2022年8月31日水曜日

JMBサファイアになりました

先日の50区間達成フライトから3日目の今日。ちょうどステータスがサファイアに変わっていました。 達成2日目の昨日はFOP、区間数はサファイアに到達しているのにステータスはクリスタルのままという不思議なことになっていました。でも、次のステータスのダイヤモンドまで○○FOP、○区間の表示になっていました。システム上の事情でしょうが、ちょっと不思議です。 今日はステータスがサファイアになっており、搭乗券にもサファイアの表示、そしてグループ番号もサファイアのグループ2になりました。優先搭乗とラウンジ利用が早速可能でした。 このあとは、まずサファイアのステータスカードを申込みます。10日くらいはかかるでしょうか。 その後にグローバルクラブの申込みという順になります。審査のことを考えてサファイア到達前に申し込むのも一案ですが、今回はそうしません。カードコレクターになるためです。JGCになってしまうと、JGCのない純粋なサファイアカードが貰えなくなるのです。2023年中までであれば申し込み可能です。

2022年8月30日火曜日

自由席と指定席

JALダイナミックパッケージで発売している西九州フリーきっぷ。特急の指定席が乗り放題というちょっと珍しいきっぷです。 が、指定席というのは案外面倒なのです。というのも臨機応変には使えません。またみどりの窓口でしか指定券入手できません。 九州のみどりの窓口は案外営業時間短いですし、そもそもある駅が少ないです。博多駅すら朝7時からの営業なので当日6時台の指定券は入手不可なのです。指定券券売機は使えません。 なので案外自由席の方が便利だったりします。座れないくらい混雑する時間、区間は限られます。 自由席のほうがすいていることもあり、使い分けはなかなか難しいものです。

2022年8月29日月曜日

2022JGC修行完了

2022年、改悪続きで見切りをつけたアドバンテージプログラムからJALマイレージバンクに乗り換えて、ひとまずサファイア目指して回数修行。 長崎空港到着でついに50フライト達成。FOPは既にクリアしているのでこれでサファイアに届きました。ステータスとして反映されるまでには数日のタイムラグがありますが、到達です。 ひとまずはステータスカードの発行を申請してから、JALカード入会のタイミングを探ります。 まずはJGCでないサファイアカード欲しいので。

2022年8月28日日曜日

長崎空港ラウンジアザレア利用記

長崎空港のカードラウンジ、アザレアを利用しました。 2階出発ゲート入り口のすぐ右側です。2時間以内との事で、入場時間記入した入場券のような紙を渡され、退出時に返却とのこと。 ラウンジは中央に厨房、トイレなどがあり窓側と奥側の2ヶ所に分かれています。ドリンクコーナーは両側にあります。座席数もそこそこあり、広く明るい造りになっています。 窓側は海と大村市街を望む位置にあります。ゆったり快適なラウンジです。

2022年8月27日土曜日

キャセイが新マイレージプログラム発表

キャセイの新マイレージプログラム「キャセイ」が登場しました。アナウンスは昨年末にされていましたが、いよいよ始動です。 従来のマイレージプログラム「アジアマイル」と上級会員プログラム「マルコポーロクラブ」を統合した形になっています。一般会員は、キャセイ・グリーンとなります。 キャセイのプログラムといえば2016年の改悪で上級会員が大幅に流出しており、心機一転の要素もあるようです。新プログラムでの使いやすさ、上級会員への道の険しさはまだ未知数なところもありますが、国際線しかなく、しかも入国制限が特に厳しい香港ベースのエアラインということで経営立て直しも他のエアラインに比べて厳しい環境にあります。 アメリカ系エアラインが完全金額基準になりかなり使いにくいプログラムになっているなかでは、選択肢の一つとしてありかもしれません。 現在はまだ海外旅行はハードルが高いのでJALに移行しましたが、キャセイも注目してみたいと思います。

2022年8月26日金曜日

コロナ療養期間は短縮される?

コロナ療養に伴う療養期間の短縮が検討されているようです。 現在、発症した場合は発症翌日から10日間という一律設定になっています。これが7日に短縮されることが検討されていうようです。 ですが、そもそも症状は人それぞれですし、私の場合は発熱は3日で治まりあとは普通に元気でした。一律というのは乱暴というよりは手抜きの設定ですね。ホテル療養も11日目になったら「はいお帰りください、電車でもバスでもご自由にどうぞ」といった感じでした。 感染症2類相当なので厳しい扱いなのかと思いきや、終わりはかなり適当でしたね。そもそも待機者が多すぎて社会活動が回らないとかそういった理由で緩和されているので、何か本末転倒な印象は拭えません。ちゃんと治癒したから終了という本来の姿にならないものでしょうか。 3日で治癒しても10日待機しなければいけないのも謎ですし、同居家族が発症したら無症状でも回復したばかりでも10日プラス5日待機になるというのもよくわかりません。そしてその根拠を説明してくれる人はどこにもいません。この国のコロナ政策はどうなっているのでしょうか。

2022年8月25日木曜日

西九州新幹線開業に伴うフリーパスの変更

JALダイナミックパッケージで発売されているJR九州のフリーパス。西九州新幹線開通に伴う変更が反映されました。 西九州フリーパス 従来のフリー区間に西九州新幹線全線が追加されました。上下分離される旧長崎本線区間もフリー区間のままです。料金は大幅アップになります。2日〜4日間有効で6500円〜7500円だったものが10000円〜12000円となります。 全九洲フリーパス こちらも西九州新幹線がフリー区間に追加されます。料金は従来と変化ありません。もともとこのタイプのフリーパスとしては高めの料金設定なので、妥当でしょう。 飛行機と鉄道を組み合わせての旅行には便利でオトクなきっぷです。上手に活用したいものです。

2022年8月23日火曜日

入国制限緩和の内容は?

さらなる入国制限の緩和について検討されている様子です。ネットではその内容が上がりつつあるようです。それは… 入国者数の1日の上限を2万人から5万人に拡大 入国時に課している陰性証明書提示について、ワクチン3回接で免除 との方針のようです。 まあ緩和には違いありませんが、相変わらず条件が厳しいですし、ワクチン3回というのも世界的には「?」ですね。ワクチンを条件にするなら普通は「2回」です。それを「3回」求めるのも特殊だし、やはり日本の政策はガラパゴスです。緩和をしていますというアリバイ工作にしか見えませんね。 やはり決められれない政府というのは変わらないですね。そもそもその制限に意味があるのかというのは全く考慮されていません。とにかく今までより緩ければというアリバイ工作。

2022年8月22日月曜日

療養に関する疑問

ホテル療養も終わりが見えてきましたが、こんなケースはどうなるのでしょう。 ホテル療養中に家族が感染、陽性になった場合。 療養施設は療養期限が終了すれば当然ながら退去することになります。そして、もし陽性者がいる自宅に戻った場合は、その時点で「濃厚接触者」になるそうです。で、その待機期間はどうなるのかというと… 自宅にいる陽性者が発症した翌日から10日間に待機期間5日をプラスした期間が「濃厚接触者」としての待機期間だそうです。 イマイチしっくりしない内容ですね。 何故って、自分は陽性になって熱出して11日で自由の身になります。なのに自分ではない人が発症した場合は待機期間がトータルで16日待機になるっておかしな話に聞こえます。何で症状のない人の待機期間のほうが長いのか?回復したばかりでも関係ないのか? 本当にこの国のコロナルールは科学が存在しない変な国です。そして濃厚接触者はいつになっても社会に参加できないんですね。これでは社会活動が正常に動くわけがありません。人災そのものです。

2022年8月21日日曜日

ホテル療養体験記(感想編)

ホテル療養ですが、部屋から出なければ基本的に自由です。部屋に訪問者もいません。1日2回の安否確認に応答しなければ訪問されることがありますが、きちんと電話の受け答えがあれば誰も来ません。 なので裸でいようが、どのような格好をしていようが、1日中寝ていようが自由です。シーツ交換もアメニティ補充も一般的なホテルサービスはありません。そして自販機利用も不可です(そもそも自販機ありませんでした)。 窓は構造上開けられますが、開けないようにの指示が。文字通りの監禁生活。いくら自由とはいえ、メンタルやられそうです。気が狂って飛び降り自殺とかする奴がいても不思議では無い気がします。 とっくに熱も下がっているので病人の感じがしません。なにか違う病気になってしまいそうな気も。テレビやネット生活もそれだけでは目が疲労しますし、飽きてきます。あとは運動不足。間食はそもそも食べるものがないので。お腹はまあまあ健康にはなれそうです。ただ野菜不足ではありますが。まあ、1回やれば十分ですね。