一人旅だと案外行きづらいのが温泉旅館。料金設定が2人以上になっていることが多く、1名部屋が無いケースが多いです。最近は1人部屋に対応する宿も増えて来ましたが、かなり割高になるケースが殆どです。
もともと8畳以上の広めの部屋を用意している事が殆どで、シングルルームは想定されていない造りなんですね。
でも、宿によってはシングルルームが設定されているケースも最近増えてきているようです。
こうした場合、部屋は期待出来ないケースが多いです。団体客の多い宿では乗務員室という部屋がある事があります。団体客を連れてくる添乗員、バス運転手、ガイドなど仕事で泊まる人用の部屋なのです。なので狭く設備は最低限、眺望はほぼ無し、窓を開けたら壁などという部屋です。
今はコロナでバスツアーはほぼ全滅なので、こうした部屋を一般向けに安く提供するケースも増えています。極端に安いシングルルームは、間違いなく乗務員室です。食事がビュッフェの宿に多いようです。部屋は寝るだけですが、食事や温泉は同じなので考え方次第とも言えます。
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