2019年9月10日火曜日

南米行きBAプレエコ 安い発券地

私のマイル修行、ステータス修行にすっかりおなじみのBAプレエコ航空券。南米はもともと好きなエリア、なおかつプレエコ1往復でAAプラチナに必要なEQMの7〜8割が獲得できる効率も良いルートです。

日本発はやはり割高で、およそ35万が下限のようです。また、需要が多いからなのか香港やシンガポール発も結構高め。

ということで、やはり安いのはソウルかクアラルンプール。どちらも26万程度からあります。接続が良いのはソウルで、ラウンジを適度に楽しみつつ効率よく移動できます。
クアラルンプール発は、どちらもヨーロッパが早朝または朝着、夜または深夜発となりまる一日乗り継ぎ待ち時間となります。勿論、その間市内観光に繰り出すという選択肢も有りですが、ロンドンは物価高いし入国審査面倒そうなのでやや抵抗あり。イベリア航空はBA同様に使えるので、マドリード経由して市内に繰り出すプランなら候補になりますね。スペインなら物価も比較的安いですし、食事も良さそうですし。

どちらもアジアからロンドンまでは787。個人的に好きな機体なのでありがたいです。

日本からはどちらもJALでつなげるので、クアラルンプール発券のほうがマイル、EQM加算効率は良さそうです。

2019年9月9日月曜日

難解なネット料金

自宅のインターネット、Wifiでの運用が有力になっています。というのも固定電話(光電話)をはずすとなると、光回線を維持する意味がほとんど無い気がします。通信速度がある程度確保できて、そこそこ安定していれば工事料金だのなんだのかかる回線を引くよりWifiルーターで済ますのは悪くない選択です。それにしてもネット料金は難解ですね。

初めの2年くらいは安くて、段々高くなっていきます。長く継続利用するより解約月に他社に乗り換えて行くほうが安くなるという不自然極まりない料金体系、そしてキャッシュバック制度を強調してはいますが、半年後だ1年後に手続きをするだのとまるで手続き忘れを狙うかのような不誠実な制度と、消費者庁が文句を言わないのが不思議なくらいのおかしな制度がまかり通っている業界です。

しかしながら、他に選択肢がないので上手に利用する以外に方法はありません。キャッシュバックを狙うよりは、その分初めから安く設定しているコース、会社を選ぶのが無難なのかなという気がします。

もうしばらく吟味検討が必要そうです。

2019年9月8日日曜日

ネット回線、光かWifiルーターか?

とにかく複雑なネット回線。現在は固定電話があるため光回線を引き、パソコン用に利用しています。そして携帯は格安シムのマイネオ。しかし、固定電話は現在ほとんど必要を感じなくなってきています。時折勧誘電話などもあるのでむしろうっとおしい時もあるくらいですね。携帯ならそういった電話はほとんどありません。

ということで、もし固定電話をなくしたら、以降ネット回線は何がよいのか?を検討中です。

現在のフレッツ光はマンションタイプのとにかく一番安い回線。それにプロバイダ(BBエキサイト)を加えて光電話無しにするとおよそ3300円。Wifiルーター無しのプランなので、パソコン専用になります。

これを、光回線すべて解約してWifiルーターにするとどうなるか?Wifiルーター料金は大体月3600円程度。自宅用としてホームルーターを設置すればパソコンは勿論家族のスマホの分もWifiでフォローできるわけです。外出時はモバイル回線利用とすれば良いので一家に1台のホームルーターに変更も有りなのかなということで、現在検討しています。

もう電話加入権なんて、なんの価値もないですね。NHK受信料と同様、国策でのぼったくり制度もいまや時代遅れになっています。でも不要になったからってお金返してくれないのね。ズルです。

2019年9月7日土曜日

今香港、韓国に行ける?

政治的事情で話題になる香港と韓国。私は今年の6月に両方訪問していますが、現在は行っても大丈夫なのか?について私見を。

結論を先に。
香港 今はやめた方が無難。但し、飛行機の乗り継ぎだけなら問題なし。
韓国 問題なし。

香港デモは最近、一部過激化している人々もいてしばしば交通が遮断されます。単なる通りがかりの人でも巻き込まれるリスクは高いといえます。デモや人混みに近づかないという常識だけではカバーしきれない状況になりつつあるように感じます。

香港空港は入場時にセキュリティーチェックが導入され、飛行機に乗る人しか入れないというマニラやインドの空港のような状況です。香港に入国しないトランジットは、まず問題ないと思います。キャセイの香港乗り継ぎ、便利ですからね。

韓国は問題ないと思います。韓国の対日感情は複雑ですが、日本政府は嫌いだけど日本人はそうではないというケースが多いようです。少なくとも日本人だからという理由で嫌な思いをしたことはありません。デモなどの集団を避ければ問題ないでしょう。

両方ともマイル修行には重要な場所なので、落ち着いてくれることを願うばかりです。

2019年9月6日金曜日

海外キャッシングのコスト

外貨両替の手段として人気なのがクレジットカードのキャッシング。一般的には現金での両替に比べてオトクなケースが多いようです。

では、どんなコストがかかるのでしょうか。
実際にかかるのは以下のコストです。

1,ATM利用手数料 ATMのオーナーによって設定されている手数料。ATM画面に操作中に表示されます。この手数料を設定していないATMもありますが、どのATMが手数料なしなのかは実際に使ってみないとわかりません。勿論、手数料がかかるから取引中止するというのも可能です。
但し、日本で発行されたクレジットカードの場合、基本的にこの手数料は徴収されません。というのもキャッシングは借金なので、法律で、借金の場合利息以外の手数料を取ってはいけないと決められているためです。デビットカードや国際キャッシュカードの場合はしっかり徴収されます。

2,海外事務手数料
ショッピングの場合VISAなどの指定レートに1.63%のこの手数料を加算しますが、キャシングの場合引き出し1回あたり216円といった具合に手数料が設定されているカードがあります。この手数料がゼロのカードもあります。

3、利息
引き出しの翌日から、指定の利率で利息が加算されていきます。返済が遅くなればなるほど利息が高くなるので、早く返済した方が得、というわけです。年利18%の場合、1日0.05%になります。基本的には利用日のあとの締め日、そしてその約1ヶ月後の支払日ということで30日〜50日程度の利息が付くことになります。これを避けるには繰り上げ返済する必要がありますが、電話をして手続きとか意外と面倒なのです。

これらの条件を考慮すると、お得なのがアコムのACマスターカードということになるのです。
2,の海外事務手数料はありません。ゼロです。
3,の利息ですがいちいち繰り上げ返済の手続きは必要ありません。いつでも通常の返済ができます。ネット返済なら借りた当日に返済も可能で、この場合利息もゼロ。いちいち電話する必要もなく一番簡単でお得なのです。さすがはキャッシングのカードです。

現金での外貨両替は、どの店でも商売なので当然利益を上乗せしたレートを提示します。なのでキャッシングより損なケースが圧倒的に多いということになります。

2019年9月5日木曜日

ホテル エム マツモト宿泊にしてみた

松本にあるホテル エム マツモトに宿泊しました。カプセル、キャビンタイプがメインでビジネスホテルタイプもある格安ホテルです。

場所は松本駅東口(お城口)から5分以内の便利な場所です。松本バスターミナルの道を挟んで南側です。ビルの1階は書店の丸善になっています。丸善の営業時間の10時から20時までは、バスターミナル側の丸善入り口から入れます。その他の時間は、ビル裏側1本南側の道の通用口からエレベーターホールへ出入りすることになります。

館内は、キャビンとカプセルは完全男女別になっていてキーがないと入れないようになっています。男性のみ大浴場があり、女性はシャワーのみです。

ラウンジはフロント脇のフリースペースで、持ち込みの食事類はこちらで取ることになります。朝食バイキングも500円で利用できます。

設備が新しいので快適にすごせます。外国人旅行者やビジネスマンの利用も多く人気があるようです。

最近流行りのキャビンタイプの宿で、設備もよく快適にすごせます。

2019年9月4日水曜日

エポスポイントの活用

エポスカードを利用すると貯まるエポスポイント。還元率自体は0,5%で特別良いわけではありませんが、使い勝手はなかなかです。
VJAギフトカードやスターバックスのギフトカードに変える手もありますが1000ポイント単位だったりして端数は活用できません。やはり一番便利なのはプリペイドカードへの移行。1ポイントが1円で、しかも1ポイント単位で移行できるので全く無駄がありません。

プリペイドカードはVISA加盟店でクレカ同様に使えるので、かなり使い道の広いポイントカードと言えます。

エポスカードはポイント獲得のため比較的価格の高いものメインで利用し、プリペイドカードはコンビニや食事代など比較的低額の出費に活用しています。そのプリペイドカードは、利用後にキャッシュバックもあるので2度お得と言えます。

クレカはやはりメインカードに集中して利用するのが一番ですね。

2019年9月3日火曜日

発券地によるルールの違い

航空券は、発券する場所(国)によって料金が異なります。料金だけではなく、ルールも結構異なるのです。

先日、来年の南米旅行に向けた運賃の調査をしていて発券したネタをいくつか。
南米までプレミアムエコノミークラスで旅行をする場合です。最近アメリカ経由を避けているので、基本ヨーロッパ経由です。この場合の選択肢はブリティッシュエアウェイズかイベリアで1冊にするか、キャセイでヨーロッパへ行き、そしてイベリアで南米。この場合航空券を2冊別切りで用意することになります。

で、キャセイの料金を調べていたときです。キャセイはアジア内路線ではプレミアムエコノミークラスはあったり、なかったり。予約時にあっても、機材変更で無くなったりと流動的なのが難点。以前も羽田ー香港でプレミアムエコノミークラスを予約したのに機材変更でエコノミークラスにダウングレードという経験があります。

今回、プレミアムエコノミークラス運賃調べていたら東京発の場合プレミアムエコノミークラスがないのでビジネスクラスを用意しますの文字が。一方、ソウル発で調べたらプレミアムエコノミークラスが無いのでエコノミークラスで用意しますの文字。

キャセイは、プレエコのない機材へ変更する場合空席があれば大概ビジネスクラスにしてくれますが、予約前の検索時点でそのようなメッセージは初めてでした。ビジネスクラスにしてくれるなら、予約しようかという気になりますよね。まあ、実際に予約するにしても燃油サーチャージの下がる10月になってからですが。

ちなみにプレエコの安い運賃Eクラスで予約した場合、日本発の場合エコノミークラスはKクラス、韓国発はHクラスになります。AAアドバンテージは、Hならマイル加算されますがKは加算対象外。大きな違いなのです。

現在、香港はデモで治安が不安定ですが香港トランジットでの利用には大きな影響はないとみています。個人的にキャセイは好きなので。

2019年9月2日月曜日

AAに乗らないAAマイラー

AAアドバンテージ歴は21年になりましたが、それとは裏腹にここ2年以上AAに搭乗していません。最後にAAに乗ったのはおそらく2017年の1月。

勿論、それなりの理由があります。
一つは、アメリカの入国審査。アメリカ自体を目的地にすることはほとんどなく、基本的には中南米へ行くための乗り継ぎ地として利用していました。しかしながら、アメリカは単なるトランジットでも入国審査を受ける必要があります(出国時は何も無し)。これが結構面倒なのですね。運が悪いと別室送りになって質問攻めにあいます(私は未経験ですが)。年々審査自体も厳しくなっているので、搭乗前にもアメリカ路線だけ取り調べ(?)が行われたりと不快な思いをすることも。搭乗券にSSSSと表示された場合、抜き打ちの検査対象になり、あれこれ調べられます(私は未経験です)。これらもすべてアメリカ行きのみ。なのでできればアメリカ経由を避けたいと思ってしまうのです。

もう一つはマイル加算。アドバンテージでは、AA便搭乗時のみ金額基準のマイル加算。普通に安い運賃を探して乗ると、本当にマイルたまりません。たとえビジネスクラスであっても。例外として、パックツアーなどのIT運賃は金額基準ではなく従来通りの距離基準(正確な金額が計算できないため)。なのでAAに乗るときはIT運賃で利用していたのですが、いつもIT航空券を買っていた旅行会社が倒産。まあ、他の旅行会社で探せばよいのですが、クレジットカードは使えず銀行振り込みが普通ですし今どき時代遅れな購入方法なのも確かです。

そのような事情もあって、ヨーロッパ経由の中南米行きがすっかり定番になってきた最近です。AAに乗らずとも、上級会員には問題なくなれますし。AAに関係ない区間は、マイレージプログラムのルール改悪が少ないというメリットもあったりします。

2019年9月1日日曜日

ソウルインチョン空港のラウンジ

ワンワールド航空会社運営のラウンジが存在しないソウルインチョン空港。キャセイパシフィック、アメリカンの2社は、エアラインアソシエーションラウンジが指定ラウンジでしたが、変更されたようです。

このラウンジ、応接室を4つ組み合わせただけで、フード類は廊下に並べるといういかにも間に合わせ感のあるラウンジでした。他に設備もトイレも何もなく、残念なラウンジベスト3に入りそうな内容でしたが、変更になっていました。

変更先はアシアナラウンジ。これでアメリカン、キャセイの他ブリティッシュエアウェイズ、カタールとワンワールドの殆どがアシアナラウンジになりました。

インチョン空港はターミナル2の開業により大韓航空をはじめ、スカイチームが移転したため従来のターミナル1には航空会社運営ラウンジは実質アシアナラウンジのみになっています。ラウンジ自体は多数ありますが、航空会社ラウンジは意外と無いのでした。

ちなみにこのアシアナラウンジ、プライオリティパスでは利用不可になりました。混雑が激しくなるからでしょう。