2020年10月6日火曜日

札幌〜定山渓温泉の直行バス「かっぱライナー」に乗りました

 札幌の奥座敷にある定山渓温泉。雰囲気は山の中ですが、札幌市街から約30キロ、住所はれっきとした札幌市。現在、新千歳空港からのバスは運休中のため交通手段はほぼ札幌からのみになります。その中で、直行バスであるかっぱライナーに乗りました。

定山渓温泉行きでは唯一高速バスの車両を使っています。現在コロナ対策のため2人席を1人で使用することになっています(小さい子供、介護の必要な人などは除く)。そのため通常49人座れるバスに22人しか乗れません。今回札幌駅15時発に乗りましたが、満席でした。

基本的には予約制で、空席があれば当日乗車可能とのことでした。私の利用した日は平日でしたが、20分前には当日乗車可能でしたが、間際に来た人は断られていました。なのでチェックインに丁度いい14時、15時の便は予約したほうが無難です。

予約無しの場合、乗り場係員に申し出て受付します。渡される用紙に名前を記入し、これが受付になります。乗車は、予約した人が優先、その次に予約無しとなります。

乗ってしまえば、あとは約1時間快適に移動できます。運賃は下車時に支払い。交通系ICカードも使えます。定山渓温泉では、温泉街をぐるっと1周するので各ホテルのすぐそばで下車できます。

このバスに乗れなかった場合、一般の路線バス7番か8番に乗ります。

2020年10月5日月曜日

新千歳空港のサクララウンジ

 新千歳空港のサクララウンジ訪問しました。羽田などと同様にリニューアルされています。エレベーターで上がると受付カウンターがあり、サクララウウンジとダイアモンドプレミアラウンジに別れています。

ラウンジの広さは、スーパーラウンジと同じくらいですが利用者の数はサクララウウンジのほうが圧倒的に少なくガラガラでした。飲み物の品揃えは、羽田などと同じで全国統一でサービスは簡略化されています。

立地はスーパーラウンジ同様3階にあり、眺めは良好です。ただ座席の座り心地は、やはりスーパーラウンジや羽田のパワーラウンジのほうが上でした。


2020年10月4日日曜日

地域共通クーポンの注意点

 10月より地域共通クーポンの配布、利用が始まりました。旅行代金の15%相当の金額が利用でき、かなり大きな金額です。ただ、注意点もあります。

使える場所は?

都道府県が制限されます。宿泊旅行の場合、最初に宿泊する都道府県とその隣接県になります。隣接県とは文字通り隣り合っている県のほか、フェリーやトンネル、橋など飛行機以外の交通機関でつながっていれば対象になります。

青森県と北海道、鹿児島県と沖縄県、静岡県と東京都などはいずれもフェリー等でつながっているので隣接県扱いとなります。

では、旅行中に複数の都道府県に宿泊する周遊型旅行の場合は?この場合、利用する旅行会社、旅行サイトにより扱いがことなりますが、最初の宿泊地が基本となるケースが多いようです。

例えば、JALダイナミックパッケージの場合は、複数の都道府県に宿泊する旅行でも最初の宿泊地の都道府県とその隣接県になります。なので、例えば1泊目福岡県、2泊目鹿児島県の宿泊、3日目鹿児島空港から帰るという場合は鹿児島は福岡の隣接県ではないので鹿児島県では利用不可となります。なので周遊旅行の場合、ルートづくりが重要になってきます。

また、使いみちとしてはホテル、土産物店などがありますがレンタカー、路線バスやフェリーなどの交通機関、コンビニや家電量販店も対象になっている場合もあります。なので旅行と直接関係なさそうなとこでも使える場合があります。ただ、使える店は登録制で例によってギリギリに登録受付が始まり、手続きが間に合わなかったりして常時増えているので旅行の際、チェックする必要があります。また、紙のクーポンの場合用意される宿泊施設に届いていないとかのグダグダもあるようです。

便利でおとくなクーポンですが、注意も必要です。

2020年10月3日土曜日

新千歳空港のスーパーラウンジ利用しました

 新千歳空港のカードラウンジ「スーパーラウンジ」を利用しました。国内線ターミナルビルの3階にあります。入り口が少しわかりにくいですが、フードコートの右側、展望デッキをすぎた右の突き当りになります。手荷物検査の手前なので到着時も利用できます。

ラウンジは窓に沿って横長の造りです。140席とカードラウンジとしてはかなり広いつくりですが、新千歳空港では唯一のカードラウンジ。なので時間帯によってはかなり混み合うこともあるようです。

座席はゆったりと配置されていて快適に過ごせます。ドリンクも種類は豊富です。コーヒーマシンではココアやコーンクリームスープがある他、コーラなどソフトドリンクサーバー、そしてピッチャーに入った牛乳なども用意されています。

あいにく新聞、雑誌は撤去されていました。荷物用ロッカーが沢山用意されていました。

カードラウンジとしてはかなり充実していて、快適にすごせます。

2020年10月2日金曜日

羽田空港パワーラウンジ(第1ターミナル北ウィング)利用記

 羽田空港のカードラウンジ、パワーラウンジを利用しました。JALの発着する第1ターミナルは、到着客も出発客と同じ場所を歩く構造になっているため、カードラウンジは到着時も利用できるのです。ということで、今回は到着時に利用しました。

ラウンジ入り口は扉も無く開放的な造りになっています。搭乗券と該当クレジットカードを提示します(私はエポスゴールドカード)。

ドリンクは、コロナ対策のためスタッフによる手渡しになっています。オレンジジュース、トマトジュースなどがあります。コーヒー類は、コップを渡され自分でコーヒーマシンを操作します。それ以外に冷蔵庫に入っているものは自由に取ることができますが、ここは何故か野菜ジュースなどヘルシー系のものばかりでちょっと不思議な品揃えではあります。

座席は、殆どが窓側に向かって配置され、滑走路や飛行機が見えるようになっています。座席自体もサクララウンジに比べて大きく、座り心地も良いです。ということで、到着時も利用できるパワーラウンジ、なかなか快適です。

今回はすいてましたが、サクララウンジに比べると混雑する傾向にあるようです(広さが全く違います)。

2020年10月1日木曜日

羽田空港サクララウンジ(北ウィング側)滞在記

 今回は、サクララウンジの北ウィング側を利用しました(札幌行きのため)。でも出発ゲートは8番で南側のほうが近かったですが。

グローバルクラブ用チェックインカウンターは移動し、扉の中になっていました。このカウンターの隣にグローバルクラブ用セキュリティチェックがありました。以前の造りに比べて、動線が整理された印象です。

北側サクララウンジは、南側に比べて若干狭い感じです。とはいっても、とても広いゆったりしたラウンジであることには違いありません。コロナのせいか、利用している人もいつになく少ない様子で混雑とは無縁、ゆったりとすごせます。

サービスは相変わらず簡略化された「コロナ仕様」。新聞、雑誌は無し。ドリンクもドリンクマシーンに入っているもののみです。冷蔵庫にピッチャーで入っていたスカイタイム(キウイジュース)などは無くなっていて寂しい限りではあります。

あられのサービスはなくなり、袋入りのせんべいに変わっていました。まあ、これもコロナ対策の一環ですね。

高い位置からA滑走路と駐機中の機体を眺められる快適な空間なのは確かです。カードラウンジに比べてすいていますし。

2020年9月30日水曜日

ホテル定山渓温泉ミリオーネに泊まるその2 ビュッフェのコロナ対策

 ホテル定山渓温泉ミリオーネ、コロナ対策はかなり徹底されていました。おそらく一番大変なのはビュッフェの食事でしょう。ビュッフェ形式そのものを辞めるホテルも珍しくないなか、かなり徹底した運用をしていました。

まず、時間です。18時から19時30分までの間、15分きざみで予め時間を指定します。そして、時間にレストランへ行くと食事券を渡して受付します。そして、席の準備ができ次第、1組ずつ呼ばれて席に案内されます。そして、まず着席し、説明と注意書きを示されます。座席も他のグループと接近しすぎないように配置されています。このため、事実上ホールスタッフの管理による指定席制となっています。また、時間も60分制となっていました。

そして以下のような指示を受けます。

席を立つときはマスク着用

トングや共有の取り具に触れるときはビニール手袋着用

これ以外は普通のビュッフェということになりますが、着席する時間が結果として分散され食事を取りに行くタイミングもかなり分散されることになります。

このような大規模なホテルでのビュッフェ、密を避けるにはここまでしないといけないのです。逆に言えばこれ以上の対策は困難、とも言えます。運営する側は相当に大変でしょう。おかげで客としては結構快適に利用できましたが。

ちなみに朝は、平均して滞在時間が短く回転が早いからなのか、席に関しては普通に自由席制でした。

2020年9月29日火曜日

定山渓温泉ホテルミリオーネ宿泊記その1部屋編

 定山渓温泉ホテルミリオーネに泊まりました。一人旅でしたが、シングルルームプランがありました。他の部屋に比べてやたら安かったので恐らく乗務員室だろうと目星を付けて。

しかし実際は違いました。チェックイン時は洋室ですねの確認のみ。部屋に入ったら普通のツインルーム。広さも結構あり、ソファーとテーブル、イス2脚ありました。どうやらグレードアップしてくれたようです。

ということで、広い部屋で快適でした。眺望は道路挟んですぐ山だったのでイマイチですが、これは仕方ないですね。中央は吹き抜けの中庭のようになっていますが、部屋は全て外向きで、中側は窓で明るい廊下でした。ということで、なかなか快適でした。

2020年9月28日月曜日

温泉旅館のシングルルーム

 一人旅だと案外行きづらいのが温泉旅館。料金設定が2人以上になっていることが多く、1名部屋が無いケースが多いです。最近は1人部屋に対応する宿も増えて来ましたが、かなり割高になるケースが殆どです。

もともと8畳以上の広めの部屋を用意している事が殆どで、シングルルームは想定されていない造りなんですね。

でも、宿によってはシングルルームが設定されているケースも最近増えてきているようです。

こうした場合、部屋は期待出来ないケースが多いです。団体客の多い宿では乗務員室という部屋がある事があります。団体客を連れてくる添乗員、バス運転手、ガイドなど仕事で泊まる人用の部屋なのです。なので狭く設備は最低限、眺望はほぼ無し、窓を開けたら壁などという部屋です。

今はコロナでバスツアーはほぼ全滅なので、こうした部屋を一般向けに安く提供するケースも増えています。極端に安いシングルルームは、間違いなく乗務員室です。食事がビュッフェの宿に多いようです。部屋は寝るだけですが、食事や温泉は同じなので考え方次第とも言えます。


2020年9月27日日曜日

国内旅行では不利なアドバンテージプログラム

 事実上日本国内しか旅行出来ない現在、マイル修行はJAL国内線でしかできません。しかし、アドバンテージプログラムマイラーにとってはJALマイレージバンクマイラーに比べて不利なのです。

というのも、安い料金で利用できるIT運賃が加算対象外なのです。JALパック、JALダイナミックパッケージ、じゃらんJALパックなどピーク期以外はかなり安く旅行できる商品ですが、IT運賃のためアドバンテージプログラムやその他ワンワールド各社のプログラムには加算不可。JALマイレージバンクのみ加算可となっています。システム上の問題もあるようですが、それ自体日本国内線がガラパゴスであるかということの証拠ですね。国際線はIT運賃でも普通に加算対象です。

国内線の場合、いわゆる公示運賃のみ加算対象です。しかし、パッケージに比べると一番安い運賃でもかなり割高です。なので、なかなか国内線でのマイル修行は大変です。

マイル加算対象外のIT運賃でも、ワンワールドサファイア以上であればラウンジ利用、優先搭乗の特典は利用できます。ただし、当日チェックイン時しか会員番号の登録ができません。このためチェックインをしないタッチアンドゴーの場合、その都度会員カードの提示が必要です。しかも、何故かその後も予約記録に反映されないので帰りも同じことをする必要があり、案外不便です。チェックインをすればきちんとステータスが反映されるのでスムーズになり帰りも同様に反映されます。なので、最近は毎回チェックインして搭乗券をもらっています。

JALマイレージバンク会員以外には、意外と冷たい仕組みのJAL国内線です。公示運賃ならスムーズなのですが、なにせ運賃が高いので…。

海外行けない日々が長引くなら、JALマイレージバンクへのステータスマッチとか検討したほうがいいのかなあ?国際線ならアドバンテージプログラムのほうがあきらかにいいのですが。