2025年5月1日木曜日

アメリカ渡航というリスク

アメリカの入国はもともと厳しいと言われていました。しかしながら最近は特に厳しいようです。 ヨーロッパの観光客が入国拒否され拘束されたり追い返されたという事例も最近よく耳にします。「ホテルを予約していない」という理由で追い返されたこともあるようです。去年あたりからハワイなどでも日本人を含むアジア系の女性が売春目的と疑われての入国拒否も多いようです。 トランプ政権は不法移民の排除にかなり熱心のようですが、不法でなくても追い出されたり、スマホのデータを持って行かれたり色々あるようです。入国審査官が怪しいと思えば何でもできてしまうので、大変です。 まあそれに物価もトランプ関税でますます上がっているようですし、航空券もそもそもかなり高いので行こうという気にもなれませんが。 ちなみにかなり過去の経験上の話ですが、どこから入国するかによっても厳しさは結構違いましたね。一番スムーズだったのはマイアミでした。まあ中南米からの日本帰国のトランジットが多かったからかもしれませんが、全く質問されないこともあったくらいです。ニューヨーク、ダラスは割とスムーズ、質問攻めにあったのがシカゴとロサンゼルスでした(どちらもそれは1回ずつだけでしたが)。流石に別室行きはなかったですけど。 トランプ政権下では、渡航そのものも控えたほうがいいかなとは思っています。中南米行くならヨーロッパ経由かな。まだ航空券高いので無理ですけど。

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