台湾にも多数のフリーWifiがあります。実際に使ってみた体験についてです。
空港、駅など公共施設などで使われるI(愛)台湾というWifiがあります。ただ、こちらは観光案内所などのカウンター登録が必要な仕組みだったので、利用しませんでした。
実際に試してみて、結構繋がらないものもあったので、私の体験記です。
スムーズに繋がったもの
桃園空港第2ターミナル到着ロビー
統帥客運バス 706番桃園空港から桃園駅
国光客運バスターミナル(台北、高雄)
Qスクエア地下3階フードコート(台北バスターミナルとなり)
太麻里のローカル食堂
桃園空港キャセイラウンジ
台中の宿Norden Ruther Hostel
繋がらなかったもの
桃園空港第2ターミナル出発ロビー
マクドナルド(高雄駅近く)
カルフール(台中駅すぐ)
意外と使えないものも、あるようです。
Wifiは、端末の相性や電波状況など、不確定要素も少なからずあるので、ご注意を。
2019年11月8日金曜日
2019年11月7日木曜日
台湾の旧型客車に乗る
台湾で唯一残る旧型客車。台湾南部の非電化区間の南廻り線で運航しています。坊寮から台東間を1日1往復しています。
今回は台中から朝6時43分の自強号371次に乗車、坊寮ですぐの乗り換えになります。
エアコンも無し、窓の立て付けも悪くなかなか開け閉め困難なものも。現在は、その不便さ、古さが却って人気があり、観光列車として定着しているようです。そのせいか、371次からおりた乗客の3分の1くらいの人がこの普快車に乗り換えていました。鉄道マニア風の人の他、家族連れ、中年女性のグループなどがいました。3両の車両は海の見える右側がほぼ埋まるくらいの込み具合になり、思いの外乗っている印象でした。
海の見える区間のほかは、山中を貫くトンネルが多数。窓も開けっ放しなので音と風がすごいのですが、それも今では貴重な経験といえます。
途中の大武駅では17分ほどの停車時間があり、乗客はみなホームに降りて写真撮影。普段は乗り降りもほとんどないローカル駅がにぎわうひとときでした。
終点台東までは2時間30分ほどですが、今回は少し手前の太麻里で下車しました。
今回は台中から朝6時43分の自強号371次に乗車、坊寮ですぐの乗り換えになります。
エアコンも無し、窓の立て付けも悪くなかなか開け閉め困難なものも。現在は、その不便さ、古さが却って人気があり、観光列車として定着しているようです。そのせいか、371次からおりた乗客の3分の1くらいの人がこの普快車に乗り換えていました。鉄道マニア風の人の他、家族連れ、中年女性のグループなどがいました。3両の車両は海の見える右側がほぼ埋まるくらいの込み具合になり、思いの外乗っている印象でした。
海の見える区間のほかは、山中を貫くトンネルが多数。窓も開けっ放しなので音と風がすごいのですが、それも今では貴重な経験といえます。
途中の大武駅では17分ほどの停車時間があり、乗客はみなホームに降りて写真撮影。普段は乗り降りもほとんどないローカル駅がにぎわうひとときでした。
終点台東までは2時間30分ほどですが、今回は少し手前の太麻里で下車しました。
2019年11月6日水曜日
新しくなった台中駅
台湾第3の大都市、台中。台湾のほぼ中心にあります。その台中駅、リニューアルが完成し、2面4線の高架式ホームになりました。昔の駅舎のみそのまま残っていますが、それ以外はすっかり新しくなりました。
改札口は日本でもおなじみの自動改札機。ですが自動改札機は切符を投入する機能しかなく、ICカードはJRのローカル線などで使われているタッチ専用の機械が設置されています。持っている切符の種類によって使える改札機が異なります。駅のつくりなどは、日本とほぼ同じです。駅構内には台鉄弁当の店もあります。
駅のすぐとなりには、台中駅バスターミナルがあり、国光客運と統帥客運2社の高速バスが発着しています。桃園空港や台北、高雄などの各地への高速バスが発着しています。こちらも駅のリニューアルに合わせて新しくオープンしました。というわけで、すっかり新しくなった台中駅でした。宿泊したNorden Ruther Hostelからも。その様子が良く見えます。
改札口は日本でもおなじみの自動改札機。ですが自動改札機は切符を投入する機能しかなく、ICカードはJRのローカル線などで使われているタッチ専用の機械が設置されています。持っている切符の種類によって使える改札機が異なります。駅のつくりなどは、日本とほぼ同じです。駅構内には台鉄弁当の店もあります。
駅のすぐとなりには、台中駅バスターミナルがあり、国光客運と統帥客運2社の高速バスが発着しています。桃園空港や台北、高雄などの各地への高速バスが発着しています。こちらも駅のリニューアルに合わせて新しくオープンしました。というわけで、すっかり新しくなった台中駅でした。宿泊したNorden Ruther Hostelからも。その様子が良く見えます。
2019年11月5日火曜日
台中のNorden Ruther Hostel
台中では、Norden Ruther Hostelに泊まりました。駅前広場に面して、駅から見える便利な場所です。ビル自体がリニューアルしたばかりなので、とてもきれいでピカピカです。ビルの8階から12階が宿になっていて、受付は12階にあります。下の階は補習班(学習塾)になっています。
宿は、エレベーター前に下駄箱があり、スリッパに履き替えます。ドミトリーでしたが、2段ベッドではなくカーテンで仕切られた部屋が2つあり、その中間に2人で共用のシャワー、トイレがある部屋。実質個室と言っても過言ではありません。採光用窓もあります。廊下や窓側には、ソファーやテーブル席が多数ありラウンジとして利用できます。ウォーターサーバーもあるので、水、お湯自由に利用できます。タオル、シャンプー類も完備。無いのは歯ブラシとテレビです。
フロントのある12階には、キッチンがある他、コーヒー、お茶、クッキーなども自由に利用できます。
ドミトリーではありましたが、ほぼ個室といっても過言ではない快適な宿でした。
宿は、エレベーター前に下駄箱があり、スリッパに履き替えます。ドミトリーでしたが、2段ベッドではなくカーテンで仕切られた部屋が2つあり、その中間に2人で共用のシャワー、トイレがある部屋。実質個室と言っても過言ではありません。採光用窓もあります。廊下や窓側には、ソファーやテーブル席が多数ありラウンジとして利用できます。ウォーターサーバーもあるので、水、お湯自由に利用できます。タオル、シャンプー類も完備。無いのは歯ブラシとテレビです。
フロントのある12階には、キッチンがある他、コーヒー、お茶、クッキーなども自由に利用できます。
ドミトリーではありましたが、ほぼ個室といっても過言ではない快適な宿でした。
2019年11月4日月曜日
桃園〜台中自強号に乗る
自強号に乗ります。台鉄のホームは、1本のホームが1番ホームで、1Aと1Bに分かれています。日本なら線路ごとに1つづつ番号を振りますが、台鉄ではホーム1つにつき数字一つ。乗車位置も日本ほど細かくはありませんが、号車ごとにこのあたりというおおよその表示がされています。
自強号は、日本でいう特急列車。車内も国鉄時代の特急列車そっくりです。座席はリクライニングできますが、テーブルはついていません。なので弁当食べたりパソコン作業するには少々不便。また。古い車両が多いこともあり、Wifiもありません。バスではWifiが常識になりつつあるので、そこは残念ですね。
乗り心地は良く、快適です。座席指定はヨーロッパ式で、予約の無い席は自由に座れます。ただ、何も表示されないので、指定券を持っている人が来たら席を立つ、というのが習慣づいています。予約無しの「無座」で乗る人も多いので車内はいつも混雑しています。極力指定券を取ったほうが良いでしょう。
TRパスなら、指定券は無料です。何回までなどというケチな制限もないので、予約しましょう。およそ1時間30分で台中に到着です。
自強号は、日本でいう特急列車。車内も国鉄時代の特急列車そっくりです。座席はリクライニングできますが、テーブルはついていません。なので弁当食べたりパソコン作業するには少々不便。また。古い車両が多いこともあり、Wifiもありません。バスではWifiが常識になりつつあるので、そこは残念ですね。
乗り心地は良く、快適です。座席指定はヨーロッパ式で、予約の無い席は自由に座れます。ただ、何も表示されないので、指定券を持っている人が来たら席を立つ、というのが習慣づいています。予約無しの「無座」で乗る人も多いので車内はいつも混雑しています。極力指定券を取ったほうが良いでしょう。
TRパスなら、指定券は無料です。何回までなどというケチな制限もないので、予約しましょう。およそ1時間30分で台中に到着です。
2019年11月3日日曜日
TRパスの購入体験記
台湾鉄道在来線、通称台鉄乗り放題のTRパス。台鉄の主な駅で購入できます。今回は桃園駅で購入しました。
TRパス自体は、端末で普通に出てきます。しかし、その後の扱いが特殊なのです。専用の冊子になった台紙に糊付けします。パス自体は購入日から30日有効で、この有効期間内の連続する3日間(または5日間)となります。実際の利用日は、日本で青春18切符に押す日付印と同様のスタンプを押します。今回は、秋のキャンペーン料金で、3日間通常1800元のところ、1200元でした。
今回は、台紙がどこにあるかわからなかったようで、少し時間がかかりました。座席指定もしてくれます。今回はその場で次に乗る台中までの自強号の指定をしました。座席指定は、利用区間と列車番号を伝えるだけです。中国語の発音は難しいので、メモ書きにして渡すのが確実です。
台鉄は、自動改札化が進行しています。しかしTRパスは糊付けしているので、自動改札は通れません。日本のような有人改札はありませんが、自動改札の他にICカードをタッチする機械のレーンがあります。そこには係員が待機しているので、こちらを通過して提示すればOKです。
TRパス自体は、端末で普通に出てきます。しかし、その後の扱いが特殊なのです。専用の冊子になった台紙に糊付けします。パス自体は購入日から30日有効で、この有効期間内の連続する3日間(または5日間)となります。実際の利用日は、日本で青春18切符に押す日付印と同様のスタンプを押します。今回は、秋のキャンペーン料金で、3日間通常1800元のところ、1200元でした。
今回は、台紙がどこにあるかわからなかったようで、少し時間がかかりました。座席指定もしてくれます。今回はその場で次に乗る台中までの自強号の指定をしました。座席指定は、利用区間と列車番号を伝えるだけです。中国語の発音は難しいので、メモ書きにして渡すのが確実です。
台鉄は、自動改札化が進行しています。しかしTRパスは糊付けしているので、自動改札は通れません。日本のような有人改札はありませんが、自動改札の他にICカードをタッチする機械のレーンがあります。そこには係員が待機しているので、こちらを通過して提示すればOKです。
2019年11月2日土曜日
桃園空港から桃園へ
桃園空港からは、706番バスで桃園駅へ向かいます。このバスはいわゆる市内バス。他の路線は高速バスで、チケットを購入して乗車しますが、このルートは直接ICカードか現金で支払い。しかも釣り銭は出ません。
第2ターミナルから桃園駅へは44元。どうやら乗車時に運転手に行き先を告げて乗車するようですが、運転手はトランクを開けるために降りてきたので見ていません。45元を入れておきました。適当に入れても、入れなくても平気そうな感じでした。なんとも緩いバスです。
空港を出発すると、すぐに高速道路に入ります。約10分で市内へ。ここからが渋滞も多いせいか時間がかかります。終点桃園駅へは約40分ほどでした。車内は無料Wifiもあり、便利です。
第2ターミナルから桃園駅へは44元。どうやら乗車時に運転手に行き先を告げて乗車するようですが、運転手はトランクを開けるために降りてきたので見ていません。45元を入れておきました。適当に入れても、入れなくても平気そうな感じでした。なんとも緩いバスです。
空港を出発すると、すぐに高速道路に入ります。約10分で市内へ。ここからが渋滞も多いせいか時間がかかります。終点桃園駅へは約40分ほどでした。車内は無料Wifiもあり、便利です。
2019年11月1日金曜日
台北桃園空港到着
台湾の玄関、桃園空港。かなり広い上に混雑も激しいです。今回は14時台の到着ということで、比較的すいていました。入国審査は簡単ですが、指紋と顔のチェックがあります。
税関は事実上フリーパス。アジアでは多いパターンですね。それでも飛行機を降りてから手続き完了まではおよそ30分。夕方〜夜の混雑時間帯だと1時間近くかかることもあるようです。
到着ロビーでは、空港のフリーWifiもスムーズにつながりました。ここのWifiはエリアによってかなりつながりやすさが違いました。入国審査場と出発ロビーでは、うまく繋がらずでした。出て右側に行くと、バス乗り場、チケット売り場があります。
今回は、最寄りの鉄道駅の桃園へ向かうバスを利用します。釣り銭の出ない市内バスタイプなので、水を購入して小銭を確保しておきます。
税関は事実上フリーパス。アジアでは多いパターンですね。それでも飛行機を降りてから手続き完了まではおよそ30分。夕方〜夜の混雑時間帯だと1時間近くかかることもあるようです。
到着ロビーでは、空港のフリーWifiもスムーズにつながりました。ここのWifiはエリアによってかなりつながりやすさが違いました。入国審査場と出発ロビーでは、うまく繋がらずでした。出て右側に行くと、バス乗り場、チケット売り場があります。
今回は、最寄りの鉄道駅の桃園へ向かうバスを利用します。釣り銭の出ない市内バスタイプなので、水を購入して小銭を確保しておきます。
2019年10月31日木曜日
JL805便搭乗記
成田空港から台北桃園空港行きJAL805便に乗ります。機材は737−800。
前方窓側席を確保しましたが、3列席通路1本の小型機で3時間以上の国際線利用はさすがに文字通りの修行ですね。例え通路側であっても席を立ちづらい、トイレには行き辛い機材です。正直国際線では余り乗りたくありません。
飲み物も控えめにして、大人しく修行していました。フライトマップも地図が出ないタイプでちょっと物足りないフライトでした。やはり、多少高くても機材は選んで乗りたいものです。737などの小型機では、韓国線くらいが限界ですね。ビジネスなら別ですが。
JALは、短距離国際線のエコノミークラスでは食事は1種類のみ。今回は和風オムレツでした。味はなかなか良かったです。
前方窓側席を確保しましたが、3列席通路1本の小型機で3時間以上の国際線利用はさすがに文字通りの修行ですね。例え通路側であっても席を立ちづらい、トイレには行き辛い機材です。正直国際線では余り乗りたくありません。
飲み物も控えめにして、大人しく修行していました。フライトマップも地図が出ないタイプでちょっと物足りないフライトでした。やはり、多少高くても機材は選んで乗りたいものです。737などの小型機では、韓国線くらいが限界ですね。ビジネスなら別ですが。
JALは、短距離国際線のエコノミークラスでは食事は1種類のみ。今回は和風オムレツでした。味はなかなか良かったです。
2019年10月30日水曜日
成田空港キャセイラウンジ訪問記
成田空港でのラウンジ。アドミラルズクラブが混雑して落ち着かない雰囲気だったので、久々のキャセイラウンジへ行ってみることにしました。
成田空港のキャセイラウンジは、新デザインも導入されず、取り残された感があったこともありずっと訪問していませんでした。今回様子を見てみることに。
ラウンジ内はガラガラでした。そして昔あったビジネスコーナーは完全に無くなり、普通のソファー席に。一部の席が食堂のダイニングテーブルのようになっていましたが、内装はほとんど変わっていません。そして食事はパン、シリアル、フルーツ、チーズ類程度。ホットミールもなく、軽食のみの品揃え。さすがに食事については他のラウンジとは差がありすぎでした。
空いていたこともあり、居心地は良かったです。何もなくて、静かなことが「ウリ」でしょうか。
成田空港のキャセイラウンジは、新デザインも導入されず、取り残された感があったこともありずっと訪問していませんでした。今回様子を見てみることに。
ラウンジ内はガラガラでした。そして昔あったビジネスコーナーは完全に無くなり、普通のソファー席に。一部の席が食堂のダイニングテーブルのようになっていましたが、内装はほとんど変わっていません。そして食事はパン、シリアル、フルーツ、チーズ類程度。ホットミールもなく、軽食のみの品揃え。さすがに食事については他のラウンジとは差がありすぎでした。
空いていたこともあり、居心地は良かったです。何もなくて、静かなことが「ウリ」でしょうか。
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