2020年7月17日金曜日

東京外しのキャンペーン

Go Toキャンペーンから東京が外されました。東京都民と東京発着旅行が対象外になるそうです。じゃあ、神奈川や埼玉の人が羽田からの飛行機や東京から新幹線に乗る場合はどうなの?という疑問が出てきますが、その場合は対象になるらしいです。

感染が拡大しているからという理由でしょうが、ちょっと不公平感のある政策になっちゃいましたね。小田急線沿線だと、町田市は対象外で川崎市は対象とか「?」ですね。

詳細は今日これから発表されるらしいですが、不公平感のあるこの政策、アベノマスクと同様の評価を受けかねない政策になっちゃいましたね。

一度走り出したら延期や中止はありえない、そういった役所の政策のあり方は変えられないものでしょうか。コロナというまれに見る危機の中、臨機応変な対応はできないのでしょうかね。税金を使って逆効果になりかねません。

2020年7月16日木曜日

JALダイナミックパッケージのキャンセル料の現在

最近、コロナ感染者が全国的に増えてきています。そのような中で旅行を躊躇する人もいるでしょうが、JALダイナミックパッケージのキャンセル料はどうなっているか調べてみました。

現状では、6月30日までの出発はキャンセル料なしとなっています。つまり7月以降の出発の旅行は通常通りの扱いということです。

JAL航空券については、7月3日から9月30日までに購入した10月24日搭乗の航空券については、440円の払い戻し手数料のみの特別扱いが実施されています。何故か7月3日より前に購入した分は対象外になっていますが。

ということで、現状は特別扱いはないということになります。世間では、キャンペーンに批判的な意見が多く出ていますが旅行キャンセルの条件は通常通りというケースが少なからずあるのが現状です。旅行を自粛しようと思っている人は要注意です。

2020年7月15日水曜日

Go To キャンペーン、旅行に行くかどうかは自分で判断しましょう

Go To キャンペーンは予定通り行われる方針のようです。一方では、そんなの今はしないでという地方自治体も少なからずあるようです。

では、実際に旅行に行く人に対してはどう考えているのか?自粛を謳っていない以上、来るなとは言えませんが、積極的にぜひ来てくださいとも言いにくい。どちらとも言えないというのが本音のようです。

なので、行きたい人は行きましょう。心配な人はやめときましょう。そしてその判断は自分でしましょう、というごく普通の結論になります。自粛をする必要はありませんし、少なからず経済的に貢献するのは間違いないので。

何でも役所の判断に委ねるのは悪いクセです。自分で考えましょう。

私は行きたいところに行きます。

2020年7月14日火曜日

カンタス航空が21年3月まで国際線予約受付停止

オーストラリアのカンタス航空が、2021年3月までの国際線予約受付を停止することを発表しました。これは、航空会社として21年3月まで国際線の運航は難しいと判断したことを意味しています。

オーストラリアといえば、コロナ感染者が比較的少なく押さえ込んでいるとされる国の一つですが、一部の地域で感染が広がっていることもあり国境開放には相当慎重な姿勢をとっています。

カンタス航空はこの間国内線専門会社として運航し、一時的に小さな航空会社になると宣言しています。国内線については比較的好調であるようで経営資源を国内線に集中させる方針のようです。

世界各地で再感染のニュースが相次ぎ、香港でもディズニーランドが再閉園するなど制限が強まっています。

いよいよ国際線の運休はかなりの長期化になりそうな様相です。

2020年7月13日月曜日

政治家をアテにせず、自分で考えましょう

コロナ感染者が増加傾向の昨今ですが、政治家の発言はなんとも無責任に聞こえます。

国側の管官房長官は、東京問題と発言し、東京都知事はGo Toキャンペーンなど国の問題などと発言し、お互いに相手のせいにしているように感じます。

ただ、実際のところ再度の緊急事態宣言などということになれば経済はますますアウトですし、再開したら同じようなことが起こるでしょうからあまり意味はないように感じます。完全に感染を抑えることはほぼ不可能なので、気をつけて活動するしかないと感じます。

おそらく埼玉県で出された感染対策のできていない店への営業自粛要請、また大阪などで言われているそうした店に行かないようにという要請、このあたりが現実的な落とし所でしょう。

私自身は朝型ですし夜の店とかもともと無縁なので、日々の手洗いうがいくらいです。旅行にも行くつもりですし、Go Toキャンペーンも使えるものは活用させてもらいます。

2020年7月12日日曜日

Ubuntu18.04を再インストールしてみました。

Windows10からLinuxに乗り換えて久しいですが、あれこれいじくってパソコンがごちゃごちゃしてきたので、OSを再インストールしてみました。

OS自体は今までと同じUbuntu18.04。数あるLinuxの中でも一番メジャーで情報も多く、初心者には使いやすいOSと言えます。Windows10が入っていたパソコンであれば、スペックも十分です。

ネット上でUSBなどにダウンロードするのが王道ですが、私の場合は雑誌付録のDVDを利用しています。工学ドライブにDVDを入れ、UEFIを呼び出してUbuntuを読み込みます。

手順は簡単で、画面の支持どおりに操作するのみです。あとはひたすら待つのみ。シンプルに使いたい私は、最小インストールを利用。ブラウザとシステム稼働のための最低限のプログラムのみとなります。メールソフト、オフィスソフト、動画再生アプリなどは入りません。もっとも、必要なものはあとでいくらでもインストールできるので問題ありません。

インストール完了後、アプリのアップデートもインストールして約40分でした。案外時間がかかりました。最後にお気にいりブラウザ、Vivaldiをインストールして完了です。

今回は日本語入力のトラブルもなく、スムーズに使えています。以前は日本語入力が入ってはいるものの、起動しないというトラブルがあったもので。

2020年7月11日土曜日

今年限定のJRお得情報

コロナで利用が一時激減したJR各社。需要を取り戻そうと、今年は特別なきっぷや割引制度が出ています。その点について、簡単にまとめてみました。

JR北海道

HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス

JR北海道の全線で特急列車自由席が6日間乗り放題。指定席も4回利用可。
通常発売されている北海道フリーパスのほぼ半額の値段です。
利用期間は7月23日から来年1月31日まで。但しお盆期間と年末年始は使えません。

北海道のキャンペーンを利用するため、北海道からの補助金が終了した場合は、販売も終了となります。

JR東日本

えきねっと限定の半額キャンペーン

オンラインの予約サービスえきねっとで予約すれば、JR東日本の新幹線、特急が全方面半額で購入できます。但し、対象となる座席数は限定されています。

期間は8月20日から来年3月31日まで(北陸新幹線かがやき、はくたかは今年9月30日まで)。普通車指定席が対象で、子供料金もあります。

JR四国

四国満喫きっぷスペシャル

これまでの四国満喫きっぷより5000円安い8000円でJR四国、土佐くろしお鉄道、阿佐海岸鉄道の特急自由席が3日間乗り放題。利用できるのは7月1日から9月29日までの
土日祝を1日以上含む連続3日間です。


JR九州

みんなの九州きっぷ

JR九州の九州新幹線を含む特急自由席が2日間乗り放題のきっぷです。指定席も6回まで利用可。
九州全域版が1万円、北部九州版が5000円。子供用は大人の20%。利用は7月11日から9月29日の土日祝。原則としてインターネット限定ですが、宿泊旅行商品とのセット販売なら窓口でも購入可能のようです。

このように、さまざまな割引制度、お得な切符が出ています。上手に活用しましょう。










2020年7月10日金曜日

日本のパスポートは世界一?

ビザなし渡航できる国の数が多い国の統計が発表されました。それによると、日本は世界一だそうです。

1位 日本 191カ国

2位 シンガポール 190カ国

3位 韓国、ドイツ 189カ国

4位 イタリア、フィンランド、ルクセンブルク、スペイン 188カ国

5位 デンマーク、オーストリア 187カ国

アメリカ、イギリスは185カ国で7位、オーストラリアは183カ国で9位でした。

ヨーロッパ、アメリカが多いのは何となく想像が付きましたが、韓国がこれだけ多いのはちょっと意外でした。もっとも、その差はごくわずかなのでほぼ同じ、と考えても問題なさそうです。それだけ経済成長し、重要な国とみなされていることの証ともいえ悪い話ではないですね。

相互主義をとるブラジルは、日本がブラジル人にビザを課しているという理由で日本人にはビザを課していましたが、今話題のボルソナロ政権になって観光客誘致を重視してビザ無し渡航が可能になっています。

ちなみにこの統計、コロナによる渡航制限は考慮されていませんのでご注意。


2020年7月9日木曜日

マイナポイント使いますか?

キャッシュレス促進のためのキャンペーン第2弾、マイナポイントが間もなく始まります。キャシュレス決済のポイント還元に続くものですが、今回の内容はどうでしょうか。

マイナポイントは、まずマイナンバーカードが必要です。さらにマイナキーの登録などの手続きが必要です。もらえるポイントは5000円相当が上限、さらに使えるキャッシュレスの手段は1種類のみと前回に比べると面倒な上に、メリットも限定的。

前回はただ単にクレジットカードや電子マネーで支払いをするだけで簡単でしたし、ポイント数の上限も無しと、結構お得な制度でした。

それに比べると、今回はイマイチです。そのために大したメリットもないマイナンバーカードを取得するのも手間ですし、今回は使わないつもりです。

そもそもマイナンバーカード、何のために取得させたいのか趣旨が不明です。諸外国の身分証明書のように所持を義務化するものでもなく、持っていても使いみちがほとんどなし。使わないカードでは暗証番号忘れるのも無理はありません。どうしても皆に取得してほしいなら、義務化して勝手に役所から送ってくればいいのに。わざわざ申請式にしたら、別に欲しくも無いのに申請しませんよね。面倒ですから。

まあ、預金口座との紐付けなど税務当局がやりたいことはマイナンバー作られていますから、いずれ実施されるでしょう。でもこれはカードの所持とは無関係ですからね。

それに国のオンライン政策はあまりにダメだということが給付金で露呈しましたので、セキュリティに関しても信頼性低いですね。

2020年7月8日水曜日

JR東日本が時間帯別運賃を検討?

JR東日本が、コロナ後を見越してのの運賃体型を検討しているとのニュースがありました。混雑状況による時間帯別の運賃も検討するようです。

この時間帯運賃、海外では例があります。南米チリのサンチアゴの地下鉄。こちらはかなり昔から時間帯別運賃を導入していて、運賃は3種類。通常時とラッシュ時、そして閑散時。料金の差は大したことないですが、ICカード導入前から普通に採用されていた方式です。

現在はICカード化されていますので、より複雑な体系であっても容易に導入することができます。JR東日本も、かなり思い切った制度設計をしてくるかもしれません。テレワークが浸透し、平時の人の移動そのものが減ってくると、定期券の料金なども変わってくるかもしれません。

現在、JR東日本の定期代は他の大手私鉄の定期に比べてかなり割安になっています。1ヶ月定期ですと、JRの場合17〜18日乗ればモトが取れるのに対して、大手私鉄は概ね20日乗らないとモトが取れない運賃設定になっています。このあたりにもメスがはいるのでしょうか?京浜東北線でのワンマン化など、今後大きな変化がありそうです。