初の宿泊地の都道府県とその隣接県になります。なので、例えば1泊目福岡県、2泊目鹿児島県の宿泊、3日目鹿児島空港から帰るという場合は鹿児島は福岡の隣接県ではないので鹿児島県では利用不可となります。なので周遊旅行の場合、ルートづくりが重要になってきます。

また、使いみちとしてはホテル、土産物店などがありますがレンタカー、路線バスやフェリーなどの交通機関、コンビニや家電量販店も対象になっている場合もあります。なので旅行と直接関係なさそうなとこでも使える場合があります。ただ、使える店は登録制で例によってギリギリに登録受付が始まり、手続きが間に合わなかったりして常時増えているので旅行の際、チェックする必要があります。また、紙のクーポンの場合用意される宿泊施設に届いていないとかのグダグダもあるようです。

便利でおとくなクーポンですが、注意も必要です。

2020年10月3日土曜日

新千歳空港のスーパーラウンジ利用しました

 新千歳空港のカードラウンジ「スーパーラウンジ」を利用しました。国内線ターミナルビルの3階にあります。入り口が少しわかりにくいですが、フードコートの右側、展望デッキをすぎた右の突き当りになります。手荷物検査の手前なので到着時も利用できます。

ラウンジは窓に沿って横長の造りです。140席とカードラウンジとしてはかなり広いつくりですが、新千歳空港では唯一のカードラウンジ。なので時間帯によってはかなり混み合うこともあるようです。

座席はゆったりと配置されていて快適に過ごせます。ドリンクも種類は豊富です。コーヒーマシンではココアやコーンクリームスープがある他、コーラなどソフトドリンクサーバー、そしてピッチャーに入った牛乳なども用意されています。

あいにく新聞、雑誌は撤去されていました。荷物用ロッカーが沢山用意されていました。

カードラウンジとしてはかなり充実していて、快適にすごせます。

2020年10月2日金曜日

羽田空港パワーラウンジ(第1ターミナル北ウィング)利用記

 羽田空港のカードラウンジ、パワーラウンジを利用しました。JALの発着する第1ターミナルは、到着客も出発客と同じ場所を歩く構造になっているため、カードラウンジは到着時も利用できるのです。ということで、今回は到着時に利用しました。

ラウンジ入り口は扉も無く開放的な造りになっています。搭乗券と該当クレジットカードを提示します(私はエポスゴールドカード)。

ドリンクは、コロナ対策のためスタッフによる手渡しになっています。オレンジジュース、トマトジュースなどがあります。コーヒー類は、コップを渡され自分でコーヒーマシンを操作します。それ以外に冷蔵庫に入っているものは自由に取ることができますが、ここは何故か野菜ジュースなどヘルシー系のものばかりでちょっと不思議な品揃えではあります。

座席は、殆どが窓側に向かって配置され、滑走路や飛行機が見えるようになっています。座席自体もサクララウンジに比べて大きく、座り心地も良いです。ということで、到着時も利用できるパワーラウンジ、なかなか快適です。

今回はすいてましたが、サクララウンジに比べると混雑する傾向にあるようです(広さが全く違います)。

2020年10月1日木曜日

羽田空港サクララウンジ(北ウィング側)滞在記

 今回は、サクララウンジの北ウィング側を利用しました(札幌行きのため)。でも出発ゲートは8番で南側のほうが近かったですが。

グローバルクラブ用チェックインカウンターは移動し、扉の中になっていました。このカウンターの隣にグローバルクラブ用セキュリティチェックがありました。以前の造りに比べて、動線が整理された印象です。

北側サクララウンジは、南側に比べて若干狭い感じです。とはいっても、とても広いゆったりしたラウンジであることには違いありません。コロナのせいか、利用している人もいつになく少ない様子で混雑とは無縁、ゆったりとすごせます。

サービスは相変わらず簡略化された「コロナ仕様」。新聞、雑誌は無し。ドリンクもドリンクマシーンに入っているもののみです。冷蔵庫にピッチャーで入っていたスカイタイム(キウイジュース)などは無くなっていて寂しい限りではあります。

あられのサービスはなくなり、袋入りのせんべいに変わっていました。まあ、これもコロナ対策の一環ですね。

高い位置からA滑走路と駐機中の機体を眺められる快適な空間なのは確かです。カードラウンジに比べてすいていますし。