2021年9月17日金曜日

JR北海道来年の車輌情報

JR北海道は、来年3月のダイヤ改正時の車両計画について発表しました。 車両の置き換えが行われます。 特急おおぞらについては、現在6往復のうち3往復が283系、3往復が261系となっていますが283系が引退し全車261系となります。283系は高速化を強く意識した車両でしたが、高速化ゆえに車両の痛みも多かったようで、短命の車両となりました。261系は、スピードよりも省エネを重視した車両で、現在のJR北海道の経営を考えればやむを得ない選択でしょう。 一方、普通列車についてもキハ40型からH100型への置き換えが進みます。キハ40は国鉄時代からの車両で社令は40年以上のものも多く、だましだまし使っていたような感じです。こちらも新車に置き換えになり、それとともに大幅なスピードアップも図られ、所要時間が短縮されます。根室本線と石北本線(旭川〜上川)への投入が予定されています。一気に置き換えるようで、キハ40の利用機会もかなり少なくなると思われます。

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