2020年7月7日火曜日

夏の旅行のキャンセル料は?

東京では、再び感染者が増加していますね。東京に限らず、全国的に増えているといってもいいでしょう。しかしながら、緊急事態宣言や全国的な移動自粛要請はありません。

そのような中、夏の予約をキャンセルしたい場合、キャンセル料はどうなるのでしょうか?

JR東日本では、6月19日よりキャンセル、変更の無料措置を終了し通常の対応になっています。
JALも、6月までは特別対応でしたが7月以降は通常の対応になっています。

このように、概ねどこの交通機関、旅行会社でも通常の変更、キャンセル料を徴収するという対応になっているようです。まあ、1年で1番の稼ぎ時ですし、緊急事態宣言も移動自粛も無いのだから無理もないですね。

一部の知事は、県境を超える移動自粛を求める発言も出ていますが、国としては要請しないと言うことになっていますし、企業にコロナ特別対応を求めるほどの力にはならないでしょう。

ということで、もしキャンセルしたら通常のキャンセル料が発生すると思ったほうが良いでしょう。私自身は自粛するつもりはありませんが。

2020年7月6日月曜日

イギリスの入国制限緩和

EUの制限緩和に続いて、イギリスも制限緩和しました。もともとイギリスは、どこの国からも入国は禁止してはいませんでしたが、6月以降14日間の隔離を義務付けていました。

それが7月以降一部の国については、隔離不要とするルールに変わりました。日本、韓国、オーストラリアやEUなど50カ国が対象になります。従って日本人は自由にイギリスに渡航することができるようになります。もっとも、日本帰国時はPCR検査必須で14日間の隔離になることは変わっていませんが。

このルールでは、対象となる国々は定期的に見直しが行われるということなので日本も感染が大きく拡大するようなことがあれば、対象外になる可能性もあるのでまだまだ流動的ではあります。

2020年7月5日日曜日

また県をまたぐ移動自粛?

東京都で100人以上の感染が続くコロナ。知事が県をまたぐ移動自粛を言い出しているところもあるようですが、どうなるのでしょう。

国としては、そのような要請をする状況に無いと判断しているようです。ここ数日の傾向としては、キャバクラやホストクラブなどの店でのクラスターが多かったようです。

旅行の計画をしている人も少なくないでしょうが、また自粛か?と思ったのではないでしょうか。都道府県レベルでは自粛!という動きも少しあるものの、国としてはそうはしたくない様子で、足並みの乱れが見られます。

もっとも、また緊急事態宣言のようなことをしたら日本経済は再起不能になるかもしれません。過剰に恐れることなく手洗いうがいの徹底をしていきたいものです。

2020年7月4日土曜日

JRのワンマン運転に対する考え方

乗客の少ないローカル線でよく見かける電車のワンマン運転。2両編成までの短い列車で、無人駅では2両目のドアを開けず1両目の後ろから乗り、運転席近くの前から降りる、その時に運転士がきっぷを確認するというのが一般的。路線バスと同じですね。

このワンマン運転に対するJR東日本とJR東海の考え方が対象的なのです。

JR東海の場合、無人駅での切符の確認、運賃の取りこぼし防止が徹底しています。ワンマン運転時は1両目の後ろ乗り、前降りが徹底されています。また3両以上の列車の場合は車掌が必ず乗車し、走りまわっています。出口が後ろの駅なら後ろに待機、前の駅なら前に待機してすべての降車客の切符を確認します。発車したらすべての乗車客の切符確認もします。

対象的なのがJR東日本。無人駅での切符の確認、運賃の取りこぼし対策が殆どされていません。従来からの2両までのワンマン運転の場合、後ろ乗り前降りのケースもあります。しかし、3両以上で車掌がいても無人駅での切符の確認など行わずドアの開け閉めと安全確認のみ。車内での精算も熱心ではありません。

東北線の黒磯ー新白河間では5両編成でのワンマン運転が導入されています。途中の無人駅での乗降は少なく、取りこぼしになる運賃自体も少ないと判断しているようです。それよりも、少子化による人手不足もあり車掌の人件費コストの方が大きいと判断しているようです。

青春18きっぷでの普通列車旅行、こういった会社ごとの方針の違いがよくわかります。でも少額だから取りこぼし放置というのもちょっと不公平感ありますよね。

2020年7月3日金曜日

EUの入国制限が緩和されましたが…

EUの入国制限の入国制限が緩和されました。理屈の上では、日本人は自由にEUに渡航できるようになりました(ドイツは日本がドイツ人の入国制限緩和するまでは不可)。

EUから見れば、EUより感染が少ない国を対象に緩和したということになります。

一方、日本から見ればEUはまだ入国拒否の対象。世界的に見れば、感染の少ない国ほど制限緩和に慎重ですね。日本より感染の少ない台湾、ベトナム、タイ、ニュージーランドなどがいずれもまだまだ厳しい制限を課しています。感染の少ない国同士で、入国制限緩和について協議を始める、という段階にすぎません。

感染の多い国ほど、少ない国に対してどうぞ来てくださいという姿勢なのですね。

EUは、行くのは簡単になりましたが帰りが大変です。帰国時のPCR検査が義務化され、陰性であっても14日間の隔離と公共交通機関の利用不可という制限があります。一応要請ですが、係員のチェックもあるようで事実上強制です。なので、気軽に海外に行けないということに変わりません。

14日の隔離があるのに、旅行へ行こうという気にはなかなかなれません。それに日本に比べて遥かに感染者は多いです。ひと桁多いくらいの違いがあります。

2020年7月2日木曜日

沖縄本島路線バス乗り放題きっぷ

沖縄本島の旅行といえば、一番便利なのはレンタカーでしょう。ただ、レンタカーを使えない人はどうすれば?観光バスも結構運行されていますし、那覇の一部エリアにはモノレールがあります。

それ以外は、住民の足でもある路線バス。かなり細かく路線が設定されていて、結構便利に使えるのです。そして、観光客向けにバス乗り放題1日券、3日券があります。

1日券が2500円、3日券が5000円。さらにモノレール1日券を500円で追加できます。利用できるのは高速道路を走る高速バス111番を除く那覇バス、沖縄バス、琉球バス、東陽バス4社の全路線です。

沖縄の路線バス、ルートが複雑で本数も少なく、渋滞のおかげで時間通り走れないなどの難点もありますが、時刻検索サイトなどもいくつか出てきてかなり使いやすくなっています。那覇から沖縄市へのルートなどでは、2〜3分ごとにバスが走っているケースもあり案外使えるものです。時刻表も事前に調べることができますし、運賃をいちいち気にせず乗れるのも便利ですね。

ということで、私も近々使ってみようと思います。

2020年7月1日水曜日

JALの国際線開設状況

JALは、今日から国際線2路線を開設しました。

羽田ーヘルシンキと成田ーサンフランシスコです。両方とも毎日運航では無いものの、このような状況の中でも新規路線開設をするだけの需要増の傾向はあるのでしょうか。慎重経営のJALですから、あるんでしょうね。

初便のヘルシンキ線は70人ほどの乗客が乗っていたそう。このような出入国制限の状況で70人もいるのは正直驚きです。どんな人々が乗っているのか興味深くもあります。少しうらやましくもあります。

それ以外にも、ロンドン行きブリティッシュエアウェイズ、クアランプール行きマレーシア航空なども7月からの運航再開予定となっています。

2020年6月30日火曜日

EU入国制限緩和情報

EUは、7月より「安全な国リスト」に該当する14の国について、入国制限を解除することを発表しました。このリストには、アジアでは日本、韓国、タイが入っています。

ということで、日本人はEUへ隔離なしで渡航することができるようになります。とはいっても、日本政府の規定により日本帰国時は14日間の隔離、空港から公共交通機関を使わないよう求められているので、話はそう簡単ではなさそうですが。

一方、7月から入国制限解除の予定だったグアムは、この措置を延期することを発表しています。感染が思ったより減っていない状況があるようです。

一応はよい情報ではありますが、まだまだ状況は流動的です。現時点での渡航はまだハイリスクであることには変わりません。

2020年6月29日月曜日

羽田空港国内線ラウンジ営業状況

国内旅行は自由にできる環境になり、国内線ラウンジも少しづつ営業拡大しているようです。現時点での羽田空港第1ターミナルのラウンジ状況について。

JALサクララウンジ、ダイアモンドプレミアラウンジ

北、南ともにそれぞれ5:30〜最終便まで ほぼ通常営業に戻ってます。

パワーラウンジ(カードラウンジ)

南 9:00〜17:00(短縮営業)通常は6:00〜21:00

北、中央は閉鎖

北側はカウンター、検査場などの利用が再開されたので、北ラウンジももうじき営業になるのではないでしょうか。

制限エリア外にある中央ラウンジも閉鎖中です。

カードラウンジは、再開がやや遅いようです。7月に入ったら、状況はかわるかもしれませんが。

とりあえず両方使えそうなのでひと安心。


2020年6月28日日曜日

久々にJAL国内線時刻表を見たら。

自粛もとけ、とりあえず国内旅行は文句を言われずに旅行できる環境になってきました。そしてダイナミックパッケージが行き先によってはかなり安いので、実際にスケジュールを確認しました。

国内線は1年半ぶりです。さてどうなっているか?

やはり新機材が増えていましたね。エアバスA350、ボーイング787。この2機種がかなり増えていました。そして、767、777ー200が随分減ってきた印象でした。

となれば、やはり新機種に乗ってみたいと思うのは自然です。私は初日とか引退最終便とかには乗りたいと思いませんが、登場から1年近く経過しているのでそろそろ普段着の姿で乗れることでしょう。

そして、やたら代金が安い沖縄行きにターゲットを絞りました。787はこの路線飛んでいませんが、350は3往復ほどフライトがありました。350だから高いということはなく、混雑具合と人気度によって料金が決まっています。ですから、最安値のフライトでも350に乗れます。ということで、JALの350デビューできそうです。