2020年5月21日木曜日

首都圏のJR線でボックスシートに乗る!

首都圏のJRの普通列車。各方面にグリーン車が付くようになりましたが、一方で普通車は横長のロングシートが標準となりました。勿論混雑対策なのですが、長距離移動にはややしんどいですし、そもそも景色を楽しみにくい座席ですね。

しかし、一部の車両には向かい合わせのクロスシート(ボックスシート)が用意されています。それはどの車両でしょうか?

東海道線、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ライン、上野東京ラインE231系、常磐線E531系

熱海寄りの1、2号車、宇都宮、高崎寄りの13、14、15号車に向かい合わせ座席があります。一部の車両には中央の9、10号車にもある場合もあります。基本的には比較的空いている両はじにあると考えれば間違いありません。向かい合わせ座席は1、10、15号車で4組、その他の車両で6組しかありませんので倍率は高いです。

横須賀線、総武快速線E217系
このルートは千葉寄りが11号車、久里浜寄りが増結1号車と変則的な並びになっています。向かい合わせ席は1、2、9、10、11号車となっています。

お金に余裕があればグリーン車に乗ればいいのですが、いつもそういう訳にはいかないので普通車の場合の位置を覚えておくとよいでしょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿