2021年11月8日月曜日

AAdvantageプログラム ステータス確保のコストは?

アメリカン航空マイレージプログラムの新ルール。確かにルールはシンプルになりますが、基準となるハードルはかなり高くなりそうです。 これまでコロナ前までのプラチナ(ワンワールドサファイア)獲得のコストは概ね40〜50万円でした。プレミアムエコノミークラスで南米やヨーロッパへ、格安ビジネスクラスで東南アジアへといった具合に複数回の旅行で確保できていました。 しかし、アメリカン航空ホームページで新ルールでの簡単計算をしてみると プラチナステータス所持者が、次年プラチナを獲得するには9400ドル必要。 ゴールドステータス所持者が次年プラチナ獲得には11000ドル必要という計算でした。 勿論簡易計算でありますが、概ねこれまでの倍以上のコストが必要という計算になります。 クレジットカード、eShopping,Dinningなどでもポイント獲得できますが、ほぼアメリカ在住者向けと言っていいでしょう。日本では現在アドバンテージプログラムとの提携クレジットカードは存在しませんし、他の項目についても日本在住者にとってはほぼ無意味のようです。 アドバンテージプログラムは完全にアメリカ人向けプログラムに変化したといっていいでしょう。23年付き合ってきたアドバンテージプラグラムとも離婚の危機かもしれません。真剣にJALマイレージバンクへの乗り換えを検討せざるを得ない事態になってきました。

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