2020年12月6日日曜日

九州乗り鉄紀行10 長崎からハウステンボスへ

 長崎からハウステンボスへ向かいます。この区間は快速シーサイドライナーを利用します。が今回は特急列車乗り放題なので、途中諫早までは特急に乗ります。シーサイドライナーは、ここ諫早で10分以上停車し、特急からの接続を取って発車するダイヤになっているのです。

長崎から諫早までのかもめは、885系白いかもめでした。しかし、この車両シートが相当にくたびれていて、ちょっと残念な印象でした。

諫早では、向かい側に止まっているシーサイドライナーに乗り換えます。こちらは2両編成の列車。車内は座席がほぼ埋まるくらいの混雑。案外乗っているものです。大村湾にそって、海沿いを走ります。海が見える区間も多く、車窓もなかなか楽しめます。約1時間でハウステンボスへ到着。ここで多くの人が下車していました。私も、ここから特急ハウステンボスに乗るために下車します。

ホームは幅の狭い1本のみ。川向うには、ハウステンボスのホテル郡が見えています。

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