未だ国際線の再開が見通せない現在ですが、世界の航空業界は色々な動きがあるようです。
エアカナダでは、国内線乗り放題パス発売
エアカナダでは、国内線乗り放題パスをおよそ18万円で発売するそうです。この料金は一ヶ月分。アップグレード可能なパスは45万円から。
中国でも同様の動きがあり、国内線需要は回復傾向にあるようです。日本でも、このような動きが出てくるかもしれませんね。
遊覧飛行の増加
カンタス航空が南極周遊の遊覧飛行、シンガポール航空も遊覧飛行を始めるようです。同じ国に戻ってくるため、出入国制限にかからずにフライトできます。なので、こうした形で少しでも集客を図ろうという動きです。日本でもフジドリームエアラインが富士山周遊フライトするようです。
そんな中、リクルートのABロードが21年3月で終了するとのこと。以前雑誌で出ていた頃は随分利用したものですが、ここ十数年はいわゆる格安航空券もあまり使わなくなり、利用機会が激減していました。そしてこのコロナで海外渡航そのものが困難に。まあ仕方ないといえば仕方ないですが、ちょっぴり寂しさも感じます。
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