2020年9月26日土曜日

ウイルステストと海外旅行

 ユナイテッド航空がハワイ州の観光客受け入れに併せてウイルステストを提供することを発表しました。搭乗当日に実施され、15分で結果がわかるそうです。これで陰性になった場合隔離無しでハワイ州に入れることになり、注目されています。

世界各地で厳しい入国制限が敷かれている中、一つの方法として注目ではありますが検査費用は250ドルほどかかる見込みで、ビジネス渡航はともかく観光目的ではあまり現実的ではないかなというのが正直なところなので、海外渡航はまだまだ遠い先のようです。

国内旅行は自由なので、当面は国内を楽しみましょう。でもマイル修行はかなり厳しいな…

2020年9月25日金曜日

GoToキャンペーン返金手続き最終段階

 GoToキャンペーンの返金手続き、ようやく手続きメールがきました。

キャッシュポストの仕組みを利用し、メールに記載のある受付番号、予約番号、振込先口座番号等の必要情報を入力する程度です。特段難しいものではありませんが手続き期限(14日間)があるので注意が必要です。手続きが終われば、当日中か遅くて翌日に振り込まれるそうです。

ジャパンネット銀行以外は他行からの振込扱いになるということですね。なのでボーダーラインは平日15時です。

それをもって手続きは終了となります。それにしても実際に旅行したのは7月下旬、それから2ヶ月もかかるんですね。最後のキャッシュポストの手続きだけは民間企業なので速いようです。

2020年9月24日木曜日

わかりにくいJALダイナミックパッケージの取り消し料

 JALダイナミックパッケージ。他のパッケージにない独自のJRフリーパスがあったりと便利なのですが、1つ最近改悪されたのがキャンセル規定。今までは出発21日前まではキャンセル無料だったのが、購入後即キャンセル料が発生し、その内容も出発までの日数によって航空券の取り消し料または旅行代金のOO%のうちの大きい方という内容に変わりました。

航空券の取消料は、航空会社の規定により、1区間500円から9000円の範囲で設定されています。往復なら2区間、乗継便の往復なら4区間分ということになります。一方、旅行代金のOO%というのは従来からのキャンセル料です。どちらか高いほうが発生するということになります。

ということで、実質的にキャンセル料の値上げになっています。一方、ほぼ同じ内容のじゃらんJALパックは従来通り出発21日前までキャンセル料無料のままです。ただJRフリーパスなどのオプションはないので、旅行目的に応じてケースバイケースでの使い分けが必要ですね。

2020年9月23日水曜日

エポスゴールドカードのラウンジサービスは西高東低?

 エポスゴールドカードで利用できる空港ラウンジ。いわゆるカードラウンジが対象ですが、どのラウンジでもいいわけではないようです。羽田、大阪、新千歳、福岡、那覇など主要空港はほぼカバーされていますが、地方空港はかなり地域差があります。

北海道、東北は函館と仙台のみ。北陸では小松。中国四国は広島、松山。九州では北九州、大分、長崎、熊本、鹿児島となっています。九州は宮崎を除くJAL就航空港すべてがカバーされていて、明らかに西高東低ですね。これは偶然なのでしょうか。

ちなみにJALサクララウンジも、同様の傾向があります。西日本の空港のほうが乗客が多いのでしょうか。どうせ飛ぶならラウンジの使える空港を優先してしまう、これは仕方ないですよね。

2020年9月22日火曜日

GoToキャンペーンの地域共通クーポン

10月より、地域共通クーポンの配布が始まります。10月1日以降出発の旅行が対象です。旅行代金の15%相当ということで、結構な金額になります。

今回予定している旅行も、5000円相当のクーポンがつくようです。使いみちとしては、旅行中の食事、観光、土産、レジャー、交通費など。例によって登録された店のみ利用可となっていますが、こちらもまだ登録受付が始まったばかりでどこが対象なのか未定というグダグダぶり。なので、行き先や日程によってはクーポンの使いみちがない!という事態も有り得そうです。

宿泊を伴う場合は、宿泊当日の15時から翌日、日帰りの場合当日のみ。宿泊する都道府県と隣接する都道府県でのみ使用可。

ということで、何かと条件が細かいのは相変わらずですね。金額は結構大きいので利用価値は高いのですが、どこで使えるかわからないというのは困りますね。 

2020年9月21日月曜日

4連休の人出急増のニュースで感じたこと、やっぱり休めない日本人

 4連休、予約が急増、人出が急増したというニュースが流れていました。GoToキャンペーンからの東京除外がなくなるから、など色々言われています。

でも、私が感じるのはやはり連休でないと出かけられないんだ。ということです。これだけ世界に大きな影響を与え、新しい生活様式なる言葉が定着しつつあっても平日に休みを取れずに国が決めた休日でないと出かけられない日本人が多いという現実でした。

やっぱり日本は、平日に休めない国なんですね。ホテルや観光業界にとっては平日もまんべんなく客が来てくれるのが一番いいことですが、世界を大きく変えたコロナウイルスでさえも日本の悪習慣は変わらないのでしょうかね。これを気に、もっと休みやすい社会になることを期待しているのですが…。

2020年9月20日日曜日

JALのアナウンス変更

 JALでは、10月より「Ladys and Gentlemen」のアナウンスをやめるそうです。英語ではまあ普通の表現なのですが、性別を意識しない表現に変更するのは世界的な傾向のようです。

以前、どこかの外国社では「Ladys and gentlemen,Boys and girls」なんて言っていたところもありましたが。でも、この流れからすれば「Everyone」とか「Passennger」、「Guest」あたりが無難な表現になるのでしょうかね。

ちなみに日本語なら「みなさま」です。日本語はもともと性別を意識する表現はほとんどないので影響はほぼないでしょう。

これも時代の流れなのでしょうか。今度フライトするときどのような表現になるのか楽しみにしたいと思います(そうはいっても外国社は当面乗れそうにないですが)。

2020年9月19日土曜日

西高東低なJRフリーきっぷ(特急列車用)

 コロナで異例の年となった2020年秋、JR各社では需要喚起のため様々な割引きっぷを発売しています。今年限定になりそうなものもあります。今回は特急、新幹線の乗り放題きっぷを見てみましょう。

JR九州

みんなの九州きっぷ(期間限定) JR九州全線特急、新幹線乗り放題 指定席は6回まで

土日祝で連続する2日間有効、10000円

JR四国

四国フリーきっぷ(通年) JR四国全線特急自由席乗り放題 3日間有効 16440円

四国グリーン紀行(通年) JR四国全線特急グリーン車乗り放題 4日間有効 20950円

バースデイきっぷ (期間限定、誕生日のある月のみ有効)JR四国全線特急乗り放題

グリーン車用 3日間 13240円 グリーン車、普通車指定席、自由席

普通車用 3日間 9680円 自由席のみ

JR西日本

どこでもドアきっぷ(期間限定、2名以上のみ) 新幹線、特急乗り放題

2日間用 JR西日本全線 土日祝12000円、平日15000円

3日間 JR西日本、JR四国、JR九州全線 土日祝18000円、平日20000円

JR北海道

北海道フリーパス(通年) JR北海道全線特急自由席乗り放題(指定席6回まで)7日間有効 27430円

Hokkaido Love!6日間フリーパス(期間限定) JR北海道全線特急自由席乗り放題(指定席4回まで可) 12000円

JR東日本、東海にはこの手のフリーきっぷは現在ありません。なので、全体には西高東低な傾向にあります。来年はあるかどうかわからないものもあるので、この秋はチャンスです。

2020年9月18日金曜日

航空業界の動き

 未だ国際線の再開が見通せない現在ですが、世界の航空業界は色々な動きがあるようです。

エアカナダでは、国内線乗り放題パス発売

エアカナダでは、国内線乗り放題パスをおよそ18万円で発売するそうです。この料金は一ヶ月分。アップグレード可能なパスは45万円から。

中国でも同様の動きがあり、国内線需要は回復傾向にあるようです。日本でも、このような動きが出てくるかもしれませんね。

遊覧飛行の増加

カンタス航空が南極周遊の遊覧飛行、シンガポール航空も遊覧飛行を始めるようです。同じ国に戻ってくるため、出入国制限にかからずにフライトできます。なので、こうした形で少しでも集客を図ろうという動きです。日本でもフジドリームエアラインが富士山周遊フライトするようです。

そんな中、リクルートのABロードが21年3月で終了するとのこと。以前雑誌で出ていた頃は随分利用したものですが、ここ十数年はいわゆる格安航空券もあまり使わなくなり、利用機会が激減していました。そしてこのコロナで海外渡航そのものが困難に。まあ仕方ないといえば仕方ないですが、ちょっぴり寂しさも感じます。

2020年9月17日木曜日

じゃらんパックGoToキャンペーンの返金手続き その後

 相変わらず面倒なGoToキャンペーンの返金手続き。

第1ステップとして、じゃらんパックの予約記録から指定のメッセージを送りましした。

それから1週間くらいして、還付対象であることの確認メールが来ました。

このあとの流れも書いてありましたので、ご参考に。

ここからさらに1〜2週間で、手続き案内メールが来ます。このメールの指定する手続きを2週間以内に行います。期限が切れるとアウトです。キャッシュポストの仕組みを使うそうで、ここに自分の銀行口座を登録する流れになるようです。そこからどのくらいで入金されるかは不明ですが、最初のメッセージ送信からトータル一ヶ月はかかりそうな感じですね。

クレジットカード払いだったから、単純にクレカに返金というわけではないようです。実際に旅行へ行った日から考えても3ヶ月近く先の話。とにかく時間がかかるんですね。これでも、自分で事務局に申請するよりは遥かに簡単なのだから困ったものです。宿側が登録する手続きもどれほど面倒なのか想像がつきそうなものです。