2020年12月7日月曜日

九州乗り鉄紀行11 特急ハウステンボスで新鳥栖へ

 ハウステンボス駅には次の特急ハウステンボスが停車中でした。この列車は国鉄末期に登場した783系。かなり古い車両ですが、車内はリニューアルされています。また、ドアが車両中央にあり、客室がA室、B室と別れています。このため各客室は一般的な客室の半分程度。こじんまりとした空間になっています。

座席は特急としては一般的なもので、十分に快適でした。

次の早岐では、佐世保発のみどり号と増結、8両編成に。途中駅の乗車はあまりなく、混雑も見られませんでした。新幹線乗り継ぎ駅の新鳥栖で下車。この駅では、駅の構造上一度改札を出て、再度新幹線の改札を通ることになります。

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