台北松山行き97便です。機材はスカイスイート777。プレエコもある機材ですが、台北線はプレエコ設定無しのためエコノミーに開放されていました。ただ直前予約のためすでに埋まっていました。
通常のエコノミー席でも、思ったよりは広く、台北くらいの距離なら十分です。エコノミーは3ー4ー2配置。窓側派としては2人席が良いのですが、それ以外にも右側が良い理由が。午前便なので左側A席は直射日光が当たり、景色どころではありません。おまけに景色は海のみ。
一方、右側は鹿児島までずっと陸地に沿って飛行。景色がじっくり見れて、直射日光も無し、そして2人席と迷わず選択しました。ほぼ雲も無かったので富士山もバッチリでした。鹿児島を過ぎると陸地はないのでビデオプログラムを楽しみます。ここからだと、映画1本見終わるかどうかといったところ。
早めに降下開始、台北よりかなり先まで行ってから旋回し南よりのコースで松山空港へ。市街地の空港なので、建物に結構近い感覚が面白いです。
今日の台北、この時期には珍しく晴れていて気温25℃最高。暑いくらいでした。
2020年1月7日火曜日
2020年1月6日月曜日
羽田スカイラウンジアネックス体験記
羽田の国際線ターミナルにあるスカイラウンジアネックスを利用しました。本来はカードラウンジですが、サクララウンジ改修のためJALがサクララウンジの代替ラウンジとして貸し切って提供しています。なので設備や外見はカードラウンジで、サービスはサクララウンジという貴重な経験です。
ドリンクは基本カードラウンジのものをそのままのようです。それにサクララウンジのものを追加した感じ。食事は中央部分にサクララウンジとほぼ同様のものが並んでいます
座席はソファータイプで大きめ。サクララウンジの椅子よりはむしろ快適かもしれません。ただ食事コーナーの脇のカウンターが動線を塞ぐ形になっていて、窓側席から食事とりに行くときは通路が狭く不便でした。
スペースがあまり広くないので混雑時は密集感ありますが、それでもトータルで見れば改修後のスカイビューより快適でした。
カードラウンジの設備としては充実しています。なかなか良いラウンジです。
ドリンクは基本カードラウンジのものをそのままのようです。それにサクララウンジのものを追加した感じ。食事は中央部分にサクララウンジとほぼ同様のものが並んでいます
座席はソファータイプで大きめ。サクララウンジの椅子よりはむしろ快適かもしれません。ただ食事コーナーの脇のカウンターが動線を塞ぐ形になっていて、窓側席から食事とりに行くときは通路が狭く不便でした。
スペースがあまり広くないので混雑時は密集感ありますが、それでもトータルで見れば改修後のスカイビューより快適でした。
カードラウンジの設備としては充実しています。なかなか良いラウンジです。
2020年1月5日日曜日
アドバンテージプログラムEQM優遇のエアライン
アメリカン航空のアドバンテージプログラム。ワンワールド各社のフライト利用時に、上級会員資格ポイント(EQM)を獲得できます。が、各社同じではなくワンワールドの中でもランクがあります。
自社アメリカン航空は当然として、アメリカン航空と共同事業を行っているワンワールドメンバーは、アメリカン航空と同等基準がで獲得できます。
対象エアラインは、JALの他カンタス、ブリティッシュエア、イベリア、フィンエアー。
ビジネスクラス 2倍
プレミアムエコノミー 1.5倍
エコノミー 1倍
一部の大幅割引エコノミー 0.5倍
(いずれも実飛行距離に対しての比率。単位マイル)
JALの場合、大幅割引エコノミーに該当するのはQ、Nクラスで期間限定の割引運賃クラスくらい。通常発売されている運賃なら、最安のSクラスでも1倍です。
その他のワンワールド各社は、EQMは少し低めに設定されています。
ビジネスクラス 1.5倍
プレミアムエコノミー 1.5倍
エコノミー 普通運賃 1倍
エコノミー 割引運賃 0.5倍
キャセイ、マレーシア航空、カタール航空などはこの基準になります。
プレミアムエコノミーは、どちらでも1.5倍で変わりませんが、エコノミー、ビジネスの場合大きくEQM加算率が変わるので注意が必要です。逆にいえば共同事業をしているエアライン利用のほうが効率よくステータス獲得ができるということです。
自社アメリカン航空は当然として、アメリカン航空と共同事業を行っているワンワールドメンバーは、アメリカン航空と同等基準がで獲得できます。
対象エアラインは、JALの他カンタス、ブリティッシュエア、イベリア、フィンエアー。
ビジネスクラス 2倍
プレミアムエコノミー 1.5倍
エコノミー 1倍
一部の大幅割引エコノミー 0.5倍
(いずれも実飛行距離に対しての比率。単位マイル)
JALの場合、大幅割引エコノミーに該当するのはQ、Nクラスで期間限定の割引運賃クラスくらい。通常発売されている運賃なら、最安のSクラスでも1倍です。
その他のワンワールド各社は、EQMは少し低めに設定されています。
ビジネスクラス 1.5倍
プレミアムエコノミー 1.5倍
エコノミー 普通運賃 1倍
エコノミー 割引運賃 0.5倍
キャセイ、マレーシア航空、カタール航空などはこの基準になります。
プレミアムエコノミーは、どちらでも1.5倍で変わりませんが、エコノミー、ビジネスの場合大きくEQM加算率が変わるので注意が必要です。逆にいえば共同事業をしているエアライン利用のほうが効率よくステータス獲得ができるということです。
2020年1月4日土曜日
ジュラクステイ新潟宿泊記
ジュラクステイ新潟に泊まりました。新潟駅万代口から歩いて4分ほど、ビジネスホテルが多いエリアです。
大浴場はありませんが、部屋のお風呂はやや大きめで湯船としてつかれる広さです。部屋の広さも十分、ベッドも快適でした。
朝食バイキングも地場食材にこだわったメニューが用意され、なかなか良かったです。ただ朝食会場はちょっと狭く、特に食材のエアラブエリアの通路が狭くなっていてちょっと混雑すると動きがとれなくなるのが難点でした。
料金もリーズナブルだったので、お得なホテルでした。
ちなみに新潟駅は目下大工事中。現在在来線ホームの一部が高架に移設されています。最終的には南北に通じる通路に改札ができるんでしょうか。
大浴場はありませんが、部屋のお風呂はやや大きめで湯船としてつかれる広さです。部屋の広さも十分、ベッドも快適でした。
朝食バイキングも地場食材にこだわったメニューが用意され、なかなか良かったです。ただ朝食会場はちょっと狭く、特に食材のエアラブエリアの通路が狭くなっていてちょっと混雑すると動きがとれなくなるのが難点でした。
料金もリーズナブルだったので、お得なホテルでした。
ちなみに新潟駅は目下大工事中。現在在来線ホームの一部が高架に移設されています。最終的には南北に通じる通路に改札ができるんでしょうか。
2020年1月3日金曜日
2020年サファイア修行計画
2020年もサファイア修行始動です。
すでに決定している分にはついて。
JAL 羽田ー台北ー成田 エコノミー
JAL 羽田ーソウル往復 エコノミー
キャセイ ソウルー香港ーマドリード往復 プレエコ
イベリア マドリードーブエノスアイレス往復 プレエコ
去年と似たパターンですが、よりシンプルに。長距離はプレエコで稼ぎます。
これ以降は未定ですが春以降、アジア方面で組むことになりそうです。
やはりキャセイのエアバス350は欠かせません。
すでに決定している分にはついて。
JAL 羽田ー台北ー成田 エコノミー
JAL 羽田ーソウル往復 エコノミー
キャセイ ソウルー香港ーマドリード往復 プレエコ
イベリア マドリードーブエノスアイレス往復 プレエコ
去年と似たパターンですが、よりシンプルに。長距離はプレエコで稼ぎます。
これ以降は未定ですが春以降、アジア方面で組むことになりそうです。
やはりキャセイのエアバス350は欠かせません。
2020年1月2日木曜日
2019年サファイア修行を振り返る
2020年になりましたが、2019年のステータス修行を振り返ってみます。
JAL 羽田ー那覇 往復 クラスJ
JAL 成田ージャカルタ 往復 ダイナミックパッケージ プレエコ
JAL 成田ー釜山、ソウル金浦ー羽田 JAL エコノミー
キャセイ ソウルー香港ーマドリード、フランクフルトー香港ーソウル プレエコ
イベリア マドリードーリマ、リマーマドリードーデュッセルドルフ プレエコ
国内線クラスJは、エコノミーとの料金差の割にはEQMは2倍と効率が良いです。
ダイナミックパッケージのプレエコはエコノミーOクラス扱いでした。マイル加算は50%とはあるものの、EQMはEクラスだから1.5倍かと思いきやOクラス扱いの50%と計算外でした。それでもトータル50000EQMはクリアです。
プレエコはEQM1.5倍なのでコストパフォーマンスは良好です。JAL、イベリアなどはビジネスならEQM2倍ですが、料金もそれなりにかかるのでプレエコに比べるとコストパフォーマンスは劣ります。懐にゆとりがあれば勿論ビジネスにしたいところですが。
JAL 羽田ー那覇 往復 クラスJ
JAL 成田ージャカルタ 往復 ダイナミックパッケージ プレエコ
JAL 成田ー釜山、ソウル金浦ー羽田 JAL エコノミー
キャセイ ソウルー香港ーマドリード、フランクフルトー香港ーソウル プレエコ
イベリア マドリードーリマ、リマーマドリードーデュッセルドルフ プレエコ
国内線クラスJは、エコノミーとの料金差の割にはEQMは2倍と効率が良いです。
ダイナミックパッケージのプレエコはエコノミーOクラス扱いでした。マイル加算は50%とはあるものの、EQMはEクラスだから1.5倍かと思いきやOクラス扱いの50%と計算外でした。それでもトータル50000EQMはクリアです。
プレエコはEQM1.5倍なのでコストパフォーマンスは良好です。JAL、イベリアなどはビジネスならEQM2倍ですが、料金もそれなりにかかるのでプレエコに比べるとコストパフォーマンスは劣ります。懐にゆとりがあれば勿論ビジネスにしたいところですが。
2020年1月1日水曜日
パスポートのコスト
興味深い記事を見つけたので取り上げてみました。
https://toyokeizai.net/articles/-/302324?page
パスポートの費用の何故という内容です。この記事によると
都道府県の発行事務コスト 2000円
国のパスポート発行実費 4000円
国の間接経費 5000円から10000円
要は、パスポート発行の実費コストは6000円ということです。これでも高い気はしますが、残りの経費は外務省の海外邦人保護活動費用(1年あたり1000円)という内訳なのだそうです。
保護活動費用なんて普通に外務省の経費で、パスポートに転嫁させるのもちょっと疑問がありますが。
それでもって、これだけ高くても赤字というのだからお役所のコスト意識のなさを感じますね。
キャッシュレスも非対応、2回も足を運ばなければいけない、用意する書類の多さなどの手続きも煩雑さも変わらないですしね。唯一改善されたのは郵便はがきが不要になったこと。このはがきはパスポートの準備ができたことを通知するためのもの。郵便局の回し者かって思ってしまいます。
避けて通れないお役所関係の費用。どんなデフレ、不景気時代でも絶対値下げしないタチの悪いコスト。
https://toyokeizai.net/articles/-/302324?page
パスポートの費用の何故という内容です。この記事によると
都道府県の発行事務コスト 2000円
国のパスポート発行実費 4000円
国の間接経費 5000円から10000円
要は、パスポート発行の実費コストは6000円ということです。これでも高い気はしますが、残りの経費は外務省の海外邦人保護活動費用(1年あたり1000円)という内訳なのだそうです。
保護活動費用なんて普通に外務省の経費で、パスポートに転嫁させるのもちょっと疑問がありますが。
それでもって、これだけ高くても赤字というのだからお役所のコスト意識のなさを感じますね。
キャッシュレスも非対応、2回も足を運ばなければいけない、用意する書類の多さなどの手続きも煩雑さも変わらないですしね。唯一改善されたのは郵便はがきが不要になったこと。このはがきはパスポートの準備ができたことを通知するためのもの。郵便局の回し者かって思ってしまいます。
避けて通れないお役所関係の費用。どんなデフレ、不景気時代でも絶対値下げしないタチの悪いコスト。
2019年12月31日火曜日
アクセス成田と東京シャトルの統合
年末に大きなニュースがありましたね。1000円バスとして有名なアクセス成田と東京シャトルの2つのバスが統合されるそうです。
成田の乗り場は両社同じ場所なので、システムの違いが不慣れな人にはわかりにくく、特に外国人旅行者には難しいでしょう。それが一つのバス路線として統合され、各社による共同運行の形を取るようです。
このルート、混雑も激しく予約制の東京シャトルでは2便、3便あとの予約しかとれなかったり、先着順のアクセス成田では積み残しが続いたりと旺盛な需要においついていなかったのも事実です。この統合により、便数もさらに増えるようなのでさらに便利になることを期待したいものです。
とかいいつつ、最近は大崎発の成田シャトルばかり利用しています。本数も30分から1時間ごと、大崎というターミナルのため特に成田発は渋滞に巻き込まれやすいルートではありますが、比較的すいていて快適なのでよく利用しています。
路線統合に関する詳細は年明けてから発表されるようなので、楽しみですね。
成田の乗り場は両社同じ場所なので、システムの違いが不慣れな人にはわかりにくく、特に外国人旅行者には難しいでしょう。それが一つのバス路線として統合され、各社による共同運行の形を取るようです。
このルート、混雑も激しく予約制の東京シャトルでは2便、3便あとの予約しかとれなかったり、先着順のアクセス成田では積み残しが続いたりと旺盛な需要においついていなかったのも事実です。この統合により、便数もさらに増えるようなのでさらに便利になることを期待したいものです。
とかいいつつ、最近は大崎発の成田シャトルばかり利用しています。本数も30分から1時間ごと、大崎というターミナルのため特に成田発は渋滞に巻き込まれやすいルートではありますが、比較的すいていて快適なのでよく利用しています。
路線統合に関する詳細は年明けてから発表されるようなので、楽しみですね。
2019年12月30日月曜日
JAL台北行き航空券を予約
JALで台北行きを予約しました。韓国ソウル行きより1万円ちょっと高いくらいだったので、EQM加算効率も考えての決定です。
台北行きは、羽田〜松山と成田〜桃園の2ルートがあります。当然、成田発のほうが安いです。そして機材も違います。羽田は大型の777、それに対して成田は昼便が737、夜便が787での運航です。そして、成田便のほうが機材が小型なのに空席が多いというのも、この料金差をあらわしていますね。
往路は、当然午前発がベストです。基本明るい時間に飛びたいですし。ただ、往路の成田発午前便は737なんですね。台北まで4時間のフライトを737の3人がけ窓側は正直厳しいのです。1度くらいは席を立ってトイレにも行きたいところですが、3人埋まっていると、なかなかそうも行きません。AAアドミラルズクラブラウンジが閉鎖してしまう成田発にしたい気持ちもあったのですが、2人席が確保できる羽田便にしました。
この羽田発97便、スカイスイート777のようで、プレエコ席もエコノミーとして開放されていました。しかし、直前予約なので空席は1席のみ。しかも中央4人席の真ん中。窓側愛好家の私には選択肢に入りません。
復路は桃園発午前便。787なので機材としては文句ありません。台北発は、やはりラウンジが充実している桃園がいいですね。JALの桃園ラウンジは物足りないところもありますが、キャセイラウンジがあります。
ということで、往復ともキャセイラウンジとJAL指定ラウンジの2箇所を利用できることになりました。エコノミーなので、往路羽田のJAL指定ラウンジはスカイラウンジアネックスになります。普段はカードラウンジなのにJALが貸し切ってサクララウンジのサービスを提供しているということで、期間限定の貴重な経験ができそうです。
台北行きは、羽田〜松山と成田〜桃園の2ルートがあります。当然、成田発のほうが安いです。そして機材も違います。羽田は大型の777、それに対して成田は昼便が737、夜便が787での運航です。そして、成田便のほうが機材が小型なのに空席が多いというのも、この料金差をあらわしていますね。
往路は、当然午前発がベストです。基本明るい時間に飛びたいですし。ただ、往路の成田発午前便は737なんですね。台北まで4時間のフライトを737の3人がけ窓側は正直厳しいのです。1度くらいは席を立ってトイレにも行きたいところですが、3人埋まっていると、なかなかそうも行きません。AAアドミラルズクラブラウンジが閉鎖してしまう成田発にしたい気持ちもあったのですが、2人席が確保できる羽田便にしました。
この羽田発97便、スカイスイート777のようで、プレエコ席もエコノミーとして開放されていました。しかし、直前予約なので空席は1席のみ。しかも中央4人席の真ん中。窓側愛好家の私には選択肢に入りません。
復路は桃園発午前便。787なので機材としては文句ありません。台北発は、やはりラウンジが充実している桃園がいいですね。JALの桃園ラウンジは物足りないところもありますが、キャセイラウンジがあります。
ということで、往復ともキャセイラウンジとJAL指定ラウンジの2箇所を利用できることになりました。エコノミーなので、往路羽田のJAL指定ラウンジはスカイラウンジアネックスになります。普段はカードラウンジなのにJALが貸し切ってサクララウンジのサービスを提供しているということで、期間限定の貴重な経験ができそうです。
2019年12月29日日曜日
フライト直前予約検索
新年早々、予定が空いたのでどこかへフライトしようと検討した話です。
新年早々の平日3日間、しかも約1週間前の予約。さあ、どこへ行けるでしょうか。
日本国内線は、パックツアーでないと無理です。普通に航空券を買うとどこへフライトしても片道2万円以上、ちょっと出せない金額ですね。
JALダイナミックパッケージも検索してみます。平日ということもあり、意外と安いです。那覇、松山、鹿児島などが3万円を切る価格でありました。福岡、札幌は案外高めでした。ただ、空席はあるのですが、窓側席がなかなか無いのが難点。また、IT運賃ということで、AAアドバンテージには加算できず、優先搭乗とラウンジ利用しかサファイアのメリットはありません。
国際線は、韓国行きならJAL往復で3.5万〜4万、台湾往復で5万前後でした。このくらいなら通常価格なので選択肢に入りますね。
東南アジア方面は、往路がどこも高く候補には入らず。また、JAL海外ダイナミックパッケージは、年末年始のこの期間、休み明けすぐの平日は受付していないとのこと。理由は不明ですが、安くビジネスクラスに乗れる可能性のあるJALダイナミックパッケージが利用できないので東南アジアは無理です。
台湾は、キャセイのダイナミックパッケージもあり、ビジネスクラスで7万円前後からありました。ただ、往復ともリージョナルビジネスクラスなので、ビジネスクラスとしては物足りないのです。
ということで、もう少し検討してみます。
新年早々の平日3日間、しかも約1週間前の予約。さあ、どこへ行けるでしょうか。
日本国内線は、パックツアーでないと無理です。普通に航空券を買うとどこへフライトしても片道2万円以上、ちょっと出せない金額ですね。
JALダイナミックパッケージも検索してみます。平日ということもあり、意外と安いです。那覇、松山、鹿児島などが3万円を切る価格でありました。福岡、札幌は案外高めでした。ただ、空席はあるのですが、窓側席がなかなか無いのが難点。また、IT運賃ということで、AAアドバンテージには加算できず、優先搭乗とラウンジ利用しかサファイアのメリットはありません。
国際線は、韓国行きならJAL往復で3.5万〜4万、台湾往復で5万前後でした。このくらいなら通常価格なので選択肢に入りますね。
東南アジア方面は、往路がどこも高く候補には入らず。また、JAL海外ダイナミックパッケージは、年末年始のこの期間、休み明けすぐの平日は受付していないとのこと。理由は不明ですが、安くビジネスクラスに乗れる可能性のあるJALダイナミックパッケージが利用できないので東南アジアは無理です。
台湾は、キャセイのダイナミックパッケージもあり、ビジネスクラスで7万円前後からありました。ただ、往復ともリージョナルビジネスクラスなので、ビジネスクラスとしては物足りないのです。
ということで、もう少し検討してみます。
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