2020年9月29日火曜日

定山渓温泉ホテルミリオーネ宿泊記その1部屋編

 定山渓温泉ホテルミリオーネに泊まりました。一人旅でしたが、シングルルームプランがありました。他の部屋に比べてやたら安かったので恐らく乗務員室だろうと目星を付けて。

しかし実際は違いました。チェックイン時は洋室ですねの確認のみ。部屋に入ったら普通のツインルーム。広さも結構あり、ソファーとテーブル、イス2脚ありました。どうやらグレードアップしてくれたようです。

ということで、広い部屋で快適でした。眺望は道路挟んですぐ山だったのでイマイチですが、これは仕方ないですね。中央は吹き抜けの中庭のようになっていますが、部屋は全て外向きで、中側は窓で明るい廊下でした。ということで、なかなか快適でした。

2020年9月28日月曜日

温泉旅館のシングルルーム

 一人旅だと案外行きづらいのが温泉旅館。料金設定が2人以上になっていることが多く、1名部屋が無いケースが多いです。最近は1人部屋に対応する宿も増えて来ましたが、かなり割高になるケースが殆どです。

もともと8畳以上の広めの部屋を用意している事が殆どで、シングルルームは想定されていない造りなんですね。

でも、宿によってはシングルルームが設定されているケースも最近増えてきているようです。

こうした場合、部屋は期待出来ないケースが多いです。団体客の多い宿では乗務員室という部屋がある事があります。団体客を連れてくる添乗員、バス運転手、ガイドなど仕事で泊まる人用の部屋なのです。なので狭く設備は最低限、眺望はほぼ無し、窓を開けたら壁などという部屋です。

今はコロナでバスツアーはほぼ全滅なので、こうした部屋を一般向けに安く提供するケースも増えています。極端に安いシングルルームは、間違いなく乗務員室です。食事がビュッフェの宿に多いようです。部屋は寝るだけですが、食事や温泉は同じなので考え方次第とも言えます。


2020年9月27日日曜日

国内旅行では不利なアドバンテージプログラム

 事実上日本国内しか旅行出来ない現在、マイル修行はJAL国内線でしかできません。しかし、アドバンテージプログラムマイラーにとってはJALマイレージバンクマイラーに比べて不利なのです。

というのも、安い料金で利用できるIT運賃が加算対象外なのです。JALパック、JALダイナミックパッケージ、じゃらんJALパックなどピーク期以外はかなり安く旅行できる商品ですが、IT運賃のためアドバンテージプログラムやその他ワンワールド各社のプログラムには加算不可。JALマイレージバンクのみ加算可となっています。システム上の問題もあるようですが、それ自体日本国内線がガラパゴスであるかということの証拠ですね。国際線はIT運賃でも普通に加算対象です。

国内線の場合、いわゆる公示運賃のみ加算対象です。しかし、パッケージに比べると一番安い運賃でもかなり割高です。なので、なかなか国内線でのマイル修行は大変です。

マイル加算対象外のIT運賃でも、ワンワールドサファイア以上であればラウンジ利用、優先搭乗の特典は利用できます。ただし、当日チェックイン時しか会員番号の登録ができません。このためチェックインをしないタッチアンドゴーの場合、その都度会員カードの提示が必要です。しかも、何故かその後も予約記録に反映されないので帰りも同じことをする必要があり、案外不便です。チェックインをすればきちんとステータスが反映されるのでスムーズになり帰りも同様に反映されます。なので、最近は毎回チェックインして搭乗券をもらっています。

JALマイレージバンク会員以外には、意外と冷たい仕組みのJAL国内線です。公示運賃ならスムーズなのですが、なにせ運賃が高いので…。

海外行けない日々が長引くなら、JALマイレージバンクへのステータスマッチとか検討したほうがいいのかなあ?国際線ならアドバンテージプログラムのほうがあきらかにいいのですが。

2020年9月26日土曜日

ウイルステストと海外旅行

 ユナイテッド航空がハワイ州の観光客受け入れに併せてウイルステストを提供することを発表しました。搭乗当日に実施され、15分で結果がわかるそうです。これで陰性になった場合隔離無しでハワイ州に入れることになり、注目されています。

世界各地で厳しい入国制限が敷かれている中、一つの方法として注目ではありますが検査費用は250ドルほどかかる見込みで、ビジネス渡航はともかく観光目的ではあまり現実的ではないかなというのが正直なところなので、海外渡航はまだまだ遠い先のようです。

国内旅行は自由なので、当面は国内を楽しみましょう。でもマイル修行はかなり厳しいな…

2020年9月25日金曜日

GoToキャンペーン返金手続き最終段階

 GoToキャンペーンの返金手続き、ようやく手続きメールがきました。

キャッシュポストの仕組みを利用し、メールに記載のある受付番号、予約番号、振込先口座番号等の必要情報を入力する程度です。特段難しいものではありませんが手続き期限(14日間)があるので注意が必要です。手続きが終われば、当日中か遅くて翌日に振り込まれるそうです。

ジャパンネット銀行以外は他行からの振込扱いになるということですね。なのでボーダーラインは平日15時です。

それをもって手続きは終了となります。それにしても実際に旅行したのは7月下旬、それから2ヶ月もかかるんですね。最後のキャッシュポストの手続きだけは民間企業なので速いようです。

2020年9月24日木曜日

わかりにくいJALダイナミックパッケージの取り消し料

 JALダイナミックパッケージ。他のパッケージにない独自のJRフリーパスがあったりと便利なのですが、1つ最近改悪されたのがキャンセル規定。今までは出発21日前まではキャンセル無料だったのが、購入後即キャンセル料が発生し、その内容も出発までの日数によって航空券の取り消し料または旅行代金のOO%のうちの大きい方という内容に変わりました。

航空券の取消料は、航空会社の規定により、1区間500円から9000円の範囲で設定されています。往復なら2区間、乗継便の往復なら4区間分ということになります。一方、旅行代金のOO%というのは従来からのキャンセル料です。どちらか高いほうが発生するということになります。

ということで、実質的にキャンセル料の値上げになっています。一方、ほぼ同じ内容のじゃらんJALパックは従来通り出発21日前までキャンセル料無料のままです。ただJRフリーパスなどのオプションはないので、旅行目的に応じてケースバイケースでの使い分けが必要ですね。

2020年9月23日水曜日

エポスゴールドカードのラウンジサービスは西高東低?

 エポスゴールドカードで利用できる空港ラウンジ。いわゆるカードラウンジが対象ですが、どのラウンジでもいいわけではないようです。羽田、大阪、新千歳、福岡、那覇など主要空港はほぼカバーされていますが、地方空港はかなり地域差があります。

北海道、東北は函館と仙台のみ。北陸では小松。中国四国は広島、松山。九州では北九州、大分、長崎、熊本、鹿児島となっています。九州は宮崎を除くJAL就航空港すべてがカバーされていて、明らかに西高東低ですね。これは偶然なのでしょうか。

ちなみにJALサクララウンジも、同様の傾向があります。西日本の空港のほうが乗客が多いのでしょうか。どうせ飛ぶならラウンジの使える空港を優先してしまう、これは仕方ないですよね。

2020年9月22日火曜日

GoToキャンペーンの地域共通クーポン

10月より、地域共通クーポンの配布が始まります。10月1日以降出発の旅行が対象です。旅行代金の15%相当ということで、結構な金額になります。

今回予定している旅行も、5000円相当のクーポンがつくようです。使いみちとしては、旅行中の食事、観光、土産、レジャー、交通費など。例によって登録された店のみ利用可となっていますが、こちらもまだ登録受付が始まったばかりでどこが対象なのか未定というグダグダぶり。なので、行き先や日程によってはクーポンの使いみちがない!という事態も有り得そうです。

宿泊を伴う場合は、宿泊当日の15時から翌日、日帰りの場合当日のみ。宿泊する都道府県と隣接する都道府県でのみ使用可。

ということで、何かと条件が細かいのは相変わらずですね。金額は結構大きいので利用価値は高いのですが、どこで使えるかわからないというのは困りますね。 

2020年9月21日月曜日

4連休の人出急増のニュースで感じたこと、やっぱり休めない日本人

 4連休、予約が急増、人出が急増したというニュースが流れていました。GoToキャンペーンからの東京除外がなくなるから、など色々言われています。

でも、私が感じるのはやはり連休でないと出かけられないんだ。ということです。これだけ世界に大きな影響を与え、新しい生活様式なる言葉が定着しつつあっても平日に休みを取れずに国が決めた休日でないと出かけられない日本人が多いという現実でした。

やっぱり日本は、平日に休めない国なんですね。ホテルや観光業界にとっては平日もまんべんなく客が来てくれるのが一番いいことですが、世界を大きく変えたコロナウイルスでさえも日本の悪習慣は変わらないのでしょうかね。これを気に、もっと休みやすい社会になることを期待しているのですが…。

2020年9月20日日曜日

JALのアナウンス変更

 JALでは、10月より「Ladys and Gentlemen」のアナウンスをやめるそうです。英語ではまあ普通の表現なのですが、性別を意識しない表現に変更するのは世界的な傾向のようです。

以前、どこかの外国社では「Ladys and gentlemen,Boys and girls」なんて言っていたところもありましたが。でも、この流れからすれば「Everyone」とか「Passennger」、「Guest」あたりが無難な表現になるのでしょうかね。

ちなみに日本語なら「みなさま」です。日本語はもともと性別を意識する表現はほとんどないので影響はほぼないでしょう。

これも時代の流れなのでしょうか。今度フライトするときどのような表現になるのか楽しみにしたいと思います(そうはいっても外国社は当面乗れそうにないですが)。