マドリード空港から市内へは、2種類の鉄道があります。それぞれ使い勝手が違います。
RENFE(スペイン鉄道)
日本でいうJRに当たる鉄道。セルカニアスという都市近郊鉄道のネットワークに含まれます。切符はRENFE TuというICカードを購入(50セント)してチャージします。RENFE専用なので地下鉄、バスには使えません。路線は少ないですが、中心地のソルへは乗り換え1回、アトーチャ駅なら乗り換え無し。トイレもついているので結構便利です。日中15分間隔。
メトロ(地下鉄)
8号線が乗り入れ。ネットワークが複雑で、ソルあたりへは乗り換え2回以上。また運賃に空港割増3ユーロ加算のため結構割高です。便数は多く空港発最終は1時半と便利。切符はタルヘッタムルティというカード購入(2.5ユーロ)が必要です。このカードはバス、RENFEセルカニアスにも利用可能。
また1日〜7日までの乗り放題パスもあります。これならカード代、空港チャージ無しで
空港線を含む乗り放題になります。メトロ、バス、RENFEセルカニアスが対象。市内のみと全域があり、空港は市内パスで乗れます。
空港からの移動のみでソル周辺に宿を取ればRENFEが安く済みます。私も今回はRENFEにしました。
2020年3月7日土曜日
2020年3月6日金曜日
韓国からの日本入国拒否の影響
ブエノスアイレスに到着してネット見たら驚きのニュースが。韓国から入国したら隔離。ソウル発券を利用して旅行中の私には大事件です。このまま予定通り帰ったら、見事当選です。
ということで対策検討。要は韓国を経由しないで帰れば良いわけです。なのでBAにソウル行きを東京行きに変更できないか交渉。IP電話アプリがあればネット環境にあればアルゼンチンからでも通常の市内通話料金で日本のBAに電話できます。
結果、変更は可能で差額と変更手数料が必要、発券手数料は免除とのこと。変更手数料は免除しないんだと思ったのですが、ソウル発券ヨーロッパ行きなので日本の入国拒否は直接関係ないので仕方ないのかな。差額はおよそ3万5千円(プレエコ)。韓国発はそれだけ安いのがメリットなのでこれは仕方ないですね。
ということで隔離は回避。あとは金浦ー羽田の帰りのJALのキャンセルが残っていますが、羽田にはフライトできないので、何かしらの連絡があるでしょう。その時点で手続きしましょう。9日から実施のルールのためまだJALでも運航計画が決まっていないようです。
ということで対策検討。要は韓国を経由しないで帰れば良いわけです。なのでBAにソウル行きを東京行きに変更できないか交渉。IP電話アプリがあればネット環境にあればアルゼンチンからでも通常の市内通話料金で日本のBAに電話できます。
結果、変更は可能で差額と変更手数料が必要、発券手数料は免除とのこと。変更手数料は免除しないんだと思ったのですが、ソウル発券ヨーロッパ行きなので日本の入国拒否は直接関係ないので仕方ないのかな。差額はおよそ3万5千円(プレエコ)。韓国発はそれだけ安いのがメリットなのでこれは仕方ないですね。
ということで隔離は回避。あとは金浦ー羽田の帰りのJALのキャンセルが残っていますが、羽田にはフライトできないので、何かしらの連絡があるでしょう。その時点で手続きしましょう。9日から実施のルールのためまだJALでも運航計画が決まっていないようです。
2020年3月5日木曜日
ロンドンからマドリードへ
ロンドンからマドリードへはBA464便。ヨーロッパでは一番多いエアバス320です。座席は最近流行りのかなり前後が薄いタイプ。そしてヨーロッパ内の短距離線は、ソフトドリンクを含めすべてのサービスが有料。なのでラウンジ利用者は皆ラウンジから飲み物持参です。そして音楽もありません。そもそもイヤホンの差し込み口がありません。LCCと変わらないフライトです。丁度時差ボケ調整もあり殆ど居眠りでした。
ビジネスクラスも座席はエコノミーと同じで、3人席を2人で使うだけという何ともセコいサービスぶり。ヨーロッパ内はこれが常識です。サービスはアジアのほうが断然いいですね。
ビジネスクラスも座席はエコノミーと同じで、3人席を2人で使うだけという何ともセコいサービスぶり。ヨーロッパ内はこれが常識です。サービスはアジアのほうが断然いいですね。
2020年3月4日水曜日
ヒースロー空港BAラウンジ
ヒースロー空港のターミナル5は事実上のBA専用ターミナルです。イベリアなど一部のワンワールド便があるくらいです。そのため、ラウンジもBAラウンジのみ。
ファーストクラス利用者専用のコンコルドルーム、ワンワールドエメラルド用のファーストラウンジ、そしていわゆるビジネスクラスラウンジのクラブの3箇所。これがターミナルの北と南にそれぞれあります。
私は勿論クラブへ。かなり広いですが、結構混雑しています。フードは中央にありライス、パスタ、ミートボール、豆類、サラダ、スープなど。イギリスだから不味いということもないです。そしてワインなどアルコールの種類がやたら多いのも特徴ですね。
ヒースローは出発ゲートの表示が概ね出発50〜60分前。なのでぎりぎりまで動けません。おまけにターミナル5はメインターミナルのAの他にB、Cがありシャトルで移動が必要です。なので案外忙しいのが困りもの。ご注意。
ファーストクラス利用者専用のコンコルドルーム、ワンワールドエメラルド用のファーストラウンジ、そしていわゆるビジネスクラスラウンジのクラブの3箇所。これがターミナルの北と南にそれぞれあります。
私は勿論クラブへ。かなり広いですが、結構混雑しています。フードは中央にありライス、パスタ、ミートボール、豆類、サラダ、スープなど。イギリスだから不味いということもないです。そしてワインなどアルコールの種類がやたら多いのも特徴ですね。
ヒースローは出発ゲートの表示が概ね出発50〜60分前。なのでぎりぎりまで動けません。おまけにターミナル5はメインターミナルのAの他にB、Cがありシャトルで移動が必要です。なので案外忙しいのが困りもの。ご注意。
2020年3月3日火曜日
BAプレミアムエコノミーに乗ってみた
ソウルからBAプレエコに。機材は787−8。コロナの影響もありプレエコはガラガラでしたが、エコノミーは思いの外乗っていました。
シートは普通。前後のスペースも広いというほどではなくリクライニング倒されるとかなり狭く感じます。おまけにシートポケット小さいし。
エンターテイメントは日本の映画、テレビ番組もありましたが日本の音楽は無し。食事は韓国積み込みのためか韓国料理のチョイスあり、味もまずまずでした。
ただ量は少な目、ギャレーでは間食用にスナックの他カップ麺もありました。また1時間ごとにジュース類を持って機内を回っていました。意外とマメなのね。
アメニティも靴下、アイマスク、歯ブラシ、リップクリーム、ボールペン。プレエコでリップクリームは珍しいです。エンターテイメントはイマイチでしたが、他はまずまずのBAフライトでした。
シートは普通。前後のスペースも広いというほどではなくリクライニング倒されるとかなり狭く感じます。おまけにシートポケット小さいし。
エンターテイメントは日本の映画、テレビ番組もありましたが日本の音楽は無し。食事は韓国積み込みのためか韓国料理のチョイスあり、味もまずまずでした。
ただ量は少な目、ギャレーでは間食用にスナックの他カップ麺もありました。また1時間ごとにジュース類を持って機内を回っていました。意外とマメなのね。
アメニティも靴下、アイマスク、歯ブラシ、リップクリーム、ボールペン。プレエコでリップクリームは珍しいです。エンターテイメントはイマイチでしたが、他はまずまずのBAフライトでした。
2020年3月2日月曜日
仁川国際空港アシアナラウンジ西
仁川国際空港は大きなターミナルを持つ空港ですが、航空会社ラウンジは少ないです。第1ターミナルはアシアナラウンジのみ。その代わり、東、中央、西の3つあります。BA、キャセイ、アメリカンなどは大体西が指定されています。
広さはそこそこといった感じですが、乗客が少ないのでゆったりでした。サクララウンジのように感染対策でビュッフェスタイルを止めるなんてこともありません。
ホットミールはスクランブルエッグ、点心、肉炒め、お粥、スープ等。サラダ、パンもありまずまずの内容です。ラウンジ自体も新しいので快適。恐らく昨年ここが工事中だったためエアラインアソシエーションラウンジという仮設ラウンジだったのですね。
マッサージチェアもありました。でも、その隣の席にいたら音がかなりうるさかったです。
広さはそこそこといった感じですが、乗客が少ないのでゆったりでした。サクララウンジのように感染対策でビュッフェスタイルを止めるなんてこともありません。
ホットミールはスクランブルエッグ、点心、肉炒め、お粥、スープ等。サラダ、パンもありまずまずの内容です。ラウンジ自体も新しいので快適。恐らく昨年ここが工事中だったためエアラインアソシエーションラウンジという仮設ラウンジだったのですね。
マッサージチェアもありました。でも、その隣の席にいたら音がかなりうるさかったです。
2020年3月1日日曜日
コロナ真っ最中の韓国へ降り立つ
ガラガラのJAL便は金浦空港へ。コロナ真っ最中なので検疫とかするのかと思いきや、何も無し。全くいつもと変わらず、時間もかからず呆気なく入国。ほぼ全員がマスクをしているくらいで、いつもと変わらない風景でした。まあ、日本でも感染者が出たからと言っていつもと同じ生活しているので当たり前といえば当たり前。
日本と違うのはマスク着用率。韓国では100%に近いですが、日本だと半分よりちょっと多いくらいでしょうか。金浦空港から宿のある雲西(仁川国際空港近く)への移動だけですし、土曜日ということもあって混雑、人混みとは無縁でした。
日本と違うのはマスク着用率。韓国では100%に近いですが、日本だと半分よりちょっと多いくらいでしょうか。金浦空港から宿のある雲西(仁川国際空港近く)への移動だけですし、土曜日ということもあって混雑、人混みとは無縁でした。
2020年2月29日土曜日
サクララウンジ食事メニューの変更
コロナウイルスの影響で、羽田空港JALサクララウンジのメニューが変更されています。不特定多数の人が触れるビュッフェスタイルは中止になり、予めパックされたパンやサラダ巻きなどの限定メニューのみ。まあ仕方ないことかもしれませんがあまりに残念なので直ぐに出ました。上の階のキャセイラウンジへ。
こちらは通常どおりヌードルバーが利用できます。キャセイラウンジは午後便のチェックインが13時半頃からなので、それまではほぼ無人。客よりスタッフのほうが多い状態でメニュー全部頼んでもイヤな顔されません。午前便の出発する10時半ごろからこの状態になるでしょう。
こちらは通常どおりヌードルバーが利用できます。キャセイラウンジは午後便のチェックインが13時半頃からなので、それまではほぼ無人。客よりスタッフのほうが多い状態でメニュー全部頼んでもイヤな顔されません。午前便の出発する10時半ごろからこの状態になるでしょう。
ラベル:
JAL,
キャセイパシフィック,
ラウンジ
2020年2月28日金曜日
渡航制限のないEU
コロナウイルスの影響で、多くの国で入国禁止などの処置をとっていて特にアジア内では国を移動すること自体が大きなリスクとなってきています。そのような中、殆ど制限をしていない国もあります。EU諸国です。
イギリス、ドイツ、スペインなど主なEUの国は特別な入国制限をしていません(イギリスは韓国のテグ市とその周辺からの渡航のみ不可)。そのせいか、航空券の特別扱いも殆どありません。
シェンゲン協定というEU内の出入国自由化のルールがあるので(イギリスは対象外)なので、簡単には決められないという事情もあるのでしょうが入国に寛容な国といえます。
最近は韓国、イタリア、イランなど感染が急拡大している国からの入国を禁止する動きがありますが、アメリカ、オーストラリアなどの国では中国のみ制限の対象でそれ以上増やす動きは今の所ありません。政治、経済的な事情もありそうです。
イギリス、ドイツ、スペインなど主なEUの国は特別な入国制限をしていません(イギリスは韓国のテグ市とその周辺からの渡航のみ不可)。そのせいか、航空券の特別扱いも殆どありません。
シェンゲン協定というEU内の出入国自由化のルールがあるので(イギリスは対象外)なので、簡単には決められないという事情もあるのでしょうが入国に寛容な国といえます。
最近は韓国、イタリア、イランなど感染が急拡大している国からの入国を禁止する動きがありますが、アメリカ、オーストラリアなどの国では中国のみ制限の対象でそれ以上増やす動きは今の所ありません。政治、経済的な事情もありそうです。
2020年2月27日木曜日
海外渡航をためらう心理
コロナウイルス蔓延により、海外渡航を控える人も増えているようです。行くつもりの人でも、どこかためらう気持ちもあることでしょう(私もそうです)。そういった心理的側面について考えてみました。
私自身の場合、
自分自身がコロナウイルスに感染する不安
これはあまり感じません。もともと楽天的な性分だからでしょうか
もし自分が感染したら、他人に移すかも
これは多少あるかもしれませんね。自分が悪役にはなりたくないですからね。
でも、これらのことより気になるのは
フライトキャンセル
突然の入国禁止令
自分が隔離される
といったことでしょう。自分の意志に沿わない形での予定変更を強いられるリスク、これこそが旅行をためらわせる一番の理由だと思います。
話のネタに14日間の隔離を体験してみたい、などどはさすがに思えませんので。基本的には暇人ですが、隔離されると私のような暇人でも影響が大きすぎます。クルーズ船の乗客やチャーター便での帰国なら同情的に見てもらえるかもしれませんが、この時期にあえて出かけるなんて奴には冷たい目線でしょう。
今のところ私の渡航予定地、経由予定地には特段の制限はありません。そのせいか、航空券の特別扱いも無く変更、キャンセルには通常の手数料が発生します。まあ、中止するつもりもありませんが。
私自身の場合、
自分自身がコロナウイルスに感染する不安
これはあまり感じません。もともと楽天的な性分だからでしょうか
もし自分が感染したら、他人に移すかも
これは多少あるかもしれませんね。自分が悪役にはなりたくないですからね。
でも、これらのことより気になるのは
フライトキャンセル
突然の入国禁止令
自分が隔離される
といったことでしょう。自分の意志に沿わない形での予定変更を強いられるリスク、これこそが旅行をためらわせる一番の理由だと思います。
話のネタに14日間の隔離を体験してみたい、などどはさすがに思えませんので。基本的には暇人ですが、隔離されると私のような暇人でも影響が大きすぎます。クルーズ船の乗客やチャーター便での帰国なら同情的に見てもらえるかもしれませんが、この時期にあえて出かけるなんて奴には冷たい目線でしょう。
今のところ私の渡航予定地、経由予定地には特段の制限はありません。そのせいか、航空券の特別扱いも無く変更、キャンセルには通常の手数料が発生します。まあ、中止するつもりもありませんが。
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