また、キャセイのフライト変更が発生です。どこが違うの?と見ると日にちが変わっています。予定していたマドリードー香港が欠航し、2日前の同じフライトになっていました。流石にこれは駄目です。ブエノスアイレスからのフライトに接続できませんので。
ということで、予約記録からの承認はしません。また、オンラインでは変更出来ない状態でしたので、予約センターへのアプローチになります。
電話をかけるのは正直かったるいのですが、キャセイはEメールでの窓口もあるのでとりあえずメールをしておきました。連絡が来たのが日曜夜のため、この段階では電話受付は時間外。とりあえず代替便の検索を予め行います。
マドリード便は4便で、便の無い日はバルセロナ発着です。スケジュールを考えると有力乗り継ぎ地はやはりロンドンしかありません。キャセイのロンドン線は1日4便ある上に、マドリードーロンドン間はシェンゲン外なので国際線乗り継ぎ扱いのため出入国手続きが不要です。一方、バルセロナやその他ヨーロッパ都市の場合国内線扱いになるので出入国手続きが必要になる他、キャセイ便は1日1便のみ。おまけに出発が11時から12時台と南米路線からの乗り継ぎは、出入国手続きも考慮すると超ギリギリ。ほぼありえない選択です。
ということで、ロンドン経由をリクエストしてみます。
2020年2月10日月曜日
2020年2月9日日曜日
強制隔離が増加中
コロナウイルスによる各国の入国制限がされている現在、香港経由の旅行を予定している私は渡航制限のチェックが日課となっています。
昨日からは、香港で中国大陸からの入国者が14日間の強制隔離が開始されたとのニュースが。まあ、今外国人旅行者でそのような行動を取る人はほとんどいないでしょうから、対象となる人は殆どが中国で駐在、留学等をしていた香港人でしょう。それにしても強制隔離とは思い切った措置ですが、そうでもしないと重度感染国とみなされかねないですからね。
台湾でも、中国、香港、、マカオ入国歴があると入国不可ですが、経由(トランジット)のみの場合は入国可、但し14日間強制隔離となっています。なので入国はできても観光はできません。
中国ではまだまだ感染が収まっていないようで、こうした制限はしばらく続くでしょう。海外旅行には渡航情報のこまめなチェックが必須です。それか国内旅行をするというのもいいかもしれません。今ならどこも混雑がなく旅行にはいいかもしれませんね。
昨日からは、香港で中国大陸からの入国者が14日間の強制隔離が開始されたとのニュースが。まあ、今外国人旅行者でそのような行動を取る人はほとんどいないでしょうから、対象となる人は殆どが中国で駐在、留学等をしていた香港人でしょう。それにしても強制隔離とは思い切った措置ですが、そうでもしないと重度感染国とみなされかねないですからね。
台湾でも、中国、香港、、マカオ入国歴があると入国不可ですが、経由(トランジット)のみの場合は入国可、但し14日間強制隔離となっています。なので入国はできても観光はできません。
中国ではまだまだ感染が収まっていないようで、こうした制限はしばらく続くでしょう。海外旅行には渡航情報のこまめなチェックが必須です。それか国内旅行をするというのもいいかもしれません。今ならどこも混雑がなく旅行にはいいかもしれませんね。
2020年2月8日土曜日
キャセイのフライト変更
深夜、キャセイからのメールがありフライトの変更がありました。その内容は、復路香港からのソウル行きでした。台北経由420便を予約していましたが、直行便の418便に変更されていました。
早速、内容を確認します。どうやら台湾の渡航規制が強化されたらしいです。それによると、香港が制限地域に追加されています。
外国人の場合、香港、マカオ滞在者は入国不可、経由したものは14日間の隔離の上入国可となっています。今回の420便は台北経由してソウル行きですから当然引っかかります。なので影響の出ない420便になったのが理由でしょう。
ちなみに何故わざわざ時間のかかる418便にしたかというと、予約した当時はプレエコのある便が418便しかなかったからです。プレエコの無い機材の便を選ぶと当然エコノミーになります。それは嫌だったのであえて418便にしたということです。が、結局は直行便になり、私にとっては好ましい結果になったと言えます(ソウル夜着なので、早く着くことは歓迎)。
今回の旅行、イベリアもフライト変更がありましたがいずれも結果としては好ましい方向に変更されています。
何が起こるか分からない昨今、予約の確認をマメに行うことは危機管理上必須です。
早速、内容を確認します。どうやら台湾の渡航規制が強化されたらしいです。それによると、香港が制限地域に追加されています。
外国人の場合、香港、マカオ滞在者は入国不可、経由したものは14日間の隔離の上入国可となっています。今回の420便は台北経由してソウル行きですから当然引っかかります。なので影響の出ない420便になったのが理由でしょう。
ちなみに何故わざわざ時間のかかる418便にしたかというと、予約した当時はプレエコのある便が418便しかなかったからです。プレエコの無い機材の便を選ぶと当然エコノミーになります。それは嫌だったのであえて418便にしたということです。が、結局は直行便になり、私にとっては好ましい結果になったと言えます(ソウル夜着なので、早く着くことは歓迎)。
今回の旅行、イベリアもフライト変更がありましたがいずれも結果としては好ましい方向に変更されています。
何が起こるか分からない昨今、予約の確認をマメに行うことは危機管理上必須です。
2020年2月7日金曜日
新型ウイルスによる渡航制限
新型ウイルスによる渡航制限が、多くの国で行われています。
制限のレベルは国によって違いますが、概ね次のようになっています。
湖北省滞在歴があると入国不可:日本、香港、韓国、マレーシア
中国滞在歴があると不可:アメリカ、オーストラリア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ニュージーランド
中国、香港、マカオ滞在、経由歴があると不可:フィリピン
この滞在は、経由もふくまれます。
もし香港も含まれるようなことになると、香港経由の旅行ができなくなりキャセイが大変なことになってしまいますね。私自身も香港経由の旅行予定があるので気になるところです。
それにしても、人の動きが激しくなっている現在ここまで大きな影響が出るものなのですね。各地で経済活動が萎縮し、それこそ世界大恐慌を起こしかねないくらいの勢いですね。早期の収束を願いたいものです。
制限のレベルは国によって違いますが、概ね次のようになっています。
湖北省滞在歴があると入国不可:日本、香港、韓国、マレーシア
中国滞在歴があると不可:アメリカ、オーストラリア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ニュージーランド
中国、香港、マカオ滞在、経由歴があると不可:フィリピン
この滞在は、経由もふくまれます。
もし香港も含まれるようなことになると、香港経由の旅行ができなくなりキャセイが大変なことになってしまいますね。私自身も香港経由の旅行予定があるので気になるところです。
それにしても、人の動きが激しくなっている現在ここまで大きな影響が出るものなのですね。各地で経済活動が萎縮し、それこそ世界大恐慌を起こしかねないくらいの勢いですね。早期の収束を願いたいものです。
2020年2月6日木曜日
成田空港第2ターミナル展望デッキ
成田空港第2ターミナルにも展望デッキがあります。こちらは、建物の構造上南と北の2箇所に分かれています。デッキ入り口がターミナルの端っこにあり、第1に比べると狭い空間です。ちょうど中央にサテライトとつながる通路部分があるため飛行機の数も少ないです。
おまけにB滑走路はかなり離れていて、着陸する飛行機は結構小さく見えます。午後は日当たりも良くなく、人の数も少なめです。
人の少ない穴場ではありますが、第1のほうが迫力のある飛行機の様子が見られます。
おまけにB滑走路はかなり離れていて、着陸する飛行機は結構小さく見えます。午後は日当たりも良くなく、人の数も少なめです。
人の少ない穴場ではありますが、第1のほうが迫力のある飛行機の様子が見られます。
2020年2月5日水曜日
成田空港第1ターミナル展望デッキ
成田空港は、第1、第2ターミナルにそれぞれ展望デッキがあります。このうち、第1ターミナルのデッキは滑走路にとても近いところにあります。
一番古いターミナルである第1、全面リニューアルが終了しているので内装は新しくなっています。そして正面には4000メートルのA滑走路があります。
このA滑走路、主に離陸に使われていてちょうど飛び上がる瞬間をほぼ真横から見ることができます。フードコートの窓側カウンター席から食事しながら見ることもできます。そのせいか、このデッキは結構人が多く賑わっています。
写真撮影用にフェンスが一部開いている場所もあって、写真撮影にも配慮されています。但し、午後は逆光になるので撮影は午前中がよいでしょう。
このあたりのゲートはスカイチーム機がメインで利用しています。アエロフロート、ガルーダ、大韓航空あたりが止まっていることが多いようです。
一番古いターミナルである第1、全面リニューアルが終了しているので内装は新しくなっています。そして正面には4000メートルのA滑走路があります。
このA滑走路、主に離陸に使われていてちょうど飛び上がる瞬間をほぼ真横から見ることができます。フードコートの窓側カウンター席から食事しながら見ることもできます。そのせいか、このデッキは結構人が多く賑わっています。
写真撮影用にフェンスが一部開いている場所もあって、写真撮影にも配慮されています。但し、午後は逆光になるので撮影は午前中がよいでしょう。
このあたりのゲートはスカイチーム機がメインで利用しています。アエロフロート、ガルーダ、大韓航空あたりが止まっていることが多いようです。
2020年2月4日火曜日
成田空港の秘境 東成田駅
最近は成田空港へはバスで行くのが定番になっています。なにしろ安い、速い、快適の3拍子揃っているので、電車はすっかり使わなくなりました。
今回は成田空港へフライト目的ではなく、空港見物にでかけたのであえて鉄道で行ってみました。しかも下車駅は空港ターミナルの駅ではなく、東成田駅。東成田は、成田空港開港当時の成田空港駅。ターミナル直下に新しく駅が出来たことにより、東成田に駅名が変更されています。現在は、空港で働く人の通勤用として使われています。
駅構内は1980年代のままの造り。改装も何もされず、自動改札機が新しくなっている以外は昔のまま。さすがに古いポスター類は剥がされているようですが、数年前までは80年代のポスターが閉鎖されたエリア内で貼ったままになっていました。
列車も日中は40分に1本のみ。とにかく人がまばらで静まり返った独特の雰囲気です。第2ターミナルまでは長い長い地下通路がありますが、ここも薄暗く怪しげな雰囲気があります。もしくは、5番ゲート側から出て、少し歩くとターミナル連絡バスのバス停があります。ここから各ターミナルへ移動できます。ということで、見学がてら利用してみるのも面白いです。
今回は成田空港へフライト目的ではなく、空港見物にでかけたのであえて鉄道で行ってみました。しかも下車駅は空港ターミナルの駅ではなく、東成田駅。東成田は、成田空港開港当時の成田空港駅。ターミナル直下に新しく駅が出来たことにより、東成田に駅名が変更されています。現在は、空港で働く人の通勤用として使われています。
駅構内は1980年代のままの造り。改装も何もされず、自動改札機が新しくなっている以外は昔のまま。さすがに古いポスター類は剥がされているようですが、数年前までは80年代のポスターが閉鎖されたエリア内で貼ったままになっていました。
列車も日中は40分に1本のみ。とにかく人がまばらで静まり返った独特の雰囲気です。第2ターミナルまでは長い長い地下通路がありますが、ここも薄暗く怪しげな雰囲気があります。もしくは、5番ゲート側から出て、少し歩くとターミナル連絡バスのバス停があります。ここから各ターミナルへ移動できます。ということで、見学がてら利用してみるのも面白いです。
2020年2月3日月曜日
LATAMの思い出
LATAMのワンワールド脱退が早まることが発表されました。AAとは提携自体が終了するようで、AAマイラーの私にとっては事実上サヨナラです。ということで、LATAMとの思い出を少し振り返ってみます。
初フライトは2000年1月。AAの特典航空券で、リマーサンチアゴーイースター島ーサンチアゴーサンパウロを発券しました。AAの格安券とつなげる形での旅行でした。
当時はLan Chileという名称で、機材は767と737の2機種、767にはファーストクラスがありました。このときの特典航空券は、ビジネスが満席だったのでファースト。初めてのファースト体験がLan Chileだったのです。ごく普通のリクライニングシートで1列のみ、足元はやたら広く、前の壁に足が届かないことに感動したものでした。南米とは思えない定時運行、まともなサービスにも驚いた記憶があります。
その後ペルーやアルゼンチン、エクアドルなどに進出し、Lanアライアンスになります。そして最後は当時ブラジル最大の航空会社TAMとの合併です。Lanが吸収合併する形だったので今のLatamの名称になったわけです。
個人的にはLan Chileの頃が一番好きでしたね。今後は、デルタとの関係を強化することになるのでしょう。なにせスポンサーですからね。アメリカ3社で一番南米が弱かったデルタは、巨額の投資で最大の南米のパートナーを得た形です。
初フライトは2000年1月。AAの特典航空券で、リマーサンチアゴーイースター島ーサンチアゴーサンパウロを発券しました。AAの格安券とつなげる形での旅行でした。
当時はLan Chileという名称で、機材は767と737の2機種、767にはファーストクラスがありました。このときの特典航空券は、ビジネスが満席だったのでファースト。初めてのファースト体験がLan Chileだったのです。ごく普通のリクライニングシートで1列のみ、足元はやたら広く、前の壁に足が届かないことに感動したものでした。南米とは思えない定時運行、まともなサービスにも驚いた記憶があります。
その後ペルーやアルゼンチン、エクアドルなどに進出し、Lanアライアンスになります。そして最後は当時ブラジル最大の航空会社TAMとの合併です。Lanが吸収合併する形だったので今のLatamの名称になったわけです。
個人的にはLan Chileの頃が一番好きでしたね。今後は、デルタとの関係を強化することになるのでしょう。なにせスポンサーですからね。アメリカ3社で一番南米が弱かったデルタは、巨額の投資で最大の南米のパートナーを得た形です。
2020年2月2日日曜日
LATAMのワンワールド脱退前倒し
2020年10月にワンワールド脱退を予定していた南米のLATAM航空が、脱退日を5月1日に前倒しすることを発表したようです。
LATAMは、最大のドル箱である北米路線でアメリカン航空との共同事業が認可されなかった(独占禁止法に抵触の恐れのため)ことから、北米のパートナーをデルタに乗り換えました。このため、ワンワールドにとどまることはデルタとの提携の足かせになるという経営判断があったようです。
デルタはLATAMに大幅な投資をする方針であり、LATAMとしてもデルタとの提携強化を急ぎたい事情があるようです。
それにしてもアライアンスは加盟も脱退も相応のコストと時間がかかるものですが、1年の予定を7ヶ月に短縮するなんて相当のコストがかかるはずですが、デルタはそんなに資金があるのでしょうか。
今後、アライアンスはどうなるのか。個別の提携強化という動きが強まるのでしょうか。
LATAMは、最大のドル箱である北米路線でアメリカン航空との共同事業が認可されなかった(独占禁止法に抵触の恐れのため)ことから、北米のパートナーをデルタに乗り換えました。このため、ワンワールドにとどまることはデルタとの提携の足かせになるという経営判断があったようです。
デルタはLATAMに大幅な投資をする方針であり、LATAMとしてもデルタとの提携強化を急ぎたい事情があるようです。
それにしてもアライアンスは加盟も脱退も相応のコストと時間がかかるものですが、1年の予定を7ヶ月に短縮するなんて相当のコストがかかるはずですが、デルタはそんなに資金があるのでしょうか。
今後、アライアンスはどうなるのか。個別の提携強化という動きが強まるのでしょうか。
2020年2月1日土曜日
新型肺炎とフライト
新型肺炎がすごいことになっていますね。BAなどは中国へのフライトのキャンセル、キャセイも中国本土のフライトを大幅減便などの処置を発表しています。また、中国湖北省の滞在、居住者の入国制限も各国で始まっています。日本でも同様の制限が始まったようです。
来月ですが、キャセイ利用のフライト予定があります。香港はトランジットのみで入国はしません。現時点では特に影響はなさそうですが、今後の推移を見守る必要がありそうです。
香港は中国の1国2制度の中にありますが、概ね今回の新型肺炎に関しては中国本土とは別の国扱いされているようですね。まあ、中国本土との間に国境があり移動を制限していますしね。香港行政府自体も中国の感染リスクのあるエリアからの入国制限をすでに行っています。
この肺炎が長引くと、各エアラインの経営にも大きな影響がありそうです。キャセイもデモが落ち着いてきたところで、肺炎でドル箱の中国本土路線が影響を受け、ふんだりけったりといったところでしょう。
来月ですが、キャセイ利用のフライト予定があります。香港はトランジットのみで入国はしません。現時点では特に影響はなさそうですが、今後の推移を見守る必要がありそうです。
香港は中国の1国2制度の中にありますが、概ね今回の新型肺炎に関しては中国本土とは別の国扱いされているようですね。まあ、中国本土との間に国境があり移動を制限していますしね。香港行政府自体も中国の感染リスクのあるエリアからの入国制限をすでに行っています。
この肺炎が長引くと、各エアラインの経営にも大きな影響がありそうです。キャセイもデモが落ち着いてきたところで、肺炎でドル箱の中国本土路線が影響を受け、ふんだりけったりといったところでしょう。
登録:
投稿 (Atom)