無人駅といえば、地方のローカル線が浮かびます。1日に数本しか列車がこないとか。ではなくて、首都圏の話です。それも、山手線の内側でも。
これらは、正確には早朝無人駅です。始発から朝7時頃までの間、駅員が不在になりその他の時間は有人になります。券売機や改札機は通常どおり使えるので、多くの人はあまり気づかないかもしれません。
しかし不便なのは、車椅子の利用。車椅子の場合、駅員の手伝いが必要ですが無人ではこれができません。なのでこうした時間帯は車椅子利用ができません。それ以外でも、車椅子利用は前日までに予約が必要だったり、駅員の休憩時間だからという理由で断られることもあるらしいです。
この無人化の理由は、一番には人手不足のようです。ちなみにこの早朝無人化、駅の規模はあまり関係なく運行上の拠点駅以外が対象のようです。始発電車のある駅、電車の車庫や乗務員の拠点の駅は乗客が少なくても有人のようです。
現在、国立、鴨居、千駄ヶ谷などの駅が早朝無人化されているそうです。
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