2022年6月19日日曜日

リゾートしらかみ1号乗車記

帰りは秋田発8時19分の1号です。こちらは最新型の「ブナ」編成です。緑が主体の色合いです。そして車内も木のイメージにまとめられています。また、3編成で唯一「売店」があります。弁当、飲み物の他土産物、グッヅなどの販売を行っています。他の編成はないので、ちょっと勿体ない感じもします。ないと思っていたら乗る前に飲食物買い込んでしまうかもしれませんし。 1号は、イベント内容が少し異なります。1時間ほど走った能代で10数分の停車時間があります。ここでは、何故かバスケットのイベント。シュートしてゴールできたら記念品がもらえます。というのも能代は「バスケットボールの街」だそうです。 千畳敷駅は通過するので下車観光はできません。普通に車窓観光になります。 鰺ヶ沢〜五所川原間は往路と同様に津軽三味線の演奏がありました。先頭車1号車の1番前のイベントスペースで行われます。 五所川原をすぎると観光列車から普通の列車になります。弘前、青森へ出かける地元の人の利用が多くなります。そして約5時間の旅は案外あっさりと終わるのでした。通しで乗る人はあまりいないようですが、それだけの価値はあります。 次回は今回乗れなかった「くまげら編成」に乗ってみましょう。

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