2025年8月20日水曜日
JMBマレーシア航空事後加算その後
マレーシア航空の事後加算その後です。
オンラインで事後登録の申請をしましたが、「マイル加算ができませんでした」とのメールが来ました。どう調べてもマイル加算対象外には該当しないのですが、謎です。
で、そのメールの最後の方に「加算対象と思われる場合には搭乗券と航空券控えのデータを送って下さい」の一文が。リンクのフォーマットに従ってデータ添付して送りました。
航空券控えはPDF形式で受け取っていましたが、この送信フォームではPDFは添付不可。どうやって送るんだ?って思ったのですが、スクリーンショットという手がありました。すぐには思いつかなかったのですが。このPDFデータをスクリーンショットにします。すると受付可能なPNG形式になりました。ということで無事送信。
で、肝心のマイル加算はどうなるのでしょう。
2025年8月14日木曜日
能登のためにタッチ キャンペーン使ってみました
先日、北陸地方へ行った際に小松空港から金沢までのバスを利用しました。その際にこのキャンペーン使ってみました。
これは、石川県内の指定の店舗、交通機関でVISAのタッチ決済を利用した際に利用額の15%がキャッシュバックされ、このキャッシュバックと同額がVISAより能登の支援のため石川県に寄付されるというものです。キャッシュバックの上限額は1000円ということなのでそう大きな額ではありませんが、間接的に能登の支援に貢献できる、というわけです。
利用方法は簡単です。VISAのサイトからクレジットカードを登録します。そしてそのクレジットカードで実際に石川県内の指定事業者でタッチ決済をするだけです。
今回の私の利用は小松空港リムジンバスの金沢往復のみでしたので、2600円の決済額に対して390円のキャッシュバックになりました。ちょうど運行会社の北陸鉄道ホームページを見ていたら発見したので早速登録。
9月末までのキャンペーンですので予定のある方はご参考に。ちなみにVISAブランドでないと対象外ですのでご注意を。またタッチ決済以外は対象外です。
2025年8月10日日曜日
青春18きっぷの売れ行き
2024年度の青春18きっぷの発売状況が発表されました。2024年度は約41万枚、ちなみに2023年度は60万枚で、約3割減ということでした。
ただ、話はそう単純ではありません。この切符は年3回発売されます(夏、冬、春)が、2024年度はルール改正があり、夏は旧ルール、冬、春は新ルールでした。この新ルールは自動改札機対応になった代わりに5日間連続使用限定になり、複数人利用や好きな日に飛び飛びで自由に使うことができなくなりました。自由度が大きく減ったわけです。改悪という意見が多かったようです。
救済として3日間用も新たに発売されましたが、1日あたりは3333円と大幅値上げで金額面でのメリットが激減しました。なので利用が減ることは予想されたことでした。2024年夏はおそらく従来通り売れたでしょうから、冬、春の2つの期間で大幅に減少したと考えられます。トータルでは3割減ですが、ルール改正後に限定すれば5割以上は減っていると考えられます。
実際私もルール変更以降は使っていません。流石に5日連続は難しいですし、3日間はかなり割高。それなら別の割引きっぷに目を向けるのは自然な反応でしょう。
ただ、廃止の前提かという意見には賛成しません。JRにとっては基本的に美味しい切符です。増発、増結といった特別な投資や作業は一切不要、切符を印刷するだけの手間です。6社で売上を分配するので利用の有無にかかわらず北海道や四国などの経営が苦しい会社にも一定の収入をもたらします。
発売枚数は減ったとはいえ、トクトクきっぷとしては売上は高い部類に入るでしょう。改札係員の手間も大幅に削減され、JRとしては総合的に判断したのだと思います。個人的には残念な面が大きいですし、今の条件では今後なかなか利用はできないですが。
2025年8月2日土曜日
JMBでのマレーシア航空マイル加算
JMBにマレーシア航空のマイル加算を試みました。4月より対象クラスが変更され、格安のOクラスも30%ですが加算されます。
JAL便については、国際線でも2日後の夕方には加算が確認できました。ただマレーシア航空については、一ヶ月近く経っても加算が確認できませんでした。なので、事後加算の申込みをしました。この手続き中は、ログインすると「お知らせ」の項目に提携会社のマイル加算手続き中ですのメッセージが出ます。で、どのくらいで加算完了するでしょうか。
AAアドバンテージでは、自社他社に限らずマイル加算は結構早かった記憶がありますが、JALは違うんですね。JAL便はとても早いけど、他社便はとても遅い。この違いは何なんでしょう。システムがガラパゴスなのか、それとも他に理由があるのか…
2025年7月27日日曜日
クイーンズランドバンコク宿泊記
クイーンズランドバンコクに泊まりました。ここはバンコクで一番高い(高さが)で有名なバイヨークグループが運営するホテルで今年オープンしたばかりの新しいホテルです。
エアポートレイルリンクのラー茶プラロップ駅とパヤータイ駅のほぼ中間くらいにあります。どちらの駅からも歩いて10分はかからないくらいです。大通り沿いにあるのですが、深夜に到着したせいか暗くで看板が見えず行き過ぎてしまうという失敗も。とてもモダンなビルで、ビル内にセブンイレブンがあるのが目印になります。下の階はオフィスビルになっていて、ロビー、フロントが20階、部屋は19階より下になります。
部屋は新しいだけあってきれいでモダンでしたが、シャワーの出し方がわかりにくいですし、慣れるまでちょっと不便でした。
朝食は20階レストランで。ビュッフェではなくメインの料理を選択し、パン、サラダ、デザート類はビュッフェ式で自分で取りに行く形式でした。今回、宿泊している人はまだ少ない様子でした。ホテル内であまり客とおぼしき人に滅多に会わなかったので。周囲もビルが多く、コンビニがところどころあるくらいで静かな場所です。
セントラルワールドなどの繁華街へは歩いて15〜20分程度なのでわりと便利な場所です。ジムなどもあるようでしたが、今回は利用しませんでした。バンコクは新しいホテルのオープンラッシュのようでした。
2025年7月18日金曜日
JALダイナミックパッケージで激安「四国フリーきっぷ」発売中
四国では、様々なフリーきっぷが発売されており、JRの中でも一番充実しています。今回は、「限定」商品ですがそれらを遥かに上回る激安商品が発売されています。
発売しているのはJALダイナミックパッケージ。四国の旅ページから予約することが条件になります。このページから往復のJAL便とホテル最低1泊を予約することが条件です。また発売枚数にも制限があるようで、規定数に達すると売り切れとなるようです。
切符の内容ですが、JR四国と土佐くろしお鉄道が特急の自由席乗り放題で2日有効3000円、3日有効で4000円です。
ちなみにJR四国が通年発売している特急自由席乗り放題の「四国ふりーきっぷ」は3日で18000円、誕生日の月のみ利用できるバースデーきっぷの自由席で3日間12000円です。これでも十分安いですが、比べ物にならないくらいの激安です。
他にもクーポン券などがついていたりと特典がいっぱいあるようです。10月31日までのキャンペーンのようです。
2025年7月17日木曜日
バンコク空港ワンワールドラウンジホッピング
バンコクでラウンジ巡りをしました。搭乗はJALの羽田行き32便、9:45発でしたがチェックインは6時すぎに完了。時間も十分でした。
今回利用可能なラウンジは以下の3つ。
JALのサクララウンジ
オマーン航空ラウンジ
キャセイラウンジ
です。カタール航空ラウンジはステータス持ちであってもエコノミー搭乗時は不可です。
イミグレからゲートへ向かう際、ちょうどこの順番にラウンジが並んでいるので移動もスムーズでした。
まずはサクララウンジへ。おなじみの雰囲気です。そして食事はコロナ頃のオーダー式になっていました。タイカレーなどのタイらしいメニューもありましたが、メニューはやはり日本ですね。そして椅子もどちらかといえばカジュアルな雰囲気。
次はオマーン航空ラウンジ。この中では一番狭いラウンジでしたがブルーを基調とした中東っぽい雰囲気。食事もハラル認証のあるメニューで肉はチキンのみでした。アラビアコーヒーもあるなどアラブの雰囲気があります。ソファもフカフカでした。眺望は曇りガラスで覆われており、ほぼありません。
最後はキャセイラウンジ。羽田と同じデザインのラウンジで羽田よりやや広い感じです。ヌードルバーなどおなじみのサービスも。ソファも様々な種類があり、座り比べも楽しいいくらいですね。窓も3つのラウンジのなかで一番大きく、飛行機がよく見えました。
ということで、なかなか充実のバンコクラウンジホッピングでした。
2025年7月13日日曜日
久々のマレーシア航空
マレーシア航空に搭乗しました。区間はクアラルンプールからバンコクの片道1区間のみです。機材は同社の東南アジア路線での定番の737−800。でも内装は新しくなっていました。青で統一されたシートです。また個人用モニターはありませんが、何故かスマホホルダーというものがついていました。テーブルのようにホルダーを出してスマホを横において見られる?ということのようです。
エンタメは機内Wi-Fiで、ということのようです。食事も2チョイスありで、短距離路線でも手抜きは無いようです。
様々なところで「マレーシアン・ホスピタリティ」を謳っていました。その看板に偽りなし、でした。日本からは特に東南アジアへはリーズナブルに行けるエアラインとして注目です。
2025年7月12日土曜日
バンコク行きの航空券
バンコクに行ってきました。今回は、ちょっと変わったルートを組みました。
JALで往路は成田からクアラルンプールへ、復路はバンコクから羽田のオープンジョーで。その間はマレーシア航空の片道を別切りで購入しました。これでもバンコク単純往復よりも若干安く済みました。
で、クアラルンプールのラウンジ入室と飛行回数を1回分余分に稼いだ計算になります。その代わりバンコク着は23時となり朝も早かったので非常に長い一日で少々ハードではありましたが。
往路,ワンワールド同士の乗り継ぎでしたが別切りのためか成田でのスルーチェックインは受付せず。ということで乗継便はクアラルンプールでの手続き。当然のことながらクアラルンプールまでの搭乗券、並びにバンコク発の航空券を提示します。
バンコク入国時、帰りの航空券の提示を求められることは滅多にありませんが、ルール上は必要になっています。なのでバンコク行きの片道券だけではトラブルになる可能性も否定できません。なので初めから提示しておけばあとはスムーズに手続きできます。預け荷物があるとこれまた面倒ですが、今回は無し。
ということで、万事スムーズでした。
2025年7月7日月曜日
タイのデジタル入国カード
今年よりタイの入国書類がデジタル化されオンラインで行うようになりました。以前は機内で紙が配られそれにペンで記入していたものがスマホやPCで行うようになったというだけのことです。
入力項目は特に特別なことはありませんが、ちょっと面倒なのが住所ですね。ホテル滞在の場合も「ホテル名」ではなくホテルの住所を記入する必要があります。そして、それが案外面倒です。バンコク市内でもいくつかの「区」を選ぶ必要がありますが、ホテルの住所にある「区」が選択肢になかったり。直接入力するのかな?と思いつついい加減に入れてしまいましたが、どうなんでしょう。
とりあえず受付済みのQRコードのついたメールは届きました。
ちなみにこれはアメリカのESTAなどと違い、不備があったり忘れたりしてもタイの空港に到着してからでもできるようです。専用の端末が用意してあったり、案内の係の人もたくさん配置されているようです。タイ人スタッフは基本的に親切なので、それほど苦労することはないと推測しますが。
まあ、事前にやっておけばスムーズに入国できる、ということですね。
このデジタル化は世界的な流れとも言えます。お隣マレーシアでも導入されているようですし、近い将来グローバルスタンダードになるでしょう。
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