最近の航空ニュースからいくつか。
香港、シンガポールでトランジット解禁
6月より香港、シンガポールで入国をしないトランジットが解禁されます。トランジットが出来ても、どこへ行けるの?という問題はまだありますが、それでも少しずつ緩和に向かっているよいニュースといえます。
LATAM破綻
ワンワールド脱退したLATAMが経営破たんし、アメリカの破産法であるチャプター11を申請しました。運航継続しながら再建を図るとのことです。
このコロナの状況の中、ワンワールドに残ろうとも脱退しようともあまり状況は変わらなかったでしょうが。この他、タイ航空、アビアンカ(コロンビア)なども破綻しています(運航は継続)。
国内線で需要増加の動き
日本国内線では、緊急事態宣言の解除を受けて一部の路線で予約が増えているようです。羽田ー大阪などは減便、ソーシャルディスタンスの確保、さらに100人以下の小型機などに変更していたこともあって、満席便も出ているようです。これを機に、一部の便ではもとの大型機に戻す動きもあるようです。
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