EUの入国制限の入国制限が緩和されました。理屈の上では、日本人は自由にEUに渡航できるようになりました(ドイツは日本がドイツ人の入国制限緩和するまでは不可)。
EUから見れば、EUより感染が少ない国を対象に緩和したということになります。
一方、日本から見ればEUはまだ入国拒否の対象。世界的に見れば、感染の少ない国ほど制限緩和に慎重ですね。日本より感染の少ない台湾、ベトナム、タイ、ニュージーランドなどがいずれもまだまだ厳しい制限を課しています。感染の少ない国同士で、入国制限緩和について協議を始める、という段階にすぎません。
感染の多い国ほど、少ない国に対してどうぞ来てくださいという姿勢なのですね。
EUは、行くのは簡単になりましたが帰りが大変です。帰国時のPCR検査が義務化され、陰性であっても14日間の隔離と公共交通機関の利用不可という制限があります。一応要請ですが、係員のチェックもあるようで事実上強制です。なので、気軽に海外に行けないということに変わりません。
14日の隔離があるのに、旅行へ行こうという気にはなかなかなれません。それに日本に比べて遥かに感染者は多いです。ひと桁多いくらいの違いがあります。
2020年7月3日金曜日
2020年7月2日木曜日
沖縄本島路線バス乗り放題きっぷ
沖縄本島の旅行といえば、一番便利なのはレンタカーでしょう。ただ、レンタカーを使えない人はどうすれば?観光バスも結構運行されていますし、那覇の一部エリアにはモノレールがあります。
それ以外は、住民の足でもある路線バス。かなり細かく路線が設定されていて、結構便利に使えるのです。そして、観光客向けにバス乗り放題1日券、3日券があります。
1日券が2500円、3日券が5000円。さらにモノレール1日券を500円で追加できます。利用できるのは高速道路を走る高速バス111番を除く那覇バス、沖縄バス、琉球バス、東陽バス4社の全路線です。
沖縄の路線バス、ルートが複雑で本数も少なく、渋滞のおかげで時間通り走れないなどの難点もありますが、時刻検索サイトなどもいくつか出てきてかなり使いやすくなっています。那覇から沖縄市へのルートなどでは、2〜3分ごとにバスが走っているケースもあり案外使えるものです。時刻表も事前に調べることができますし、運賃をいちいち気にせず乗れるのも便利ですね。
ということで、私も近々使ってみようと思います。
それ以外は、住民の足でもある路線バス。かなり細かく路線が設定されていて、結構便利に使えるのです。そして、観光客向けにバス乗り放題1日券、3日券があります。
1日券が2500円、3日券が5000円。さらにモノレール1日券を500円で追加できます。利用できるのは高速道路を走る高速バス111番を除く那覇バス、沖縄バス、琉球バス、東陽バス4社の全路線です。
沖縄の路線バス、ルートが複雑で本数も少なく、渋滞のおかげで時間通り走れないなどの難点もありますが、時刻検索サイトなどもいくつか出てきてかなり使いやすくなっています。那覇から沖縄市へのルートなどでは、2〜3分ごとにバスが走っているケースもあり案外使えるものです。時刻表も事前に調べることができますし、運賃をいちいち気にせず乗れるのも便利ですね。
ということで、私も近々使ってみようと思います。
2020年7月1日水曜日
JALの国際線開設状況
JALは、今日から国際線2路線を開設しました。
羽田ーヘルシンキと成田ーサンフランシスコです。両方とも毎日運航では無いものの、このような状況の中でも新規路線開設をするだけの需要増の傾向はあるのでしょうか。慎重経営のJALですから、あるんでしょうね。
初便のヘルシンキ線は70人ほどの乗客が乗っていたそう。このような出入国制限の状況で70人もいるのは正直驚きです。どんな人々が乗っているのか興味深くもあります。少しうらやましくもあります。
それ以外にも、ロンドン行きブリティッシュエアウェイズ、クアランプール行きマレーシア航空なども7月からの運航再開予定となっています。
羽田ーヘルシンキと成田ーサンフランシスコです。両方とも毎日運航では無いものの、このような状況の中でも新規路線開設をするだけの需要増の傾向はあるのでしょうか。慎重経営のJALですから、あるんでしょうね。
初便のヘルシンキ線は70人ほどの乗客が乗っていたそう。このような出入国制限の状況で70人もいるのは正直驚きです。どんな人々が乗っているのか興味深くもあります。少しうらやましくもあります。
それ以外にも、ロンドン行きブリティッシュエアウェイズ、クアランプール行きマレーシア航空なども7月からの運航再開予定となっています。
2020年6月30日火曜日
EU入国制限緩和情報
EUは、7月より「安全な国リスト」に該当する14の国について、入国制限を解除することを発表しました。このリストには、アジアでは日本、韓国、タイが入っています。
ということで、日本人はEUへ隔離なしで渡航することができるようになります。とはいっても、日本政府の規定により日本帰国時は14日間の隔離、空港から公共交通機関を使わないよう求められているので、話はそう簡単ではなさそうですが。
一方、7月から入国制限解除の予定だったグアムは、この措置を延期することを発表しています。感染が思ったより減っていない状況があるようです。
一応はよい情報ではありますが、まだまだ状況は流動的です。現時点での渡航はまだハイリスクであることには変わりません。
ということで、日本人はEUへ隔離なしで渡航することができるようになります。とはいっても、日本政府の規定により日本帰国時は14日間の隔離、空港から公共交通機関を使わないよう求められているので、話はそう簡単ではなさそうですが。
一方、7月から入国制限解除の予定だったグアムは、この措置を延期することを発表しています。感染が思ったより減っていない状況があるようです。
一応はよい情報ではありますが、まだまだ状況は流動的です。現時点での渡航はまだハイリスクであることには変わりません。
2020年6月29日月曜日
羽田空港国内線ラウンジ営業状況
国内旅行は自由にできる環境になり、国内線ラウンジも少しづつ営業拡大しているようです。現時点での羽田空港第1ターミナルのラウンジ状況について。
JALサクララウンジ、ダイアモンドプレミアラウンジ
北、南ともにそれぞれ5:30〜最終便まで ほぼ通常営業に戻ってます。
パワーラウンジ(カードラウンジ)
南 9:00〜17:00(短縮営業)通常は6:00〜21:00
北、中央は閉鎖
北側はカウンター、検査場などの利用が再開されたので、北ラウンジももうじき営業になるのではないでしょうか。
制限エリア外にある中央ラウンジも閉鎖中です。
カードラウンジは、再開がやや遅いようです。7月に入ったら、状況はかわるかもしれませんが。
とりあえず両方使えそうなのでひと安心。
JALサクララウンジ、ダイアモンドプレミアラウンジ
北、南ともにそれぞれ5:30〜最終便まで ほぼ通常営業に戻ってます。
パワーラウンジ(カードラウンジ)
南 9:00〜17:00(短縮営業)通常は6:00〜21:00
北、中央は閉鎖
北側はカウンター、検査場などの利用が再開されたので、北ラウンジももうじき営業になるのではないでしょうか。
制限エリア外にある中央ラウンジも閉鎖中です。
カードラウンジは、再開がやや遅いようです。7月に入ったら、状況はかわるかもしれませんが。
とりあえず両方使えそうなのでひと安心。
2020年6月28日日曜日
久々にJAL国内線時刻表を見たら。
自粛もとけ、とりあえず国内旅行は文句を言われずに旅行できる環境になってきました。そしてダイナミックパッケージが行き先によってはかなり安いので、実際にスケジュールを確認しました。
国内線は1年半ぶりです。さてどうなっているか?
やはり新機材が増えていましたね。エアバスA350、ボーイング787。この2機種がかなり増えていました。そして、767、777ー200が随分減ってきた印象でした。
となれば、やはり新機種に乗ってみたいと思うのは自然です。私は初日とか引退最終便とかには乗りたいと思いませんが、登場から1年近く経過しているのでそろそろ普段着の姿で乗れることでしょう。
そして、やたら代金が安い沖縄行きにターゲットを絞りました。787はこの路線飛んでいませんが、350は3往復ほどフライトがありました。350だから高いということはなく、混雑具合と人気度によって料金が決まっています。ですから、最安値のフライトでも350に乗れます。ということで、JALの350デビューできそうです。
国内線は1年半ぶりです。さてどうなっているか?
やはり新機材が増えていましたね。エアバスA350、ボーイング787。この2機種がかなり増えていました。そして、767、777ー200が随分減ってきた印象でした。
となれば、やはり新機種に乗ってみたいと思うのは自然です。私は初日とか引退最終便とかには乗りたいと思いませんが、登場から1年近く経過しているのでそろそろ普段着の姿で乗れることでしょう。
そして、やたら代金が安い沖縄行きにターゲットを絞りました。787はこの路線飛んでいませんが、350は3往復ほどフライトがありました。350だから高いということはなく、混雑具合と人気度によって料金が決まっています。ですから、最安値のフライトでも350に乗れます。ということで、JALの350デビューできそうです。
2020年6月27日土曜日
海外渡航に関する状況
日本では、ベトナムとのビジネス目的限定の渡航が始まったニュースやっていました。でも防護服着て飛行機に乗るなんて、正直冗談じゃないという感じですね。
現状、日本帰国時は14日間の隔離が必要ですし、まだまだ相手国が受け入れても現実的ではありません。
台湾も観光以外の目的での入国受け入れを発表しましたが、何かと条件は面倒ですし、やはり隔離付き。
グアムやギリシャが観光受け入れを解禁したとしても、とてもさあ行きましょう!と言える状況にはありません。
航空各社、何とかして運航便数を増やそうとしてはいるものの、とても行ける状況にはないというのが正直なところです。
感染が軽微なオーストラリアとニュージーランド間の往来ですら、なかなか話がまとまりませんし。
航空業界、関連業界はまだまだ困難が続きそうです。JALやANAが国内線専門の会社になるなんてことも有りうるかもしれません。
海外渡航の解禁への道のりは果てしなく遠い、というのが正直なところです。
現状、日本帰国時は14日間の隔離が必要ですし、まだまだ相手国が受け入れても現実的ではありません。
台湾も観光以外の目的での入国受け入れを発表しましたが、何かと条件は面倒ですし、やはり隔離付き。
グアムやギリシャが観光受け入れを解禁したとしても、とてもさあ行きましょう!と言える状況にはありません。
航空各社、何とかして運航便数を増やそうとしてはいるものの、とても行ける状況にはないというのが正直なところです。
感染が軽微なオーストラリアとニュージーランド間の往来ですら、なかなか話がまとまりませんし。
航空業界、関連業界はまだまだ困難が続きそうです。JALやANAが国内線専門の会社になるなんてことも有りうるかもしれません。
海外渡航の解禁への道のりは果てしなく遠い、というのが正直なところです。
2020年6月26日金曜日
クレジットカードのセキュリティ
先日、アルバイト高校生がクレジットカード情報を暗記して悪用したというニュースがありました。16桁の数字を一瞬で暗記するなんてなかなかの記憶力ですね、なんて感心している場合ではないのですが。
意外とクレジットカードというのは無防備なのですね。落としたり失くした場合は、すぐカード会社に届ければセーフですが、普通に利用しただけだと情報盗まれたなんて思いませんからね。店頭での利用は、暗証番号入力必要ないケースが多く案外ハイリスクです。
利用する側も保険でカバーされるという安心感があるせいか、意外と無頓着なものです。でも、このセキュリティにかかるコストは、きちんと加盟店手数料等に転嫁されています。なので、暗証番号、オンラインなら3Dセキュアなどのひと手間増やすだけでリスクは大きく減少します。長い目で見れば、コストそのものの削減につながるのでは、と思うところです。
クレジットカードは現状1番安全な手段と思いますが、常にセキュリティ対策は更新し続けないといけませんね。
意外とクレジットカードというのは無防備なのですね。落としたり失くした場合は、すぐカード会社に届ければセーフですが、普通に利用しただけだと情報盗まれたなんて思いませんからね。店頭での利用は、暗証番号入力必要ないケースが多く案外ハイリスクです。
利用する側も保険でカバーされるという安心感があるせいか、意外と無頓着なものです。でも、このセキュリティにかかるコストは、きちんと加盟店手数料等に転嫁されています。なので、暗証番号、オンラインなら3Dセキュアなどのひと手間増やすだけでリスクは大きく減少します。長い目で見れば、コストそのものの削減につながるのでは、と思うところです。
クレジットカードは現状1番安全な手段と思いますが、常にセキュリティ対策は更新し続けないといけませんね。
2020年6月25日木曜日
JALダイナミックパッケージVSじゃらんパック
予約サイトのじゃらんにも、JAL利用の航空券とホテルのパックがあります。主催がJALパックになっていて、受託販売がじゃらんになっていたので、全く同じかと思いきや意外と違う内容でした。その違いについて。
まず、扱っているホテルが違います。じゃらんの方が数も多く、ドミトリーなど超格安宿から選択肢が広いです。
そして、案外値段が違います。同じホテルを選んでもJALダイナミックパッケージとじゃらんパックで5000円ほどの違いが出るホテルも。どちらが安いかはケースバイケース。
そしてもうひとつの違いはポイント。じゃらんの場合、ポンタポイントが獲得できます。
また、エポスゴールドカードで買う場合、エポスポイントの獲得も変わってきます。
JALの場合、ポイントアップに登録しているので3倍+たまるマーケット経由で2倍、合わせて5倍です。
じゃらんの場合、たまるマーケット経由で3倍。
ということで、どちらで予約するのが良いのか、簡単には答えが出ません。色々検索してみることにします。
まず、扱っているホテルが違います。じゃらんの方が数も多く、ドミトリーなど超格安宿から選択肢が広いです。
そして、案外値段が違います。同じホテルを選んでもJALダイナミックパッケージとじゃらんパックで5000円ほどの違いが出るホテルも。どちらが安いかはケースバイケース。
そしてもうひとつの違いはポイント。じゃらんの場合、ポンタポイントが獲得できます。
また、エポスゴールドカードで買う場合、エポスポイントの獲得も変わってきます。
JALの場合、ポイントアップに登録しているので3倍+たまるマーケット経由で2倍、合わせて5倍です。
じゃらんの場合、たまるマーケット経由で3倍。
ということで、どちらで予約するのが良いのか、簡単には答えが出ません。色々検索してみることにします。
2020年6月24日水曜日
JAL国内線 ダイナミックパッケージVS割引航空券
国際線に乗れない現在、国内線に乗りましょう!ということで、AAマイラーが実際に旅行するのに便利なダイナミックパッケージと割引航空券航空券を比較してみました。
JALダイナミックパッケージ
アドバンテージプログラムにはマイル加算不可。また、事前にAA会員番号登録も不可のため、ラウンジや優先搭乗など上級会員特典利用時はいちいちステータスカードの提示が必要になります。
が、料金はやはりダイナミックパッケージのほうがかなり安いです。アフターコロナでまだ需要は戻っていないこともあり、通常では考えられない料金設定です。
割引航空券+宿自己手配
マイル加算対象となる正規割引航空券。こちらはコロナ前と同水準。需要はまだ戻りきっていないせいか、比較的安い運賃がまだまだ残っています。が、ダイナミックパッケージのような激安価格はありません。アドバンテージマイル加算可能で、上級会員特典もスムーズに受けられますが、加算マイル自体はわずかですし、今年2020年はもう修行必要無いことを考えると無理に加算対象運賃にこだわるメリットは無いように感じます。
アドバンテージマイルは18ヶ月変動がないと消滅しますが、2021年に次のマイル獲得でも十分クリアできます。
なので、やはりダイナミックパッケージの勝ちでした。
JALダイナミックパッケージ
アドバンテージプログラムにはマイル加算不可。また、事前にAA会員番号登録も不可のため、ラウンジや優先搭乗など上級会員特典利用時はいちいちステータスカードの提示が必要になります。
が、料金はやはりダイナミックパッケージのほうがかなり安いです。アフターコロナでまだ需要は戻っていないこともあり、通常では考えられない料金設定です。
割引航空券+宿自己手配
マイル加算対象となる正規割引航空券。こちらはコロナ前と同水準。需要はまだ戻りきっていないせいか、比較的安い運賃がまだまだ残っています。が、ダイナミックパッケージのような激安価格はありません。アドバンテージマイル加算可能で、上級会員特典もスムーズに受けられますが、加算マイル自体はわずかですし、今年2020年はもう修行必要無いことを考えると無理に加算対象運賃にこだわるメリットは無いように感じます。
アドバンテージマイルは18ヶ月変動がないと消滅しますが、2021年に次のマイル獲得でも十分クリアできます。
なので、やはりダイナミックパッケージの勝ちでした。
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