このブログも開設してからおよそ8か月。アクセス数も最初は片手で数えられるくらい、ゼロの日もあるくらいでした。まあ、最初はこんなものでしょう。以前のシーサーブログでは、どうも何らかのアクセス数を集める仕組みがあったようで今よりもはるかに多いアクセス数がありましたが。
おかげさまで最近は平均しても2桁、たまに3桁のアクセスもありました。ありがたいことです。このブロガーでは、アクセス数を見る時に国別、ブラウザ別、OS別にも見ることができます。日本に住む日本人が日本語で書いているブログですから、日本からのアクセスが多いのが普通でしょう。でも、意外なことにアクセス数トップはアメリカでした。それも圧倒的な差です。ゼロ2つぶんくらいの差があります。アメリカに住む日本人の方が多くアクセスしているようです。
ブラウザ別ではインターネットエクスプローラーが圧倒的。これってEdgeの間違いじゃないの?とは思いますが。ちなみにEdgeはでてきません。今Windows使っている人は殆どが10でしょうから、あえてIEを使う人はそう多くはないでしょう。
クロームやファイアーフォックスなどはかなり少数派のようです。これはちょっと意外。Windowsでもクロームを利用する人、もっと居そうな気がしますが。
ちなみに私はOSはLinuxです。中でも一番メジャーなUbuntu、ブラウザはVivaldiです。Windowsはやめました。
2020年3月25日水曜日
じゃらんオンライン決済の返金
先日、じゃらんオンライン予約した宿をキャンセルしました。理由は単純、当日強風のため交通機関が乱れに乱れてたどり着くのが困難になったからです。
日本の宿は、概ねこういった天候が理由の場合キャンセル料は免除してくれる宿が多いようです。しかし、今回は5%還元にひかれてじゃらんでオンライン決済を済ませたあとでした。ではどうなるか?
とりあえずじゃらんでキャンセルをしました。どうやらシステム上すでにキャンセル料発生の時間になっていたのでキャンセル料発生し、カードにも請求がきました。
で、宿に電話しました。事情を話し、キャンセル料のことを聞くと免除してくれるとのこと。では、実際の返金はどのように行われるのでしょうか。
じゃらんの説明を読むと、宿側がキャンセル料を課さないときはチェックアウトの翌月に返金処理されるとのこと。なので、当月は請求が発生し翌月に返金がされるということですね。精神的にはキャンセル料発生した!という気分にもなりますが、待ちましょうね。
好意で免除してくれるということなのですから。
日本の宿は、概ねこういった天候が理由の場合キャンセル料は免除してくれる宿が多いようです。しかし、今回は5%還元にひかれてじゃらんでオンライン決済を済ませたあとでした。ではどうなるか?
とりあえずじゃらんでキャンセルをしました。どうやらシステム上すでにキャンセル料発生の時間になっていたのでキャンセル料発生し、カードにも請求がきました。
で、宿に電話しました。事情を話し、キャンセル料のことを聞くと免除してくれるとのこと。では、実際の返金はどのように行われるのでしょうか。
じゃらんの説明を読むと、宿側がキャンセル料を課さないときはチェックアウトの翌月に返金処理されるとのこと。なので、当月は請求が発生し翌月に返金がされるということですね。精神的にはキャンセル料発生した!という気分にもなりますが、待ちましょうね。
好意で免除してくれるということなのですから。
2020年3月24日火曜日
ブエノスアイレス市内から路線バスでエセイサ空港へ
エセイサ空港へ一番安い路線バス(コレクティーボ)の行きかたです。エセイサ空港と市内は、8番のコレクティーボです。但し、このルートは区間運転があったりセミラピドという急行便も複数のルートがありかなり複雑です。なので運転手にアエロプエルト?と確認しましょう。
空港行きで一番便利なのがセミラピドです。始発は5月大通りとチャカブコ通りの角です。ここに8番の乗り場があり、空港行き急行は専用のスペースがあるのでそこで待ちましょう。運行時間は朝7時から21時まで。朝と日中は30分ごと、夕方は20分ごとにあります。空港行きを告げICカードSUBEをタッチします。日本のカードに比べて反応が遅いので長押しくらいでちょうどいいようです。
あとは約1時間で着きます。乗ってしまえば至って簡単、ブエノスアイレスのバスも便利になったものです。SUBEはマイナスになっても利用できます。
空港行きで一番便利なのがセミラピドです。始発は5月大通りとチャカブコ通りの角です。ここに8番の乗り場があり、空港行き急行は専用のスペースがあるのでそこで待ちましょう。運行時間は朝7時から21時まで。朝と日中は30分ごと、夕方は20分ごとにあります。空港行きを告げICカードSUBEをタッチします。日本のカードに比べて反応が遅いので長押しくらいでちょうどいいようです。
あとは約1時間で着きます。乗ってしまえば至って簡単、ブエノスアイレスのバスも便利になったものです。SUBEはマイナスになっても利用できます。
2020年3月23日月曜日
クレジットカード キャッシングとショッピング比較
クレジットカードがとても便利なアルゼンチン。ほとんどの店でカード払いが可能ですが、今回はホテル以外キャッシングしての現金払いにしました。
どちらがトクかという観点で考えた結果です。
ショッピングの場合、VISAなど国際ブランドの指定したレートに1.63%増しのレートで計算されます(エポスカードの場合。その他の多くのカードもこのくらいが普通です)。つまり、1.63%分悪いレートになるわけです。
一方、キャッシングの場合。利息は1日あたり0.05%かかります。しかし、今回私の利用したACマスターカードでは、簡単に繰り上げ返済が可能です。他の多くのカードと違い、電話をしたり振込をしたりという手間は一切なくオンラインで簡単にペイジーの仕組みを使って返済できます。手数料も発生しません。なので借りた当日に返済すれば利息ゼロという最強の外貨両替ができます。海外ATMのオーナー手数料なども発生しませんし(日本で発行されたクレジットカードの場合)、その他の手数料もありません。つまり手数料一切なし、レートは国際ブランド指定レート、もしくはそれより若干良いことも。つまり最も良いレートでの両替可能な方法です。
ショッピング機能を利用するより、キャシングしたほうがトクになりそうです。なので特にちょっとした食事、買い物など比較的少額の支払いはキャッシング利用の現金払いがトクという結論になります。
ホテル、航空券など比較的高額な支払いは安全性などの要素もあるのでショッピング機能を使うのが無難ですが、それ以外はキャッシングメインにしています。
日本国内の場合、1.63%増しとかは無いのでショッピング機能でポイント貯めるのが良いですが。
どちらがトクかという観点で考えた結果です。
ショッピングの場合、VISAなど国際ブランドの指定したレートに1.63%増しのレートで計算されます(エポスカードの場合。その他の多くのカードもこのくらいが普通です)。つまり、1.63%分悪いレートになるわけです。
一方、キャッシングの場合。利息は1日あたり0.05%かかります。しかし、今回私の利用したACマスターカードでは、簡単に繰り上げ返済が可能です。他の多くのカードと違い、電話をしたり振込をしたりという手間は一切なくオンラインで簡単にペイジーの仕組みを使って返済できます。手数料も発生しません。なので借りた当日に返済すれば利息ゼロという最強の外貨両替ができます。海外ATMのオーナー手数料なども発生しませんし(日本で発行されたクレジットカードの場合)、その他の手数料もありません。つまり手数料一切なし、レートは国際ブランド指定レート、もしくはそれより若干良いことも。つまり最も良いレートでの両替可能な方法です。
ショッピング機能を利用するより、キャシングしたほうがトクになりそうです。なので特にちょっとした食事、買い物など比較的少額の支払いはキャッシング利用の現金払いがトクという結論になります。
ホテル、航空券など比較的高額な支払いは安全性などの要素もあるのでショッピング機能を使うのが無難ですが、それ以外はキャッシングメインにしています。
日本国内の場合、1.63%増しとかは無いのでショッピング機能でポイント貯めるのが良いですが。
2020年3月22日日曜日
ブエノスアイレス パークシルバーオベリスコ宿泊記
ブエノスアイレスのホテル、パークシルバーオベリスコに泊まりました。
ブエノスアイレス一番の大通り7月9日通りのほぼ中心にあるモニュメント、オベリスコのすぐそばで大通り側の部屋から見えます。ということで、ロケーションはとてもわかり易く便利な場所にあります。地下鉄の駅もすぐ目の前、24時間営業のスーパーカルフールも歩いて2,3分の場所にあります。但し、大通り沿いなので交通量は終日多くそれなりに音がうるさいです。
建物は古く、設備も古いですが落ち着いた雰囲気で設備も整っています。部屋も広めで快適にすごせます。ベッドも大きめのゆったりベッド、寝心地も良好です。唯一の難点はエアコンが相当うるさいことでした。3月に入り、暑さも落ち着いてきたのでエアコン無くても過ごせる陽気ではありますが、外出直後などは少し冷房が欲しく感じるくらいでした。
朝食は6時半から10時半(土日は7時から11時)とラテンの国らしくゆっくり目。遅い時間のほうがレストランが混雑するようです。メニューはビュッフェ形式ですが種類は少なめ。パン数種類とハム、チーズ、シリアルくらいでやや物足りない感じです。
ブエノスアイレス滞在には便利な場所で、快適な滞在でした。
ブエノスアイレス一番の大通り7月9日通りのほぼ中心にあるモニュメント、オベリスコのすぐそばで大通り側の部屋から見えます。ということで、ロケーションはとてもわかり易く便利な場所にあります。地下鉄の駅もすぐ目の前、24時間営業のスーパーカルフールも歩いて2,3分の場所にあります。但し、大通り沿いなので交通量は終日多くそれなりに音がうるさいです。
建物は古く、設備も古いですが落ち着いた雰囲気で設備も整っています。部屋も広めで快適にすごせます。ベッドも大きめのゆったりベッド、寝心地も良好です。唯一の難点はエアコンが相当うるさいことでした。3月に入り、暑さも落ち着いてきたのでエアコン無くても過ごせる陽気ではありますが、外出直後などは少し冷房が欲しく感じるくらいでした。
朝食は6時半から10時半(土日は7時から11時)とラテンの国らしくゆっくり目。遅い時間のほうがレストランが混雑するようです。メニューはビュッフェ形式ですが種類は少なめ。パン数種類とハム、チーズ、シリアルくらいでやや物足りない感じです。
ブエノスアイレス滞在には便利な場所で、快適な滞在でした。
2020年3月21日土曜日
パークプラザ宇都宮宿泊記
宇都宮にあるパークプラザ宇都宮に泊まりました。JR宇都宮駅から歩いて10分ほどの住宅地にあります。
今回はカプセル利用。設備はかなり古く、靴のロッカーと風呂のロッカーは100円投入式(返還される)でした。
浴室もあり、最低限の設備はあります。ラウンジスペースはとても小さく、ほぼ寝るためだけの施設と考えたほうが良さそう。客層も飲み会などで遅くなった人などがメインのようで、夜早い時間は人もまばらでした。
料金は格安ですし、清潔に保たれ快適に眠れるので宿泊施設としては十分です。風呂も快適です。
カプセル以外にも個室もあるので好みで選べます。ただし、風呂は男性用のみなので女性や家族連れにはおすすめしません。
今回はカプセル利用。設備はかなり古く、靴のロッカーと風呂のロッカーは100円投入式(返還される)でした。
浴室もあり、最低限の設備はあります。ラウンジスペースはとても小さく、ほぼ寝るためだけの施設と考えたほうが良さそう。客層も飲み会などで遅くなった人などがメインのようで、夜早い時間は人もまばらでした。
料金は格安ですし、清潔に保たれ快適に眠れるので宿泊施設としては十分です。風呂も快適です。
カプセル以外にも個室もあるので好みで選べます。ただし、風呂は男性用のみなので女性や家族連れにはおすすめしません。
2020年3月20日金曜日
エセイサ空港と市内を結ぶシャトルサービス
ブエノスアイレスの市内からエセイサ空港へは、シャトルサービスも利用できます。
このシャトルは、人間を乗せるのはオマケのようで本来は郵便物を空港へ運ぶサービスのようです。車両もちょっと大きめの車や、普通の乗用車の場合もあります。乗れる人数も限られていますが、そもそもあまり知られていないようで他の客が乗っていることはめったにありません。
平日の9時から18時の間、30分間隔です。運賃はスーツケースなどの大きな荷物がなければ4ドル、あれば8ドル。ノンストップで30分ほどなので早くて快適です。
ただ平日昼間しか無いのと、空港からどうやって乗るかは不明です。
ミニブスエセイサ社の場合、市内はデフェンサ通りのオフィス前から出発。アエロプエルト?と声をかければ車に案内してくれます。あとは降りるときにお金を払うだけ。慣れると簡単で便利です。
このシャトルは、人間を乗せるのはオマケのようで本来は郵便物を空港へ運ぶサービスのようです。車両もちょっと大きめの車や、普通の乗用車の場合もあります。乗れる人数も限られていますが、そもそもあまり知られていないようで他の客が乗っていることはめったにありません。
平日の9時から18時の間、30分間隔です。運賃はスーツケースなどの大きな荷物がなければ4ドル、あれば8ドル。ノンストップで30分ほどなので早くて快適です。
ただ平日昼間しか無いのと、空港からどうやって乗るかは不明です。
ミニブスエセイサ社の場合、市内はデフェンサ通りのオフィス前から出発。アエロプエルト?と声をかければ車に案内してくれます。あとは降りるときにお金を払うだけ。慣れると簡単で便利です。
2020年3月19日木曜日
アルゼンチン クレジットカード事情
便利なクレジットカード。アルゼンチンでは、とてもメジャーな支払い手段です。インフレがひどく金回りが悪く、ATMにも現金が入っていないことも珍しくないお国柄です。
日本よりキャッシュレスは遥かに進んでいますが、その殆どはクレジットやデビットカードです。バスや地下鉄などの交通機関は、SUBEという交通系ICカードを使うものの電子マネーなどの支払い手段はほとんどありません。
レストラン、商店は勿論のことスーパーマーケットでもクレジットカード、デビットカードで支払う人が多いです。露店でもカードが使えるところがあるくらいです。
但し、あまり少額の支払いにはカード不可のケースがあります。レストランやカフェなど大体5〜6ドルがカード払い可能な最低金額というケースが多いようです。
ちなみにアルゼンチンでは、カード払いの際必ず身分証明書の提示が必要です。アルゼンチン人は皆身分証明書を持っていますが、日本人の場合パスポートですね。コピーは多分ダメなので、持ち歩きましょう。
日本よりキャッシュレスは遥かに進んでいますが、その殆どはクレジットやデビットカードです。バスや地下鉄などの交通機関は、SUBEという交通系ICカードを使うものの電子マネーなどの支払い手段はほとんどありません。
レストラン、商店は勿論のことスーパーマーケットでもクレジットカード、デビットカードで支払う人が多いです。露店でもカードが使えるところがあるくらいです。
但し、あまり少額の支払いにはカード不可のケースがあります。レストランやカフェなど大体5〜6ドルがカード払い可能な最低金額というケースが多いようです。
ちなみにアルゼンチンでは、カード払いの際必ず身分証明書の提示が必要です。アルゼンチン人は皆身分証明書を持っていますが、日本人の場合パスポートですね。コピーは多分ダメなので、持ち歩きましょう。
2020年3月18日水曜日
ブエノスアイレスエセイサ空港からの路線バス
ブエノスアイレスのエセイサ空港から市内への一番安い移動手段、路線バス。その利用方法についてです。
ブエノスアイレスでは、路線バスはコレクティーボと呼ばれます。路線ごとに番号がついているので区別は容易です。
エセイサ空港からブエノスアイレス市内へのコレクティーボは8番です。この8番、エセイサ空港から市内はボカ地区まで行きます。全線乗り通すと3時間はかかる長距離ですので、区間運転も多く途中までしか行かない便もあります。
最近、セミラピドという急行便もできてエセイサ空港と市内中心部を1時間で結ぶ便もできました。朝7時から21まで30分に1本運転(夕方は15〜20分)しています。こちらは早くて便利なのでオススメです。
乗車にはSUBEというICカードが必要です。空港の売店で購入、チャージできます。100ペソでした。このカード、マイナスになっても利用できます(マイナス40ペソくらいまでは大丈夫らしいです)。
運賃は普通便で20〜23ペソ、急行で40ペソほどです。バスは車内放送などはないので、景色をみながら自分で降りる場所を調べる必要があります。通り名と番地を確認しましょう。運転士に着いたら教えてというのはまず無理でしょう。1時間もたっていたら確実に忘れています。
降りる時は、ドア付近にあるボタンを押します。日本のように座席周りにはありません。車内は特に危険はありません。混雑時はスリに注意が必要ですが、むしろ降りる場所に注意です。空港から市内へついた場合、特に危険なエリアはありませんが注意するに越したことはありません。グーグルマップを見ながら歩くのはハイリスクな行為です。安全な場所で立ち止まって行いましょう。スマホはスリに一番狙われます(特にアイフォン)。
ブエノスアイレスでは、路線バスはコレクティーボと呼ばれます。路線ごとに番号がついているので区別は容易です。
エセイサ空港からブエノスアイレス市内へのコレクティーボは8番です。この8番、エセイサ空港から市内はボカ地区まで行きます。全線乗り通すと3時間はかかる長距離ですので、区間運転も多く途中までしか行かない便もあります。
最近、セミラピドという急行便もできてエセイサ空港と市内中心部を1時間で結ぶ便もできました。朝7時から21まで30分に1本運転(夕方は15〜20分)しています。こちらは早くて便利なのでオススメです。
乗車にはSUBEというICカードが必要です。空港の売店で購入、チャージできます。100ペソでした。このカード、マイナスになっても利用できます(マイナス40ペソくらいまでは大丈夫らしいです)。
運賃は普通便で20〜23ペソ、急行で40ペソほどです。バスは車内放送などはないので、景色をみながら自分で降りる場所を調べる必要があります。通り名と番地を確認しましょう。運転士に着いたら教えてというのはまず無理でしょう。1時間もたっていたら確実に忘れています。
降りる時は、ドア付近にあるボタンを押します。日本のように座席周りにはありません。車内は特に危険はありません。混雑時はスリに注意が必要ですが、むしろ降りる場所に注意です。空港から市内へついた場合、特に危険なエリアはありませんが注意するに越したことはありません。グーグルマップを見ながら歩くのはハイリスクな行為です。安全な場所で立ち止まって行いましょう。スマホはスリに一番狙われます(特にアイフォン)。
2020年3月17日火曜日
アルゼンチンキャッシング事情
外貨両替には便利な手段の一つがクレジットカードによるキャッシング。アルゼンチンでも有効な手段です。が、アルゼンチンならではの事情もあるのでご注意。
アルゼンチンの玄関口、エセイサ空港。殆どの航空会社が利用するターミナルA。明るくきれいなターミナルなのですが、スペースが狭く設備も不足気味。ATMもターミナル内で3台しかなく、いつも行列しています。
そもそもアルゼンチンではATM自体は沢山あります。しかしながら実際に使えるATMは少なく、いつも行列しているのが現実です。使える、というのは故障していないという意味ではなく、ちゃんと現金が入っているという意味です。というのも、金回りが悪いアルゼンチン、いつも現金が不足しています。なので、invalid amountという表示が出たら現金が入っていないという意味だと考えましょう。対策は他のATMを使う、それだけです。
また、下ろせる金額も制限が多いです。私の経験上では画面に表示される最大金額は2000ペソ(約3400円)です。勿論これ以上の金額も指定できますが、エラーになる可能性が高いです。ATMによっては最大金額が1000ペソのこともありました。なので、基本的には少しずつ下ろすもの、と考えましょう。
また、表示される手数料もかなり高額です。BBVA銀行では、400ペソ下ろすのに手数料680ペソ(約1100円)と表示されました。下ろす額より手数料が高いなんてありえないですよね。他の銀行でも、大体340ペソくらいです。
この手数料、日本で発行されたクレジットカードの場合は請求されないのですが(日本の法律による)ちょっとびっくりしますね。ちなみにVISAデビット、国際キャッシュカードではしっかり請求されますのでご注意。
このように、アルゼンチンではキャッシングは万全ではありません。以下の方法のいずれも可能なように準備するのが無難です。
クレジットカードで支払いをする。
アルゼンチンでは、クレジットカード払いは普通の方法です。露店でも使える場合もあるくらいです。必ず身分証明書が必要なので、携帯しましょう。
ドルキャッシュで払う。
アルゼンチンは、ドルキャッシュは歓迎されます。実際の両替レートよりかなり良いレートで受け取ってくれる店もあります。現在、1ドルは60ペソ前後ですが一部の店では1ドル75ペソで受け取ってくれる店もありました。こういった店、レストランを利用した際、ドルキャッシュで支払いお釣りをペソでもらうというのも、有効な両替方法のひとつです。
アルゼンチンで万全な方法はありません。できるだけ複数の方法を用意し、リスク分散をはかるのが一番です。
アルゼンチンの玄関口、エセイサ空港。殆どの航空会社が利用するターミナルA。明るくきれいなターミナルなのですが、スペースが狭く設備も不足気味。ATMもターミナル内で3台しかなく、いつも行列しています。
そもそもアルゼンチンではATM自体は沢山あります。しかしながら実際に使えるATMは少なく、いつも行列しているのが現実です。使える、というのは故障していないという意味ではなく、ちゃんと現金が入っているという意味です。というのも、金回りが悪いアルゼンチン、いつも現金が不足しています。なので、invalid amountという表示が出たら現金が入っていないという意味だと考えましょう。対策は他のATMを使う、それだけです。
また、下ろせる金額も制限が多いです。私の経験上では画面に表示される最大金額は2000ペソ(約3400円)です。勿論これ以上の金額も指定できますが、エラーになる可能性が高いです。ATMによっては最大金額が1000ペソのこともありました。なので、基本的には少しずつ下ろすもの、と考えましょう。
また、表示される手数料もかなり高額です。BBVA銀行では、400ペソ下ろすのに手数料680ペソ(約1100円)と表示されました。下ろす額より手数料が高いなんてありえないですよね。他の銀行でも、大体340ペソくらいです。
この手数料、日本で発行されたクレジットカードの場合は請求されないのですが(日本の法律による)ちょっとびっくりしますね。ちなみにVISAデビット、国際キャッシュカードではしっかり請求されますのでご注意。
このように、アルゼンチンではキャッシングは万全ではありません。以下の方法のいずれも可能なように準備するのが無難です。
クレジットカードで支払いをする。
アルゼンチンでは、クレジットカード払いは普通の方法です。露店でも使える場合もあるくらいです。必ず身分証明書が必要なので、携帯しましょう。
ドルキャッシュで払う。
アルゼンチンは、ドルキャッシュは歓迎されます。実際の両替レートよりかなり良いレートで受け取ってくれる店もあります。現在、1ドルは60ペソ前後ですが一部の店では1ドル75ペソで受け取ってくれる店もありました。こういった店、レストランを利用した際、ドルキャッシュで支払いお釣りをペソでもらうというのも、有効な両替方法のひとつです。
アルゼンチンで万全な方法はありません。できるだけ複数の方法を用意し、リスク分散をはかるのが一番です。
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