2025年7月12日土曜日

バンコク行きの航空券

バンコクに行ってきました。今回は、ちょっと変わったルートを組みました。 JALで往路は成田からクアラルンプールへ、復路はバンコクから羽田のオープンジョーで。その間はマレーシア航空の片道を別切りで購入しました。これでもバンコク単純往復よりも若干安く済みました。 で、クアラルンプールのラウンジ入室と飛行回数を1回分余分に稼いだ計算になります。その代わりバンコク着は23時となり朝も早かったので非常に長い一日で少々ハードではありましたが。 往路,ワンワールド同士の乗り継ぎでしたが別切りのためか成田でのスルーチェックインは受付せず。ということで乗継便はクアラルンプールでの手続き。当然のことながらクアラルンプールまでの搭乗券、並びにバンコク発の航空券を提示します。 バンコク入国時、帰りの航空券の提示を求められることは滅多にありませんが、ルール上は必要になっています。なのでバンコク行きの片道券だけではトラブルになる可能性も否定できません。なので初めから提示しておけばあとはスムーズに手続きできます。預け荷物があるとこれまた面倒ですが、今回は無し。 ということで、万事スムーズでした。

2025年7月7日月曜日

タイのデジタル入国カード

今年よりタイの入国書類がデジタル化されオンラインで行うようになりました。以前は機内で紙が配られそれにペンで記入していたものがスマホやPCで行うようになったというだけのことです。 入力項目は特に特別なことはありませんが、ちょっと面倒なのが住所ですね。ホテル滞在の場合も「ホテル名」ではなくホテルの住所を記入する必要があります。そして、それが案外面倒です。バンコク市内でもいくつかの「区」を選ぶ必要がありますが、ホテルの住所にある「区」が選択肢になかったり。直接入力するのかな?と思いつついい加減に入れてしまいましたが、どうなんでしょう。 とりあえず受付済みのQRコードのついたメールは届きました。 ちなみにこれはアメリカのESTAなどと違い、不備があったり忘れたりしてもタイの空港に到着してからでもできるようです。専用の端末が用意してあったり、案内の係の人もたくさん配置されているようです。タイ人スタッフは基本的に親切なので、それほど苦労することはないと推測しますが。 まあ、事前にやっておけばスムーズに入国できる、ということですね。 このデジタル化は世界的な流れとも言えます。お隣マレーシアでも導入されているようですし、近い将来グローバルスタンダードになるでしょう。

2025年7月1日火曜日

オマーン・エアワンワールド加入に伴うバンコクのラウンジ

オマーン・エアがワンワールドに正式に加盟しました。これにより、バンコクのラウンジ事情に変化があります。 バンコクのワンワールドラウンジは意外と沢山あります。 キャセイラウンジ、サクララウンジ、カタールエアラウンジ、そしてオマーン・エアラウンジです。このうちカタールエアラウンジはビジネスクラス以上でないと利用できません。なので、エコノミーでステータス利用時は対象外となります。 まあ、キャセイラウンジがあるので十分といえば十分ですが、新たにオマーン・エアのラウンジが利用可能になりました。ここは24時間利用可能という特徴も。サクララウンジはJALの出発時間帯のみの営業。キャセイラウンジは朝5時から18時半まで。夜間は営業していません。アジアでは有数のラウンジホッピングができる空港になりましたね。 ワンワールドは、今後も新規加入が予想されます。なのである意味楽しみなアライアンスです。

2025年6月28日土曜日

2年ぶりの那覇、那覇空港

JAL回数修行をしていながら、2年3ヶ月ぶりとなったのが今回の沖縄でした。特に深い理由はなかったのですが、なんとなくです。 今回は離島路線での回数稼ぎを意識しての沖縄行き。それにしても、沖縄は混雑していますね。6月の平日、しかも羽田発の午後便。なのに機内はほぼ満席に近い混雑。那覇空港に行けばとにかく中国人旅行者で溢れていました。 閑散としていた国際線側のターミナルも手狭に感じるくらいの賑わいです。そして国際線の便数もかなりの数に。もともと国内でも有数のリゾート、観光地ですから混雑しているのはむしろ当然なのですが、とにかく外国人旅行者が多かったですね。 いつもガラガラの路線バスも結構外国人旅行者が乗っていたり、一部のバスでタッチ決済ができるようになっていたり。とにかく変貌が激しかったです。 一方で物価も確実に上がっていて、東京などに比べて安いと感じていたお弁当類が同じ水準になっていましたね。そしてよく見かける24時間営業の安い食堂が閉店しているところが多かったです。物価高のせいでしょうかね。 那覇空港のカードラウンジもとにかく混雑が激しいです。流石にそろそろ移転拡張を考える必要がありそうです。

2025年6月17日火曜日

磯原シーサイドホテル宿泊記

茨城県の最北端の北茨城市にある磯原シーサイドホテルに泊まりました。文字通りの海沿いにある全室オーシャンビューの宿です。 ベランダもあり、最上階の展望露天風呂からは海と星空が一望できます。そして何より食事が良いですね。地元食材にこだわった創作会席料理といった感じでしょうか。とにかく個性的なメニューで、見た目もとても美しく、そして美味しい食事でした。 海と温泉と食事を楽しむ、そんな宿でした。 建物は古く、昭和な感じですがレストランやロビーなど内装は古民家風にリニューアルされ、なかなか良い雰囲気です。特別な事情が無い限り2食付きでの宿泊をオススメします。 JR磯原駅からは歩くと30分程ですが海沿いの堤防に遊歩道があり天気が良ければ歩くのも楽しいです。タクシーならすぐです。

2025年6月15日日曜日

JR東日本版「青春18きっぷ」発売

JR東日本では、「東日本のんびりパス」を発売しました。JR東日本内の普通列車乗り放題きっぷで3日間有効、9000円です。グリーン券、指定券などを別途購入で普通列車のグリーン車、指定席も利用可能。特急、新幹線は利用不可。 という条件です。あの「青春18きっぷ」と同じ条件ですね。ただ、JR東日本だけになったということです。 他の条件としては7月1日から12月26日までの連続する3日間。お盆、年末年始の「超繁忙期」のみ利用不可で、それ以外はほぼいつでも利用可能。まあただ1日あたり3000円なのでそれなりにたくさん乗らないともとを取るのは厳しいですが。 使いづらくなった青春18きっぷ5日券は1日あたり2410円、3日券は1日あたり3333円なので微妙な値段設定です。予定や値段が合えば便利です。さて、売れ行きは如何に。あと、えきねっと限定商品です。オンラインでしか買えません。

2025年6月2日月曜日

新パスポート受け取りました

新しいパスポートが出来上がりました。写真、番号などの情報ページがICチップ入のプラスチックページになりました。そして少し厚みもあります。セキュリティは強化されたようです。 そしてスタンプを押すページは、何やら外国人が喜びそうな日本らしい絵柄がプリントされています。多くの国で青インクのスタンプようなので、色味が同じでスタンプ見にくくならないか?とちょっと疑問。スタンプページは普通でいいと思うのですが。 そして後ろの所持人の住所などを書く欄がなくなりました。これによって日本国内で身分証明書として使えなくなるという謎の現象。そこまで「住所」って重要なのでしょうか? やはり不思議なガラパゴス日本です。

2025年5月26日月曜日

新パスポート申請しました

パスポートが残り約半年になりました。で、切り替え申請をしました。 切り替えでなおかつ本籍地等の変更はなかったので、用意するものは旧パスポート、写真のみで済みました。写真を撮るのも10年ブリでしたが、今回も証明写真機へ。10年前に比べてその数がやや少なくなっている印象でした。スマホで撮ってオンライン申請というのも今では普通にできますからね。 で、その証明写真機の値段もほとんどが1000円になっていました。10年前には大体7〜800円だったような気がします。でも少し探したら「500円」を見つけましたのでこちらで撮影。安いからといってちゃちいということは無いようです。 写真については色々条件が厳しいようですが、実際には特に何も言われませんでした。ただスマホで自分で撮った場合などはトラブルの原因になることがあるなどの事例が張り紙してありました。基本的には受け付けてくれるようですが、トラブルがあっても自己責任という具合に。また、一度作成すると写真の差し替えはできないことが掲示されていました。 で、できるまでの期間は10日とのことでした。システムが変わったのですが思ったより早くできるようです。次の海外は、新パスポートです。

2025年5月18日日曜日

台湾でキャッシング

今回も両替はクレジットカードのキャッシングです。使うのは勿論アコムのACマスターカード。キャッシングのためにあるような最強カードです。 場所は台北桃園空港の台湾銀行ATM。第2ターミナル到着ロビーでトライ。しかし、ここでは100元札が切れていました。1000元単位でしか出せないとメッセージが。台湾のATMでは、基本1000元札、便利な100元札は無いこともよくあるようです。 空港MRT乗り場のある地下2階にも台湾銀行があり、こちらは100元札出せました。日本語表記も出ますし、ATM手数料はそもそもありませんし、DCCの悪いレートも出ないので安心して使えるATMです。台湾銀行の両替所隣なので、いざというときは銀行員の対応もできそうなので一番安心ですね。 レートもVISAに比べて僅かですが良かったです。 ちなみにエポスカードで同じことをすると、1回あたり200円の手数料が発生します。なのでどのクレカを使うかも重要です。

2025年5月17日土曜日

台湾鉄道(台鉄)最新事情

5年ぶりに台湾の鉄道に乗りました。色々と変化がありました。 まずは、新型車両の導入。いわゆる特急にあたる自強号については、新型の自強3000と称されるEM3000型です。コロナの2021年から導入が開始され、その数を増やしつつあります。台鉄では初めてのグリーン車にあたる上級クラスもあるのも特徴です。日本製です。 一方で在来の急行にあたる莒光号は退役が進み、区間快速に置き換えが進んでいます。特急は日本製車両が多いですが、ローカル列車はほぼ韓国製です。また従来の自強号も今後自強3000に置き換えられていくことが予想されます。 自動改札化が進み、切符はQRコード読み込みになりました。従来は駅員のチェックでしたが、QRコードに変わりました。 切符の券売機も新しくキャッシュレスも利用可能な仕様になり、また日本語を含む複数言語で利用できます。今回はすべて券売機でクレジットカードのタッチ決済で購入。買い方そのものは日本のものと同じような感覚で利用できます。ただ、座席を自分で選べないという違いがあります。 また、2020年に廃止された旧型の客車。こちらは観光用のツアー列車として現役ですが、ツアーでしか乗れないのでなかなか機会は無いようです。ということで、久しぶりの台湾の鉄道、なかなか面白かったです。今回は遅延もほぼ無く、日本の鉄道システムをベースにした台湾鉄道、よく機能しているようでした。駅弁も昼時は行列ができていて、人気のようです。