2021年10月31日日曜日

AAアドバンテージプログラムからの乗り換え先は?

どう考えても改悪としか思えないアドバンテージプログラムの上級会員に関する変更。となると、他のプログラムへの乗り換えも検討の対象になります。候補としてあがるのは JALマイレージバンク、BAエグゼクティブクラブの2つになります。 どちらも一長一短ですが、JALマイレージバンクの場合、国内線IT運賃も加算対象なので海外に行けない現在はそれなりに活躍します。ただ、上級会員へのハードルは結構高め。一度サファイアを獲得すればクレジットカードの年会費だけで維持できるというメリットはあります。一番年会費の安いカードなら10500円ほどでサファイア維持できるわけで安いものです。アメリカンの新ルールではこの何十倍にもなりそうです。 BAの場合、上級会員へのハードルは低めです。プレエコ以上のクラスをメインに使えばわりかし容易です。ただ、BA、IBを年4区間フライトするという条件があり海外旅行できない現在には、ステータス修行は不可能です。また今後ルール改悪が無いとも言い切れないので悩ましいところです。 いずれにしても海外にある程度自由に行ける見通しが立った時点で今後どうするかを検討することになりそうです。

2021年10月30日土曜日

AAアドバンテージプログラムの上級会員ルール変更

来年2022年からのアドバンテージプログラム上級会員資格の獲得方法の変更がアナウンスされました。まだ詳しいことはあまり良くわからないのですが、いままでの仕組みが大幅に変わるようです。 今まではEQD、EQMなどがありましたがこれらはすべて廃止、ロイヤリティポイントに一本化されます。これは何かと言うと、要は使った金額基準になるということのようです。1ドルを1ポイントとし、平会員なら5倍、ゴールドなら7倍、プラチナなら8倍といった具合に換算していきます。マイレージという言葉は残るものの、実際にはマイレージは全く無関係。購入金額がすべてという基準です。そしてその基準がどのくらいになるか、ということですがおそらくは現在よりハードルは高くなりそうです。クレジットカードの利用金額などもカウントされるらしいですが、日本ではAA提携のクレジットカードは現在存在しません。なので事実上フライトのみで稼ぐ必要あり。 そしてワンワールド提携エアラインのポイント基準、IT運賃の扱いなどまだ不明な点も多いのですが、このプログラムの活用を続けられるのかちょっとわからなくなってきたというのが正直なところです。JALやBAプログラムに乗り換えるべきか、マイラーそのものと距離を置くのか、そういったことも考えなければいけないかもしれません。 そもそも現在は海外旅行には行けないので、上級会員はあまり意味がありません。ラウンジはカードラウンジがあるのでそこまで大きな意味をなさないですし、そもそも国内線のIT運賃は加算対象外。ラウンジと優先搭乗以外にメリットはないので、それ程の価値をなしません。JALマイレージバンクなら、多少なりともIT運賃でもマイル加算がありますし、搭乗回数のカウントもできるのでマシという見方もできます。 ワクチン接種済みであれば行ける国が少しづつ出てきてはいますが、まだ感染拡大の話もありますし、いつ何時ルールが厳しくなるかもわかりません。そして何より帰国時に陰性の証明が必要でなおかつ隔離も必要。とても旅行に行ける環境ではありません。そしてこの状況が今後1年やそこらで解消するとも思えません。 ということで、マイレージプログラムそのものの価値が私の中で低くなっていることも事実です。アドバンテージプログラムも生涯ゴールドではありますが、そうたいしたステータスではないので無いよりはマシなくらいでしょう。 当面はこの新ルールの推移を見守っていくこととします。

2021年10月29日金曜日

JR西日本どこでもきっぷ旅行の準備編

10月4日、何気なくネットサーフィン中、JR西日本どこでもきっぷ発売の情報を発見。ちょうどこの日正式発表だったようです。 JR西日本の乗り放題きっぷは普段発売されておらず、とても貴重な存在。丁度10月下旬に3日間予定をとれたので早速プランニングへ。 きっぷ自体は7日前に購入という条件あるものの、発売制限などはありません。ただ私は関東の住人なので現地へ行く手段を確保する必要があります。もっとも近い西日本エリアの駅は糸魚川か米原。どちらも拠点とするには中途半端。なので現地の時間確保の為移動は飛行機を選択。 西日本エリアは広いのでポイントを絞らないとルートが組めません。コロナ減便もあるので綿密なプランニングが必要です。 ということで、今回は以下を主な目的としました。 山陽新幹線を全線制覇する こだまの500系、レールスター700系に乗る 夏に自然災害で不通になった山陰本線の特急に乗る 智頭急行を走る特急に乗る 以上を主な目的としてプランニングに入りました。

2021年10月28日木曜日

飛行機のスケジュール

飛行機にも時刻表があり、決められたスケジュールで運航されています。 ただ、飛行機には他の乗り物と違うところがあります。それは、2種類の時間があることです。 ひとつは鉄道などと同様、出発から到着までの時間。時刻表に出ているのはこれです。正確には駐機場所から動きだす時刻が出発時刻。到着して停止するのが到着時間です。これをブロックタイムとも言います。 もうひとつはフライトタイム。これは空を飛んでいる時間。滑走路を離陸してから着陸までの時間です。 なので、羽田から福岡までの飛行時間は1時間20分、時刻表上の時刻は1時間50分ということになるのです。

2021年10月27日水曜日

マイナンバーカードと保険証の一体化が始まったけど…

マイナンバーカードと保険証の一体化が始まりましたね。とはいってもまだまだのようです。マイナンバーカードの普及率38%、マイナンバーカード保険証に対応した医療機関は10%にも満たないそうです。 正直、使い道がないですよね。保険証になり、運転免許になり、住民票が取れるといっても、「それだけ?」というのが正直なところです。どうせなら行政手続きはすべてこれ1枚でOKというぐらいにしてほしいくらいです。 家賃補助のある賃貸住宅では課税証明書、相続の手続きには戸籍謄本だなんだと何かといろいろな書類を要求される行政手続き。どうせなら、マイナンバーカード1枚ですべて事足りるようにしてほしいものです。 それに、身分証明書のコピーとして使う時はマイナンバー部分を黒く塗りつぶせとか意味不明で面倒ですしね。どうして日本の行政のデジタル化はこうダメダメなんでしょうか。 どうしても国民みんなに持ってほしいなら、所持を義務化すればいいのに、どうしてそうはしないのでしょう。義務化にして勝手に送ってくればいいのでは?マイナポイントとか意味のないバラマキはやめるべきでしょう。

2021年10月26日火曜日

千葉県限定のフリーきっぷ

千葉県内だけで使えるフリーきっぷ、「サンキュー・ちばフリーきっぷ」が発売されます。私は知りませんでしたが、毎年発売されていたようです。 今年は11月のみの販売、利用となります。連続する2日間有効の3970円。 千葉県内のJR全線の他、小湊鉄道、いすみ鉄道、流鉄、銚子電鉄の各私鉄、東京湾フェリーが乗り降り自由。その他指定されたバス路線も利用可能です。 別に特急券を買えば特急列車利用可能。千葉県内のJRの指定券券売機で発売となっています。ルールや利用条件は非常にシンプルで使いやすいきっぷです。でもどうせなら1年中いつでも使えるようにしてもいいのに? 2日あれば私鉄各線の制覇も特に難しくないでしょうから、気候も穏やかな11月にはいいかもしれませんね。

2021年10月25日月曜日

じゃらんのステージプログラムって何?

日本国内の旅行でのホテル予約サイトとしておなじみのじゃらん(以前は海外ホテルの扱いもありましたが、サービス廃止になっています)ですが、昨年よりステージプログラムが始まっています。要はお得意様優遇プログラムです。 航空会社マイレージプログラムで言えば上級会員制度にあたります。 海外旅行に行けない現在、旅行と言えば国内旅行。ということで私自身じゃらんの利用頻度も高くなっています。単にホテル予約する場合の他、航空券とセットになるJALじゃらんパックもよく利用しています。JALにもダイナミックパッケージという同様のパッケージがありますが、じゃらんのほうがホテルの選択肢がかなり多いのがメリットです。 一方で、JALじゃらんパックでは、他で買えないJRのフリーパスを扱っていたりするメリットもあります。 ステージプログラムは、じゃらんの利用状況によってスコアが加算されます。ホテル予約の場合は1円で1スコア、JALじゃらんパックでは1円で0.8スコアになります。でスコアが15万以上でブロンズ、30万以上でシルバー、60万以上でゴールドになります。カウントされるのは過去12ヶ月分の合計です。 ステージの判定は毎月行われ、最後に判定された月から12ヶ月がステージ適用期間となります。1回だけ15万をクリア下という場合でも1年間はブロンズになるというわけです。 ちなみにステージがあがるとどんなメリットがあるのか?ということですがポイントの割増、限定プランでの割引となります。私自身はブロンズになりましたが、正直それ程メリットと言うほどのものは感じていません。まあまだ始まったばかりのプログラムなので、今後に期待しましょう。

2021年10月24日日曜日

硬貨はお荷物になる?

キャッシュレス化が進む日本。私自身もクレジットカードを使うようになって約3年、確実にキャッシュレス化が進行中です。 そんな中、銀行では硬貨の取り扱いを有料化する動きが出てきています。 ゆうちょ銀行では、来年から51枚以上の硬貨の取り扱いに対して550円の手数料を課すことを発表しています。1円10円で貯金をしても却って損をする時代になりつつあるのです。 個人的にもクレジットカードのキャッシュレスに慣れてきていて、硬貨を何枚も使ったりするのは面倒に感じるようになりました。スーパーやコンビニでもほぼカードが使えるようになっていますが、案外不便なのが電車やバス。ICカードにオートチャージする機能はごく一部のカードであるものの、まだまだマイナーな仕組み。JRでは、指定券券売機がみどりの窓口の代わりとして増え続けていて、140円のきっぷでもクレジットカードが使えたりしてなかなか便利になってきていますが、私鉄や地下鉄はまだまだ遅れています。ICカードは普及していますが、割引もポイントも何もないので正直あまり面白くありません。 今後、硬貨はますます出番が少なくなっていくことでしょう。そのうち記念硬貨のような「記念品」になるかもしれません。

2021年10月23日土曜日

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス宿泊記

三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロスに宿泊しました。東京メトロ有楽町線豊洲駅から地下通路で直結、ゆりかもめからもすぐの便利な場所にあります。となりにはららぽーと豊洲もあり、食事や買い物にも便利な場所になります。 ホテルは豊洲ベイサイドクロスタワーの一番上33階から36階部分にあり、地下1階または1階よりホテル専用エレベーターで上がります。フロントは36階にあります。36階はその他ロビー、レストラン、大浴場があります。 客室は33階から35階にあります。このホテルの特徴は、何と言っても大浴場があることです。宿泊者は無料で自由に利用可能というのはありがたいです。このクラスで大浴場があるのはかなり珍しいです。露天風呂もあります。 部屋は特別広くはありませんが、窓が大きく眺望が楽しめるようになっている他、ベッドや寝具もとっても快適でした。テレビは新しいホテルではおなじみのユーチューブやネットフィリックス対応のタイプです。水も用意されていますが、何故かペットボトルではなく缶に入っていました。 朝食は36階のレストランで。南向きの場所になっていて、ベイエリアがよく見えます。この日は天気が良かったので富士山ビューでした。ビュッフェ形式の朝食、種類はそれ程多くはありませんが、濃厚なパンプキンスープ、カニで出汁をとった味噌汁、タコ入りの温野菜、その場で作ってくれるオムレツ、フレンチトーストなど豪華な内容でした。雰囲気も味も良かったので、満足の朝食でした。 想像以上に快適な滞在になりました。

2021年10月22日金曜日

カンタス航空国際線再開の動き

カンタス航空は、国際線再開に動き出しています。オーストラリア最大の都市シドニーのあるニューサウスウェールズ州がワクチン接種者に国境開放を決定したことを受けて、国際線再開へ大きく動き出しています。 オーストラリア、ニュージーランド在住の社員全員を早期に職場復帰させ国際線の運航を開始させることを決定しています。東京便も年内にも復活しそうです。 これまで国境開放に慎重姿勢だったオーストラリアもウイズコロナに方針転換のようです。今後、こうした動きが広まっていくことでしょう。ただし、、まだすぐに自由にとはいかないようですが、今後の推移に注目です。