2025年10月12日日曜日
今年の特典航空券
今年発券したJMBの特典航空券を振り返ります。
今年は意外にも国際線のみでした。
5月のJAL台北桃園往復(20000マイル)、そして12月のコリアンエアのビジネスクラス釜山往復(30000マイル)の2件です。そしてまだ未決定ですが「どこかにマイル」を1回発券予定です(まだ予約受け付け開始していないのであくまで予定)。
JMBはあまりマイルたまらないイメージでしたが、案外貯まっていたんですね。台北のときは購入してもかなり安かったのですが、座席指定できないZクラスだったのが嫌だったので特典を調べたらほぼ最低ラインの2万マイルでしたので迷わず予約。こちらは当然座席指定も可でした。
KEについてはかなり予約が取りにくかったです。なにせほとんどの便が737,321などの小型機。ビジネスはそもそも8席しかなく、空いていても1席のみ。4ヶ月近く前でしたが空いている日が本当に限られていましたし、ソウル便の場合は深夜便とかとんでもない時間帯も多く流石に乗りたくないと思ってしまいます。
ただ、予約が確保できれば非常に美味しい航空券です。便、日にちの変更は無料で何度でも可能、1年有効と昔からの利用条件の緩い航空券です。KEサイトから座席指定も問題なくできました。必要マイルも30000マイルと、同日のソウル行きJALエコノミー特典より少ないくらいでした。JALの釜山直行便が廃止され行く機会もなかなか無くなったので、ちょうどいい機会でした。
そういえば2019年以前、JALの釜山便はよく乗っていたのですが何故かいつも成田発釜山行きの片道搭乗で釜山発に乗ったことがないのを思い出しました。おそらく何らかの理由で帰りはソウル発にしてたのですが、今回は初の釜山発日本行きのフライトです。ラウンジも初体験。ということで楽しみです。
2025年10月5日日曜日
メルキュールホテル唐津に泊まってみました
佐賀県唐津市にある「メルキュール唐津」に泊まりました。唐津の「虹の松原」と呼ばれる海と川に挟まれた場所にあるリゾートホテルです。このメルキュールホテルの一部は以前「ダイワロイヤルホテルズ」として営業していたものを買収したもので、ここ唐津もそうです。
歴史が有る分、建物は古いですが非常に部屋が広くゆったりとした造りになっています。またメルキュールでは、宿泊者全員が利用できるラウンジサービスを実施しています。「クラブラウンジ」とは違い、基本的には飲み物のみのラウンジです。おつまみはビスケット、チョコレート、マシュマロといったところです。
ただ、結構アルコールの種類は多かったです。オープンは15時〜18時がカフェタイムとしてソフトドリンク、21時〜23時がバータイムとして各種アルコールの提供となっていました。
その他、大浴場や最上階のビュッフェレストランもありました。駅からの送迎もあります。唐津はそれほど大きな街ではありませんが、川側の部屋だったので夜景も楽しめました。
以前ダイワロイヤルホテルズ時代によく泊まっていたチェーンでもあったので、懐かしさもありいい滞在になりました。
2025年9月21日日曜日
成田空港隣の「空の湯」宿泊記
成田空港隣にある「空の湯」に泊まりました。ここは、いわゆるスーパー銭湯ですがカプセルルームがあり宿泊も可能です(カプセル以外では夜明かし不可)。
成田空港第2ターミナルより30分に1本程度の送迎バスも出ている他、芝山千代田駅から歩いて5分で交通の便も良いです。レストラン、バー、休憩室など一般的なスーパー銭湯にある設備はほぼ整っています。空港の隣ということで、露天風呂からは飛行機の離発着が見えるほか、大型モニターに表示されているのはフライトレーダー24アプリの情報でした。今離陸した飛行機がJALのマニラ行きであるとか、そういった情報を見ることができます。
日帰り入浴の利用者がかなり多いようで、結構混雑していました。またカプセルは、早朝出発のLCC利用者が多いようでした。朝5時から送迎が出ていますからね。そういった事情もあり、朝食の提供はありません。また、朝はかなり早いうちから皆さんチェックアウトしているようでした。なので朝ゆっくりは難しいです。
私は「サンキュー♥ちばフリーきっぷ」利用での乗り鉄旅行の宿として利用したのですが、寝るための宿としては最適ですね。温泉も快適ですし。ちなみに朝風呂も利用可能ですが、露天、サウナは利用不可になっています。
ということで、宿泊施設としても便利な「空の湯」でした。
2025年9月17日水曜日
グランドニッコー台場宿泊記
グランドニッコー東京台場に泊まりました。この日、東京都内でクラブラウンジの使えるホテルの最安がお台場エリアでした。ということで、グランドニッコー台場へ。
もとは日航ホテルですが、現在はホテルオークラと同じグループになっています。
今回の部屋はエグゼクティブフロア。部屋の向きはあえてエアポートサイドを指定。エアポートサイドとはいっても羽田からは結構距離があります。が、今回はC滑走路から離陸して旋回していく飛行機たちが見えました。
今回はかなり様々な特典がありました。
エグゼクティブラウンジ利用
プール、ジムの利用
駐車場無料
冷蔵庫内の飲み物無料
と色々ありました。
今回は14時頃、車で到着。14時をすぎるとエグゼクティブラウンジでチェックインができます。そして、部屋に入れる前の時間でもラウンジで過ごすことができます。今回は部屋の準備ができているということで、早々と入室できました。
ラウンジは長時間開いていますが、メインは次の2つの時間帯。
15時〜16時30分 各種スイーツ、ケーキ類
17時〜19時 アルコール、オードブル
その他の時間帯は、クッキー、ピーナッツ等の軽いおつまみのみになります。
ここのラウンジはかなり広く、非常にゆったりとすごせて良かったです。
プール、ジムがあるのでプールのあと入浴が可能です。なのでひと泳ぎののち、大浴場がわりに入浴。
朝食は30階にて和洋定食とサラダ、パンなどのハーフビュッフェ、または寿司、またはルームサービスの3択です。今回は洋定食を選択。こちらも広いレストランでゆったりとしています。
そして部屋も広く、眺望を楽しめます。冷蔵庫にはフリードリンクとしてビール、ワイン、コーラ、お茶が入っています。十分な数ですね。全てにおいて満足なホテルステイでした。
2025年9月12日金曜日
JAL麗やか四国キャンペーンの特典
JALパックのJAL麗やかキャンペーンを使っての四国乗り鉄旅をしてきました。このプランには色々な特典があって、上手に使うと結構お得に旅行できます。
今回利用したのは以下の特典。
四国フリーきっぷ
四国の4つの空港利用で、往路復路で異なる空港を利用するという条件が付きますが、激安のフリーきっぷです。
JR四国、土佐くろしお鉄道が特急の自由席乗り放題になります。2日で3000円、3日で4000円です。青春18きっぷも真っ青になるくらいの激安切符です。
「しこくるり」アプリでの旅ぱす6ポイント付き
「しこくるり」は、指定の観光地、飲食店などで使えるアプリで1ポイントが400円相当。で、実際には店によって異なりますが1ポイントあたり400円〜600円程度の商品と引き換え可能になります。今回私が利用したのは以下になります。
高知ひろめ市場1000円クーポン 2ポイント
徳島空港宝ラーメンで徳島ラーメン 3ポイント
徳島空港リッチバーガーですだちスカッシュ 1ポイント
いずれも実際に普通に買うより少し安くなっています。
パワーアップクーポン2枚
こちらも指定の施設、観光地、飲食店で使えます。ただ使える場所がかなり限られるので旅行日程に合うかという問題があります。今回は結局1枚だけ使いました。
徳島空港カードラウンジ利用 1枚
といった具合でした。
まあ、かなりお買い得な商品であることは間違いないです。1人旅だったので旅行代金5000円引きは対象外でした。このキャンペーンは10月まで。予定が合えばぜひ活用しましょう。
2025年8月30日土曜日
JMBでコリアンエアーの特典を予約しました
JMBですが、提携航空会社の特典も予約ができます。ただ、とにかく予約枠が少なく予約が難しいのが最大の難点。
今回はコリアンエアーのビジネスクラスに絞って空席を捜索。たまに空いていいる便があっても空席枠は1席のみでした。まあ無理もありません。日本発着のKE便はほとんどの機材が通路1本の小型機。ビジネスクラスはそもそも8席しかない機材がほとんどなので、空席枠はそりゃ1つしかなくても無理はないでしょう。
今回は半月分くらいソウル、釜山を検索しましたが釜山便を確保しました。空席さえ確保できればとっても好条件の特典なのです。
発券から1年有効で、日付、便名の変更は自由に何度でも可能(無料)。
必要マイルは往復30000マイル。
燃油サーチャージなし。
と破格の条件です。
ちなみにJALで調べるとエコノミーで最安は往復15000マイルですが羽田発夜便とソウル発早朝便限定。その他の時間帯だと、30000マイルはほぼ確実に超えます。便によってはもっと高い。エコノミーでこの高さです。ビジネスクラスはさらに高い。
JAL便に関しては予測空席状況に応じて必要マイルが変動するので席の確保自体は比較的容易ですが必要マイルはかなり多いです。また変更は一切不可になります。
なのでJALエコノミーはマイル稼ぎ時に使って特典はビジネスでというのが最もいい使いかたですね。
ちなみにこのコリアンエアーの座席指定、ビジネスだったのでJALホームページでは不可でしたが、コリアンエアーホームページから簡単に指定できました。まだ誰も指定指定していなかったようで、選び放題でした。
JALでは行けなくなった釜山。コロナ前以来なのでかなり久しぶりで楽しみです。
ラベル:
JAL,
マイレージプログラム,
特典航空券
2025年8月22日金曜日
JMBマレーシア航空事後加算その後2
再度の申請から2日後、マイル加算が確認できました。実際の搭乗から一月半でした。
結果を確認したのですが、30%加算の上にボーナスマイルもないので他に並ぶJAL便に比べて寂しい感じでした。FOPと回数はしっかり反映されていました。ということで一安心。今年は50回到達を目標にしているので、ここでのマイナス1は意外と大きいのです。
ということで一安心。今年の回数修行は今のところ順調です。
2025年8月20日水曜日
JMBマレーシア航空事後加算その後
マレーシア航空の事後加算その後です。
オンラインで事後登録の申請をしましたが、「マイル加算ができませんでした」とのメールが来ました。どう調べてもマイル加算対象外には該当しないのですが、謎です。
で、そのメールの最後の方に「加算対象と思われる場合には搭乗券と航空券控えのデータを送って下さい」の一文が。リンクのフォーマットに従ってデータ添付して送りました。
航空券控えはPDF形式で受け取っていましたが、この送信フォームではPDFは添付不可。どうやって送るんだ?って思ったのですが、スクリーンショットという手がありました。すぐには思いつかなかったのですが。このPDFデータをスクリーンショットにします。すると受付可能なPNG形式になりました。ということで無事送信。
で、肝心のマイル加算はどうなるのでしょう。
2025年8月14日木曜日
能登のためにタッチ キャンペーン使ってみました
先日、北陸地方へ行った際に小松空港から金沢までのバスを利用しました。その際にこのキャンペーン使ってみました。
これは、石川県内の指定の店舗、交通機関でVISAのタッチ決済を利用した際に利用額の15%がキャッシュバックされ、このキャッシュバックと同額がVISAより能登の支援のため石川県に寄付されるというものです。キャッシュバックの上限額は1000円ということなのでそう大きな額ではありませんが、間接的に能登の支援に貢献できる、というわけです。
利用方法は簡単です。VISAのサイトからクレジットカードを登録します。そしてそのクレジットカードで実際に石川県内の指定事業者でタッチ決済をするだけです。
今回の私の利用は小松空港リムジンバスの金沢往復のみでしたので、2600円の決済額に対して390円のキャッシュバックになりました。ちょうど運行会社の北陸鉄道ホームページを見ていたら発見したので早速登録。
9月末までのキャンペーンですので予定のある方はご参考に。ちなみにVISAブランドでないと対象外ですのでご注意を。またタッチ決済以外は対象外です。
2025年8月10日日曜日
青春18きっぷの売れ行き
2024年度の青春18きっぷの発売状況が発表されました。2024年度は約41万枚、ちなみに2023年度は60万枚で、約3割減ということでした。
ただ、話はそう単純ではありません。この切符は年3回発売されます(夏、冬、春)が、2024年度はルール改正があり、夏は旧ルール、冬、春は新ルールでした。この新ルールは自動改札機対応になった代わりに5日間連続使用限定になり、複数人利用や好きな日に飛び飛びで自由に使うことができなくなりました。自由度が大きく減ったわけです。改悪という意見が多かったようです。
救済として3日間用も新たに発売されましたが、1日あたりは3333円と大幅値上げで金額面でのメリットが激減しました。なので利用が減ることは予想されたことでした。2024年夏はおそらく従来通り売れたでしょうから、冬、春の2つの期間で大幅に減少したと考えられます。トータルでは3割減ですが、ルール改正後に限定すれば5割以上は減っていると考えられます。
実際私もルール変更以降は使っていません。流石に5日連続は難しいですし、3日間はかなり割高。それなら別の割引きっぷに目を向けるのは自然な反応でしょう。
ただ、廃止の前提かという意見には賛成しません。JRにとっては基本的に美味しい切符です。増発、増結といった特別な投資や作業は一切不要、切符を印刷するだけの手間です。6社で売上を分配するので利用の有無にかかわらず北海道や四国などの経営が苦しい会社にも一定の収入をもたらします。
発売枚数は減ったとはいえ、トクトクきっぷとしては売上は高い部類に入るでしょう。改札係員の手間も大幅に削減され、JRとしては総合的に判断したのだと思います。個人的には残念な面が大きいですし、今の条件では今後なかなか利用はできないですが。
登録:
投稿 (Atom)