2020年8月24日月曜日

みずほ銀行の通帳有料化

 みずほ銀行が通帳の有料化を決めました。70歳以下の新規の場合、とのことですが。紙の通帳についてはどの銀行もデジタル化を促しているようですが、有料化に踏み切ったのはみずほが最初でしょう。

紙の通帳は200円の印紙税もかかりますし、コストがかかるのは事実です。超低金利の中、利益が上げにくくなっているのも確かで銀行にとっても厳しい時代です。そのうち、残高が少ないと口座維持手数料を取るところも出てくるかもしれません。

私も使っていない口座あるのですが、解約もまた手続きが面倒だったりするので、結局放置してしまうんですよね。もっと手続き簡単にしてくれないかな?

2020年8月23日日曜日

ビジネスクラスIクラス運賃のマイル加算率

 ワンワールド各社でのビジネスクラスIクラス運賃。このIクラスはJALではパッケージツアー用の運賃としても使われ、ビジネスクラスとしては格安クラスに属する運賃です。それゆえに、このIクラスは、マイル加算率低下が続いています。

JALマイレージバンクでは、10月よりキャセイのIクラスも70%加算に改悪されます。それ以外にもJAL、AYなどはすでに70%加算となっていて格安ビジネスの加算率は低下傾向です。

一方、AAアドバンテージプログラムはJALこそ70%加算ですが、AYやキャセイは125%のまま変わっていません。

JALマイレージバンクは、提携他社の加算も自社フライトの基準に合わせて改悪する傾向があるのに対して、AAアドバンテージでは、自社のマイル加算は改悪続きですが、提携他社の加算率は結構放置状態で少なくとも悪くはならない傾向です。少なくとも2016年の大改悪以降、提携他社の加算率はほとんど変化していません。JALだけはJALの基準にしているようですが。

なので、案外AAアドバンテージは美味しいプログラムかもしれません。ま、それ以前に今は国際線乗れないのですけどね。

2020年8月22日土曜日

ぷらっとこだまはきっぷではありません?

 東海道新幹線のこだま号に安く乗れるぷらっとこだま。この説明書きには「ぷらっとこだまはきっぷではありません」の文字が。どういう意味だろうと思ったことはありませんか?

実はぷらっとこだまは、JR東海グループの旅行会社、JR東海ツアーズが企画した「募集型企画旅行」つまりパッケージツアーなのです。この「募集型企画旅行」というのは、旅行会社がツアーを企画して希望者に販売するというものです。

○○ホテルに泊まる2日間とかグアム4日間というパッケージツアーと全く同じです。ただ新幹線に乗るだけなので、単なるきっぷ(乗車券、特急券)などとは区別がつきにくいのですが全く別の商品です。

パッケージツアーなので、当然いろいろな制約が付きます。こだま号の指定された列車の指定された座席のみ有効です。自由席はもちろん不可、乗り遅れたらただの紙切れです。

また通れる改札口もJR東海の新幹線専用改札口のみとなっています。JRの在来線からの「新幹線乗り換え改札口」は通れないので、在来線との乗り継ぎはすべて一度改札を出て、入り直す必要があります。

また、通常のきっぷでは東京〜大阪の場合、東京都区内〜大阪市内となり該当駅のどこからでも乗り降りできます。例えば、赤羽〜天王寺などというふうにも乗れるわけです。でも、ぷらっとこだまは指定駅のみです。

逆に普通のきっぷにないのは、ドリンククーポン。駅の売店で660ミリリットル以下のソフトドリンク、350ミリリットル以下ののビール類などと引き換えることができるクーポンが1人1枚ついてきます。

また、普通車料金に1000〜1500円プラスするだけでグリーン車に乗れます。快適さは桁違いです。私はぷらっとこだま利用時は、毎回グリーン車を利用しています。のぞみのグリーン車はなかなか高くて乗れませんが、ぷらっとこだまなら手が届く値段です。

2020年8月21日金曜日

じゃらんで見る大阪ホテル事情。ホテル代が安い!?

 じゃらんでホテルを予約しました。コロナ前はホテルの予約がかなり大変だった大阪も、現在はびっくりするくらい安い価格が出ています。最安ランクの5000円以下で検索しても、普通に数十件が出てきます。

インバウンドが全滅している現在、明らかにホテルは供給過剰になっていて、当然相場は下げざるを得ません。ビジネスホテルチェーンのシングルルームでも、3000円台〜4000円台がゴロゴロ出てきます。中には2000円台も。こうなると、カプセルホテル並みの価格です。ホテル業界も、これでは正直かなり大変でしょうが、それでも稼働しないよりはマシという現実があります。

利用者の立場としてはまあ安いのはありがたいところですが、現在はさらに安くなります。GoToキャンペーンで35%オフになるほか、さらにじゃらんでは独自の割引きクーポンを配布しています。数種類あり、例えば5000円以上で利用できる1500円引きクーポン、金額に関わらず利用できる900円引きクーポンなどがあります(もっと高額のものもあります)。

これらのクーポン、GoToキャンペーンと併用可能なのです。ということで、3800円のシングルルーム宿(これでも十分安いですが)が、1459円になりました。びっくりです。jyらんはクーポン獲得手続きも簡単でした。

2020年8月20日木曜日

カンタス航空2021年7月まで国際線運休見込み

 オーストラリアのカンタス航空が2021年7月まで国際線を運休する見込みだそうです。来年夏までコロナが収束しないという見込みを立てていることになります。

オーストラリアは日本と同じく他国と島続きになっていないため、かなり国境開放に慎重になっていることもあり、まだまだ国際線の先行きは見通せない状況です。

巨大機A380だけでなくこれから国際線で大活躍しそうなB787まで砂漠での「保管」を決めていて、かなりの長期戦を覚悟しているようです。

この間は、国内線のみの小さなエアラインになるとしています。

ハワイでの観光客受け入れもズルズルと延期され続けていますし、まだまだ見通せない状況です。

2020年8月19日水曜日

わかりにくい後期高齢者保険料の徴収方法

 75歳以上の人が加入する後期高齢者保険制度。この保険料の支払い方法は2種類あります。

特別徴収(年金からの引き落とし)

普通徴収(納付書が送られてきて、コンビニや金融機関で払う)

基本は特別徴収で、手続きすれば普通徴収に変更できるらしいのですが、今回不可解なことが。

老親は2人共特別徴収だったのが、突然一人だけ7,8,9月だけ普通徴収に変更になり、10月から特別徴収だそうな。保険料額が変更になったから、というのが理由らしいがとにかくわかりにくい話ですね。なにしろ引き落としされると思いこんでいるので、納付書が来てもよく見ないで放置していた、そんなことはどこの家庭でもありそうな話ですね。

今まで引き落としだったのに、何故突然納付書が来て自分で払いに行かなくてはいけないのか。どこのホームページを見ても満足の行く説明は書いてありません。そもそも、納税者にとても不親切な制度だと思います。どうして役所の仕組みはいつもこうなのでしょう。改善を求めます。

2020年8月18日火曜日

Go Toキャンペーン返金手続きはどうなる?

Go Toキャンペーンのうち、キャンペーン手続き準備が完了する前に予約した旅行の還付手続きは8月14日から開始とのことでしたが、まだどの旅行予約サイトでは手続きは未定のようです。

今回は、じゃらんでパックを予約し利用ホテルもキャンペーン対象ホテルであることが確認できました。じゃらんで予約し、決済も済ませた場合は特に手続きの必要はないとのことですが、今のところどうなるか何の記述もなく未定としか書いてないのです。

羽田発のフライトで出発しましたが、東京都民ではないので対象になるのですが、どうやって確認するんでしょう。疑問は尽きることがありません。自分でホテルで支払った場合は、宿泊証明書だの申請書だのやたら書類をいっぱい要求され、面倒なことこのうえありません。手続きの簡略化ということは考えないのですね。この国のお役所は。

現在は、予めキャンペーン適用の料金で予約、支払いができるようになっているので問題ありません。

2020年8月17日月曜日

団体バスツアーはどうなる?

 コロナで大きな影響を受けた旅行業界。バスツアーなど、いわゆる団体旅行は非常にやりにくくなりました。なにしろバス1台満員になると、最大49人の客が乗車します。これだけの人数が観光にしろ、食事にしろ一斉に動くわけです。コロナで生まれたソーシャルディスタンスという概念とは相反するスタイルです。

数のメリットを活かして安くできるというメリットがありましたが、コロナ後にはどうなるでしょうか。コロナ後の旅行スタイルには少人数でというのがキーワードになりそうです。家族、友人、もしくは一人といったスタイルが推奨されていくでしょう。

旅行会社のツアーは、薄利多売でしたがこういったスタイルはコロナで変化して行くのでしょうか。少なくとも短期的にはやっていけないでしょう。

旅行会社も、ビジネスのやり方を根本的に見直して行かないと立ちいかなくなるでしょう。

2020年8月16日日曜日

今年も猛暑の東京 オリンピックなんてできるの?

 コロナの影響でオリンピックは1年延期となりましたが、もし今年実施していたらどうなったのでしょう?8月に入ってからは猛暑というより酷暑、危険な暑さが続いています。熱中症対策として外での活動を控えましょうなんて呼びかけすらされるなか、スポーツの祭典オリンピックなんて果たしてできるのでしょうか?時期を変えないともう無理な気がします。

この時期に行うのは、アメリカのスポンサー企業の都合などと言われていますが、それってアスリートファーストじゃないですよね?スポンサーファーストでアスリートのこと考えていない。

まあ、来年夏もできるかどうかわかりませんが(おそらく無理でしょう、各国の出入国制限そう簡単に緩和できそうにないですし)、これを機にオリンピックのあり方、開催時期も見直した方がいいと思います。ヨーロッパでも夏場は熱波による異常な暑さが普通になりつつありますし、真夏にやるのはもう不可能だと思います。秋か初夏位の時期にすべきでしょう。アスリートファーストを唄うなら。

2020年8月15日土曜日

飲食店のコロナ対策

 先日、ステーキ宮で食事をしました。ここでは、最近ファミレスなどでおなじみのサラダバーがあります。個人的にサラダバー結構好きなのですが、それと合わせて気になるのがコロナ対策。その点はどうなっていたでしょうか。

まず、入店時にはアルコール消毒を求められます。座席は広めにとってあり、背の高い仕切もあるので他のグループから飛沫が飛んでくることはまずないでしょう。

そして、サラダバーなどを取りに行く際は、マスク着用、そして使い捨て手袋の使用を推奨しています。そして、サラダバーの取皿は何度も行かなくても済むように大きめのものでした。

サラダバー等取りに行く際はなるべく会話をしないようにともありました。総じて、店としては感染対策をかなりしっかり行っている印象があります。

ただ、客の立場からするとなかなか難しいところがあります。最初はしっかりマスクと手袋してやるんですよ。でも2回め、3回目になってくるとだんだん面倒になってきます。食事中は当然マスクを外すのでつい付け忘れていったり、使い捨て手袋もいちいちつけるのは結構面倒なものです。なので、正直なところ店側が対策を徹底しても、客のほうがなかなかついていききれないのが正直なところです。これを気の緩みと言われたら、正直食事なんか楽しめないですね。

基本アルコールなしの店でもこのような感じですから、さらに酒が加わったら、正直感染対策の徹底といっても限界がありますね。アルコールが入れば気が大きくなって声のトーンも上がるでしょうし、明らかに飛沫は飛びます。店としてできることには限度があります。それこそ、感染対策だけを考えればアルコールは一人で飲めということになってしまいます。はたしてどちらがいいのでしょうか?