2021年9月18日土曜日
コロナ陰性証明書って意味ある?
ワクチンパスポートの話がいろいろ聞かれるようになりましたが、陰性証明書って果たして意味があるのでしょうか?
今のところ陰性証明書は日本においては海外渡航の際の必要書類の一つにすぎませんが、ワクチンパスポートを国内で利用することになると、もうひとつの選択肢として出てきます。
でも、陰性証明書は検査の結果が陰性であることを証明するだけで感染していないことを証明はできません。また、有効期間が大体72時間です(海外渡航の際は72時間以内のものが要求される)。なのでフランスのように何をするにもワクチンパスポート義務化となると、ワクチン打てない人、打たない人はいちいち陰性証明をとることになり、3日に1回PCRをしないと生活できません。無駄な手間とコストになることは勿論のこと、その都度検査をすることになる技師の皆さんにとっても過剰な負担でしょう。
それにそもそもPCRの正解率は7割、3割は正しくないわけです。なので過度に信じすぎるのも良くないのです。
となれば無症状であれば普通に社会生活をするのが筋でしょう。そもそもウイルスというのは普通に存在するものであって、なくすことはできませんし、人間の敵でもありません。できることは免疫力をつけで病気になりにくい生活をすること。手洗い、うがい、適度な運動、十分な睡眠。室内では換気。それだけで十分でしょう。
外出の自粛、飲酒の制限、人流、これらによって感染が拡大するという科学的根拠は今も提示されていませんし、ここ最近の感染減少の原因も不明のようです。専門家と呼ばれる人は何かと連休やお盆休みの人流という言い方をしますがその根拠不明です。なので普通に自分の頭で考えて行動すればよいでしょう。
国は安心してコロナにかかれる医療体制の整備をするのが優先でしょう。ロックダウンを考えるより。ロックダウンはあくまで一時的な時間稼ぎにしかなりません。
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